コミュニケーション能力が凄すぎる男

「ゲヒヒヒー!俺、コミュニケーション能力凄い!」

そう、寒汰のコミュニケーション能力は凄まじかった。マイナスの意味ですごいのだ。寒汰は、ありえないほどコミュニケーション能力が低いのだ。Shuttle をシュッテルと読み(実話)、「ハンドフリーの恋」という意味不明な単語を創造する(実話)ほどに英語力もタガログ語能力も酷かったが、そもそも寒汰は語学力以前のコミュニケーション能力が酷かった

釧路のスナック舞子でも、女の子からもママからも一切無視をされ放置プレーされていた。スナック(キャバクラ)で女の子も一切つけてもらえず放置される客などまずいない。しかし、寒汰はの嫌われようは半端無く、女の子の誰も寒汰の席には座りたがらなかったのだ。(実話)

寒汰のこのスナック舞子での嫌われ方にご興味のある方は、「寒汰の驚愕のキャバクラ通い」のエントリをお読みいただきたい。

国鉄勤務時代も同僚から一切相手にされず、昼食はいつも一人で250円でパンとジュースを食べていた(実話)のは伊達ではない。

寒汰は徹底して他人から嫌われる男だった。子供時代から汚くて臭く、同級生からも徹底して嫌われていじめられていた。さらに母親の貞子さえ寒汰のことは忌み嫌い、在日朝鮮人の世話ばかりしていたようだ。寒汰はそれをいたく不満に思っていた(寒汰本人の証言による)。

そして「自分が嫌われるのは自分がア◯ヌ人だからだ。全て悪いのは在日朝鮮人だ。」と思い込むようになっていた。寒汰は自分が気に入らない人間がいると全部在日朝鮮人だと思う癖があったが、それはこの幼少期の体験によるもののようである。

なお、コミュニケーション能力が全く欠如している寒汰には知る由もなかったのだろうが、寒汰が嫌われるのはアイ◯人だからではない。汚くて臭くて気持ち悪いことも多いに理由ではあったが、寒汰が嫌われる理由は寒汰の性格に問題があるからだった。

寒汰が脱サラして臭皇を開店した後も寒汰は徹底して嫌われていた。臭皇の現役アルバイトの大学生カイジ君や近所の誰に聞いても寒汰の悪評しか言わない。

「あいつ、キモチワリ」「いやだー、あんな気持ち悪いのと口をきくわけないじゃない」「目つきが気持ち悪い」「仕事もしないしょうがない奴」「つまみ食いだけしてる」「頭がおかしい」

筆者でさえ驚くほど寒汰の評判は釧路で悪かった。小学生たちに指さされて嘲笑われるのも仕方ないと言えよう。なにせ臭くて気持ち悪い上に、何を話しても勘違いしかしないのだ。人間と話をしている気がしない。

もちろん、フィリピン関係者にも寒汰は忌み嫌われていた。寒汰が最初に入ったフィリピンコミュニティ「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)でも寒汰は異常に嫌われていた。

「寒汰には何を言っても通じない。日本語が全く通じない。」と、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)重鎮のナインウーマン氏も語っていたが、寒汰は他人の話を理解するということが全く出来なかった。デビル総裁もその他の重鎮も皆が寒汰を嫌っていた。オフ会はいつも寒汰の悪口で盛り上がっていたほどだ。

「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)から別れて出来たパライソ(仮名)でも寒汰は嫌われていた。ゴールド氏も寒汰のことは徹底して嫌い抜いていた。「かばってやったのに裏切られた」とはゴールド氏の弁である。

嫌われて爪弾き者になった寒汰は2005年12月、別系統のコミュニティ、ホラミタクラブ(仮名)のオフ会に潜入したが、誰にも口を聞いてもらえなかった。当然入会は激しく拒否された。そのオフ会で寒汰と隣り合わせた KAZUAYA氏(仮名)もこう語ったという。

「あんなキチガイはどこでもお断りだよw 自爆テロくらいにしか使いようがないよ。あははは!」

なお、寒汰の臭さはこの時から、ホラミタクラブでは有名になっていた。あまりの臭さにKAZUYA氏は食が進まなかったと言う。

(この写真は2005年12月にマニラで開催されたホラミタクラブのオフ会の時の写真ではない。誰からも口を聞いてもらえず、孤立している寒汰の姿ではない。また、写真内には寒汰もKAZUYA氏も写っているわけではない。)

