効率的に金を使う人と、真性のドケチ

筆者がフィリピンに通い始めた頃、大変お世話になった方でTOSHIYAさんという方がいる。この方はいろいろと特殊な人ではあったが、洞察力が鋭く真実を端的に教えてくれた。

金の支払い方についても、TOSHIYAさんには筆者は大変多く学ぶものがあった。

TOSHIYAさんは、支払いにシビアで一見ケチなように見えたが、実は払うべき時にはどーんと払う気前のよさがあった。

ケチと違う証拠に、TOSHIYAさんが金を払った相手は例外なく喜ぶ。つまり相手が納得する金額を渡す。あるいはその金額で相手を納得させるのがうまいのだ。

そんなTOSHIYAさんはこう言う。

「俺はケチちゃうで。払う価値がないものには払う気がせえへんだけや。ちゃんと使う時には気前よう使うの知ってるやろ?」

確かにTOSHIYAさんを見ていて筆者は驚いたことがある。レストラン、タクシーへのチップを必ずきちんと払う。これはチップの習慣のない日本人には珍しい。ましてや表向きは「そんなもん一銭も払うか」と言う人なのでさらに驚きなのだ。

「あんな女、500ペソの価値しかあらへんで」

と口では酷いことを言っているが、実はかなりの高額を払うこともある。払うだけではなく、食事もさせる、気持ちいい言葉でおだてる。ベッドでも十分に気持ちよくさせてやる。

こういう意外性は相手に喜ばれる。もらえないと思っていた額のお金がもらえ、なおかつ意外なサービスまであるのなら人間誰でもうれしいものだ。

一方の寒汰だが、寒汰は絶対にチップを渡さない。何が何でも渡さない。タクシーでもレストランでもチップを渡さない。2006年6月19日の魔尼羅盗撮バージンで寒汰は「特に中華料理屋では絶対にチップを渡さないことに決めている」と書いている。

チップとは気持ちである。適切な額のチップを渡すことは自分も気持ちいいし、相手も気持ちいい。チップとは単なるお金のやりとりにとどまらない、一種のコミュニケーションなのである

だから、チップを渡さないというのは相手に悪意をぶつけているに等しい。相手に悪意をぶつけているのだから、当然の反応として嫌な扱いを受けるのだ。しかし、英語もタガログ語も全くできない上に言語以前のコミュニケーション能力が欠如している寒汰にはそんなこともわからないようである。

チップを渡さないどころか、寒汰は友人が店が、チップを渡しやすいように小銭で釣りを出してきたら、それを根こそぎ持って帰る男なのである。そればかりか友人が店に残していったチップをネコババする男なのである。

異常な寒汰の行動だが、女の子に対してはさらに酷い。「4500ペソ出すから生で中田氏させてくれ。なっ、なっ、なっ」と米ツキバッタのようにペコペコしながらマニラベイカフェの売春婦に頼みこむくせに、いざ凸凹が終わった後になると

「ゲヒヒヒヒ。俺は節約家なんじゃよ。俺は偉いだろう?」

と、一ペソ単位で値切り始めるのである。

いったん4500ペソと約束した癖に、凸凹が終わった瞬間500ペソから値切り始めるのである。これでは嫌われる以前に恨まれて当然である。

パッと見はTOSHIYAさんも寒汰もケチに見えるかもしれないが、TOSHIYAさんは払うべき所ではきっちりお金を使い、その結果皆に親しまれる。

一方の寒汰はドケチな上に肝心なところでさらにケチるから誰からも好かれないのだ。

二人は真逆なのだ。

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寒汰はKTVに行く際、必ず誰かと行きたがる。エダモトでまだ勝手のわかららなそうな初心者がいるといきなり「おい、飲みに行くぞ。ゲヒヒヒヒ」と連れ出す。

そして自分だけガンガン指名し、女の子にドリンクを飲ませたあげく「俺は用事ができたから帰る。これは俺の代金だ。」と言って小銭だけ置いて脱兎のごとく店から逃げ出すのである。

(詳細はこちらのエントリ「エダモト(仮名)で獲物を狙うガマ蛙 II」をご参照いただきたい。)

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逃げ出せなかった時は、寒汰はいやいや割り勘するのだが、その時でも寒汰は連れの日本人からは余分にとりたて、釣りはそそくさと自分の財布にしまいこむのだ。これは寒汰(さむた)とKTVに一緒に行ったことのある人間が何人も目的している。

だから、誰も寒汰(さむた)とはKTVに一緒に行きたがらない。仕方がないので、寒汰はまたエダモトで初心者の鴨を待ち構えるのである。エダモトにとってもいい迷惑である。

さらに寒汰は自分が散々体を触りまくったGROを他人に無理やりあてがってくるという。もはや金の問題ではない。相手を不快にさせたいとしか思えないほど異常な行動である。

自分がケチること、他人に不快感を与えることだけを生きがいにしているとしか思えない。

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「寒汰のおっさんはな、ワシの言葉尻だけ聞いて上辺を真似してるだけやねん。猿真似っちゅうやつやな。あんなん賢い金の使い方違うで。ただのイカれたドケチやで。あんなにケチって生きて楽しないやろ?恨まれるだけやで。金は気持ちよう使わなな。寒汰のオッサンと居ると、ワシまでドケチ思われそうでほんま嫌やわ。あのキチガイ寒汰のおっさんのケチっぷりは病気ちゃうか?キチガイやから病気なんは当たり前か。がっはっはっはっは」

TOSHIYAさんの気持ちよさそうな笑い声が、マニラの某飲食店で響きわたっていた。

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寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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フィリピンに感じる昭和30年代の風景

