千枚通し – LAカフェの女子高生マミ IV

寒汰の竹田氏に対する攻撃はとどまるところを知らなかった。

ネットで竹田氏に対する凄まじい罵詈雑言は続いた。

マミが竹田の子供を出産した時には寒汰は呪いのようなメッセージを竹田に送った。(※事実です)

「ゲフッ!誰の子かわからん子供が生まれて嬉しいか? やーい!売春婦の子供!ゲヒーーーー!」

どんなに悪どい人間でも、子供の誕生という場面では素直に祝福できるものだが、珍獣寒汰にはそんな人間らしい思考ができるわけもなかった。

さらに、かつてマミのことを勝手に「美少女」と気持ち悪いぐらい持ち上げておきながら、自分が全く相手にされないとわかると「売春婦」と手のひら返しで悪態をつくのはあまりに寒汰らしかった。

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また、寒汰はその頃から、自分が連れだした女に当たり散らすようになったいた。

「クソッ、クソッ、クソッ、お前はどうして美人じゃないんだ!クソッ、クソッ、クソッ!

お前はどうして、十代じゃなくてババアなんだ。クソッ、クソッ、クソッ!ゲフー!」

「俺はスーパーヒーローなのに、どうしてこんなカスみたいな女しか来ないんだ。クソックソックソッ!」

マミは美人というほどでもなかったし、フィリピンにはそれ以上の美人の十代の娘など腐るほどいるのだが、スーパーヒーローどころかスーパーモンスターのようなあまりに気持ち悪い寒汰の風貌と異常な性格では十代どころか20代や30代の女ですら寄ってこなかった。

自分自身に問題があるのにそれを他人のせいにして怒り散らすのも寒汰の得意技であった。

(写真と本文は全く関係ありません)

どうしても美人の娘が連れ出せない寒汰は次第に「デートだけだから。SEXは絶対にしないから」と拝み倒して20代の女を連れだすようになったが、その女たちにも軒並み忌み嫌われた。

カラオケに4時間付き合わされて、寒汰の代わりに4時間謝り倒すハメになった Charlene の悲劇はこちらのエントリに書いたとおりである。

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ところで、寒汰はいつも千枚通しを持ち歩いていた。どんな時でも肌身離さず持ち歩いていた。

それには訳があった。

寒汰は異常に頭が悪く、誰からもバカにされていた。

しかし、寒汰はバカにされるとそれを異常に恨み、その人間の住所をつきとめ、車のタイヤを千枚通しで突き刺してパンクさせるのだ。

寒汰に車をパンクさせられた人間は、東京、釧路、マニラに何人もいる。(※事実です。寒汰に恨まれている方はご注意ください。)

そんな寒汰が竹田氏やその周辺の人間の車を、寒汰がパンクさせまくったのは言うまでもない。

寒汰の竹田氏に対する嫌がらせは4年以上になり、現在でも続いている。

執念深さでは世界トップクラスの寒汰なのだ。

逆恨みで他人を数年間も攻撃し続けることは寒汰にとっては珍しくもないのだ。

しかし、さすがにそれを見かねた「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)、パライソ(仮名)の元メンバーたちが竹田氏に協力し始めることは寒汰の類人猿並の脳みそでは考えつきもしなかった。

寒汰は「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)メンバー、パライソ(仮名)メンバーたちにも、8年以上にわたって迷惑をかけていたのだが、寒汰はそれを全く自覚していなかったのである。

気に入らない人間がいると千枚通しで車をパンクさせる寒汰の癖も「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)メンバーにはとっくにバレていたのである。

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今日も寒汰はあの地の底から響くような気持ち悪い低い声で叫ぶ。

「ゲヒヒヒヒヒヒー!俺の気に入らない奴の車、俺の千枚通しで全部パンクさせてやる!ゲヒヒヒヒヒヒー!」

しかし、筆者は遠からぬうちに、誰かの手で寒汰の脳髄が千枚通しでパンクさせられそうな気がしてならないのである。

それが千枚通しパンク男、寒汰に対する因果応報というものではなかろうか。

( LAカフェの女子高生マミ 完)