入会を断られた寒汰がホラミタクラブを激しく恨み、ホラミタクラブをその一年後に徹底して攻撃し潰したのは有名な話である。

その後、寒汰はありとあらゆるフィリピン系コミュニティから閉めだされ、一切誰からも相手にされなくなった。寒汰の嫌われぶりは、寒汰のブログ魔尼羅盗撮バージンのコメント欄を見れば悲しいほどに明らかである。自作自演のコメント以外、一切誰からもコメントが入らない。寒汰に友達が一切いないのは誰もが知っていた。寒汰が唯一親友と思い込んでいるTOSHIYAさんも、裏では口を極めて寒汰を罵っていた。

「ワシも嫌々相手にしてやってるだけやで。イケズしてる思われたら逆恨みされるからな。なんせあの寒汰のおっさんはキチガイやからな。ほんましゃーない奴やで、あのキチガイの寒汰のオッサン。ガッハッハッハッハ」

筆者は50数年生きているが、寒汰ほど他人に徹底して嫌われる人間を他に見たことがない。そんな寒汰は貴重な研究サンプルだとつくづく思う所以である。

この、どこに行っても鼻つまみものの寒汰は自分でそれを多少は認識しているのか、最近はこう言う。

「我、群居せず。不快になるから仲間などいらないのです。」

しかし、この言葉にやはり寒汰の言語以前のコミュニケーション能力の低さを感じるのは筆者だけだろうか。寒汰の場合、群居(これまた妙ちくりんな日本語だが)しないのではなくて、させてもらえないのだ。

不快になっている以前に、他人に不快がられているのだ。

自分が不快な人間で嫌われているのに、寒汰はあべこべだと思い込んでいるのである。これでは余計に嫌われるのも致し方ない。

「ゲヒヒヒヒー!俺、コミュニケーション能力凄い!俺、人気者!ゲヒーーーー!」

誰もコメントしないブログ、魔尼羅盗撮バージンの惨状をみてそこまで勘違いできるのは世界広しといえど、寒汰くらいであろう。

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「凄い!凄い!寒汰さんは嫌われる天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日もシティガーデン206号室で takashi の素っ頓狂な声が鳴り響いていた。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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KTVと他人の心の痛み

これまで何度も書いてきたように寒汰は他人の痛みが一切理解出来ない男である。

他人に凄まじく迷惑をかけても、逆に自分は善行をしたとさえ思い込み相手に礼さえ要求するほどなのだ。

だからこそ誰からも嫌われている。

そんな寒汰がよくやるのは、KTV(カラオケ)に友人がいると分かると店外に呼び出して話し込む行為である。

なぜ店外に呼びだすのか?友人が既に店内にいるなら自分も入店して話せばいいのではないか?

答えはもちろん決まっている。

店内に入ると自分がKTV(カラオケ)の料金を払わないといけないからだ。

たまらないのは友人の方だ。店外で寒汰とムダ話することで、せっかくのお気に入りの女の子と話す時間がどんどん潰されていくのだ。

だいたい面白くもない寒汰の話など聞いていても価値はない。

さらにそうしている間にも料金はきっちりチャージされている。

そこで、とっとと話を切り上げて店内に戻ろうとする友人に寒汰はこう言い放つのである。

「そんなミミチイ真似をするなよ。ケチは嫌われるぞ。ゲヒヒヒ」

いったいどちらがケチなのか。どちらが嫌われているのか。

人が良い9ウーマン氏は、何度も何度もこの寒汰のKTVの外に呼び出し攻撃をくらってノイローゼになりそうだったと語っている。

知人たちと集団で店に出かけた時、寒汰は割り勘の精算をする段になると必ずトイレに隠れる。そして割り勘分を払わないようにする。

そして、自分の分を払わないどころか、友人たちが残していこうとしたチップをネコババさえする。

寒汰のこういう異常な行動に見るに見かねていた「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)メンバーたちであったが、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)の良心とも言われるナイスガイ、9ウーマン氏はある日とうとう寒汰にこう言った。

「寒汰よ、いくらケチでもほどがある。俺のように気前よく奢れとは言わないが、割り勘分くらいは払え。また友人の残すチップはネコババするな。人間としてどうかしてるぞ。それにな、KTVで遊んでいる友人を店外に呼び出すのはやめろ。お前は他人の痛みというものが理解出来ないのか?」

それに答えて寒汰はこう言い放った。

無料のものを頂いて何が悪いんだ?ゲヒヒヒ。俺は賢いから何でも無料で利用するんだよ。どうだ?俺は凄いだろう?俺は凄いんだー!ゲヒーーーーヒヒヒヒヒッヒヒヒヒ!」

寒汰のドケチぶり、自分勝手な行動は日増しに強くなるばかりであった。さすがの9ウーマン氏もこの頃から寒汰には愛想を尽かし始めたようである。

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2006年10月29日のエントリで、寒汰はブログにこう書いている。

