臭戦士寒汰の中田氏クエスト

サンパギータの香りがいかなるものか知らない男には、あのNAIAのカビ臭い臭気もサンパギータの臭いだと思えるらしい。ここ魔尼羅(マニラ)は怪物の巣窟。小麦色の肌の金くれ虫、文句の多い乞食やストリートチルドレン、食べると不快になる魔法の飯、それらを喜んで買うキチガイオヤジが集う。そんな悪の巣窟を探検しようとする勇者が現れようとしていた。今、新たな伝説が始まる。

(下記のクリップを見てから続きをお読みください。気分が高まります。)

(Click Here)

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魔尼羅から飛行機で半日、釧路の街に住む老人が居た。老人の名前は寒汰。釧路一の嫌われ者だった。異常なほどのドケチで臭く汚らしく、自分を大きく見せようと嘘ばかりついていただけでなく、数々の犯罪行為をしていたからだ。小学生からは指をさして笑われ、女性からは蛇蝎の如く忌み嫌われていた。

ウィークエンドだけでなく、仕事もろくにせず時間だけは有り余っていた寒汰は、毎日自分の店で従業員に見せびらかすようにオナニーすることと、ネットを荒らすことだけが趣味だった。

寒汰は何より女が大好きで、道を歩く女がいると異常な目付きで視姦していたが、一切相手にされることがなかった。だから、58歳になる今でも素人童貞だった。生で中田氏するのがこの男の夢だった。

ある日、寒汰は愛読する週刊ポスト(※ 学がないこの寒汰はまともな本をほとんど読んだことがほんとどない。週刊ポストがこの男にとっては最高に高級な書籍だった。)で、魔界の巣窟魔尼羅の存在を知った。

魔尼羅には、多くのストリートチルドレン同然のエコ売春婦がおり、格安の値段で生で中田氏させてくれるという。このエコ売春婦はLAカフェ(現マニラベイカフェ)というところに屯するが、そこにたどりつく道には様々なモンスターが待ち受けており、危険が伴うという。

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しかし老人寒汰に迷いはなかった。何より悲願である素人女に生で中田氏さえできるならどんなところにでも行く覚悟はできていたからだ。老人寒汰は立ち上がった。

その瞬間、天から光が降り注ぎ、インチキ田舎老人寒汰は一瞬にして戦士に生まれ変わった。

そう、属性ショートレッグの戦士・寒汰が誕生したのだ。

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早速魔尼羅に着いた老人寒汰、いやショートレッグ戦士寒汰は悲願の生中出しを叶えるため、戦いはじめた。

(下記のクリップを再生しながら続きをお読みください。気分が高まります。)

ブガウが突然あらわれた。

ブガウの攻撃「シャチョー、いいオンナいるよ」

社長と呼ばれた寒汰は気分がよくなった。寒汰のHPが2倍になった。

ブガウの攻撃。ブガウは寒汰の手を引っ張って置屋に連れて入った。

怪物女3が現れた。

怪物女たちの攻撃。「パンゲット シャ」「アヤウコ」「プータンイナモ」

寒汰にタガログ語はわからない。寒汰のHPは変わらない。

寒汰の攻撃。寒汰は怪物女たちを視姦した。

怪物女1が嫌がって逃げ出した。怪物女2は気を失った。怪物女3は気持ち悪がって死んでしまった。

寒汰が勝った。寒汰は恥じらいのなさを手に入れた。

ショートレッグ戦士・寒汰の最大の武器はなんと言っても悪臭である。アイヌ人ハーフゆえの体臭のきつさにくわえて、水道代ガス代をけちるために風呂に入らずシャワーもほとんど浴びない寒汰の臭さは半端ではなかった。洗濯代さえケチって服も半年以上あらわず毎日同じ服を寝る時までずっと着続けるのである。たまに服を変えたとおもったら、裏表逆にして着ているだけである。その異常な臭さは魔尼羅に潜むモンスターにとっても大いなる脅威であった。