寒汰は言う。

フィリピンに9年間毎月買春に行く理由のは、日本の40年前を彷彿とする生活文化と郷愁に浸るため

寒汰はよく言う。

「フィリピンには日本が失ってしまった何かがある」と。

しかし、筆者は思う。それは、先進国の人間の勝手な押し付けだと。

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実際、フィリピンが日本の昭和30年代、40年代と似ているか? 筆者は似ていないと思う。アメリカナイズされて人の性質も日本と違うフィリピンよりはインドネシアの方がまだ日本の昔に似ているだろう。

フィリピンに日本の昔の郷愁を感じるのであれば、別にフィリピンでなく、インドネシアでもタイでも、ベトナムでも中国でも感じれるはずだ。

上記のオサーンは、単に海外といえばフィリピンしか行ったことがないからフィリピンが昔の日本に一番似ていると思い込んでいるだけなのだ。

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そもそも、昭和30年代の日本と違いフィリピンでは携帯電話は皆が持っているし、皆が聞いている音楽は Lady Gaga だし、メールやチャットで連絡はとれるし、街に出ればコンビニやスターバックス、マクドナルドがそこら中にある。そもそもサインのほとんどが英語。

これのどこが昭和30年代の日本なのか。

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衛生状態や貧富の差を無視して「昔の日本はよかった」と言うのは、先進国人のエゴに過ぎない。

途上国の人間も好きで不衛生な環境や貧困を甘んじているわけではない。

チャンスがあれば今にでも豊かな生活を送りたいと思ってるのだ。

GNH(国民総幸福量)を導入したあのブータンでさえ、激しい近代化の波に洗われている。

「コンクリートの一軒家なんか持つな。バンブーハウスの方が安上がりだし涼しい。」という考えを押し付けるも先進国人のエゴである。

環境に優しく、地球に優しくなどというフレーズは、豊かで余裕がある先進国の人間だから言えるのだ。途上国の人間は、環境への配慮などより今すぐ豊かさのシンボルが欲しいのだ。

彼らにコンクリートの家が如何に効率が悪いか説いても意味が無い。なぜならコンクリートの家は豊かさの象徴だからだ。効率が悪くても良くても欲しいものなのである。

途上国の人間は過去への郷愁よりも目先の豊かさ、そして豊かさのシンボルに憧れる。

哀しいかな、それが現実である。

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これは実際に途上国の人たちと話し、彼らと一緒に生活してみればよくわかる。

我々先進国の人間が期待するほど彼らは伝統文化への郷愁はないし、その逆に我々と同じような生活すたるへの渇望は凄まじく大きいのだ。

残念ながらそれがリアルである。

それが分からないというなら、逆の想像をしてみて欲しい。

日本文化を妙に勘違いした白人があなたのところにやってきて

「お前らが洋服を着てコンクリートのマンションに住んでいるのはおかしい。毎日着物を着て長屋に住め。頭はちょんまげ。車に乗るのは禁止で急ぐ時は駕籠を使え。それが日本人らしい生活様式だろ?ゲヒヒヒ。」

と命令口調で言ったらどんな気分がするか?

釘の刺さった木製バットで思いっきり頭を殴ってやりたくならないだろうか。

先進国の人間が途上国の人間に「伝統的な生活を捨てるな」というのは、それと同じくらい暴論である。

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ところが、寒汰のように一切言葉もできず他の国の事情も知らない人間はここを勘違いしている。

言葉ができないから現実を見ずに妄想をふくらませるのだろう。

似て非なるフィリピンの風景を見て勝手に自分の若年時代を思い出し、その頃の願望を果たそうとしているのであろう。

その頃の願望とは何か?

それは、若い女とのSEXである。

だから、寒汰は田舎には一切いかない。マニラ、セブ、アンヘレスという女を帰る場所にしかいかない。

日本の昔を感じたいならフィリピンの田舎に行けばいいのに行かない。

そもそも毎回マニラで買春しかしていない人間がどの口で「40年前の日本を彷彿とさせる」というのだろうか。

要は「日本の昔を感じるから云々」は言い訳なのだ。「買春しにフィリピンに通ってます」と言うのが恥ずかしいから、とってつけたような理由を持ちだしてくるだけなのである。

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寒汰が好きなのはフィリピンでも日本の昔でもない。

若い女との凸凹が好きなだけである。

若い女と凸凹できれば、そこが日本だろうが、タイだろうが、アフリカだろうが南極だろうが日本の昔の郷愁を感じるのだろう。

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かく言う筆者も若い女との凸凹は大好きである。正直に言おう、大大大好きである。

嘘をついても仕方ないからはっきり言う。若い女との凸凹は大好きだ。

ただ、幸い筆者はフィリピン以外でも若い女と凸凹してきた。

だから別にフィリピンが特別だとは思わない。フィリピンに日本の昔の郷愁などあまり感じない。

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フィリピンの魅力が若い女との安いSEXだというのは残念ながら事実だろう。

もちろん、それ以外にもフィリピンの魅力がないとは言わない。実際にある。

ただ「フィリピンに日本の昔の郷愁を感じるからフィリピンが好き」という爺に限ってその魅力が何かは分かっていないようである。

なぜなら日本の郷愁を感じたいなら魔尼羅よりも田舎に行っているはずだし、そもそもフィリピンより日本の田舎の方がよほど日本の昔の郷愁がある。日本の昔の郷愁を感じたいなら、なぜフィリピンではなく日本の田舎に通わないのか

素直に「若い女と安く凸凹できるからフィリピンに通ってます」と言えばいいのである。バレバレの事実や、やましさを無理にとりつくろうとするところが汚らしい人間性を表しているのである。

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「凄い!凄い!寒汰さんの言い訳はバレバレだ!寒汰さんがフィリピンに通う理由は買春だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日もシティガーデン206号室でtakashiの素っ頓狂な声が響いていた。

