重慶爆撃と厨二メルヘン II

売国奴ぶりを明らかにしている寒汰の過去のサイトであるが、一方、こんなページもあった。

7月7日七夕夜、天の川を隔てて輝く、 わし座 の1等星アルタイル(牽牛星)彦星とこと座 の1等星べガ(織女星)織姫が 一年に1度だけ逢うことを許された夜…。

夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、毎日機織りに精を出してい ました。
織女の織る布はそれはみごとで、五色に光り輝き、
季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。

天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのに
お化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、
天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。
機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、
いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。

天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、
「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて…
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。
織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、父天帝に背く事もできず、
牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行きました。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて…7月7日を待ちました。
こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を …
ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、
天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなります。

川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。
7月7日に雨が降れば…そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。

これを見た某ソーシャルサイトのメンバーは口をそろえて言った。「気持ち悪い」「厨二メルヘン」かと。若い人が言うならともかく、58歳の異常に臭くて気持ち悪い老人がメルヘンを語っても気持ち悪いだけなのである。

(写真と本文は全く関係ありません)

寒汰は自分がキムタク以上のイケメンだと勘違いしているが、その実態は気持ち悪い悪臭老人である。気持ちが悪い爺がこの年になってメルヘンするのは鳥肌がたつほど気持ち悪いと思うのは筆者だけであろうか。

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なお、このページには、奇っ怪な画像が貼られている。Nemoto NPO と書かれているが、パサイの有名日本料理屋と何か関係があるのだろうか?

そもそも、Nemoto NPO とは何か実態がある組織なのだろうか? パサイの有名日本料理屋のオーナーに是非聞いてみたいものである。

単に寒汰が存在もしない NPO をでっちあげ、有名日本料理屋と自分が関係あるように見せかけているのではないかと筆者たちは疑っている。読者の皆様がどう思われるかもぜひお聞かせいただきたいものである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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結婚への憧れ

寒汰はコンプレックスの塊だが、その最大のコンプレックスは、素人の女性と一度も付き合ったことがない、というもののようだ。

そんな寒汰だから、異常なまでに結婚への憧れが強かった。

2011年9月、寒汰が魔尼羅盗撮バージン(仮名)のエントリをいったん全部非公開にした際、最初に復活させたのが結婚関連エントリだったことからもそれが伺える。

寒汰は間違いを指摘されるといつも怒り狂うが、結婚関連ではそれがとりわけ激しかった。

俺は結婚したことない。何回も結婚してるの羨ましい。クソッ、クソッ、クソッ

と思っているのだろうか。

結婚など誰でもできる。普通の男性なら何回でもできる。また、結婚したからといって偉いことでも何でもない。しかし、寒汰のような女性と付き合ったことさえない人間には、それが果てしなく難しいことに感じられるのだろう。

最も、結婚式はウェディングドレスもリングもなし。100円ショップで買ったキャンドルにKFCのチキンで十分だと言い放つ男に結婚相手は1万年たっても現れないかもしれない。

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Wさんのコメントを紹介したい。

結婚はしたことがないのですが、コンプレックスにはなっていません。独身でも変態だと言われない時代です。一度でも婚約したり、結婚したいといわれた事があればコンプレックス0ですね。

親が老後の暇つぶしにと結婚相談所をやったことがあります。内緒で登録されてしまった事があります。2人から申し込みが来てしまい、お見合いする羽目になりました。山梨に住んでいた事のあり時間がないのでダブルヘッダーでお見合いを済ませました。お見合いを済ませて実家に戻ると2人から交際申し込みが来た後でした。

当時はまだボラボラが仕事だった頃であり、ただお茶しただけなのにおねーちゃんたちは妙に興奮して喋り捲っていました。とても不思議な気分になりました。親の勧めもあり結婚する気もないのに二股で付き合い始めました。

毎週日曜日に山梨から神奈川に戻りデートしました。仕事オンリーの人生だったので新鮮といえば新鮮でした。1週間おきに別の女とデートするのは大変でした。常に超睡眠不足でしたし、金も掛かるし、断りにくくなるので2人同時に別れました。別れる時も結婚相談所が仲介しているので楽チンです。でもやはり本人やその親から思い切り抗議の電話が直接掛かってきました。

結婚相談所を解しての場合、大卒(どこでもOK)、有名企業(もしくは高所得)、出来れば次男で普通の人格であれば鯊を釣るように結婚できます。女性も条件で相手を選ぶのでもてる人は更にモテ、もてない人はとことんもてなくなります。

ケースを言いますと大卒エンジニア、ちょっと奥手なんて人が会員になるとします。私の母親から見ると結婚相談所などに来る必要がない人です。2~3ヶ月で結婚が決まります。特に相手に対して希望なしなんていう幼稚園の先生などもあっさり決まるようです。

身分を勘違いしている大卒の女、学歴ない男は最悪です。見合いを申し込んでも断られる訳ですが、「詐欺だ、訴えてやる」と自分のもてない事を棚に上げて怒りまくるのでやってられないそうです。そういう人間の為に見合い用の桜も用意してあります。会員が普通の人であれば問題ないのですが、こういう人間の為に「サクラ」まで用意されています。