また寒汰は嘘がバレた時、体温が上昇し普段以上の悪臭を周囲に撒き散らかすのである。これにはさしもの魔物たちからも核爆弾のように恐れられていた。

寒汰はKTVに入った。

GROの攻撃。「ドリンクオニガイします」

寒汰は攻撃を受け付けない。寒汰のHPは変わらない。

寒汰の反撃。「飲みたければ自分で金を出して飲め。ゲヒーッヒヒヒヒヒヒ」

GROのHPは10減った。寒汰のHPは変わらない。

寒汰の攻撃「俺は若い頃はフランス・イタリアを気ままに旅行して回ったもんだ。俺は国際人なんじゃよ。俺は偉いんじゃよ。俺は凄いんじゃよ。ゲヒーーヒヒヒヒヒッヒヒヒ」

GROの反撃「日本語しかできないイカウ、どうやってフランスイタリアに行ったカ?嘘デショ?」

図星でクリティカルヒット。寒汰のHPが143減った。

寒汰の反撃。寒汰は怒りだした。寒汰の体から悪臭が発生した。GROたちの鼻が曲がりそうになった。

GRO1のHPが893減った。GRO2のHPが5254減った。GRO3のHPが555減った。

店内のGROは全滅した。

また、寒汰には盗撮という武器があった。愛用のリコーのコンデジ(一眼レフではない)で盗撮することで、モンスターにダメージを与えるという恐ろしい技を持っているのだ。

寒汰はマラテの路上を歩いてた。

寒汰の珍妙な格好を見て、ストリートチルドレンは指をさして笑った。

寒汰にタガログ語はわからない。ストリートチルドレンの攻撃の威力は半分になった。

寒汰のHPは20だけ減った。

寒汰の反撃。

寒汰はストリートチルドレンの体を盗撮した。下半身を執拗に盗撮した。

さすがのストリートチルドレンたちも恥ずかしがった。

ストリートチルドレン1のHPが58減った。ストリートチルドレン2のHPが143減った。

ストリートチルドレンたちは逃げ出した。

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圧倒的な強さで魔尼羅を徘徊する臭戦士寒汰。そんな寒汰の悲願は生で中田氏することであるが、寒汰が見つけた女は片っ端から逃げ出してしまう。

何万ギルを積んでも未だに生中出しさせてくれる女がいない。

だから2002年2月から10年間。臭戦士寒汰は悪臭と盗撮を武器に今日も戦い続けているのだ。

頑張れ、臭戦士寒汰!頑張れ、ショートレッグ寒汰!

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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憧れのオロンガポ

オロンガポ市について hatoyaさんのコメントをご紹介したい。

超美形娘の情報もあるので必見である。

発見 寒汰の書き込み。

ショートボディサバの天婦羅」なんて書くのは
寒汰しかいないから断定しちゃう。

ショートボディ鯖というありもしない魚の名前を書くのは世界広しといえど寒汰だけである。

寒汰にはこういう見え透いた行為が多い。

*スービック湾で 「ラプラプの刺身」を
頼むと妄想するのも寒汰位かな?
*「バリバレ」の表記も寒汰位。

色々と日本語情報集めて
文章をつぎはぎしていることから
よっぽど連れて行ってもらいたかったらしい。

HNが `ドングリ魔王`って 鬼山さんの次は
栗魔王さんに ケンカ売るつもり?

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危ない海外@2ch掲示板
復活 中田氏がデフォ フィリピン スービック
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/1323584907/l50

597 :ドングリ魔王:2012/03/13(火) 01:27:07.64 ID:+RFlg9Ao
「遊膳」スービックのパブリックマーケットの近く。

バリバレから青いジープニーでスービック行(シップヤード行)に乗って
カラパンダヤンのBAR街を過ぎて、少し先のマーケットで降りるとすぐだ。
ジョリビーの看板があるから目標にするといい。

ココナッツ・ゲートと言うビルに入っている。
スペイン風のビルだ。

ブービック湾で取れた新鮮な魚介類が食べられる。
お勧めは「ラプラプの刺身」と「ショートボディサバの天婦羅」。
飲み物は韓国焼酎の眞露と鏡月がある。

アンヘのウッドベルよりはマトモだな。
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*「遊膳」 Yuzen Japanese Restaurant

新しいので 知らなかったが 検索すると
場所は スービック町の公設市場近くでなく
オロンガポ市の SBFZ= Subic Bay Freeport Zone 内。
ジプニーでは入れないので徒歩かヴァンを交渉で借りる。

このエリアを痛いおじさん達は
ここを管理するSBMAと書く。
SBMA Subic Bay Metropolitan Authority
http://www.sbma.com/#

寒汰が見たら発狂しそうなほどの
美形が多いBS(店名)とか高級KTVバーもある。
(次の日の昼間まで 一緒にいて
中出しした子の画像見せてやりたい)

寒汰はもともと発狂しているとも言えるが、オロンガポにそんなに美形が多いとは知らなかった。後で hatoya さんに確認したところ、韓国人向けの店だからだそうだ。

寒汰>ココナッツ・ゲートと言うビルに入っている。
寒汰>スペイン風のビルだ。

下記からの妄想らしい。

>現在移転工事中の旧スパニッシュゲート新店名「遊膳」<

ーー悪妻、恐妻!フィリピン妻Ⅱーー
http://blog.goo.ne.jp/ungoi_1961/e/22ea4e1e7247f30374363357d0fac946

*スービック湾で
ここの目玉の海産物は Alimasagだと思う。
他地域より巨大。メスは ラプラプ(本物)より高い。
アメリカ東海岸でSoft shell crabとして供される種と同じ。
学名 Callinectes sapidus
http://www.sms.si.edu/irlspec/callin_sapidu.htm