ひとの心の痛みを感じられない自分があります。ひとの心に痛みを感じさせても、気づかない自分があります。

見事な自己分析だと言いたいところだが、寒汰はそれが自分自身のことだとは皆目気づいていないようであった。

人格者9ウーマン氏の嘆きも大きくなるばかりであった。

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釧路カッティングシート事件

(今日のエントリは釧路の協力者から得た情報です。信じがたいことですが真実のようです。釧路に昔からお住まいの方で、心当たりのある方はぜひ当時の様子をお知らせください。)

10年以上前、まだ寒汰が経営する飲食チェーン臭皇(くさおう)の黎明期の頃である。

当時釧路の若者の間では、カッティングシート(ステッカー)を部屋や車、学生カバンに貼るのが流行っていた。

それに目をつけた、臭皇(くさおう)社長・寒汰は臭皇(くさおう)のカッティングシートを自分で作りだした。

デザインは千社札にそのまま店の名前を書いたような芸も何もないものである。

それを臭皇(くさおう)に食べに来た学生達に対して

「これをカバンに貼れば女にモテるぞ。ゲヒヒヒヒ」

と言いながら、強制的に貼らせていた。

一生で一度も女に相手にされたことがないのが明らかな、あの気持ち悪い寒汰に「女にモテる」と言われても全く説得力がない。

強制的にカッティングシートを貼られた学生たちは臭皇(くさおう)から出ると「臭(くさ)シート(仮名)を貼られた。気持ち悪い」と急いで剥がすのが常だった。

学生でない者には

「車に貼るといいことが起こるぞ。ゲヒヒヒヒ」

と言って、やはり車に臭シート(くさしーと)を無理やり貼らせていた。

良いことどころか、あの気持ち悪い寒汰にシートを貼られた事自体がよほど悪いことに思えるのだが。

これだけでも人間としてどうかと思える行動だが、寒汰はさらに駐輪場にとめてある自転車やバイクに勝手に臭シートを貼りまくっていた。

さらに、寒汰の行動はこれで終わらなかった。

なんと夜な夜な電柱や公衆電話にこの臭シートを貼りに回り始めたのだ。

さすがに見るに見かねた人が何人か寒汰に注意をした。

すると驚いたことに寒汰は逆ギレして、注意した人の後をこっそりつけていき住所をつきとめ千枚通しで車のタイヤに穴を開けてバースト(パンク)させて歩いていたのだ。

以前のエントリで寒汰は逆恨みしては、他人の車のタイヤに穴をあけにいっていたとご紹介していたが、その逆恨みした理由とは、なんと自分が違法に電柱にシートを貼ったことを注意されたからなのだった。

まさか本当にそんなことがあるのか?と思われる読者の方も少なくないと思う。

寒汰の数々の異常な行動を知る筆者でさえ、この逸話はさすがに疑った。

そこで筆者は協力者の方に再度確認したのだが、やはり寒汰が上記の行動を起こしたのは間違いないようである。

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それから数年後、寒汰はフィリピン系サイト、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)に加入していた。

独りよがりで、知ったかぶりばかりする寒汰は最初から他のメンバーから嫌われ抜いていた

さらに意味もない写真を貼り付け関連性のない悪文をなぐり書きするのは「掲示板汚し」として強く批判されていた。

すると、寒汰は「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)のロゴを無断で勝手に作り、自分が掲示板に投稿する際、必ず添えるようになった。

他のメンバーの関心を買うためだったのかもしれないが、あまりに独りよがりな行為に他のメンバーは激しい怒りを感じていたと当時を知る9ウーマン氏(仮名)は言う。

ちなみにこのロゴは、アニメっぽい少女が書かれたものだったそうだが、あの気持ち悪い寒汰がアニメっぽい少女の画像を使っているので誰しも吐き気を覚えたという。

独りよがりで時には犯罪すら平気で犯し、注意してくれる善人を逆恨みする寒汰の異常な体質は何年たっても変わっていないようである。

(※ 釧路に当時お住まいで、この臭シート事件に心当たりのある方は是非ご連絡ください。)

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愛のあるSEX

かつての名サイト「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)重鎮である9ウーマン氏(仮名)は、寒汰のことをこう語る。

寒汰はやたらと力説していたのは「愛のないSEX」は「女の体を使ったオナニー」だということです。

寒汰からは何度も飽きるほど繰り返し聞かされた記憶が有ります。

これも寒汰としては正義感のつもりなんでしょうがね、あれだけ女に嫌われてる男が言っても説得力ゼロなんですよ。

そう、「愛のあるSEX」に拘るオヤジに限ってあきらかに女に愛されない風貌、性格である。

寒汰の場合、異常に気持ち悪くて臭い。

今週もマニラベイカフェで誰一人寒汰にはポクポクが近寄ってこなかった。

寒汰はいつもMBCの中でも売春婦が多い場所を選んで座るのだが、潮を引くように売春婦が寒汰の周辺からいなくなっていく。

ポクポクたちは口をそろえて言う(実話です)