こういう人間を説得するのもカウンセラーの仕事の訳ですが、私の親は地元でお屋敷と言われるような家に住む身分だったので「やってられない」とさっさと結婚相談所を辞めました。でもやり方ひとつでは年収数千万くらいはいく仕事ですね。

男にとって見合い結婚というのは条件でパートナーを見つけるようなイメージですが、女性は見合いから気持ちが恋愛になって結婚する事が多いです。インドで結婚式に行ったことがあります。処女と童貞の親が決めた結婚なのですが、2人ともニタニタ嬉し恥ずかしというような表情をしていました。

現代の見合い結婚はマイナーなので少し恥ずかしい感じもしますね。日本は普通から外れる事を弾圧する習慣があるので自殺者が多いのだと思います。普通から大きく外れた道を進む茂雄さんが◯◯に行ったのは良い選択だと思います。

このコメントには納得できる。結婚したことがなくても、女性から結婚したいと言われたことがあればコンプレックスにはならないのだ。

筆者の知り合いで茂雄という男がいる。この男、とんでもない鬼畜で、一時は日本人の美人嫁の他に、日本人の元モデルの愛人、日本人現役女子大生の愛人、さらにフィリピーナの愛人までが同時に居た。

嫁がいない時、茂雄は一日に3人の女を家に呼んで順番にSEXするのだが、シャワーも浴びる時間もないからと、フィリピーナの愛人に生中出しした凸を洗わず、そのまま日本人女子大生の愛人に舐めさせるような男なのである。

女を道具としてしか見てないひどい男である。しかし、そんな男なのに女たちはすぐに「私と結婚して」とせがんでくるのだ。

茂雄はもう何回も結婚しているが、彼の場合、たとえ一度も結婚してなかったとしてもコンプレックスとは全く縁がないだろう。

(茂雄の悪魔の如き所業についてはこちらのエントリを参照いただきたい。)

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寒汰は極端な例だが、フィリピンに嵌る日本人男性にはどうも結婚への憧れが異常に強い人間が多い気がする。結婚への憧れが異常に強いので事実を見誤り、不幸になっているケースが非常に多いように思う。

国際結婚は刺激的だが結構ハードルが高いものである。日本人女性と付き合ったこともない人間がいきなり結婚への過剰な憧れだけで結婚しようとするのは、車の運転を一度もしたことない人間が、F-1レース中にコースの中に裸で飛び出していくようなものである

運転するとかしないとか以前に、自分がやっていることが危険極まりないことを自覚したほうがいいように思われる。

ただ、57年間女性と付き合ったこともないどころか、女性に口さえろくに聞いてもらったことがないのに自称「女心の達人」を名乗る寒汰に関しては、筆者もアドバイスのしようがないのである。

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寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊や、死んだ方を冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

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国際結婚の達人

筆者は自身で三回、それぞれ違う国の人と結婚を経験しているし、昔は結婚関係の仕事もしていたので千回以上の結婚式を見ている。

また、周囲に国際結婚カップルは多いので、それなりに結婚のことは分かっているつもりだ。

そんな筆者から見て一般的に、結婚は

田舎の人ほど結婚に金と手間をかけたがる

という傾向がある。

東京やニューヨークのような大都会で生まれ育った男女の結婚なら地味婚は全く自然で問題ないが、田舎の人間ほど、それも途上国の田舎の出身の人間はそれでは済まされない。

結婚が未だに大きなイベントであるし、近所や親戚の手前、小さなものでは済ませられないからだ。

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だから結婚する相手が途上国の田舎出身の人であれば、それなりに派手な式はしてやらなければならない可能性が高い。さもなければ自分の結婚相手やその家族が、近所や親戚から指をさされて笑われることにもなるからだ。

相手の文化を理解しようとすること、それが国際結婚の基本である。

ところで、筆者の知り合いで国際結婚の達人がいる。彼は国際結婚どころか、誰とも結婚したことがない。もっと言うなら女性とも付き合ったことがない。外国語も全く話せない。ハンドフリーの恋の達人らしいが、そもそもハンドフリー(手がいらない)な恋という意味不明な英語もどきを話すほどである。それでも、本人が言うには国際結婚の達人だそうである。

そう、その達人の名前は寒汰という。

その寒汰が言うには、フィリピン人と日本人の結婚は千円も掛からないという。

本当なのだろうか? 自称国際結婚の達人が言うのだから間違いとは思えないが、どう考えても千ペソ以下ですむとは思えない。

不思議に思って達人のブログをよくよく読んでみるとおどろくべきことが判明した。

なんと、国際結婚の達人、寒汰は結婚手続きの費用が結婚費用の全てだと思っているのである。

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筆者はこれに驚愕した。どこの世界に結婚式の費用を手続き費用だけと考える人間がいるのだろうか? 手続き費用など、結婚全体にかかる費用のごくごく一部である。

そもそも結婚手続きの費用のことを言えば、日本は無料である。だからといって、日本の結婚費用が無料だと言う人間が世界のどこにいるのだろうか?