バリトの有名料理は 巨大Taco。
寒汰の頭は タコ

確かに寒汰の頭はタコだが、そう言っては世界中のタコが自殺するかもしれない。

(ホントにジプニーに乗っていれば判る)

*「バリバレ」 痛いおじさん表記のバリオ・バレットのこと
ホントは オロンガポ市 バランガイ バレトBarangay Barrettoで
国道沿いに ゴーゴーバーが20軒ほど(増加中)あるバランガイ。

Barrioは ここをネットで紹介した
元海兵隊員の若き駐留時代の行政名。
寒汰をはじめとする米語のできない
おじさん達が調べられないから踏襲中。

痛いオサーンたちは数十年前の呼称を未だに保存しているのである。文化の辺境保存はよく起こるが、同じオロンガポ市という空間にいながら、数十年前の呼称を保存し続ける痛いオサーンたちは、彼らの存在自体が貴重文化物かもしれない。

一切英語(米語)ができず、数十年間コミュニケーションを遮断されている証拠である。

バリオ・バレトBarrio Barretto と
呼ばれた頃のバー、1960年代。
http://www.subicbaypi.com/sub_girls60_030.jpg

Bonita Club 1970年代。確かゴードン通り。
http://www.subicbaypi.com/sub_girls70_007.htm

バレトのCasa Boom Boom 1980年代。
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_071.jpg
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_072.jpg

1980年代のダンサー。
マグサイサイ・ドライブと
ゴードン通り沿いのバーと思われる。

http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_022.jpg 生演奏に注目。
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_020.jpg
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_025.jpg
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_034.jpg
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_083.htm

168 Club マグサイサイ・ドライブ1980年代。
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_066.jpg
Casa Blanca Club  バリト1980年代
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_065.jpg

T’s Tavern1980年代。 多分マグサイサイ・ドライブ。
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_056.jpg
http://www.subicbaypi.com/sub_girls80_057.jpg

初代ミッドナイトランバー店内。バリト1991年。
元米海軍93Corvetteさんの投稿。
http://i24.tinypic.com/73dnnt.jpg

Hard Rock マグサイサイ・ドライブ。1990年。
http://www.subicbaypi.com/sub_girls90_015.jpg

それとここへ`臭い寒汰`が行っても 中出し無理。

日本語しかできない寒汰は
他の痛いおじさん達の情報で
オロンガポ市内では バリトしか
風俗店がないと思ってるが
実際は バリト以外の方が 多く
僕が入店した店だけでも
その数は約50店舗に達する。

その内の10店舗余りはオネーちゃんの
レベルが高く いつも迷うほど。
つまり、できるだけ安い料金で
美形の子に中出ししたい誰かさんには理想の場所

イメージ Subic: Alleys of Heavenの表紙。
著者は SEALの元隊員。

http://ec2.images-amazon.com/images/I/51WuvMOuoBL._SS500_.jpg

>青いジープニーでスービック行(シップヤード行)

スービックSubicの意味は `鋤の頭`。
寒汰の頭は `かぼちゃ`

うまい表現だが、世界中のかぼちゃがショックのあまり枯れないか心配である。

スービック町のシップヤードは
韓国の会社所有で 国道からも町の中心からも遠い。

Hanjin Heavy Industries and Construction
http://www.hhic-phil.com/images/aboutus/sub1_s4_p1.jpg
http://www.hhic-phil.com/images/aboutus/map.jpg

`Blue- jeepneys`の行き先は
San Marcelino行き、スービック町中心から更に12km北上する。
http://distancebetween.info/san_marcelino/subic

寒汰>カラパンダヤンのBAR街を過ぎて、少し先のマーケットで降りるとすぐだ。

バリトに一番近いスービック町の公設市場は
バー街の手前で この先は 町の中心部の市場。
ここでも 大文字でBARだと書く寒汰。

寒汰>ジョリビーの看板があるから目標にするといい。

ジョリビーのスービック町店は バランガイBaracaで
バランガイ・カラパンダヤンではない。
バランガイBaracaが町の中心で銀行や公設市場などがある。

Jollibee Subic Town 住所

National Road, Brgy. Baraca, Subic Town, Zambales
http://www.jollibee.com.ph/areas/northern-luzon/subic-town

Brgy. BaracaのSubic Central Market画像
http://www.fotothing.com/photos/d96/d96ae09dc7fd50b055e254dd41a61145.jpg

Jollibee Subic Town 2nd year anniversary

どうやら、寒汰は全く地理感覚がわかってないらしかった。10年間毎月通っているマニラでさえ地理感覚がないのだから、一度も言ったことがないオロンガポ市では地理感覚があるわけもなかった。

 行ったこともない場所に、さも知ったふうな顔をして偉そうに書くのはいつもの寒汰のスタイルであった。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

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絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

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寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