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国語力と日本語に似た何か

寒汰(さむた)は言う。

「ゲヒヒヒ。俺はな、他人に迷惑をかけたことなどないんじゃよ。俺は正義の味方だからな。俺は生まれてから反省も一切したこともないし謝ったこともないんじゃよ。どうだ?俺は男の中の男だろう?ゲヒヒヒヒ」

「俺は10年でも20年でも他人が嫌がることを進んでやるんだ。どうだ?俺は偉いだろう?俺は凄いだろう?俺は男の中の男だろう?俺はキムタクよりいい男だろう?ゲヒーーヒッヒヒヒヒ」

寒汰の考える「正義」「男の中の男」「偉い」とは我々一般人の考えるそれとはまるで正反対の意味のようであった。

また、他人の気持ちが一切理解できない、というより他人が嫌がることをすすんでやる腐りきった根性は死ぬまで治らないようである。

世の中にとって迷惑極まりないこの気持ちの悪い人間は、一体どのように生まれてきたのだろうか。筆者の興味は尽きることがない。

ともあれ、本日はそんな寒汰の国語能力についてのエントリである。

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改めて言うまでもないことだが、寒汰の国語能力は低かった。凄まじいまでに低かった。

算数能力も理科も社会も道徳も何もかも弱い寒汰だが、国語能力も低いのだ。

日本人ではありえないほどの読解力のなさ、そして間違いだらけの文章を書くのが寒汰だった。

常識では考えられないほどに寒汰の文章はひどかった。

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2011年9月13日のエントリ、たった1つだけでも、寒汰は下記の珍語を書き連ねている。

  • 交流学生 (「交換留学生」と言いたいらしい)
  • 一碗を差し向けます (「お椀を渡します」の間違い)
  • 甘めのゆるい味噌 (「甘さのゆるい味噌」と言いたいらしい。ゆるい味噌とは何なのか)
  • 韓流レストラン (「韓国レストラン」と言いたいらしい。韓流レストランでは偽物の韓国料理かと思える)

寒汰がこういう珍語を連発するのは2つ理由がある。

一つは、正しい単語を知らないのである。うろ覚えで適当な単語を書くから間違えるのである。

もう一つは、寒汰は意図的に妙な言葉を使いたがるのである。

普通の人と違うことを書いて注目を浴びたいのであろう。文章がようやくかけるようになった小学生が人と違うことを書いてみたい、そのレベルなのである。

人と違う言葉を使うと賢いような名文のような気がなる、いわゆる背伸びなのである。

それも身の程知らずの背伸びである。

恥ずかしながら、筆者も小学生の時はそういう文章を書いていた。また、見よう見まねで知らない単語を寄せ集めて書いて、格調高い文章を書いた気になっていた。

今になってみれば恥じ入るばかりのお笑い種である。

しかし、寒汰は齢57にしてその小学生レベルなのである。

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本当に国語力がある人間は意味なく変な造語は使わない

そもそも言いたい言葉は既存の言葉でほとんどカバーできる。カバーできないと思うのは単に自分が言葉を知らないだけがほとんどである。

だから、国語力がある人ほど適切な単語を使い、変な造語、珍語を使う必要がない。

人と違う言葉を使いたい時は、細心の注意を払って使う。どうしても必要な時でなければ意味がないからだ。

これは、言語学の用語を使って説明すれば、「新しいシニフィエのためには新しいシニフィアンが必要となる」ということである。

こういうシニフィエやシニフィアンという特殊概念さえ既に単語として存在する。しかしそういう単語を知らない人間は同じ事を説明しようとして変な造語を作るのである。

寒汰の文章を見るかぎり、新しい単語が必要なケースはまずない。なぜなら寒汰が書こうとしていることはどう見ても平凡極まりない何の新鮮さも驚きもないことだからだ。

はっきり言おう。寒汰が書いているのは日本語ではない。日本語に似た何かである。

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寒汰のこの文章の稚拙さ、言いたいことと文章が凄まじくミスマッチしているのは彼の写真にも通じる。

寒汰は「俺のブログは写真ブログ」「俺の写真の腕は超一流」「俺は取材に行ってくる」と豪語しているが、その写真は凄まじく酷い。

セミプロAさんは寒汰のブログの写真を10枚以上見て「何を写したいのか、さっぱり分からない。オートフォーカスのピントがあったから何も考えずにシャッターを押しだだけ」と酷評するほどである。

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まさに寒汰の文章も写真もピンぼけ。何を言いたいのかさっぱり分からない。裸の王様状態なのが寒汰なのである。

写真でも文章でも、読み手のことを一切考えず自己満足だけで殴り書き、撮り散らかしするだけの公開オナニー状態の寒汰。

そんな寒汰の文章にいもさんがよい指摘をしてくれたので、ご紹介したい。

寒汰>マニララサール大学

これって もしかして デ・ラ・サール大学マニラ校のことかな?
なぜか 今回は 日本語ですね。いつもなら大文字のアルファベットなのに。

De La Salle University Manila

マニラ市 タフト・アベニューに面してある。
鹿児島と函館ラ・サール高と同じ
ローマのラサール男子修道会が運営するカトリック系大学。
1911年設立。当時は男子校。 1973年から共学。
去年の司法試験会場になり 爆発事件があり 30数名の負傷者を出す。

Blast rocks end of bar exams at DLSU; 35 hurt

寒汰>日本からの交流学生の姿も見られます。

普通は`交換`留学生(一年)。 *国際交流基金からは`派遣`。
ボランティアで 一日キャンパス訪問はあり得るけど。

デ・ラ・サール大学 坂本まり子
*国際交流基金 地域研究分野

高田> (寒汰は)他の大学をどこも知らないのである。

マニラ市には通称 ユニバシティ・ベルトと呼ばれる
30校近くが集まる地域が あるのに・・・・

エドコンやロハスブルバード沿いのお店で
アルバイトしている子は *全く知らない名称の大学。

*全く知らない名称
帰国後の記憶で書くとこんな感じ。

エドコンのサンバにいたスペイン系の子の大学。
Centro Escolar University

ロハスブルバードのAsian Entertainment Network にいた子の大学。
Far Eastern University Manila
Sampaloc, Manila