そもそも、その手続き費用もフィリピンでの国際結婚になると意外に費用がかかるものである。以下は筆者のフィリピン人の同僚と平均的な結婚費用を計算してみたものである。

  • 書類提出 150P+ 50P チップ
  • 教会 10,000P
  • レッドリボン等々 P5000 – P6000
  • 出席者 100人のレセプション 50K P

これにさらに在留許可を撮るための費用もかかってくる。寒汰は結婚とは届けだけで一緒に住むものではないと思ってるのだろうか? 国際結婚で最も大変なのは、どこの国同士であろうと在留許可の取得である。寒汰はそれが全く見えていないのである。

そもそも、教会への支払い、レッドリボン等々だけで軽く2万ペソは行きそうである。これに日比で書類を送りあうための送料までかかるのである。(FedEx なら数千円。大事な書類を送るのにリスクのある安い郵便を使う人はまずいないだろう)。

手続き費用だけで、寒汰の言う「結婚費用千円(約500ペソ)」の数十倍のお金がかかる。

これにレセプションが入ってくるのだが、結婚相手が日本人となればフィリピン人の期待も高い。彼女自身や彼女の家族がその気がなくても、その周囲は派手なパーティーを期待する。

田舎であればあるほどそうだろう。そこで地味なパーティーでは彼女の家族の面目を潰すことになるのである。

出席者100人は、かなり控えめな数だが、「日本人と結婚する」女性としてそれなりに面目が立つパーティーにしようとおもえば、50Kペソはかかるだろう、というのがフィリピン人同僚の意見である。

ネットでもフィリピンでの結婚費用がどれくらいかかるかの情報がよくあるが、こちらは比較的参考になるだろう。

そもそも、寒汰は結婚式をリングもウェディングドレスもなしでやるつもりなのだろうか?千円でどうやってリングやウェディングドレスを揃えるのだろうか?

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さらに寒汰は言い放つ。「日本人が結婚するのだから手続きは全部日本語でできるんだ。」

さすが、一切経験したことがないのに、妄想と思い込みだけで偉そうに語る寒汰である。

実際には結婚手続き、さらにその後必要な在留資格の取得には英語から日本語、日本語から英語に書類を何種類も翻訳することになる。

筆者は幸い英語ができるのと、少し興味もあったので全部自分でやったのだが、正直あまり嬉しい作業ではなかった。時間の無駄だからだ。貴重な時間は書類の翻訳よりもっと有効なことに使いたい。毎日暇で釧路の安アパートに閉じこもって朝から晩までオナニーしている人間と違って、普通の人間は忙しいのである。

ともかく、この翻訳を、一切英語が分からず一度も結婚手続きをしたことがない寒汰が自分でできるとは到底思えない。

寒汰が国際結婚するとすれば、翻訳も業者に頼むことになるだろうが、それも費用になる。

フィリピン側の書類は新婦側に書かせる部分があるが、フィリピン側は認証を何種類も受けなければならず、効率的な手続きをするにはそれなりの助言がいる。筆者の場合は義理の姉の友達の弁護士の相談を受けながらやったが、それも付き合い費用を考えるとまるっきり無料というわけではない。

また、マニラに住んでいるのならともかく、田舎にいるのならマニラに書類をそろえにいくための交通費も毎回かかる。寒汰はこれらの費用をどう考えいるのだろうか?

まさか海は泳ぎ、陸は全部歩いて済ませるというのだろうか?

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寒汰は言う。「結婚式なんて100円ショップのキャンドルに、KFCのチキンで問題ない。愛があればそれで十分だ。」

むしろ愛があるなら、それでは済まない。本当かどうか寒汰は一度女性に聞いてみればいい。

年収3千4百万円を自称する男が、本気で相手のことを考えてたら、結婚式を100円ショップのキャンドルにKFCのチキンでは行えない。相手に人生最大の屈辱を与えたいのだろうか?

一度も女性とつきあったことがないのに自称「女心の達人」が語る結婚の秘訣とはかように凄まじい。どうして寒汰が57年間一度も女性と付き合えなかったか、100円ショップのキャンドルにKFCのチキン発言だけを聞くと、よく分かる。

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経験したこともない寒汰が語る結婚式のコスト算出はかように現実離れしているが、その寒汰は言う。

俺は結婚しようと思えばいつでもできる

確かに結婚など簡単なものである。誰でも出来る。ただ、結婚式は手続き費用だけでいいだとか、100円ショップのキャンドルとKFCのチキンだけでいい言っている限り、寒汰には永遠に結婚はできないだろう。人間どころか、ゴキブリのメスでさえ、そういう発想のオスとの結婚には激しく抵抗しそうである。

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「クソッ、クソッ、クソッ、俺は結婚したことないんだ。結婚してる奴が羨ましい!クソッ、クソッ、クソッ!」

寒汰が結婚話を語るたび、そんな僻みが聞こえてくる気がするのは気のせいだろうか。

なお、念のために言っておくと結婚することは別に偉くもなんともない。ただ、経験したこともないのに偉そうに語るのが滑稽だというのが本エントリの主題である。

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寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊や、死んだ方を冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

