今すぐやりたい − 茂雄と JF

昨日、茂雄が久々にマニラに訪れたようである。茂雄と言いえば鬼畜である。50をとうに過ぎ、白髪だらけになった今でも鬼畜である。その鬼畜の茂雄が鬼畜仲間の JF、ボーカル氏、ビーチ氏とマニラに弾丸旅行に行ったのである。

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(写真と本文は全く関係ありません)

茂雄、JF, そしてボーカル氏、ビーチ氏の四人はマラテの某日式 KTV オメコクラブ(仮称)に行き、女を指名した。茂雄が指名した女は席に座るなり茂雄に抱きついて人目も憚らずにブチュブチュとチューを繰り返し始めた。隣でもフィリピン初体験の JF に対する肉弾攻撃が始まっていた。さらにその隣では、ボーカル氏、ビーチ氏がそのまま凸凹しようとしていた。

断っておくが、彼らは初来店でこれである。一銭も使う前からこれなのである。会って数分も立たない女達相手にこうなのである。

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(写真と、マラテの KTV オメコクラブ(仮称)は全く関係ありません)

絶えることのない女のブチュブチュ攻撃で白いシャツを真っ赤に染めながらも、茂雄は一時間きっちりで退店した。P. ブルゴスは Plan B の女をバーファインしていたからだ。

午前3時半、一戦を終えた茂雄が長駆マカティからマラテの大虎に帰ってきた。大虎では JF、ボーカル氏、ビーチ氏の三人が、オメコクラブの女4人と茂雄を待っていた。

カラオケの女は連れ出せないというのが建前だが、実際にはいくらでも連れ出せる。初めて行ったその日のうちでも連れ出せる。ましてや、鬼畜レベルの茂雄ともなれば、自分が何も言わなくても女の方がやってくるのである。異常に臭くて気持ち悪い寒汰が、カラオケ店内で席に座ることすら拒否されるのとは真逆である。

大虎店内で茂雄が席に座ると、またしても女がブチュブチュとチューをし始め、せっかく着替えてきた茂雄の二枚目のシャツも真っ赤に染め始めた。大虎店主や周囲の客も半ば呆れたようにそれを見ていた。

やがて女に急かされるように茂雄たちは会計を済ませ、パサイのハイアットホテルに向かった。

ハイアットホテルで隣同士の部屋に入った茂雄と JF であったが、部屋の中での様子は真逆であった。JF は自慢のフィンガーテクニックで女を一晩逝かせ続けた。(翌朝、皆で朝食を食べる際、女がそのフィンガーテクニックの一端を実演してくれたので、男たちは爆笑したw)

茂雄は部屋に入るなり、野獣と化した女に押し倒されそのまま無理やり挿入され一晩中、生中出しをせがまれたという。もちろん、茂雄が P.ブルゴスの女とやった後、凸を洗う暇がなかったことなど、女は知る由もない。

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今回は茂雄が鬼畜というより、相手の女が野獣というべきだっただろうか。

ともあれ、エドコンのバーファイン代だけで2千ペソ近くもする昨今なのに、茂雄たちが払った金額はカラオケに払った金額だけ。それもゴーゴーバーのバーファイン代にも満たない金額である。寒汰のように異常に臭くて気持ち悪い爺は、マニラでさえいくら金を使ってもやることさえできなりつつあるのに、茂雄達は相変わらずほとんど無料でカラオケの女ともやりまくっているのである。

「カラオケの女はやらずボッタクリだから嫌いだ!クソッ、クソッ、クソッ!!」と寒汰がひがんでいたが、実際には並以上の男であればその日のうちにやれる(やられる)のである。

また当然のことだが、最後は生中出しである。たとえゴムをつけたくても、つける暇すら与えられないのがフィリピンである。外に出そうものなら、”Why don’t you finish inside? Don’t you love me?” (アナタ ドウして中出ししない? アコを愛してナイカ?) と女に凄まれるのは、茂雄でなくても普通以上の男なら誰でも経験することだろう。

(今回のマニラ行きで茂雄も驚いたことだが、ゴーゴーバーや置屋の女のゴム伺い率は以前より遥かにあがっており、ほとんどタイ並になっているが、カラオケ女は相変わらず生中出しをせがむのである。)

生中出ししたくてしたくてたまらないくせに、女から近くによることさえ激しく拒絶される寒汰が聞けば、真っ赤な顔をして怒鳴りちらしながら叫ぶだろう。

「クソッ、クソッ、クソッ!! 俄には信じがたい、嘘のような話だ。そんな羨ましいことがあるわけない!! クソッ、クソッ、クソッ!!」

しかし、寒汰がどんなに泣き叫んでも、これは事実なのである。茂雄に限らず並以上の男なら、誰でも経験するような取るに足りない話である。

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日本に帰国した茂雄と JF の元に、オメコクラブの女達からのメッセージが届きだした。

JF には「今度はマニラに5日間滞在して頂戴。5日間で5人の赤ちゃんを作るから。」とメッセージが届いていたそうである。

茂雄には女からこのようなメッセージが届いている。

“I want to be with you always. I miss your kisses, your hugs and all of yours. I wanna make love with you now.”  (あなたとずっと一緒にいたい。あなたのキスが、ハグが、全てが恋しい。今すぐあなたとヤリたい!!)