オフ会 – LAカフェの女子高生マミ III

自称フィリピンベテランたちの妄想の凄まじさは有名である。

その一例として、彼らは付き合ったこともない女を「自分の女」だと勘違いするというものがあった。

特に、フィリピンパブ、カラオケ、ゴーゴーバーに居る女は全員自分の女だと思っているのだ。

だから自分の気に入らない男が、フィリピンパブに居る美人娘と凸凹すると、カンカンになって怒るのだった。

「俺の女に手を出したな」

とでも言わんばかりの勢いである。

もちろん、そういうことを言うオサーンに限ってフィリピンパブでもカラオケでも、ゴーゴーバーでも女の子から極度に嫌われていた。

自分は女の子に忌み嫌われていても、「自分の女」だと勘違いできるのは、自称フィリピンベテランの妄想力の賜物なのだろうか。

そして、そんなオサーンの中でも、スーパーヒーロー寒汰の妄想ぶりはキチガイっぷりは群を抜いていた。

寒汰がLAカフェで見かけた女子高生マミには一言も返事をしてもらえなかった。しかし、妄想力が人類のそれを遥かに超える寒汰にとってそんなことは関係無かった。

寒汰の場合、一度見かけただけの女でも、全て「自分の女」と思い込むのである。

いや、地球上に存在する全ての女は「自分の女」と思っているかのようである。

だから、マミが、竹田正義(仮名)と結婚したと聞いて涙を流しながら怒り狂ったのである。

「竹田は俺の女を奪った!」

寒汰はJINROチャムシルの瓶を振り回しながら怒り狂った。

もちろん、振り回す前にJINROチャムシルの中身は一滴残らず飲み干すことは忘れていなかった。

どんなに怒った時でもケチ心を忘れないのはジェームス寒汰の美点なのだ。

しかし、その寒汰も、さらにマミが自ら望んで竹田の名前を刺青にして彫ったと聞いた時は、あの10年間一度も洗濯したことのない異常に臭いフィッシングジャケットが弾けて破れるくらい怒り狂ったのである。

(写真と本文は全く関係ありません)

当時寒汰と交流のあったTOSHIYA氏は、その寒汰の怒り狂う様を見てあきれ果てた。

「おい、寒汰のおっさん!気持ち悪いのは顔と体だけにしておかんかい。自分は口も聞いてもらったことない女に何興奮してるねん。アホちゃうか? あのマミはお前に好きな女子高生やろうけど、もう竹田の女房やで。体にどんな刺青ほろうがお前の知ったこっちゃないで。お前、ほんまにアホやな。悔しかったら自分で女子高生捕まえたらええんちゃうか。まあ、その気持ち悪い顔ではどんなに金をつんでも一生無理やろうけどな。ガッハッハッハッハ!」

しかし、キチガイの性質がますます強くなってきた寒汰にはそんなTOSHIYA氏の諫言も全く聞かなかった。

寒汰はネットのそこら中に竹田の悪口を書きまくった。

そして、竹田がそれに反応しないと、「無視された」とさらに怒り狂った。

実際のところ、竹田はそれを無視したのではない。そもそも、寒汰が書き込むような低俗なサイトは竹田は見ていなかっただけなのである。

壁の落書きをしておいて、それを見てもらえないと怒り狂うのは小学生並の精神であったが、寒汰の精神性は小学生以下なのだ。

そして人間としてどこまでも最低な男なのである。

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ある時、寒汰はとあるオフ会に竹田とマミが参加すると聞いた。

そこで、釧路から東京に駆けつけオフ会に潜入しようとした。

元パライソ(仮名)のA氏が証言するのだが、寒汰はオフ会に参加するのが大好きであった。

オフ会に来ると、メンバーの誰かが連れきた彼女や嫁の全身を撫で回すように眺め、バシャバシャと盗撮しまくるのである。

特に胸元とスカートの中ばかり盗撮するのは、パライソ(仮名)メンバーには有名であった。

オフ会に来た女性は皆一様に寒汰を気持ち悪がった

しかし、寒汰はそれに全く気づく様子なく、盗撮をしまくるのであった。

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寒汰に限らず、自称フィリピンベテランはオフ会で他のメンバーが連れてきた女性に対して勘違いした態度をとることが少なくない。