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茂雄の真実

先のエントリで、茂雄という鬼畜のような男の逸話を紹介した。

女にモテる秘訣 I

女にモテる秘訣 II

処女だった日本人女性を一年間に4回も堕胎させ、あげくの果てにあっさり捨てる。

女と別れる時に「お前とは別れる。お前と SEX するより売春婦を買ってる方が気持ちいいし、気楽だから

と言ってのける男、茂雄。

彼の悪魔のような言動が本物であるかどうか、読者の方にアンケートをとらせていただいた。

その結果はこちらである。

65%の方が、この茂雄のエピソードは真実だと思われたようである。

さすがである。さすが寒汰物語の読者の皆様である。

そう、ご紹介した茂雄の鬼畜のような逸話はほぼ全て事実である。

なぜ「ほぼ」がつくのか。

それは、筆者が嘘を少し混ぜたということではない。筆者が茂雄の逸話の聞き取りミスを少ししていたからである。

たとえば、茂雄は一年ほどの間に処女だった日本人女性を4回おろさせているが、現実はそのうち一回は東京と大阪で同時に堕胎させていたというもっと酷い話であった。

また、女への別れの文句は

「お前と SEX するより売春婦を買ってる方が気持ちいいし、気楽だから」ではなくて、現実は

「お前と SEX するより売春婦を買ってる方が気持ちいいし、気楽だし、安いから

と、さらに酷いセリフだったり、さらにその捨てた女は既に茂雄の子供を一人産んでおり

茂雄のために不妊手術(パイプカット)までしていたのに、一切気にせずあっさり捨てていた、という

もっと酷い事実だったのである。

茂雄の非道さを筆者が書き漏らしていたため、「ほぼ」と言ったのである。

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寒汰のような人間はこの茂雄の話は全く信じられないだろう。

なぜなら自分に全くそれに近い体験がないからである。

この話を聞いてもホラとしか思えない。

それが全く女に相手にされない男の悲しいところである。事実を見ても事実だと認められないのだ。

下記にも引用したが、寒汰のような女性に全く縁がなかったオサーンは女=エロ漫画に出てくるような都合のよい女

と思い込んでいるのであろう。

そして、現実の女性も女性との付き合い方も全く理解できないのだろう。

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さて、この茂雄の逸話に関して、様々な方から Twitter などでコメントいただいたのだが、それを下記にご紹介したい。

(フィリピン・タイ嵌りの男性)「(イケメンは)むしろ道具だから女を大事にする」

(日本人男性)「風俗嬢の方が楽は分かる気がします。女と付き合った事のないおっさんは現実の彼女=エロ漫画に出てくる都合のよい女ではない事が分かってない><」

(日本人男性) 「おばさん受けというかブスにもある程度優しく出来るの大切ですね。もてない奴ほど、女性の容姿で露骨に態度を変える気がします。女ってそういうの見てます。勿論、その上で本命にだけ一番優しくは大切と思いますけど」

(日本人男性)「この女は俺のSEX対象にならないからぞんざいに扱っていいってのが丸見えだったりするんですよ。女ってそういうの見てますからね」

(フィリピン・タイ嵌りの男性)「はい、(女の容姿で露骨に態度を変える男を女は)間違いなく見てます。特に夜の商売。周りの子(特に目当ての子の友だち)に優しくすると、周りはもちろん当人からもウケがよくなります。」

(フィリピン・タイ嵌りの男性)「彼氏(面した奴)がブサメンなだけでなく、ケチでは女の子の面目丸つぶれですからねw」

(日本人女性) 「こういう(イケメンの)男の人って、尽くす女を嗅ぎ分ける力があるんですよね。だから、いくら美人でも自分に尽くさない女には近寄らない。そういう女を集めるのが上手なだけかと。」

(日本人女性)「本来、自分の子供を守るために優秀なパートナーを探すはずの女性という性が、こういう男性に振り回される理由は、3通りぐらい思いつきます。1.周りに多くの女性がいることで彼を優秀と勘違いしている2.亀甲仮面さんのいうとおり、依存心の高い歪んだ母性。3.他の女性に勝って優越感を得たい。。。。かな。」

(日本人女性)「声を大にして述べます。若いツバメは最高のアクセサリー!! 」

(日本人男性の俳優)「結局、それ(最上級の外見)に尽きる気がします。同じこと言っても全然リアクションが違ったりするのを目の当たりにすると。ただ、やっぱり効果があるって解ってる男の方が自然だしやらしくない。」