寒汰>まつげに気合いを入れて目力をつける。
寒汰>この辺りが、日本人女子大生君の外見上の大きな違いですね。

意味不明だけど 東京の若い女性の化粧は数年前から 70年代のリバイバルで
アイシャドーは濃い目、マスカラ、つけまつげが主流だと思います。
新宿、渋谷のキャバ嬢なんか アゲアゲの髪に 長い`つけまつげ`。
(短大や一流大以外の女子大生も こんな感じ)

参考:
http://つけまつげ.net/
NHK 東京カワイイ★TV

渋谷キャバクラ`シーサイド` 5年前からでもこんな感じ。

キャバクラ `バニラ` ここ現役女子大生多い。なので画像少ない。
宇田川町30-5JOWビル (このビル全体がキャバクラ)

寒汰>韓流レストランは、ちょいと活気づいていました

普通` 韓国レストラン`で表記。
`韓流`を使うのは 韓流ドラマ。
韓国大衆文化の流行を指すコトバで
映画、*KーPOP などで使われる位。

*KーPOP
ワンダーガールズのノーバディWonder Girls- NoBody は
2009年 アンヘレス市のゴーゴー・バーでも 散々流されていた。
当然 僕は ダンサー達とステージで踊る。

Wonder Girls- NoBody (韓国) Live

Club Atlantis Angeles City Wondergirls: Nobody
(口の先にあるのは ストローで作ったマイクもどき。)

大学名も正確に知らない、偉そうに女性の化粧のことを書いているが、トレンドというものがまるでわかっていない、何を写したいのかさっぱり分からない写真をとって自分がプロだと勘違いする、そして小学生レベルのへんてこな文章を書いているのに自分は格調高いを書いていると勘違いしている。

キャッチボールすら満足にできないオヤジが自分はイチローより野球がうまいと思うレベルであろうか。

恥を一切知らないとは幸せなことであるとつくづく思う。

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寒汰(さむた)の文章が日本語に似た何かであって日本語でないのと同様、寒汰もホモ・サピエンスに似た何かであってホモ・サピエンスではないのだ。

だから恥や人間の尊厳を求めるのは無理だというものなのだろう。

「凄い!凄い!寒汰さんの国語力は人間の枠を超えている!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な叫び声がシティガーデン206号室に響いていた。

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絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関してはを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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最高の飲食店

寒汰の考える最高の店は…

屋台ラーメン

である。

メニューはたった一品だけ。内装は一切なし。極限までコストをケチっているのが最高の店なのである。

場所は関係ない。辺鄙な場所でも問題ない。コストさえ安ければそれでいいのである。

コストさえ安ければ、客が来るに決まっているのである。

これが最高のビジネスであり、他の飲食ビジネスなどありえない。

そして、その最高のビジネスである単品屋台ラーメンをしない飲食店業者はバカである。

それが寒汰の考えだ。

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実は世の中にはいろんな人がいる。そしていろんな事情がある。

人々が飲食店に行くのは食事だけが目的とは限らない

彼女とのデートであれば素敵な雰囲気が食事以上に大事だろうし、何より寒汰のような気持ち悪い客がそばに居てはせっかくのデートがぶち壊しだ。だから、あまり安すぎる店は敬遠されることもある。

会社帰りに同僚と仕事上がりの一杯を飲むのであれば、何より会社から近いことが重要だ。

友人と連れ立って食事をする場合は、友人にベジタリアンがいればラーメン屋など行けるわけもない。ベジタリアンメニューのある店が必須条件になる。

小さな子供連れであれば、とにかく家族全員で入れる場所、オムツを替える場所があること、そして車が駐車できる店があることは物凄くありがたい。

KTV(キャバクラ)だって法的には飲食店だが、KTVに食事目的で行く人間はまずいない。KTV(キャバクラ)は気に入りのお姉ちゃんがいれば行く。

このように一口に飲食店と言っても様々なニーズがある。

人々にとって食事だけが飲食店に行く目的ではないのだ。

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寒汰はその世の中の様々なニーズを全く理解していないようである。

飲食店は一人で食事をする以外に用途があることに全く考えがいってないようである。

そもそも寒汰はライブハウスで「音楽を演奏するとはけしからん!俺は飯を食いに来てるんだ!」と怒鳴り散らす男なのだ。ライブハウスは音楽を聞きにくる場所であるはずだが、寒汰だけは違うようである。

寒汰の飲食店の捉え方が凄まじく狭いのには、寒汰の生きてきた人生に大きな原因がある。

  • 生まれてこの方友人が一人もいない
  • 女とデートをしたことがない
  • 同僚に仕事上がりの一杯を誘われたこともほとんどない
  • (ベジタリアンの)外国人の知り合いも居ない
  • 嫁も子供もいないし、家族連れの友人もいない。またその気持も理解出来ない
  • 教養も趣味もなく音楽すら興味もない
  • KTV(キャバクラ)に行っても、女の子には一切口を聞いてもらえず暇潰しに食事をするだけ
  • 仕事もなく暇を持て余していて、いつも食事は一人っきり

このような人間だから、単品屋台ラーメンのみが唯一で最高のビジネスモデルだと思うのであろう。

自分の矮小な世界観が宇宙の全てに通用すると思い込んでいる寒汰らしかった。

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なお、仮に寒汰が屋台ラーメンをフィリピンでオープンしたら、店はたちまちうまくいかなくなるだろうことは容易に想像がつく。