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偽造証明屋の偽情報

2012年1月6日、1月7日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)で寒汰は偽証明屋について書いている。

が、例によってこれまた嘘だらけであった。

hatoya さんのコメントを紹介しながら説明したい。

寒汰> レクトの、何でも「本物」の許可証・免許証をすぐ造ってくれる「証明書」屋さん。【地図】 2012/01/07(土)

最初判りませんでしたが地図載せたので
マニラ市キアポC. M. Recto Ave.沿いの証明写真屋だと判りました。
ドコかの痛いおじさん妄想に レクト通りの名前つけただけ。

僕がキアポ行ったら *カメラ屋が密集する通り行くか
DVD屋で *無修正のDVDやVideoCD買うけど。

ただの証明写真屋を 偽造証明書屋とかいても
*寒汰の画像に パスポート写真、ID(身分証明)写真と写ってます。

なんと、寒汰はただの証明写真屋を偽造証明屋と勘違いしているのである。

確かに寒汰の掲載している写真には、はっきりと ID PASSPORT PICTURES と書いている。

英語が一切出来ない人間にありがちだが、パッと見て自分が分かる単語だけしか見ず、後は妄想してしまうのだ。

寒汰は ID だけみて「これは偽造ID屋だ!凄い!凄すぎる!俺、世紀の大発見!」と勘違いしてしまったのだろう。

*地図載せたので  JALのパクリ
ノース・コタバトで懲りたのか 日本語表記のものへ戻る。

*カメラ屋が密集する通り
ここでもデジカメで撮ったヌードをプリントできる。
Hidalgo Stores – Where to buy your Cameras
http://www.photo.net.ph/thumbnails-3321.html

*無修正のDVDやVideoCD
DVDは日本もの、フィリピンのものは 盗撮か流出ものでビデオCD。

*寒汰の画像
http://blog-imgs-19.fc2.com/l/o/v/lovesanta/R732.jpg

そもそも、寒汰はこの証明写真屋で何もしていない。店員と話すれば、実際何の店なのかわかるはずなのに、話をしたことも一切ブログに書いていない。

さらに店内の写真もない。地図の場所指定も恐ろしくいい加減である。

店に入りもせず、看板を見ただけで勝手に「偽証証明書屋」だと勘違いして妄想をふくらませただけであろう。相変わらず、嘘と妄想ばかりのブログなのである。

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ついでなので、hatoya さんの素晴らしい指摘を続けて掲載しておきたい。

寒汰>成田から4時間、サンパギータの薫りがフィリピンへの到着を告げる。

僕も 空港内では 嗅いだことありません。
教会脇の道路か敷地内ですね。
特に サンパギータ売りの少年少女の持つもの。

サンパギータ売りの少女

寒汰>小麦色にやけた魅惑の美女たちと情熱的な恋いを楽しみ、 好きなだけ遊ぶ。

毎回書くけど 客室内のヌード画像で証明して下さい。
せめて KTV内のお触りシーン。
幼児のパンツ写真でなく、オネーチャンのパンツ画像。

幼児性愛の寒汰は幼児の下半身裸の写真を多数掲載しているが、大人の女性のそれは掲載ゼロであることを筆者と寒汰リークスプロジェクトのメンバーは確認ずみである。

寒汰>フィリピンの都市や田舎街を闊歩し

翻訳: 以前は連れて行ってもらえたけど ジプニーもバスも使えないので
               今やパサイ市の食堂付近で我慢してます。

寒汰は今でも、フィリピン国内線に一人では乗れないし、アンヘレスに行くバスですら未だに一人では乗れないようである。アンヘレスシティ行き(歓楽街のあるバリバゴではない)のバス乗り場に行って、写真をとって、アンヘレスに行ったフリをするのがせいぜいなのである。

寒汰>小麦色の肌・可愛い娘との恋にはじまる中年親父のマニラ徘徊記です。

翻訳:小麦色の肌・可愛い娘との恋を妄想する徘徊老人のマニラ妄想記です。

寒汰が過去に持ち帰った女にインタビューしたが、寒汰との恋を感じたものは皆無だった。どの女も「思い出したくもない気持ち悪いジジイ」だと口をそろえていっていた。

57歳の老人の寒汰が自分を中年だと勘違いするのは、あれだけ醜い顔なのに自分がキムタクよりかっこいいと勘違いするのと同じ理屈なのだろう。

ブログの紹介文からして妄想だらけの寒汰なのである。

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寒汰>空港からのタクシーでは、おなじみの空港タクシーのイエローキャブ。

`イエローキャブ`はアメリカのタクシーの通称。
僕的には かって 巨乳集めたプロダクション。
ニイノアキノ空港からの黄色い車体のタクシーは 空港メーター・タクシー。

空港のメータータクシーの車体が黄色いので寒汰は勝手に「イエローキャブ」と命名している。イエローキャブは英語で違う意味になるのは hatoya さんが解説しているとおりである。とんでもない和製英語がこうやって生み出されるのが、実感できる。

寒汰はこれまでにハンドフリーの恋、シュッテルのバスなど奇っ怪な英語を創作しているが、また新しい和製英語を創りだしたようである。

寒汰>「そりゃ~そうでしょう。日本だって1000円出せば、松花堂や幕の内です。」

松花堂弁当って 元祖の店舗は今や3,859円。
1000円で持ち帰りの店があるかもしれないけど
寒汰は 普段コンビ二弁当でしょ?