(日本人男性の俳優)「CGか!?みたいなイケメンいますからねえ。お手上げです。でも確かに褒められたりすると余裕も出るし色々好循環する気がしますね。」

(日本人男性の俳優)「(芸能人の外見は)『持って生まれた人が出るべくして出た』ってのが多い。」

このコメントを見てもわかるように男でもやはり外見は大事

寒汰のような醜く気持ち悪い男はただでさえ女性に蛇蝎のように忌み嫌われる。

しかし、決定的なのは寒汰は独りよがりな気持ち悪い性格である。異常な性格がトドメをさしてしまっていると思えるのである。

そして、自分が女性に忌み嫌われていることに全く気づいていないので全く改善すらしないのである。

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真の男と心の美しい娘 II

(今日の物語はフィクションです)
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そんな時、汚橋逆至(きたなはし・ぎゃくじ)はケイトという女に会った。
ケイトは21歳の娘。年齢よりかなり上に見えるが、それはスペインの血をひいて成長が早いせいだろう。
「彼女は嘘つき。本当は28歳だよ。子供も4人居るよ」とつまらない陰口をたたく男がいたが、汚橋は一喝した。
彼女の目を見ればわかる。彼女が嘘つきなわけがない。何より汚橋は人を見る目があるのだ。
ケイトは汚橋から目をそらしながら
「汚橋さん、イカウはハンサムナマン。ブラッド・ピットみたいディバ? アコはひとめぼれナ」
と肩を震わせてとても嫌そうに告白するのだ。ケイトは純情娘だからそんなことを言うのは恥ずかしいのだろう。
こんな素直なケイトが嘘つきであるわけがない。
女の真心を信じてやってこそ男の中の男だ。
そして大和男児としての誇りを忘れない汚橋は、その女の真心を理解する能力があるのだ。
そして、女心は誰よりも知り尽くしているのだ。
57年間、女と付き合うどころか、まともに口も聞いたことがない汚橋逆至(きたなはし・ぎゃくじ)だったが、毎日必ず3時間はエロビデオを鑑賞しているから女心は誰よりもわかるのだ。
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しかし、ケイトには重要な秘密があった。
実はケイトには結婚歴があったのだ。ケイトは18歳の時、日本人の老人W氏に見初められていた。
裕福だったケイトの家だったが、その老人W氏は言葉巧みにケイトの両親を丸めこんだ。そしてその両親に強いられる形でケイトは無理やり結婚させられたのだ。
その日本人の老人は酷い男だった。ろくに金もくれないのに、ケイトを無理やり犯した
ケイトは嫌だったが両親のことを思うと強くは抵抗できなかった。
やがてケイトは妊娠して出産した。
愛してない男の子供だったが、自分の子供だ。ケイトはしっかり育てようと決心した。
そしてメイドには一切頼らず、ケイトは一人で健気に子供を育てていたのだ。
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そんなある日、日本人の老人W氏は気の狂ったようなことを言い出した。
あれは俺の子じゃない。他の男の子供だ」
ケイトは自分の耳を疑った。
愛がないとはいえ、乙女の純潔をささげ今日まで必死で尽くしてきた自分である。
遊びたいざかりなのに結婚してからというもの、一度だって遊びには行ったことがない
そんな健気な自分にこんなひどい言葉をなげつけるなどこの男は悪魔ではないか、とさえ思った。
だが、老人W氏の癇癪は収まらなかった。
その日本人の老人はケイトや両親をしたたかに殴り、生まれたばかりの赤ん坊までしめ殺そうとした。
ケイトはそれだけはやめて、と自分の身が散々に叩かれるのも構わず阻止した。
必死の思いで子供だけは守ったが、泣き崩れたケイトの嗚咽はいつまでも止まらなかった。
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やがて老人W氏は去った。ひどい事にW氏は一銭の金も置いて行かなかった
それどころか、ケイトの名義で田舎に家やらジプニーやらトライシクルやら、いろんな物を勝手に買っていたようだ。
その借金はケイトが負わされることになった。
おかげで元々裕福だったケイトの家はその男の借金のせいで貧乏になってしまった。
せっかく持っていた家も車も家具も全部売り飛ばすことになってしまった。

やがてケイトは生活のために夜の商売を始めた。
ケイトは言う。
「私は嘘はつきたくない。だから子供がいることも、結婚していたこともあなたには白状する。ひどい男に騙されていただけだけど、事実は事実だから。でもね、信じて。私は SEX は1回しかしていない。妊娠した時以外は必死で拒否したから。処女を失っても自分の心の純潔を失ってはいけないって神様に言われたから。」
「もちろん他の男とはSEXしたことないわ。だって私のセカンドバージンは心から好きになった人のためにとっておこうと心に誓ったから」
汚橋(きたなはし)氏の股間を手荒くさすりながら、ケイトは目を伏せてとても嫌そうに言った。
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汚橋はこのケイトの話を聞いて感動した。
ここまで素直で、純情で強く美しい女は見たことがない。
心が薄汚れた日本人の女どもには、この清らかなケイトの恥垢でも煎じて飲ませてやりたいくらいだ。
そして、汚橋は心に誓った。このように心の美しいケイトは俺が全人生をかけて守る、と。
どんな高価なプレゼントを買ってでも彼女を幸せにしてみせると誓った。
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また、一方で、汚橋はその酷い日本人の老人W氏を恨んだ。
純情な乙女を弄んだ卑劣漢を絶対に許すまいと思った。
日本には本当に酷い男たちが居る。大和男児の風上にもおけない。
俺が探しだして成敗してやる、と憤った。
汚橋は手に持った千枚通し(アイスピック)をぐっと握りしめた。
汚橋は許せない人間がいると、その住所をつきとめそいつの車のタイヤをこっそり千枚通しで突いてパンクさせてやるのが得意だった。
そうやって、気に入らない人間の車はもう何台もパンクさせやっているのだ。
車をパンクさせられた人間が困って慌てふためくのを想像するだけで胸がすく。
こんなに男らしい復讐方法はない。
「その老人W氏の車のタイヤもこっそりパンクさせてやる。俺を怒らせた代償は高いぞ」と汚橋はぶるぶると怒りに震えながら思った。
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しかし、その時、ケイトは面倒くさそうに汚橋に言った。
「大丈夫。もういいヨ。アコはもう、その日本人を恨んでいないカラ。人を恨んじゃいけないって神様が教えてくれたから。くよくよしても仕方ないディバ。私は強く生きるヨ。」
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汚橋はケイトの心の広さに感動した。そして、ケイトの天使のような心の美しさに股の底から惚れ直すのであった。