「シャ、臭いし汚い。近くに寄るのも嫌だよ。」

売春婦たちだけでない。寒汰を目撃した日本人も口をそろえて言う。

「寒汰は本当に臭かった。変な臭いがした。服も凄い汚い。

寒汰物語を読んで想像してたけど、その想像以上に汚くてびっくりした」

(写真と本文は全く関係ありません)

ここまで嫌われる人間が「愛のあるSEX」を語るのである。

そもそも、「愛のあるSEX」を求めているならなぜ買春するのだろうか。

愛あるSEXをしたいなら素人と普通に付き合るのが普通では無いだろうか。

言っていることをやっていることが真逆と思えるのは筆者だけだろうか?

女の体を使ったオナニーをしているのは誰より寒汰自身ではないのか。

でなければ、なぜ寒汰の相手をしたことのある売春婦は皆そろって吐くような仕草をしながら嫌そうに寒汰の話をする(実話です)のだろうか。

ちなみに、寒汰は日本人の素人の女性とつきあったことは一度もない。

釧路の鳥取ドームの駐車場でデリヘル嬢と待ち合わせてホテルに通いつめた寒汰だったが、デリヘル嬢にも異常に嫌われ抜いていた。

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はっきり言ってしまおう。寒汰のように気持ち悪い人間は、愛のあるSEXを一度もしたことがないから愛のあるSEXに憧れるのだろう。そのくせ、愛あるSEXがどのようなものか分かっていない。

なぜなら体験したことがないからだ。

そもそも彼らは自分が人から愛されやすい人間かどうかは一度として考えたことがないようだ。 そんな自分よがりな人間だからこそ誰からも、親からさえ愛されないのだろうが。

ちなみに、愛あるSEXを強調するオヤジは Facebook で知り合ったフィリピン女とマニラで会ってすぐに凸凹して「素人と愛のあるSEXした!」と喜ぶ傾向がある。

普通の素人の娘が、言葉もろくに通じない汚い臭いオヤジと出会って一日目で胸キュンな恋をすると本気で考えているのだろうか?

まずありえない。99.999%ありえない。

ただ、寒汰のような素人童貞のオサーンにはそういうことがありえないということがそもそも理解出来ないらしい。

女性と付き合った経験がない悲しさだろう。まさに無知の悲しみである。

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「愛あるSEXが大事」と叫ぶオヤジに限って、逆に自分よがりなのである。

そんなオヤジが大好きなのは「公開オナニー

ここでまたイケメン9ウーマン氏(仮名)の言葉を引用したい。

物書きたる者、読む人の目線を常に意識しなくてはなりません。

当然の事ながら書き上がった後で何度も読み返して加筆修正します。

寒汰は思いつきを書き殴っただけで、UP前に再読などしていません。

公開オナニー」と揶揄される所以ですが。

寒汰はネット上でもそうですが、 自己顕示等の己の欲望を何より優先させ、 やって良い事と悪い事の区別が出来ないのです。

いくら個人発信とは言えネットという誰の目にも触れる公の場で、 書いて良い事と悪い事の区別も全く出来ていない。

親からどの様な躾を受けたのか非常に興味が湧きます。

寒汰のブログがあまりに酷い悪文であるのはこれまで当ブログで何度もしてきた通りである。

そもそも主語も述語もない文章。構文もむちゃくちゃ。技法もメチャクチャ。言葉の意味も間違っている。誤字脱字も酷い。

ありえないほどの悪文であるが、これは彼が自分の文章を全く読み返していないせいであろう。

再び9ウーマン氏の言葉を引用したい。

「SANTA誕生」までの経緯は以下のとおりです。

寒汰のネット上での暴走は自身でブログを始めてからで、誰の検閲も受けず削除もされない発言の場を得てからです。

そもそもまず写真ありきで、そこに文章をねじ込むスタイルは、デビル総統(仮名)の書き方の、これまた「形だけの真似」です。

(中略)

「ざ・まにら」のメンバーからは寒汰ブログ開始当初から、写真と文章に関連性や脈絡が無さ過ぎると批判されていました。

しかし、ブログではあの自己満足な殴り書きをしていても削除されないし注意も受けないからです。

つまり、現実社会では誰にも相手にされない身勝手で非常識な人間のクズが、 直接対面しないでコミュニケーションが取れるネット社会で別人に生まれ変わり、 虚勢を張って己を大人物と偽り、やがて暴走が始まった