「京都吉兆」
http://www.kitcho.com/kyoto/shoplist/shokado/dishes/index.html

食事代を伊予製麺で150円で済ます寒汰には、日本人の一般的な金銭感覚は理解出来ないらしい。なにせ寒汰の世界では牛丼が高級料理なのである。松花堂弁当を食べたことがない寒汰はその価格を知らないのもある意味当たり前である。

筆者が経験したかぎり、松花堂弁当が千円で食べれる店はない。

またしても寒汰は食べたことのない松花堂弁当をさも知っているかのようにホラを吹いているのである。

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「凄い!凄い!寒汰さんのブログは妄想と勘違いばかりだ!世界一役に立つブログだ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声が新くしろクリニックの待合室にこだましていた。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

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入国審査のコツ

海外に行くと、必ず入国審査がある。

特に米国では9/11以降、入国審査が厳しくなっており、質問も厳しくなっていると聞く…が、実は筆者自身はそういう厳しさを一切体験したことがない。

他の人が何かを詰問され、こたえられずにまごまごとして、5分以上かかっているのをよくみるが、筆者の時はいつも和やかな談笑ですぐに終わる。たいてい1分ほどで終わる。

たとえば、米国に帰国した際の様子は Google+ にも書いたが、大変和やかである。

「Visa か ESTA かどっち?」
「Visa です。L-1 Visa です。」
「Welcome back home (おかえり) ◯◯社でまだ働いてる?」
(会社名は Visa に書いてあります)
「はい」
「仕事は何?」
「◯◯ Manager です」
「へー、凄いね。いいパフォーマンスだしてるんだね。」
「いやあ、そう願いたいですけど、それを判断するのは上司なんでw」
「ははは。そうだね。日本には何しに行ってたの?」
「ビジネストリップです。」
「家族も一緒?」
「いや、家族は今回こっちに残ってます。おかげで嫁はのんだくれてます。」
「のんだくれてる?あ、指をそこに乗せて。」
「はい、私が日本で愛人作って遊んでるって思い込んで怒り狂ってるんです。」
「あっはっはっは。◯◯社の人間が恐ろしく忙しく働くのを知らないんだね。うん、指はもういいよ。」
「はい、全く理解してくれないんです。早く帰らないと家具がいくつか壊れそうです。」
「ははは、急いだ方がいいね。はい、手続きはこれでおしまい。気をつけてね。have a nice day. 」
「Thanks. You too.」

フィリピンでも、筆者は入国審査や税関のチェックで嫌な思いをしたことはまずない。

前回フィリピンに入国した際も、入国審査の係員はスタンプを押し終えると、親指を立ててにっこりと私に微笑んでくれたし、税関のチェックでも20台後半の女性職員(寒汰がブログで書いていた職員かもしれない)が、にこにこと対応してくれる。

冗談で電話番号を聞いても、嫌な顔もしない。ま、さすがに電話番号を教えてくれることはなかったがw

一方、寒汰は入国審査でも税関でも厳しくチェックをされ、徹底的に荷物を調べられるらしい。

同じ57歳なのに、ここまでの違うのは何故なのか。筆者が考える理由をあげてみたい。

  • 見た目が若いこと (57歳でも、相手に不快感を与えない程度に若作りに頑張っている)
  • 最初ににっこり笑って “Hi, how are you doing?”と米国式に挨拶すること
  • 何かを聞かれたら冗談をまじえて返すこと
  • 寒汰のように嫌らしく相手の全身を舐め回すように見ながら視姦しないこと

読者の皆さんも実践してみることをおすすめする。職員の態度が目に見えて変わると思う。

会話が終了すると、職員が最後は

“Have a nice day” “Enjoy your stay” などと言ってくれるので、その時は必ず

“Thanks (, you too)” と返すのが礼儀である。

なお、入国の時に限らず、タクシーに乗った時、お店で食事した時も、降り際、帰り際には

“Have a nice day.” “Good evening” “Merry Christmas”

などと言ってみるといい。

相手も気持ちよくなるし、なにより自分も気持ちよくなる。滞在を楽しいものにするためのちょっとした Tips であり、これが欧米流の礼儀でもある。

なお、英語もタガログ語も一切できない上に、語学以前のコミュニケーション能力が根本的に欠けている寒汰には一生こんなことは不可能である。

だから、入国審査でも別室に案内されて詰問され、税関でも荷物を全部あけられて詰問されるのである。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