  • 屋台等のファシリティを凄まじく高い値段で買わされる (日本人である上に無礼な人間だから)
  • 良い場所は確保できない  (日本人である上に無礼な人間だから)
  • 誰も協力しない (誰からも嫌われまくっているから)
  • 客は来ない (誰からも嫌われまくっているから)
  • 警察などからの嫌がらせを頻繁に受ける (誰からも嫌われまくっているから)
  • 屋台などのファシリティは即日盗まれる (誰からも嫌われまくっているから)

ほとんど売上ゼロのまま、3日後には全備品を盗難されて終わるのがオチであろう。

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日本でやってることはフィリピンで全くそのまま通用する

のが寒汰の口癖だが、明らかにフィリピンで日本のビジネスモデルはそのままでは通用しない。

(というより、そもそも臭皇のモデルは東京や札幌でさえ通用しそうにないが)

寒汰が臭皇が成功を収めているのは実は筆者はそれなりに敬意を払っているが(たとえ99%が新田店長(仮名)の功績であったとしても)、臭皇モデルがフィリピンではそのまま通用しないことだけは断言できる。

臭皇で行っていることでフィリピンでも通用するのはスープは一切自前で作らず、市販のスープをそのまま使っているところくらいであろうか。

(店にとって最大の売りになるはずのスープを市販のものをそのまま使う最大の理由はコストの節約だそうだ。また、極度の味音痴の寒汰にとって自前のスープを作るより市販のものを使う方が遥かに合理的なのだろう。)

それに加えて、看板のデザインを無断盗用したり、無許可でステッカーを貼りまくったり、それを注意する人間の車のタイヤに穴をあけてまわることも、フィリピンでなら有効かもしれないが。

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「凄い!凄い!寒汰さんはビジネスの天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声がエダモト(仮名)に鳴り響く。

釧路でだからこそ成功したビジネスが札幌や東京のような大都会、さらにフィリピンのような海外でも全くそのまま通用すると思い込んでいるところが寒汰の恐ろしさである。

是非それを実行していただきたいものである。

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普遍的な常識 II

寒汰の口癖はこうである。

日本もフィリピンも同じだ。日本に居る時と全く同じ感覚でフィリピンでも過ごせる

これはどう考えても甚だおかしい。日本ではタクシーの運転手が料金をごまかすことはめったにないし、空港で職員が「キムチキムチ」と声をかけてくることもない。

食べ物も全く違う、移動手段や様々な手続きも違う。

ホテルでサービスの質が悪くて不快な思いも少ないし、人と知り合ったその日のうちに借金を申し込まれることもない。

そもそもフィリピンでは一般人は日本語を話さない。

一体これのどこがフィリピンと日本は同じなのか?

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さらに寒汰は面白い事を言う。

「俺は(普遍的な価値観の持ち主だから)日本とフィリピンしか知らなくても世界中の事柄に精通している」

日本とフィリピンしか知らない人間、それも釧路の片田舎とフィリピンのマニラ、それも日本語の通じる圏内しか知らない人間がなぜ世界中の事柄に通じているとまで豪語できるのだろうか?

フィリピンを知っただけ(それも日本語の通じる買春場所)を知っただけでここまで豪語できるのは普通ではない。

これはどういうことなのか?

答えはこうである。

寒汰は普遍的な常識を身につけているのではない。

全地球レベルでの普遍的な非常識を身につけているのだ。

だから、どこに居ても(本人は)変わらぬ感覚で過ごせるのだろう。

日本でも臭いし汚くて、嫌われ者。日本人と日本語で話をしてもろくに会話が通じない。

そんな寒汰はフィリピンだろうが、どこに行こうが臭いし汚いし、やはり嫌われ者なのだ。

英語もタガログ語も全くできないが、どうせ日本人と日本語での会話でもろくに意思疎通ができてなかったので問題を感じないのだろう。

日本に居てもフィリピンに居ても非常識な人間だから国の違いを感じない。

さらに生来凄まじいまでに鈍感だからフィリピンと日本の違いすら感じることができないのだろう。

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寒汰は「寒汰さんは日本人に見えなかったです」と言われると小躍りして喜ぶ。

なにせ自ら「俺はハーフなんだよ。ジェームスという名前なんだよ。ゲヒヒ」と言うくらいである。

日本人に見えないと言われるのが何より嬉しいらしい。

寒汰はどこからどう見てもベタベタの日本人である(もっと正確にはア◯ヌ人だが)。

しかも、英語もタガログ語もどの言語も一切できないので、日本語圏から離れて生きて行くこともできない日本語圏番長である。

一体どこがハーフなのか?ハーフと自称する神経は理解しがたい。

(写真と本文は全く関係ありません)

ただ、寒汰のあの異常に汚らしい格好と気持ち悪い容貌、さらに半径10mに広がる負のオーラを見ると誰も寒汰に声をかけたいと思わない。

多くの日本人にとって寒汰は近寄りたくもない存在なのだ。

だから「日本人にみえなかった(から声をかけなかった)」と言い訳する人は少なくない。

それを寒汰は真に受けて

「ゲヒ!俺、日本人に見えない!俺、国際人!俺、偉い!ゲヒーーーーー!」

と喜ぶのだ。もはや憐れみさえ感じる。

もっとも寒汰のファッションには世界中の乞食に共通する普遍的なファッションを感じるのも事実ではあるが。

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寒汰に限らずフィリピン嵌りの日本人には不思議な人間が多い。彼らはよく

日本の常識、世界の非常識

と言う。

だが、筆者は思う。世界レベルで見れば、フィリピンの常識の方がよほど非常識ではないか。

少なくとも先進国の基準で見れば、ほとんどの場合日本の常識のほうが国際標準に近くフィリピンのそれは非常識きわまりない。

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日本で一切女から相手にされず、友人も少なく、さらに日本の中流や上流階級の暮らしぶりも一切知らず、場合によっては東京などの大都会のライフスタイルすらしらない。