寒汰が臭皇(くさおう)の営業時間中に休憩室で全従業員に見せびらかすようにオナニーをしていた(実話です)のはこれまで何度か触れているが、ようは寒汰はオナニーを見せびらかすのが好きなのである。

生まれてこの方、一度足りとも素人の女と愛のあるSEXをしたことのない寒汰。

誰からも愛されたことのない寒汰。

そんな寒汰にとって、公開オナニーが愛あるSEXの代替となっているのかもしれない。

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「凄い!凄い!寒汰さんは天才だ!公開オナニーするなんて買春界のスーパースターだ!」

今日も九官鳥のような takashi の素っ頓狂な叫び声が聞こえてきそうである。

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フィリピンとフロイト III – テレフォン人生相談

人格者の9ウーマン氏はそれでも寒汰を見捨てていなかった。

信じられないほどのバカで性格が悪くても、どこかいいところが一つくらいはあるだろうと期待して、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)のメンバーで唯一寒汰と食事をしてやっていた。

ある日、9ウーマン氏はエディプス・コンプレックスの話を寒汰にしてやっていた。

「エディプス・コンプレックスというのはな、実は女児にもあるんだ。

女児はペニスを持たないが、幼児の頃はそれがあると思い込んでいるんだな。その自分の架空のペニスを使って母親と結ばれたい、そして父親をそれを邪魔する恐ろしい存在だと認識するわけだ。

ただ成長するにして女児は自分はペニスを持たない存在、つまり『去勢された劣った存在』だということを否応なく意識させられる。

このコンプレックスは3つの方法のどれかによって克服される。

  • 1つ目の方法は自分にペニスがないことを受け入れる。つまり自分の劣等感を受け入れる。これは自分を劣った存在だと認めることでもある。
  • 2つ目の方法は、自分にはいつかペニスが生えてくることを信じることだ。これは男性的な性格を身につけることを意味する。
  • 最後の3つ目が正常といえば正常なんだが、ペニスを子供と象徴交換することだ。そして子供を生むこと、つまり男と性交することを目的とするようになるんだ。

最後の方法をとることによって、女児は母親から父親への愛情転換が起こり、エディプス・コンプレックスが発生するんだよ。」

ここまで話をして、9ウーマン氏は寒汰がぽかんとしているのに気がついた。

「うん? 寒汰、お前はエディプス・コンプレックスを知らないのか? そうだな… でも、フロイトの名前くらいは聞いたことがあるだろう。心理学の神様みたいな人だ。エディプス・コンプレックスが分からなくてもファザコンならわかるだろう?

エディプス・コンプレックスとは、そうだな乱暴に言えば、人間誰もが持つファザコンを言い表したものだ。

全ての子供は幼児期には母親と結ばれたいという潜在欲求を持っている。しかし父という存在がそれを禁止している。だからペニスを持つ男児は父親に対して憎悪と畏怖を感じるんだよ。

まあ、そういう葛藤をを克服して近親相姦とは別の道を歩むのが全ての人間がたどる成長の過程なんだ。」

と、ここまで話したところで、寒汰は突然立ち上がって叫び始めた。

大変だ!大変だ!9ウーマンは近親相姦をしてるんだ!9ウーマンは近親相姦経験者だ!大変だ!大変だ!ゲヒーーーーーーー

そう叫びながら、寒汰はエダモト(仮名)のドアを蹴破り外に飛び出していった。

そして、その日、寒汰は自分のブログ「魔尼羅盗撮バージン(仮名)」で「9ウーマン氏は近親相姦経験者」だと書きたてていた。

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9ウーマン氏はさすがに驚いた。寒汰がエディプス・コンプレックスの説明を全く理解できず、自分が近親相姦経験者だととんでもない勘違いをされたことではない。

仮にも21世紀を生きる人間がフロイトさえ知らなかったことに、だ。

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寒汰がフロイトさえ知らないことは「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)ではすぐに知れ渡った。知識人の多い「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)では寒汰はあざ笑われた。

「心理学のしの字も知らない人間がいたとはね」

それに反論するかのように、ある日、寒汰ブログにこんな記述があった。(2011年6月9日のエントリ)

幼児教育研究の大原敬子さんじゃないけれど、大人も老人の心理や行動も『児童心理学』で解明できちゃう

自分も心理学を知っていると言いたいらしかった。

ちなみに、大原敬子は心理学者でもなんでもなく、ニッポン放送『テレフォン人生相談』のアドバイザーである。

本すら読まない寒汰にとっての心理学とはテレフォン人生相談レベルのようである。

(フィリピンとフロイト 完)