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下記の物語を一度読んでから、この汚橋とケイトの物語をもう一度読みなおしてみてください。
何が正しいのか、フィリピン人の話を鵜呑みにするのがいかに馬鹿なことかよくわかるでしょう。
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愚者と賢者 (こちらは実話です)
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なお、この汚橋とケイトの物語「真の男と心の美しい娘」は、私が上記の「愚者と賢者」(実話)にインスパイアされて無断で創作したものです。

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真の男と心の美しい娘 I

(今日の物語はフィクションです)
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汚橋逆至(きたなはし・ぎゃくじ)氏は57歳。正義感あふれる大和男児である。
自分ではなかなかのイケメンだと思うし、年をとってもまだまだ若いつもりで居る。
総白髪も不自然なほどに真っ黒に染めたので、見た目は40歳前半のようで自分でも見惚れてしまう
こんなに素敵な自分なのに、今まで女性に縁がなくて結婚どころか一人の女とも付き合ったこともない。
それは単に自分には運がなかったのと、最近の日本人の女は心が薄汚れていて自分のような素敵な男のよさが分からないのが理由だろう。
(写真と本文は関係ありません)
汚橋は男らしさに溢れている。
チャラチャラした若い男どもとは違って、びっと一本筋の通った男の中の男である。
服は男らしいフィッシングジャケットかフリースを毎日まとっている。チョコチョコと毎日服をとりかえたがるチャラい男とは違うのだ。
フリースの中には男の歴史が染みこんだ白いTシャツが一枚。シンプルさの中にこそ男の魅力が溢れるものなのだ。
本当のファッションとは男らしさなのだ。
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また、トレードマークのように同じ服を着続けることにこそ本当のオシャレがあるんのだと汚橋は固く信じている。
チマチマと洗濯などする必要はない。自分の男らしさが服からにじみ出るようになってこそ一人前の男なのだ。
だから汚橋は最低でも一ヶ月は同じ服を洗わずに着続けるのだ。それくらい使い込んでこそ渋い男の味が出るというものだ。
また、髪もチャラチャラとセットをする必要などない。
風に吹かれるままの髪、男の汗がたっぷり染み込んだ髪、野性味が出てこそ真の男のファッション、魅力なのだ。
そして、良い女はそんな男の魅力にくびったけになってしまうものなのだ。

ジーンズは特注で作ったダボダボのジーンズを愛用していた。特注で作るというところが何よりのオシャレである。
他では絶対にありえないようなダボダボ感は、いくら太っても着用可能なので、何十年でも履き続けることが可能である。こんな節約上手なところも女どもには堪らない魅力になるだろう。
そして、このジーンズ男の勲章としてたっぷり汗や豚骨スープの臭いを染み込ませているのでそれがどんな香水よりも強烈なフェロモンを強烈に放っているのである。
チャラチャラと毎日ジーンズを洗うような小僧には絶対に真似のできない男の中の男のフェロモンである。
黙っていても臭気が漂うのが本物の男の証明である。

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汚橋はこれらの自分のファッション、トレードーマークのフィッシングジャケットやフリース、ダボダボのジーンズ、そして汗のたっぷり染みこんだ自然な髪型に深い誇りと自信をもっていた。