寒汰のように異常に臭くて気持ち悪い男が千回生まれ変わってももらえないメッセージであるが、茂雄のような普通以上の男にとっては、単なる営業メール程度の価値しかないのである。

大きなあくびをしながら、ニコリともせずにこのメッセージを消す茂雄なのであった。

 

 

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(写真と本文は全く関係ありません)

「ゲヒヒヒヒ。俺は死んだ人間や、死にそうな病気になってる人間を事実無根の噂で辱めるのが好きなんじゃよ。死んだ人間や死にそうな人間は反論しないからな。どうだ? 俺は偉いじゃろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーッヒヒヒヒッヒヒヒヒ!!」

口答えできない死人や、不治の病にある人間を徹底して誹謗中傷してきた寒汰である。しかし、因果応報、とうとう自分がやり返される番が来たようである。

もっとも、寒汰は他人を事実無根の誹謗中傷で貶めたが、寒汰が非難されるのは現実の違法行為や迷惑行為である。寒汰と違い寒汰を非難する方々は、やはり良識的と言える。

寒汰はスキルス性胃癌になり、既に20Kg痩せたと聞く。死期が近いと聞く。正直言って残念な気持ちもする我々である。なぜなら、寒汰には、己のしでかしてきた罪を少しでも長く苦しみながら反省してもらいたいからである。

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(写真と本文は全く関係ありません)

臭皇の売上低下が止まらない。特に書き入れ時のはずの冬の売上低下が深刻である。

売上低下の最大の理由は、寒汰の異常な迷惑行為が釧路市民から嫌われまくっていることだと思われる。しかし、寒汰は犯罪行為、迷惑行為をやめる意思は一切ないようである。

寒汰の心境を代弁するとこういうことであろうか。

「ゲヒヒヒヒ。俺は臭皇の売り上げが落ちても気にしないんじゃよ。俺は他人に迷惑をかけ続けるほうが大事なんじゃよ。俺は絶対に絶対に絶対に犯罪も迷惑行為をやめないんじゃよ。マニラでも釧路でも嘘を突き倒して世の中に迷惑をかけると快感なんじゃよ。臭皇の売上がゼロになっても、俺は絶対に絶対に犯罪も迷惑行為をやめないんじゃよ。どうだ? 俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーーーーーーーーッヒヒヒヒヒヒヒッヒヒヒ!」

ラーメンに富士食品の業務用スープをお湯で薄めただけのラーメンを客に出すのは問題ないだろうが、それを「カナダからわざわざ輸入した豚骨で煮込んだ」と嘘をつくから嫌われるのである。

そもそも既に釧路市民には、寒汰が白豚湯スープを搬入しているところがモロバレなのである。(写真と本文は全く関係ありません)

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「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから、いくらでも他人に迷惑をかけてもいいんじゃよ。他人に迷惑をかけると俺は気分よくなるんじゃよ。俺が歩道を占領する形で駐車したせいで、子供が交通事故にあっても俺に責任じゃないんじゃよ。俺が無料で駐車できる方が大事なんじゃよ。俺は無料で他人のものを利用するのが好きだし、他人に迷惑をかけると、たまらなく気分がよくなるんんじゃよ。どうだ? 俺は賢いだろう?俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」

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(写真と本文は全く関係ありません)

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「ゲヒヒヒ。俺の犯罪は普通にすごいじゃろう。俺は普通に悪知恵がまわるじゃろう。俺は普通に男らしいじゃろう。俺は普通なんじゃよ。俺は普通にすごいじゃろう。俺は普通に偉いじゃろう。どうだ? 俺を普通に尊敬しただろう?ゲヒーーーーーーーーーーッヒヒヒヒヒヒヒッヒヒヒ!!」

(※ あまりの異常さが釧路でもマニラでもばれている寒汰は、最近他人から「普通」と呼ばれたくて仕方がないそうである。)

その寒汰の雄叫びを聞いて、takashi のあの素っ頓狂な声が釧路の空に響くようである。

「凄い!凄い!寒汰さんは普通に異常だ!普通に味覚障害だ!普通に嫌われ者だ!」

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(写真と本文は全く関係ありません)

なお、フィリピン・マニラで有名な援助交際カフェ・LAカフェ(旧称 MBC マニラベイカフェ)が人生の全てと言い切る寒汰が、マニラ周辺を徘徊する姿は大勢に目撃されており、写真もネットに流れているのであった。(写真と本文は全く関係ありません)