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伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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死刑執行の宣告の瞬間 I

数年前のことである。

伝説的なフィリピン夜遊び系サイト「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮称)のメンバーがLAカフェ(現マニラベイカフェ)に集まり、楽しく飲んでいた。

すると、そこにサイトで皆から総スカンにあっている臭い男がやってきた。

そう、その男の名前は寒汰。

他のメンバーが調べてきた内容をそのままコピーして、さも自分がみつけてきたかのように自慢気に書いたり、

見え透いた知ったかぶりをするので誰からも凄まじく嫌われていた。

また、この頃から、寒汰は他のメンバーが店においてくチップをネコババするということは噂になっていた。

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寒汰は店内で見つけてきた女と一緒だった。

そして、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮称)のデビルマウンテン総裁に向かってこう言った。

「デビル総裁様、今日もごきげん麗しうでげすな。ゲヒヒヒヒ。」

力のある相手にはとことん卑屈な寒汰であった。もちろん、自分より少しでも若かったり、フィリピン初心者と見下すと凄まじく偉そうな態度になることは読者の皆さんも知っての通りである。

強いものにはトコトン弱く、弱いものにはトコトン強いのが寒汰であった。人間の醜い部分を凝縮したような存在であった。

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デビル総裁は不機嫌であった。当たり前である。寒汰は表面上、気持ち悪いほど卑屈な態度をとっているが、裏では捨てハンを使ってデビル総裁初め「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮称)メンバーの悪口をそこら中に書き散らかしていることにデビル総裁はとっくに気がついていた。

なにせドメイン名がそのまま表示されているのである。メンバーの誰もが、荒らしは寒汰がやっていると分かっていた。

そんなデビル総裁の気持ちも全く無視して寒汰は話し続けた。

寒汰には人に気をつかう以前に人の感情を読むということが全く出来なかった。

自分の感情を押し付けることしかしない、動物以下の存在なのである。

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「ゲヒヒヒヒ、デビル総裁、この女、いい女でしょう?デビル総裁が連れている猿みたいな女とは大違いです。ゲヒヒヒヒ」

メンバーは呆れ返った。

喧嘩を売っているとしか思えない文句であるが、寒汰はどんなに失礼なことを相手に言っているか気づいてない様子なのがなにより驚きだった。

さらに、その「いい女」は、どう見てもショボクレタ40歳代の主婦にしかみえないのだ。

寒汰の美的感覚のおかしさは、当時からメンバーの中では有名であったが、メンバーは改めてそれを実感した。

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スターバックス I

この日、サトー氏は、寒汰とスターバックスでコーヒーを飲んでいた。

「おい、サトー!スターバックスのコーヒーはうまいな。インスタントコーヒーとは大違いだな。ゲヒヒヒヒヒ!」

サトー氏はそっぽを向いていた。一体いつまでこんなキチガイ男に付きまとわれるのか。こんなことならもうフィリピンは引き払って日本に帰ろうかと考え始めていた。

しかし、今日は寒汰は酔っ払ってないので、あのおぞましいオネエ言葉を使わないだけでもまだましだった。

「やっぱりフィリピンではフィリピンのコーヒーを飲むのに限る。ゲフーーーー!」

寒汰はひときわ下品なゲップをした。サトーは呆れ返った。ゲップではない。寒汰がスターバックスがフィリピンのコーヒーだと思っていることに関してだ。

寒汰はフィリピン以外の外国にはほとんど行ったことがなかった。一度だけTOSHIYA氏に連れられてタイに来たことがあるが、売春婦にも誰にも相手にされずにフィリピンに逃げ帰ってきたのだ。

後にTOSHIYA氏は寒汰のタイ旅行のことをこう語っていた。

「フィリピンで何年も遊んどったら、どこの国でも遊べるスキル言うもんが身につくもんやで、普通はな。それがな、あの寒汰のおっさん、タイの売春婦相手になーんにもできへねんで。挙句の果てに嫌われて逃げ出されとるんや。売春婦に金払っとうのに何もせんうちに逃げ出される言うんはよっぽどやで。最後は『TOSHIYAさん、タイは面白くないから早くフィリピン帰ろう』って泣きついてきよるねん。きっしょいオッサンやで、ほんま。わっはっは。だからな、儂にはわかるで。あの寒汰のオッサンはフィリピンでも楽しく遊べてへんで。ほんまお笑い種やで、あの臭いオッサン。ガッハッハッハ」

ともあれ、そういうわけで寒汰はフィリピン以外の外国を殆ど知らなかった。

寒汰のようなフィリピンしか外国をしらないオサーンにはよくあることだが、フィリピンで見たものは何でもフィリピンがオリジナルだと思う性癖があった。ジプニーも、LRTも、KTVも、ゴーゴーバーも全てフィリピンがオリジナルだと思っているのだった。