※ 9ウーマン氏(仮名)は、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)の元メンバーのある方をモデルにしています。

(続く)

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フィリピンとフロイト II – 効率のよい金の使い方

寒汰は今日も大好きなジンロチャムシルをガブガブ飲みながらくだを巻いていた。

「ゲフーーーー! フィリピンではフィリピンの酒を飲むのに限る!なんと言ってもJINROチャムシルは甲類焼酎だからな!」

そもそもJINROは韓国の酒であるし、甲類焼酎は日本の分類であった。

さらにいうと、JINROチャムシルは日本の分類では甲類焼酎ではなく、リキュールに分類される。

知ったかぶり大魔王の寒汰はそんなことも知らず、どこかで聞きかじった「甲類焼酎」という言葉を使って自分が知恵オタクになっている気分なのだ。

9ウーマン氏(仮名)はそれが全て分かっていながらあえて何も言わなかった。

9ウーマン氏(仮名)は偉大な男なのである。

寒汰の異常さに気がつきながらも、なんとかまともな人間に立ち直らせようと骨を折っていた。

さすがはフィリピン関係者の至宝とまで言われた人格者だった。

9ウーマン氏が特に気にしていたのは、寒汰のあの異常なドケチさだった。

(詳細はこちらのエントリを御覧ください)

  • 友人が残していくチップを平気でネコババする
  • 売春婦が約束を破ったといいがかりをつけて(本当は寒汰が悪い)買春代を払わない
  • キャバクラで指名したキャバ嬢が席に居た時間をストップウォッチで計り、「18分しか席に居なかった。料金は18/60しか払わない」とごねる
  • 百枚三千円の名刺屋に入って「俺は10枚しかいらないから3百円で作れ」とごねる

こんなことをやっていてはすぐに周囲から恨みを買う。

日本人からもフィリピン人からも恨まれる。

実際、寒汰の周囲には「あの臭い男(寒汰のこと)を見つけたらぶっ殺してやる」と息巻くものが少なからず出始めていた。

そこで、9ウーマン氏は心を込めて寒汰に以下のようにせつせつとして諭したのだ。

「いいか? 寒汰。なんでもかんでもケチるのはやめろ。無駄に金を使う必要はないが、1ペソ単位でケチるなんてやめろ。誰にも喜ばれないぞ。」

「適切な対価というものを考えろ。ケチッてもお前の好きなスーパーヒーローにはなれないぞ。スーパーヒーローになりたかったら、周囲への感謝は忘れるな。ケチるな。これは大事だぞ。」

「バーに行けば、ポクポクだけじゃなく、ウェイトレス、ママさん、スーパーバイザー、キャッシャーやセキュリティにも気を使え。他のお客さんにも気を配れ。そうすれば女の子にだって少しは相手にされるようになる。」

「俺の言うことを信じろ。悪いことは言わない。金は無駄に使う必要はない。ただ、異常にケチッては駄目だ。恨みを買うだけだ。使うところには気前良く使う俺を少しは見習え。お前の好きなスーパーヒーローになりたいのならな。」

心を込めて滔々と語る9ウーマン氏にさすがに心を動かされたのか、寒汰は立ちあがってこう叫んだ!

「ゲヒ!俺、分かった!俺、ケチのスーパーヒーローになる!俺、無駄に金を使わない!」1ペソ単位でケチるとスーパーヒーローになる!バーでも誰にも金は渡さない!そしたら俺、モテモテになる!ゲヒッ、ゲヒッ、ゲヒッ、ゲヒーーーーーーーーーー!!」

9ウーマン氏は驚愕した。寒汰は9ウーマン氏の言ったことを全く理解していなかった。

全く理解していないどころか、全く逆の意味にとらえているのだ。

実は、9ウーマン氏の上記のセリフは寒汰にはこう聞こえていた。

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いいか? 寒汰。なんでもかんでもケチるのはやめろ。無駄に金を使う必要はが、1ペソ単位でケチるとなんてやめろ。も喜ぶばれないぞ。」

「適切な対価というものを考えろ。ケチるとッてもお前の好きなスーパーヒーローにはなれないぞ。スーパーヒーローになりたかったら、周囲への感謝は忘れるな。ケチるな。これは大事だぞ。」

バーに行けば、ポクポクだけじゃなく、ウェイトレス、ママさん、スーパーバイザー、キャッシャーやセキュリティにも気を使え。他のお客さんにも気を配れ。そうすれば女の子にだって少しは相手にされるようになる。モテモテも夢じゃない。」