(寒汰の場合、帯広で生まれ釧路に住んでおり、札幌ですら生活したことがない)

さらにあのフィリピン人のわざとらしいオダテを本気にしてしまうほどの非常識な人間。

そんな人間はフィリピンや国際云々を語る以前に日本のことすら知らない。

「日本の常識、世界の非常識」

と語る人間は、世界の常識・非常識以前に日本の常識すら知らないのである

寒汰はその最たる存在であった。

その極限までいきついたおかげで寒汰は寒汰は世界レベルで通用する普遍的なもの、世界の非常識だけは身につけていた。

世界のどこに言っても、寒汰は非常識な人間なのだ。それだけは確かである。

日本にいながら世界に通用する普遍的な非常識を身につけた達人寒汰。

やはり珍獣は稀有な存在なのである。

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エダモト(仮名)で、今日も頭の弱い takeshi の九官鳥のような素っ頓狂な声が鳴り響いていた。

「凄い!凄い!寒汰さんは国際な非常識人だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

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普遍的な常識 I

寒汰はグローバルな価値観の持ち主だと自分で思っている。

そして、寒汰の価値観は普遍的である。

世界中の誰しもが、寒汰と同じ価値観を共有しているのである。

そして、世界中の誰もが寒汰と全く同じ思考をすると考えていた。

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寒汰の理解では、フィリピンに来る日本人は全員が買春目的であった。

マニラのオフィスで仕事をする人間などいるはずがないのだ。

そして、寒汰の考える最高のファッションとは数年間一度も洗ったことのない凄まじく汚く臭いフィッシングジャケットと、信じられないほどダボダボの汚らしいジーンズの組み合わせであった。

だから、寒汰はフィリピンにいる日本人が小奇麗な格好をしていると異常に腹をたてるのであった。

もちろん、面と向かっては何もいえない気が弱い慎み深い寒汰であるので、後でこっそり自分のブログで悪口を書くのが常であた。

フィリピン人でも、それなりの職についている人は結構小奇麗な格好をしているものだが、そんなことはもちろん寒汰の眼中にはない。

日本語しか話せず、日本語の通じる買春場所以外には行かない寒汰にとって、そんなフィリピン人は居ないも同然なのだ。

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寒汰はコスト意識に厳しい男である。そんな寒汰は航空券は必ず現地発券で買う。

(※ 今は現地発券もそれほどコスト的なメリットはなくなったようだが)

寒汰に言わせれば、フィリピンに行くのに現地発券の航空券を使わない人間はバカである。

フィリピン渡航客の多くはフィリピンなど滅多には行かないし、そもそもコストよりも手間を惜しむビジネス客が居ることは全く度外視である。

自分が毎月フィリピンに買春に行くのだから、フィリピンに来る全ての人間は必ず毎月買春に来るものだと寒汰は思っている節があった。

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寒汰はコスト意識に厳しいから、値段には拘る。一箱数百ペソで売っている中国製偽バイアグラを買うのはもったいないから、チャイナタウンまで安いバイアグラを買いに行く。

もちろん、交通費は一切考えない。しかも、チャイナタウンでは100箱単位で偽バイアグラを買うが、そのほとんどは使い切れないので、実際は数百ペソを節約するために数千ペソの損しているのだが、そんなことは考えない。

買った値段さえ安ければ自分が節約していると思い込むのが寒汰なのだ。

さらに偽バイアグラを使いすぎて、今や寒汰はバイアグラなしでは勃起しなくなってしまったが、そんなダメージも考慮しない。

数百ペソのバイアグラを一箱70ペソで買った自分は偉大な節約家だと思うのである。

そして、同じ行動をしない他人はバカだと思い込むのである。

原価しか考えられない寒汰は交通費も、廃棄損も考えられなかった。

さらに時間を無駄にしているということも理解できなかった。

寒汰のように店からは完全に邪魔者扱いされ時間を持て余している人間は少数派である。

世の大半の人間は忙しい。渡航客であるなら尚更である。貴重な時間を有効に遊ぶことが滞在中何より大事である。

たかだか数百ペソを節約するためにわざわざ往復2時間以上もかけてマカティからチャイナタウンまで行ってられない。

しかし、そんな普通の人間の事情も全く想像できないのが寒汰の寒汰たる所以であった。

寒汰の考えるアメリカ系コンピュータ会社のオフィス風景はこうである。

「○○君はどうした?」

「休暇でフィリピンです。」

「またフィリピンか! フィリピンに女でも居るのか?」

「処遇を考えないといかんな!」

アメリカ系コンピュータ会社の実態を知る人間からすると、いやそうでなくても21世紀の現代の企業で働く人間ならこれが恐ろしく時代遅れな風景であることがわかるだろう。

21世紀の現代、ハイテク産業の会社は以下のようになっている。

  • 上司と部下が同じ職場とは限らない。部下が東京、上司がニューヨークと言う状況など珍しくない
  • 上司が部下の休暇を知らないのは上司として問題。管理能力が疑われる
  • できる人間ほど休暇をきちんととる。そしてそれができる環境を整えるのが上司の仕事である
  • 部下が休暇をどこで過ごすかに上司は文句をつけてはいけない。それはパワハラになるからである
  • 部下の男女関係に不満を言うことも厳禁である。ましてや能力査定とリンクさせると完全なパワハラ。そんなことをすれば上司は訴えられかねない
  • 休暇を海外で過ごす場合、その国で Work From Home することはごく一般的
  • 上司が部下様の機嫌をとるのが当たり前 (逆に自分が上司になると相当に神経を使う)