彼女らが自分に酌をして当然、自分に媚を売って当然、会話で自分を楽しませて当然だと思っているかのようだ。

日本で女性に全く相手にされたことがなく、女性というとキャバクラとフィリピンパブでしか接したことのない人間はこういう態度に出るようである。

オフ会をフィリピンパブ、他の人が連れてくる女性をキャバ嬢だと勘違いしているかのようである。

幸い、フィリピン関係のオフ会に参加する女性は、カラオケ経験者、フィリピンパブ経験者が少なくなく、彼女らは「やれやれ」と思いつつ、こういう嫌なオヤジをそれなりに上手くあしらってくれる。

しかし、中には水商売の経験すらない女性や、どちかというと上流に近いような女性もいるのだ。

彼女らにとって、こういう勘違いオヤヂの態度は許しがたいほどの無礼である。

実際、オフ会が終わった後、激怒する女性もいる。

しかし、勘違いオッサンはそんなことには全く気づかず、尊大な態度で「自分を楽しませて当然」とふんぞり返っているのだ。

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寒汰の場合は、さらにもう一つ勘違いしていた。

寒汰はオフ会に参加したら、そこにいる女性と乱交パーティーができると思い込んでいたのだ。

「ゲヒーーーーー!オフ会に参加したら、俺、オマンコできる!俺、大興奮!俺、オフ会で無料でオマンコしまくり!俺、偉い!俺、偉すぎる!ゲヒッ、ゲヒッ、ゲヒーーーーーーーー!」

そんな勘違いした目で他の参加者が連れてきた女性を寒汰は舐め回すように眺めているのであった。

もちろん、寒汰がオフ会でオマンコできたことは一度としてない。

当たり前である。

オフ会は乱交パーティーの場ではないし、もし仮にそうであったとしても、寒汰ほど異常に気持ち悪い男だけは誰からも拒否されるのは当然であった。

そして、寒汰が竹田とマミが参加するオフ会に現れることはなかった。

寒汰の異常な行動を聞いた主催者が、寒汰の参加は受け入れなかったからである。

オフ会への参加を断られた寒汰はまたしても怒り狂った。

「ゲフッ!俺がオマンコする予定だったのに、邪魔された!俺、怒る!」

寒汰は竹田氏やその周辺の人間に対しての嫌がらせはますます酷くなるばかりであった。

(続く)

男の名前を刺青 – LAカフェの女子高生マミ II

竹田正義(仮名)と女子高生マミは相性が良かったのか、それとも女子高生マミが持っている「使っても使ってもなくならない魔法の穴」が素晴らしかったのか、その後も頻繁に会うようになっていた。

すると、ネット上で竹田の悪口がしきりに書かれるようになった。

しかし誰が書いているのか、文体から明らかであった。

あの特徴ある悪文から、寒汰が書いたのは、誰の目にもあきらかであった。

寒汰の書いた内容はこうだった。

「竹田は人の女を盗んだ。けしからん。クソっ、クソっ」

「竹田は女子高生を騙している。けしからん。クソっ、クソっ」

「竹田は、あの女子高生と別れろ、別れろ、別れろ。クソっ、クソっ」

寒汰は見た目からして気持ち悪い醜男だったが、自分は世界でもトップクラスのイケメンだと勘違いしている所があった。

(写真は本文とは全く関係がありません)

そのイケメンの自分が全く相手にされなかった女子高生が、加齢臭オヤヂの竹田と仲良くやっているのが納得できなかったようである。

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数カ月して、竹田と女子高生マミはとうとう結婚することになった。

これを聞いて寒汰は涙を流しながら怒り狂って暴れまわった。

「あの女は俺が結婚するはずだったのに!クソっ、クソっ、クソっ、ゲフーーーーー!」

東南アジアのの女と結婚したところで別に偉いわけでもないし、勝ち誇るわけでもない。

竹田も半ば遊びでマミと結婚したようなものだ。

しかし、寒汰のように自称フィリピンベテランは異常に結婚願望が強かった。

他人がフィリピン人と結婚すると聞くと、極度の劣等感と敗北感にさいなやまされるのである。

その劣等感と、自分が惚れられていたというとんでもない勘違いで寒汰は荒れに荒れたのである。

しかし、それにしても、一度も口を聞いてもらったことのない女でここまで嫉妬できる勘違いっぷりは、国宝級とも言える。

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当時、寒汰とまだ親交のあったTOSHIYA氏も、この寒汰の勘違いっぷりにはあきれ果てた。