(※ 全部他の国でもあります。フィリピンがオリジナルではありません)

そして、なんとスターバックスさえフィリピンがオリジナルだと思っているのだった。

寒汰自身がブログで認めているが、なんでもフィリピンがオリジナルと思い込むのは、卵から孵化した鳥が最初にみた動くものを親と思い込む、インプリンティング(刷り込み)の一種と言ってもよいだろう。もっとも教養の全くない寒汰はインプリンティングという用語など見たことも聞いたこともないのだったが。


「おい!サトー!知ってるか、数年前までは、メトロマニラのコーヒーと言えば 限りある店を除いてインスタントコーヒーだったんだぞ。俺、物知りだろう?俺、偉い!ゲヒヒヒヒ!」

サトーは思った。

『マニラでも昔から焙煎のコーヒーは飲めたよ。仮にもアメリカの植民地だった国だぞ?そもそもインスタントコーヒーより焙煎のコーヒーの方が歴史が古いんだ。』

数年前は寒汰は一人ではファーストフードの店くらいにしか入れなかったので、インスタントコーヒーしかなかったと勘違いしていた。

自分が見たものだけが世界の全てだと思いこんでいる寒汰らしい勘違いであった。

「その数年前にはな、セブやミンダナオでは本物のコーヒーショップがあって、茶やケーキが楽しめたんだ。俺、物知りだろう?俺、偉い!ゲヒーーーヒッヒッヒッッヒ!」

サトーは呆れた。スターバックスもUCCも、メトロマニラの方に先に進出しているのだ。セブの Bo’s チェーンが広まる前から複数のチェーンが出来ている。寒汰はそんなことも全く気づいてないようだった。

毎月、フィリピンに通ってきていったい何を見ていたというのだろうか?

そもそも、寒汰はセブにもミンダナオにもほとんど行ったことがない。ミンダナオにはTOSHIYA氏に連れて行ってもらった一回きりで、街の人たちと話したわけでもなかった。英語もタガログ語もできない寒汰にそんなことは無理である。彼はカガヤンデオロまで行っ他にもかかわらず、一軒の店でずっと飲んでいただけである。

そんな有様なのに、自分がさもミンダナオ通のごとく語るのは寒汰の得意技のことだった。

能力が全く無いにも関わらず自分を極限まで大きく見せようとするのは寒汰を代表とするフィリピン嵌りの日本人共通の特徴である。

低能ゆえの凄まじいほどのコンプレックスが根底にあるのは言うまでもない。

気づくと、寒汰はいつのまにか持参したJINROチャムシルを飲み始めていた。

スターバックスの店内で持ち込んだ酒を飲み始めるなど、常軌を完全に逸している。

しかし、店員は寒汰のあまりの臭さと異常なオーラにおそれをなしたのか、何も注意しに来なかった。

「おい、サトー!お前、店員に水と氷をもらってこい。もちろん無料でな!ゲヒーーーヒッヒッヒッッヒ!」

相変わらずの常軌を逸したドケチぶりであった。そして、寒汰はJINROチャムシルをガブガブ飲み始めた。

「おい!サトー!俺はな、フィリピンに来る日本人はみな、うそつきだと思っているんだ。」

サトーは少し驚いた。寒汰が珍しくまともなことを言ったからだ。

「たとえばな、あのH野だ。あいつが東大なんて嘘にきまっている!フィリピンに来る人間にそんな頭がいい人間がいるわけないからだ!ゲフーーーッ」

有名なH野氏が東大出身なのは事実である。嘘でもなんでもない。ただ、寒汰の人生で今まで一人も東大卒の人間には出会ったことがなかった。

そもそも寒汰は高校もろくにいっていない低学歴の代表格の人間だった。それゆえ極度の学歴コンプレックスを抱えていた。

高学歴の人間は全く意識しないのだが、寒汰のように極度の学歴コンプレックスを持つ人間は、誰かが「東大卒」と聞くと、それだけでまるで自分の存在を否定されたかのような気になるのであった。

東大だろうが早稲田だろうが慶応だろうが、世界的に見れば全く大したことはないし、日本の一流企業にいけばその辺の卒業生は、吐いて捨てるほど居る。全く稀少価値もない。だから、高学歴と言われる人間はそんなことはむしろ自分たちの学歴などむしろ気にしないのが当たり前である。