寒汰は高校卒業後、国鉄に就職し、全く仕事もしないくせに給料だけは人並みによこせと騒ぎ立てていたので、こういう現代の企業の風景は全く知らないようである。

そもそも寒汰は国鉄で年若くして窓際族になり、上司同僚から異常に嫌われていた。

昼食時も誰からも誘われず、いつも一人で250円でパンとジュースを買って食べていた。

(それで得た貯金が臭皇の開店資金となったようである。)

当時の国鉄の上司にさんざん嫌味も言われていたようである。

いずれにせよ、21世紀の現代、特に知的労働を行う米国系の会社では上司と部下の関係はすっかり逆転し、上司の最大の仕事は部下様に気持ちよく働いていただくことになっていることを寒汰には知るすべもなかった。

いつも他人からバカにされ、「俺をバカにしたやつを見返してやる」と毎日ブツブツ言っていた寒汰には上司や同僚、部下と気持ちよく働いている職場など想像できるわけもなかった。

時代に4半世紀は取り残されている寒汰なのである。

(続く)

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知識と経験とネット検索

当ブログでは、寒汰のとんでもない間違い、勘違い、知識の欠如を指摘してきた。

それに対して寒汰は真っ赤な顔をして怒鳴り散らしながら怒ってるようである。

「クソッ、クソッ、クソッ!俺の間違いにいつもすぐに気が付きやがって!あいつらはネット検索して調べてるだけだ!クソッ、クソッ、クソッ!」

しかし、どうも寒汰は根本的に勘違いしているようである。

私を含め寒汰リークスプロジェクトのメンバーはネット検索するから知識があるのではない。

元々知識も経験もあるからネット検索を有効に使えるのである。

ついでに言えば読解力も文章作成能力も高いのでそれをさらに短時間で行うことができる。

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寒汰はそれが理解出来ない。

誰かが自分より知識があったり素早く情報収集しているのを目の当たりにすると、何か魔法の道具でも使っているのではないかと思い込むのだ。

発想が少年漫画レベルである。

福島の原発事故が起こった時も「鉄腕アトムを呼べば万事解決だ」と、寒汰は言い放った。

寒汰のように頭の悪い人間は、どうもこういう魔法の道具に発想が行きがちである。

現実の作業は漫画のような単純に片付くものではなく、地道な作業の積み重ねだということを知らないようだ。社会人としてちゃんとした仕事を一切してきてないからそういう発想になるのだろう。

知識も経験も能力もないから突拍子も無い発想しかできないのである。

ともあれ、我々寒汰リークスプロジェクトの人間がなぜ正しい情報をしかも短時間で集めブログエントリにに仕立て上げられるか、そして寒汰とは何が違うのか一項目ずつ説明してみたい。

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読解力

まず、寒汰リークスプロジェクトのメンバーは文章読解に優れた人が多い。

そもそも寒汰の凄まじい悪文(本人は格調高いと思っているらしいが実際は凄まじい悪文)を理解するにはかなりの文章読解力がいるからだ。

幸い私も他のメンバーも現代日本語の文法はもちろん、漢文も古文も基本知識はあり、さらに行間を読むための訓練も普通の人よりは行ってきている。(もっとも寒汰の文章を読むのに漢文や古文の知識はほとんどいらないが)

またこの読解力はネットでの探しものにも有効に働く。高い読解力があるから短時間の検索で目的のものを発見できるのである。

もちろん、寒汰にその能力はない。読解力が全くない寒汰はネチネチと何時間も検索をしているが、文章を読めば読むほど何かを理解するどころか勘違いしてしまうのだ。

基本的な教養

基本的な教養がなければ、適切な検索をすることも引用をすることも無理だし、そもそも何を調べればいいのかのアイデアも思い浮かばない。

語学で言えばフィリピン関係の話題であれば英語は必須、それにタガログ語やスペイン語の知識も時には必要である。

(筆者はスペイン語はわからないが、フランス語からの類推でスペイン語の文法構造や単語の想像はつく)。

フィリピン文化のみならず、周辺のインドネシア、ベトナム、中国、タイ、ポリネシアなどの周辺国の文化、歴史も知らなければ客観的にフィリピンの評価はできない。

さらに政治、建築物、経済、経営学、言語学、流通、食品、旅行業界、ITの話題があがるが、これも基本的な知識が必要である。でなければ寒汰ブログをぱっと読んでの何が間違いで、何を勘違いしていたかは想像すらつかない。

筆者の場合は、比較文化や言語学、歴史に関しては多分普通の日本人よりはわかるし、苦手な食品や旅行業界の話題も他のメンバーで詳しい方がいらっしゃるので助けていただいている。

もちろん、寒汰にはどの教養も知識もない。悲しいほどまでにない。

とある人が言っていた。寒汰の教養レベルは「小学生レベル」だと。

おまけに寒汰は英語が一切できない。なにせシュッテルのバス、モーニングセット、ハンドフリーな恋レベルの英語なのである。

英語での検索すらできないから日本語の間違った情報をすぐに鵜呑みにするのである。

そんな寒汰には多方面での知識教養を持った人間がどれだけの物事を把握しているかは全く想像もつかないのだろう。

経験

経験がなければ調べ物をしても有効な情報を掘り出すことは難しい。筆者自身はフィリピンを初め世界何カ国かで仕事もしたことがあり、フィリピン国内でいえばマニラ以外だとネグロスなどの数地域で合計一ヶ月過ごした程度の経験しかない。

それでもフィリピンの田舎に寒汰より遥かに長い日数いたわけだし、寒汰には想像もつかないであろうフィリピンでのオフィスワークも経験している。

さらに、この寒汰リークスプロジェクトに協力してくださっている方にはフィリピンで長年仕事をされていた方、フィリピンを対象に研究されている学者の方、フィリピンでの裏の遊びを極めた方、そしてなにより、寒汰にフィリピンでの遊びを教えてやった巨匠がいる。