そして面倒見のいい汚橋は、若いチャラチャラした男をみるたびに、自分のファッションがいかに素晴らしいかを説教してやるのだった。
しかし、残念ながら汚橋の男気にあふれたファッション理論をまじめに聞く若者は少なかった。最近の若い男どもは全くなっておらん、と汚橋は嘆いていた。
さらに、女たちは男の臭いに溢れる自分には全く寄ってこないくせに、そういう若いチャラチャラした若者ばかりにすり寄って行くのは、汚橋(きたなはし)の嘆きを一層深いものにさせていた。
心の薄汚れた日本人女には真の男のよさがわからんのか、と汚橋(きたなはし)氏はいつも嘆いていた。
(写真は本文と一切関係がありません)
汚橋のモットーは「女を大事にする」「女心を理解する」である。
女は天使のような存在なのだから大事にするのは当然である。
汚橋は自分ほど女を大事にしている人間はいないと思っている。
汚橋は女と付き合ったことは57年間一度もないが、大量のエロビデオで女心は研究し尽くしていた。
努力を怠らない汚橋は、自分の素晴らしさを理解してくれる処女の女性がきっとどこかにいると思っている。
57歳だが今からでも遅くはない。
きっと地球のどこかにいる処女で純情で可憐で若くセクシーな娘が汚橋のよさを理解してくれて、汚橋にベタぼれして
汚橋さん、お願いですから私と結婚してください!
と涙ながらに頼み込んで来るのを待っている。
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そして、若くて綺麗で心が美しい娘と素敵な結婚式をあげて初夜を迎える日を汚橋は毎日心に描いている。
その日のための特注のタキシードも既に購入済みであるし、初夜のためのバイアグラ、ローションやムチやロウソクも1ダースは買い揃えている。
処女の花嫁が、汚橋の素晴らしいテクニックの前に数時間のうちに開発されて、いろんなプレーを求めても大丈夫なようにだ。
花嫁が大量の潮吹きしても大丈夫なようにビニールシートも既に買ってある。
準備には全くぬかりない。
自分でも少し先走り過ぎかと思うのだが、自分の心は18歳の少年のように若く純真だから仕方がない。
純情無垢な少年の心を持っているところも自分の素晴らしい魅力だと汚橋は思っていた。
実はこの年になってもまだ素人童貞の汚橋であったが、自分の童貞は処女で綺麗で純情で可憐でセクシーな花嫁に捧げると心を決めていた。
自分でもほれぼれするほど純粋だと思う。
地球上にこんなに純粋で美しい願望を持つ男は他にいないと確信する汚橋であった。

そんな汚橋がフィリピンパブにはまった。
汚橋はフィリピンパブに来て感激した。
とうとう自分の時代がやってきたと思った。
今まで心のうす汚れた日本人娘は自分の素晴らしい少年の心を全く理解してくれなかったが、フィリピーナたちは違うのだ。
「クヤ、かっこいいナ!」「年齢は関係ナイ!」「アコ、イカウにインラブディバ?」
次から次に汚橋に惚れる女が続出するのだ。
汚橋は悟った。自分は生まれる国を間違えたのだ、と。
腐りきった日本では自分のよさが理解されないが、自分のような人間は海外に打って出てこそ評価されるのだ、と。
俺はちっぽけな日本に収まるタマではない。小澤征爾のように世界に出てこそ価値が認められるワールドクラスの人間なのだ。
日本の常識は世界の非常識だが、フィリピンの常識は世界の常識なのである。だからこそ自分はフィリピーナに高く評価されるのだ。
57歳になって初めて汚橋は、国際人としてこそ自分の生きる道があるのを知ったのだ。
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汚橋は女を大事にするからフィリピーナも大事にする。
心の薄汚れた日本人娘と違ってフィリピーナは心が綺麗だから当たり前である。
だいたい日本人の女は全員援助交際しているので不潔である。
それに比べてフィリピーナは純潔だ。
お金がなくて仕方なくフィリピンパブで働いているが、それでもお客とは絶対にセックスなどしない。
彼女らはクリスチャンだから結婚までは処女なのだ。
もちろん、なかには破廉恥な娘もたまにはいるだろうが、汚橋が今まで会ったフィリピーナは皆純情可憐な娘たちばかりだった。
そんな純情娘たちにセックスを強要することなど大和男児のすることではない。
汚橋はどんなに彼女たちと仲良くなっても結婚まではセックスを要求しないと心に決めていた。
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ただ、気がつくと汚橋は、いろんなフィリピンパブに通うようになっていた。毎日別の店に行き、いろんな娘を指名して遊ぶようになった。
そんな自分は浮気者だな、と思う。
汚橋は彼女たちの誰ともSEXはおろか、キスもしてないが、他の店で他の女を指名するのは立派な浮気だと思う。
少し良心の呵責を感じないではない。我ながら罪作りな色男だ、と汚橋は思った。
何人もの女を泣かせるというのはこういうことを言うのだろう。
しかし英雄色を好むとも言う。自分くらい男らしい人間であれば、少しくらい浮気者でも仕方ない。
だいたい、どのフィリピンパブに行っても、モテモテだから仕方ないのだ。
それにしても、汚橋はつくづく思った。やっと俺の時代が来た、と。

(続く)

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男の名前を刺青 – LAカフェの女子高生マミ II

竹田正義(仮名)と女子高生マミは相性が良かったのか、それとも女子高生マミが持っている「使っても使ってもなくならない魔法の穴」が素晴らしかったのか、その後も頻繁に会うようになっていた。

すると、ネット上で竹田の悪口がしきりに書かれるようになった。

しかし誰が書いているのか、文体から明らかであった。

あの特徴ある悪文から、寒汰が書いたのは、誰の目にもあきらかであった。

寒汰の書いた内容はこうだった。

「竹田は人の女を盗んだ。けしからん。クソっ、クソっ」

「竹田は女子高生を騙している。けしからん。クソっ、クソっ」

「竹田は、あの女子高生と別れろ、別れろ、別れろ。クソっ、クソっ」

寒汰は見た目からして気持ち悪い醜男だったが、自分は世界でもトップクラスのイケメンだと勘違いしている所があった。

(写真は本文とは全く関係がありません)