ところが、寒汰のように極度のコンプレックスのある人間は、他人の学歴を勝手に調べ、勝手に傷つき、勝手に怒り狂うのであった。

彼らの結論は単純である。

「◯◯が◯大卒だというのは嘘だ!」

と決め付けることである。

実際、フィリピンには自分の経歴をごまかしたり、見栄をはって嘘をつく輩が多いのは事実である。

しかし、「持たない」人間は見栄をはる必要があるのかもしれないが、「持つ」人間は見栄をはる必要すらないのだ。

自分が「持たない」人間である寒汰はそんなんことに気づくわけがなかった。

いや、正確には気づいているのかもしれないが、認めたくないのだった。認めれば自分が低能だと烙印を押された気になってしまうのである。

だから、寒汰は誰かが◯大卒だとか、某一流企業に勤めているとか、華々しい経歴を持っているとか聞くと、それを全て嘘だと思い込むようになっていた。

見栄っ張りの嘘だと思い込めば、相対的に自分が偉くなるような気がして気分がよくなった。

そもそも、嫉妬とコンプレックスの塊である寒汰のような人間には、見栄を張る必要がない人間を理解することは永遠に不可能なのかもしれない。

そう思うとサトーは寒汰が憐れに思えてきた。

日がくれ、風が少し涼しくなってきた。

しかし寒汰の愚痴は止まらなかった。

「おい!サトー!俺はな、嘘つきが大っきらいなんだ!ゲフーーーッ」

いつも他人の手柄を自分のものだと言い張り、知らないことを知らないと言わず、見栄っ張りの嘘ばかりついている寒汰だったが、とことん自分のことは棚にあげていた。

他人にはとことん厳しく、自分にはとことん甘く。これが寒汰の人生哲学だった。

そして、自分が見栄はりの嘘をつきまくっているので、他人も同じように嘘をつきまくっていると信じ込んでいた。嘘をつく必要のない人間がいることに寒汰は気づくことができないのであった。

(続く)

寒汰と中田氏とラプラプ

寒汰(さむた)は元来中田氏が好きな男である。

彼の性欲が人の3倍あるとするなら中田氏願望は常人の10倍あると言ってよいだろう。

寒汰が女とする時は相手が12歳の小学生であれ、70歳を過ぎた老婆であれ必ず中田氏をせがむのが常であった。

もちろん受け入れられたことは一度としてない。

寒汰が2003年以降、毎月のように魔尼羅(マニラ)に買春旅行に通うようになったのは実はその中田氏が大きな理由でもあった。

実は買春情報サイト「フィリピン地獄」で「フィリピンでは素人でも玄人でも中田氏し放題」という情報が載っており、寒汰(さむた)はそれを自分も追体験することを強烈に夢見ていたのである。

その後寒汰はフィリピンに通い、ほぼ毎回のように女に中田氏をお願いするのだが、中田氏どころか生ですることも一度ですら許してもらえなかった。

当然である。フィリピーナがいかに生中田氏が大好きとはいえ、それは相手によりけりだ。

若い池面ピーノが相手なら何十回でも生中出しはOKだが、寒汰のように気持ち悪い臭いオサーンあいてなら台所の食器洗いに使うゴム手袋ごしでも触れられるのは嫌だろう。

何度断られても懲りずに生中出しをせがむ寒汰であったが、前述の薄汚い援交女アドボ子でさえ、とうとうぶちきれてしまった。

「しつけーんだよ!この糞オヤヂ! そんなに生でしてーなら、ラプラプ(魚の名前。日本名ハタ)に穴でもあけてテメーの臭い凸でもいれてやがれ!私みたいなピチピチのカワイコちゃん(というほど若くもなくどちらかというと薄汚いが)がテメーみたいなゴミクズとなんで生でやんなきゃいけねーんだよ!」

それが語学力が全くない寒汰にはこう聞こえた。

「私ね、敬虔なカトリック信者なの。あなたのこと大好きだから一度は体を許しちゃったけど、イエス様がこれ以上はしちゃダメだって♪  それに私とあなたは、もうすぐ結婚す・る・で・しょ? それまでチョトだけ我慢ナー、イカウ♥」

相変わらず目出度いことこの上ない寒汰である。しかし、彼の脳内がどのようにお花畑であっても中田氏どころか生も凸凹すらも満足にさせてもらえないのが現実である。

そこで寒汰氏の欲求不満は他の買春男達への怒りと化した。寒汰は連日連夜フィリピン買春サイトを荒らし続けるようになった。

「中田氏いくない!生いくない!お前らは生でするな! だって、俺に病気うつる!」

皆、呆れかえった。自分は生でしたいから他人には生でするなという、そのあまりに身勝手な言い草など古今東西聞いたこともない。

それ以降、寒汰氏はフィリピン買春界では全く口をきいてもらえなくなってしまった。

なお、商売女にすら中田氏どころか凸凹さえ拒否され続けた寒汰が、やがて本当にラプラプ(魚)の腹に切れ目をいれて、そこに汚い臭い凸を入れて

「やった!俺、とうとう(魚の)フィリピーナと生でやった!俺、偉い!」

と、叫んでいたのは秘密である。

なお、ラプラプという魚はフィリピン固有でもなんでもなく、日本ではハタと呼ばれ世界中でとれる魚であることを寒汰は知る由もない。