「俺の言うことを信じろ。悪いことは言わない。金は無駄に使う必要はい。ただ、異常にケチッては駄目だ。恨みを買うだけだ。使うところには気前良く使う俺を少しは見習え。お前の好きなスーパーヒーローになれるりたいのならな。

寒汰が聞こえた部分だけつなげるとこうなる。

なんでもかんでもケチる無駄に金を使う1ペソ単位でケチるとも喜ぶ。」

「ケチるとスーパーヒーロースーパーヒーローになりたかったらケチる。これは大事。」

「バーに行けば女の子にモテモテ信じろ。金は無駄に使うスーパーヒーローになれる

寒汰の耳には真逆のストーリーに聞こえていたのだ。

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実は、これは寒汰に限った話ではない。

筆者もフィリピン嵌りの日本人と話をしていて、同様の経験を何度もしている。

フィリピン嵌りの日本人は頭が悪いのか、耳が悪いのか、人の話をほとんど理解しない。

自分の頭で思い込んでいるそのストーリーに合致する単語だけしか聞こえないようなのである。

たとえば、「ケチることは良いことだ」と思い込んでいる人間にどんなに「ケチリすぎるのは危険だ」と話しても

「ケチは素晴らしい」としか聞こえないのだ。

自分が思い込んでいるストーリー以外は、単語レベルで認識できないようなのである。

フィリピンでは、これを Matigas ang ulo (頭が固い)と呼ぶようだが、正確に言うと違う。

この寒汰のような人間は恐ろしく頭が悪いだけのである。

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知能の高さと思考の柔軟性はかなり高い相関関係がある。

寒汰のような低能な人間は、自分の思い込んでいる事以外、何も理解出来ないしわかろうともしないのだ。

しかも、低能な人間は脳の老化が早い (たとえばIQ150の人間なら30歳まで脳は発達しつづけるが、IQ100 の人間は20歳から脳の退化がはじまってしまう。IQが80程度の寒汰なら早くも16歳から老化が始まる)。

年齢層が高いフィリピン嵌りにはこういう理解力が悪い人間が多いのは仕方がなかった。

もちろん、その極端な例が寒汰である。

寒汰は9ウーマン氏の心からの説得も全く理解せず、自分のケチケチ路線を褒めてもらったと逆の勘違いをしていた。

「ゲヒ!ゲヒ!ゲヒ!俺、ケチのスーパーヒーロー!俺、モテモテになる!俺、凄い!ゲヒーーーーーー!」

寒汰の気持ち悪い叫び声が魔尼羅の空に響きわたっていた。

(続く)

※ 9ウーマン氏(仮名)は、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)の元メンバーのある方をモデルにしています。

(続く)

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フィリピンとフロイト I 名古屋大学英語学部

伝説のフィリピン系サイト、「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)きっての人格者である9ウーマン氏(仮名)は嘉門達夫を数倍かっこよくしたような美男子である。

寒汰のように欲望のままに肥え太り、脂肪が垂れ下がるだけの肉体とは違い、鋼のような筋肉を持つ引き締まった体を維持していた。

また、人望もあり「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)代表のデビル総裁初め誰からも尊敬されていた。

そんな9ウーマン氏の欠点があるとすれば、慈悲の心がありすぎることだろうか。

あまりにドケチで性格が破綻している寒汰を救ってやろうと必死の努力をしていたのが、彼の不幸の始まりだった。

寒汰とは誰も会いたがらなかったが、9ウーマン氏はそんな寒汰を気遣い、一緒に食事をしてやり、寒汰に人の道というものをいつも切々と聞かせてやるのが常だった。

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ある日、9ウーマン氏は寒汰と食事をしながら話をしていた。すると、寒汰が突然言い放った。

「おい!9ウーマン、お前は名古屋大学卒業だな? ゲヒヒヒヒ」

9ウーマン氏は少し背筋が冷たくなるのを感じた。賢明な9ウーマン氏は自分の出身大学の話など夜遊び系の人間、特にフィリピン関係の人間とはしない。

しても低学歴な寒汰のような人間とは話が合わないし、下手な嫉妬を買うだけで損だからだ。

しかし、寒汰がそれを知っているのはどうしたことなのか。寒汰は9ウーマン氏の身元調査でもしたのであろうか?