「おい、寒汰のおっさん、勘違いもたいがいにしとけや。おっさんは、あの女に全然相手にもされてなかったのに、何をいっちょ前に嫉妬してるんや? ほんま、アホやな。キチガイ丸出しな。ガッハッハッハッハ!」

しかし、妄想世界の住人である寒汰は、そんなTOSHIYA氏の諫めも全く耳に入らなかった。

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そうこうするうち、ある事件が起こった。

女子高生マミは、竹田の名前を自分の体に刺青としていれたのである。

この手の出来事は珍しくない。タイやフィリピンで遊んでいる人なら、馴染みになった女の子が自分の名前を刺青でほってしまった経験のある方も珍しくないと思う。

筆者の身の回りでも珍しくない。

最近では、日本人の女の子でも、つきあってる男の名前を刺青にしてしまう子は少なくない。

多くの場合、男が頼むわけでもなく、女の子が勝手にやってしまうのである。

もはや取り立てて騒ぐほどのことでもない。

しかし、全ての女性から異常に忌み嫌われている寒汰にとって、それは信じがたいことであった。

女の体に自分の名前を刺青してもらうことは、寒汰にとっては見果てぬ夢、一生かなわない大願だったのだ。

マミの体に竹田の名前「MASAYOSHI」が彫られたと聞いた寒汰は、またしても涙を流しながら怒り狂った。

「クソッ、クソッ、クソッ、クソッ! 俺の女なのに、あんな男の名前を刺青にしやがって。クソッ、クソッ、クソッ!ゲフーーーーー!」

「クソッ、クソッ、どうせマミは金が欲しくて刺青しただけだ!クソッ、竹田の奴、不幸になれ。クソッ」

マミがどんな気持ちで竹田の名前を自分の体に刺青したのか、知る由はないが、ただ一つだけはっきりと分かることがある。

それは、どんなに金をもらっても、寒汰のような気持ち悪い男の名前を刺青にして自分の体にいれる女は居ないということである。

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寒汰は考えた。どうやったら竹田が嫌な気分になるか。

「思わせぶりなことを書いて、竹田を不安にさせてやる。クソッ、クソッ、クソッ!ゲフッ」

「クソッ、竹田の命を誰かが狙ってるストーリーをでっちあげてやる! 在フィリピン日本人やマミのツバメが竹田の財産を狙うために刺青をほったことにしてやる!クソッ、クソッ、クソッ!ゲフッ」

財産を狙うために刺青をほるとはメチャクチャな理屈であるが、寒汰は他人に嫌な気分をさせることで幸せを感じる最低な人間であった。

当時、寒汰が2ちゃんねるに書き込んだ内容が下記のものである。

758 :あがり :2007/05/06(日) 18:43:42 ID:on4HlZJi
竹田もバカだねー 可哀想だね
何でも知ってる遊び人を気取ってるけど
まさかそのアホだと思ってるフィリピン人に足元すくわれるとはね 

金に困った娼婦と、嫉妬に狂った若いツバメ 、裏で糸引くホントに悪の在フィリピン日本人、役者が揃ったよ 

女がツバメに囁く「奴さえいなくなれば財産もらって二人で暮らせる」、その気になるツバメ
不幸な事故が起きたら誰が遺産の受取人? 

現地での結婚はイミテーションただの遊び、書類も偽造と日本の遺族は主張する
ところが、正規の手続きを踏んだ書類に、女の腹には竹田の名前の刺青、しかも賢いことに目立つとこ入れてるから皆が以前から入れてるのを覚えてる 

日本の裁判所も認めざるを得ないよなー 

遊びの代償は高くついたな

しかし、寒汰の思惑に反して、2ちゃんなどほとんど見ない竹田氏はつい最近までこの書き込み自体に気づいてなかった。

また、今でも生きて元女子高生マミと暮らしているのは読者の多くもお気づきの通りである。

逆に、寒汰の特徴丸出しのこの文章を発見した「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)やパライソ(仮名)の元メンバーたちは「寒汰がまたキチガイ妄想してるぜ」と嘲笑っていたのである。

(続く)