そのイケメンの自分が全く相手にされなかった女子高生が、加齢臭オヤヂの竹田と仲良くやっているのが納得できなかったようである。

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数カ月して、竹田と女子高生マミはとうとう結婚することになった。

これを聞いて寒汰は涙を流しながら怒り狂って暴れまわった。

「あの女は俺が結婚するはずだったのに!クソっ、クソっ、クソっ、ゲフーーーーー!」

東南アジアのの女と結婚したところで別に偉いわけでもないし、勝ち誇るわけでもない。

竹田も半ば遊びでマミと結婚したようなものだ。

しかし、寒汰のように自称フィリピンベテランは異常に結婚願望が強かった。

他人がフィリピン人と結婚すると聞くと、極度の劣等感と敗北感にさいなやまされるのである。

その劣等感と、自分が惚れられていたというとんでもない勘違いで寒汰は荒れに荒れたのである。

しかし、それにしても、一度も口を聞いてもらったことのない女でここまで嫉妬できる勘違いっぷりは、国宝級とも言える。

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当時、寒汰とまだ親交のあったTOSHIYA氏も、この寒汰の勘違いっぷりにはあきれ果てた。

「おい、寒汰のおっさん、勘違いもたいがいにしとけや。おっさんは、あの女に全然相手にもされてなかったのに、何をいっちょ前に嫉妬してるんや? ほんま、アホやな。キチガイ丸出しな。ガッハッハッハッハ!」

しかし、妄想世界の住人である寒汰は、そんなTOSHIYA氏の諫めも全く耳に入らなかった。

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そうこうするうち、ある事件が起こった。

女子高生マミは、竹田の名前を自分の体に刺青としていれたのである。

この手の出来事は珍しくない。タイやフィリピンで遊んでいる人なら、馴染みになった女の子が自分の名前を刺青でほってしまった経験のある方も珍しくないと思う。

筆者の身の回りでも珍しくない。

最近では、日本人の女の子でも、つきあってる男の名前を刺青にしてしまう子は少なくない。

多くの場合、男が頼むわけでもなく、女の子が勝手にやってしまうのである。

もはや取り立てて騒ぐほどのことでもない。

しかし、全ての女性から異常に忌み嫌われている寒汰にとって、それは信じがたいことであった。

女の体に自分の名前を刺青してもらうことは、寒汰にとっては見果てぬ夢、一生かなわない大願だったのだ。

マミの体に竹田の名前「MASAYOSHI」が彫られたと聞いた寒汰は、またしても涙を流しながら怒り狂った。

「クソッ、クソッ、クソッ、クソッ! 俺の女なのに、あんな男の名前を刺青にしやがって。クソッ、クソッ、クソッ!ゲフーーーーー!」

「クソッ、クソッ、どうせマミは金が欲しくて刺青しただけだ!クソッ、竹田の奴、不幸になれ。クソッ」

マミがどんな気持ちで竹田の名前を自分の体に刺青したのか、知る由はないが、ただ一つだけはっきりと分かることがある。

それは、どんなに金をもらっても、寒汰のような気持ち悪い男の名前を刺青にして自分の体にいれる女は居ないということである。

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寒汰は考えた。どうやったら竹田が嫌な気分になるか。

「思わせぶりなことを書いて、竹田を不安にさせてやる。クソッ、クソッ、クソッ!ゲフッ」

「クソッ、竹田の命を誰かが狙ってるストーリーをでっちあげてやる! 在フィリピン日本人やマミのツバメが竹田の財産を狙うために刺青をほったことにしてやる!クソッ、クソッ、クソッ!ゲフッ」

財産を狙うために刺青をほるとはメチャクチャな理屈であるが、寒汰は他人に嫌な気分をさせることで幸せを感じる最低な人間であった。

当時、寒汰が2ちゃんねるに書き込んだ内容が下記のものである。

758 :あがり :2007/05/06(日) 18:43:42 ID:on4HlZJi
竹田もバカだねー 可哀想だね
何でも知ってる遊び人を気取ってるけど
まさかそのアホだと思ってるフィリピン人に足元すくわれるとはね 

金に困った娼婦と、嫉妬に狂った若いツバメ 、裏で糸引くホントに悪の在フィリピン日本人、役者が揃ったよ 

女がツバメに囁く「奴さえいなくなれば財産もらって二人で暮らせる」、その気になるツバメ
不幸な事故が起きたら誰が遺産の受取人? 

現地での結婚はイミテーションただの遊び、書類も偽造と日本の遺族は主張する
ところが、正規の手続きを踏んだ書類に、女の腹には竹田の名前の刺青、しかも賢いことに目立つとこ入れてるから皆が以前から入れてるのを覚えてる 

日本の裁判所も認めざるを得ないよなー 

遊びの代償は高くついたな

しかし、寒汰の思惑に反して、2ちゃんなどほとんど見ない竹田氏はつい最近までこの書き込み自体に気づいてなかった。

また、今でも生きて元女子高生マミと暮らしているのは読者の多くもお気づきの通りである。

逆に、寒汰の特徴丸出しのこの文章を発見した「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)やパライソ(仮名)の元メンバーたちは「寒汰がまたキチガイ妄想してるぜ」と嘲笑っていたのである。

(続く)