9ウーマン氏は動揺をその端正な顔の下に隠しながらもこう返事をした。

「まあまあ、寒汰よ、出身大学なんかどうでもいいじゃないか。夜遊びにそういうのを持ち出すのは野暮というものだろう?」

そう言って9ウーマン氏は得意の白い歯をキラリと光らせながら爽やかに笑った。

数々の女性がメロメロになってきたこの9ウーマン氏の爽やかな笑顔であったが、残念ながら寒汰には全く通じなかった

寒汰はホモ・サピエンスの枠を超えた珍獣なのだ。

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そして、翌日から寒汰は自分のブログ「魔尼羅盗撮バージン」で9ウーマン氏が名古屋大学出身であることを書きまくった。

毎日毎日、9ウーマン氏が名古屋大学出身であることをブログで書くのだ。

9ウーマン氏に憧れている寒汰は9ウーマン氏が良い大学出身で喜んでいるらしかった。

だから、9ウーマン氏を褒めるものであったが、はっきり言ってあまりに過剰な書き方ので普通にみると嫌味にしか見えなかった

贔屓の引き倒しは寒汰の大得意技であった。パサイの日本食料理屋、エダモト(仮名)も同じ被害にあっていた。

9ウーマン氏は辟易したが、逆に寒汰を刺激することを恐れてじっと黙っていた。

寒汰は9ウーマン氏が「名古屋大学経営学部」だと書きまくっていた。名古屋大学には経営学部などないのだが、9ウーマン氏が経営に詳しいので寒汰が勝手にそう思い込んでいたようだ。

自分の勝手な思い込みを事実のように書き散らすのも寒汰の得意技であった。

また、ある日寒汰は9ウーマン氏がコンピュータに強いのにも気づいた。

今度は寒汰は「9ウーマン氏は名古屋大学コンピュータ学部だ」と書き始めた。

さらに9ウーマン氏が英語が堪能だとわかると「9ウーマン氏は英語学部だ」と書き散らかすようになった。

念の為に言っておくが、名古屋大学、どころかどこの大学にもコンピュータ学部も英語学部もない。

あまりに低能で大学に縁がなかった寒汰は日本の大学の一般的な学部名すら知らなかったのだ。

9ウーマン氏は呆れたが、寒汰に何かを言っても無駄なので、じっと黙っていた。

そもそも高学歴の9ウーマン氏にとって自分の学歴の話はタブーなのである。

(一般に高学歴の人間は自分から出身大学の話をしたりはしません。下手に恨まれるだけなことを経験上よく知っているからです。)

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さらにもっと決定的なのは、寒汰の脳内では「コンピュータができる=コンピュータを専門に勉強した人間」「英語ができる=英語を専門に勉強した人間」「経営に詳しい=経営学を専門に勉強した人間」だと思い込んでいた。

世の中には大学にいかなくても、その3つのどれにも精通しているような人材はゴロゴロいるのだが、あまりに頭の悪い寒汰にはそんなことは想像もつかなかった。

(プロ野球選手にサッカーをやらせたら、サッカーも下手なアマよりうまかったり、ゴルフも凄まじくうまいのと同じようなものである。ある程度頭の良い人間なら複数の分野に通じることは珍しくともなんともない。)

だから、寒汰はそんな人間がこの世にいることが信じられなかった。

そして、寒汰の出した結論はこうだった。「9ウーマン氏は嘘をついている!

「3つの学部に所属する人間などいるわけがない!」

もちろん、寒汰は大学の一般教養の仕組みも、他学部聴講の仕組みも知らなかった。

なにせ、大学には全く縁がなかった男なのである。

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さらに、寒汰が調べると、名古屋大学には経営学部もコンピュータ学部も英語学部もなかった。

当たり前である。寒汰が妄想で勝手に作り出したへんてこな学部名だから現実にあるわけがない。

しかし、自分で勝手に記憶を書き換えてしまう寒汰は、9ウーマン氏が嘘を付いていると思い込み始めた。

そして、寒汰はとうとうこう書き始めた。

「9ウーマン氏は学歴詐称だ!」

詐称も何も、9ウーマン氏は最初から学歴など寒汰に話をしていないのである。

9ウーマン氏は驚き、呆れた。

しかし、寒汰はこれでは済まなかった。

ある日、9ウーマン氏に会った寒汰はこう言ってのけたのだ。

「おい、9ウーマンよ、俺は実は名古屋大学に合格していたんだ。だから俺はお前より賢い。どうだ? 俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう? ゲヒヒヒヒ」

9ウーマン氏は完全に言葉を失った。

大学受験すらしたことがない男が、「名古屋大学に合格する」とはどんな勘違いなのか。

野球のルールもしらない人間がプロ野球選手より野球がうまいと言いはるようなものである。

しかし、自分で勝手に記憶を書き換えてしまう寒汰は、毎日「名古屋大学!」と言ううちに、自分がいつしか名古屋大学に合格したと思い込んでいるらしかった。

さしものの9ウーマン氏も、こんな寒汰にはもはや何も言うことはできなかった。

(続く)

※ 9ウーマン氏は「あ・魔尼羅(マニラ)」(仮名)のとある元メンバーをモデルにしています

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