その自分たちの経験があるから、ネット検索する時も勘が働くのだ。

寒汰の場合、日本語圏番長で自分一人ではなにもできない。

付き添いが居なければフィリピン国内旅行すらできないのだ。

アンヘレスにすらTOSHIYAさんが居なくては行けない。

写真家を気取る割にはフィリピンの観光名所や風光明媚な場所にすら行ったことがない。

雇っているガイドが単なる元じゃぱゆきだから仕方のないことかもしれないが、寒汰は自分一人だけでは何も経験できない。

フィリピンに9年間毎月行っていながら、何も見てない聞いてない寒汰では何を調べても現実離れした妄想が膨むだけなのは仕方が無いのだろう。

男女関係

経験の中でも、夜遊び関係で言えば男女関係は大事である。

筆者は人並み程度にしか日本人女性とも、タイやフィリピンその他の外国人とか付き合ってないが、まあそれでも人並み程度の経験はある。

さらに寒汰リークスプロジェクトのメンバーには茂雄のような極悪男もいるし、正真正銘の日本人女性もいる

だから男女関係の何が真なのかも調べることができる。

生まれてこの方一度も女と付き合ったことのない寒汰には、もちろん男女関係の経験はゼロに等しい。素人と一度もSEXをしたことのない男が「愛のあるSEX」を語るのは荒唐無稽以外のなにものでもない。

統計知識・プログラミング

定量的に物事を説明したい時、あるいは資料の中の大量のデータを短時間で処理したい場合、統計知識やデータの整理のための簡単なプログラミングくらいは必要になる。

特に経済関係の説明や、人間の行動パターンのプロファイリングには重要である。

一々手で作業できる量ではないことが多いし、正確に計算して定量的な根拠を示さなければ、ただの当てずっぽうになるからである。

筆者は一応基礎的な統計の知識はあるし、簡単なプログラミングくらいはできる。最近はデータの整理は Python を使って行っている。

寒汰にはもちろんそれは到底おぼつかない。スクリプト言語どころか、Excel に触ったことがあるかどうかも怪しい。

困ったら何でも鉄腕アトムがなんとかしてくれると思っててる寒汰は Excel に向かって怒鳴れば自動的にグラフが描けるとでも思っているのだろう。

あるいは Excel と聞いたら KTV を連想しているかもしれない。

情報整理能力、ITリテラシー

調べた結果は膨大になるので、それを整理し記憶するスキルも必要になる。筆者は主にとあるオフィスツールを主に使って調べた結果を整理している。整理しているのでいざ必要となった時に短時間で探しだして流用できる。

また、細かいテクニックであるがショートカットキーなどを使用することで大幅に作業時間を節約している。

さらに、数人で意見を出し合うためのツールも重要である。メールでやりとりなぞしていたらいくら時間があっても足りない。これらのツールを使い分け、使いこなすためのリテラシーは効率良く作業をすることは仕事をする上でもプライベートでも重要である。

誰も相手にしてくれず暇を持て余している寒汰にはこういうコラボツールの有効性は理解出来ない世界なのだろう。

その上、寒汰にはIT リテラシーは悲しいほどまでにないのだ。

たとえばIPアドレスが何か聞かれた寒汰は Wikipedia のIPアドレスの内容をそのままコピペしていた。

要はITのこと、コンピュータのことは何もわかってないのである。

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考察力、文章力

整理された情報を最終的にはブログに書くので文章力も当然必要になる。筆者も決して文章がうまい方ではないが、集まられた資料から短時間で文章を書き起こして完成させる能力に関しては普通の人よりはかなり高い方だと思う。

もちろん、寒汰にはそれはない。文章を書くのに凄まじく時間がかかる上に、凄まじい悪文しかできあがらない。

人脈

一人で調べられるい事、気づくことには限界がある。その点、筆者は幸いにも多くの寒汰リークスプロジェクトのメンバーに助けられている。

筆者より遥かに優秀な方々の協力を得られている。 また、寒汰の行動の裏付けをとるための魔尼羅や釧路で協力をしてくださってる方も居る。

一方、寒汰にはそんな友人は誰一人いない。悲しいほどにいない。

寒汰が友人だと思っている人間はむしろ寒汰リークスにこっそりと情報を流してくれるほどである。

友人が居ない寒汰には寒汰リークスプロジェクトがなぜフィリピン、釧路の情報をリアルタイムで把握できるか理解出来ないだろう。

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結局のところ、何かの情報が正しいかどうかを調べるのは、単にネット検索すればいいものでもなくて、それ以前に様々な知識や知能、スキル、環境、友人がいる。

寒汰は結局その何も持っていないので調べれば調べるほど的はずれな方向に行くのだ。

更に言うと、寒汰は物事をまともに何かを調べた経験すらない。だから誰でもネット検索さえすれば何でも簡単に欲しい情報が見つかると思い込んでいるのであろう。

そして自分の無知にすら気づかないのであろう。

情報を調べる上で、ネット検索などほんのごく一部の作業に過ぎない。検索など所詮、自分の持っている知識や経験の再確認、せいぜいそれの僅かばかりの延長に過ぎないのだ。

でなければ寒汰のように途方も無い時間がかかったり、あるいはそもそも正しい情報に行き当たることは不可能である。

寒汰は自分がネット検索を使って有効な答えを導きたすための能力、教養、人脈、経験の全てを欠いていることすら理解していないのだろう。

知識もない、経験もない、才能もない、人脈もない、ないないずくしの寒汰の悲しさである。

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「凄い!凄い!寒汰さんはないないずくしの天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の九官鳥のように素っ頓狂な声がエダモト(仮名)に鳴り響いていた。

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