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

寒汰と寒汰物語に関する疑問があれば、こちらを御覧ください。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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[番外編] 寒汰の兄を発見(閲覧注意)

イランにて寒汰の兄が発見されたようである。

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60年間一度も風呂に入ったことも、シャワーを浴びたことのないこの男、想像通りと言うべきか、想像を超えたというべきか、いずれにせよ尋常ではない風貌である。

写真には臭いがついてこなくて本当に良かったと思える。

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趣味は動物のフンを詰め込んだパイプをふかすことだそうである。誰もが絶句してしまう趣味である。

この男、不潔さだけでなく、表情や振る舞い、そして顔の特徴まで寒汰に似ていると思うのは筆者だけだろうか?

なお、寒汰は当エントリをみてきっと憤慨するに違いない。

そう、寒汰はきっとこう言いながらくやしがる。

「ゲヒーーーーーー!シャワーを月に一度浴びていた俺が間違いだった!この男みたいにもっと不潔にすればよかった!一度もシャワーを浴びなければ、俺も、もっと金をケチれたのに!ゲヒーーーーーーーー!」

やはり、釧路のスーパースターである不潔戦士・寒汰(さむた)の視点は、ホモ・サピエンスのそれとは真逆のようである。

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(写真と本文は全く関係ありません)

「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから、いくらでも他人に迷惑をかけてもいいんじゃよ。他人に迷惑をかけると俺は気分よくなるんじゃよ。俺が歩道を占領する形で駐車したせいで、子供が交通事故にあっても俺に責任じゃないんじゃよ。俺が無料で駐車できる方が大事なんじゃよ。俺は無料で他人のものを利用するのが好きだし、他人に迷惑をかけると、たまらなく気分がよくなるんんじゃよ。どうだ? 俺は賢いだろう?俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」

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(写真と本文は全く関係ありません)

寒汰は今日も、マニラ・エルミタの援交カフェ、マニラベイカフェ(MBC 旧称LAカフェ)に居座りながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間は眉をひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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(写真と本文は全く関係ありません)

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

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パスポートや個人情報をさらす行為

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アメリカ人の若いお姉ちゃんと遊ぶ

寒汰は日本人の女性と一切つきあったことはない。詐欺同然の手口で、自分の店の社員やアルバイトにセクハラ行為は日常的に行なっていたが、まともにつきあったことは一切ない。

自称「ナンパの達人」だが、寒汰の顔を見ると、女性たちはダッシュで逃げていくのを臭皇(くさおう)の従業員たちは目撃している。

(詳細はこちらのエントリをご参照いただきたい。ナンパの達人)

ナンパどころか金を出しても女性には一切相手にされないのが寒汰である。釧路のスナック舞子ではママにもキャバ嬢にも嫌われ、しまいには放置プレーにさえあっていたのである。言語以前にコミュニケーション能力がない寒汰は自分が嫌われ抜いているのもわからず、放置プレーされるようになってからも、何度も店に通ってきていたという。

(詳細はこちらのエントリをご参照いただきたい。寒汰の驚愕のキャバクラ通い )

そんな寒汰の日本人女性との関わりは、店の二階の休憩室で美人アルバイトの今井さんに見せびらかすようにオナニーするくらいのものだった。

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フィリピンに来ても、寒汰は一切女性に一切相手にされなかった。風呂に入らずシャワーも浴びず、歯も磨かないことを美徳と思い込み、ドケチであることを何よりも尊いことだと思い込んでいる寒汰は、蛇蝎のごとく女性に嫌われていた。

売春婦の掃き溜めとも言えるマニラベイカフェ(MBC、旧LA Cafe)では、500ペソで売春婦が買えるのだが、寒汰は4500ペソ出しても断られ、5000ペソでようやく劣化したおばさん売春婦のオバ子が買えるような有様だった。

(そのオバ子も寒汰に買われたのは屈辱だったとこぼしている。)

ゴーゴーバーでも尽く持ち帰りを断れた挙句「ゴーゴーバーは嫌いだ」と酸っぱいブドウなセリフを吐く寒汰なのである。

そんな寒汰には全く想像できない世界があるのを本エントリで紹介したい。

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寒汰物語にもよくコメントをくださっている hatoya さんという方が居る。

hatoya さんは筆者もよくお世話になっているフィリピン関係者である。

寒汰と同年代の方だが、寒汰と大きく違う点がある。それは非常に頭がよいということである。

当然、英語は筆者以上にできる。

hatoyaさんがどれだけ博識かは寒汰物語のエントリ本文で引用してきたコメントの数々をご覧になっていただければわかるだろう。

数ヶ月前、筆者が日本に出張に行った際、その hatoya さん、筆者そして、メコトさんの三人で六本木のある秘密バーに遊びに行った。

その秘密バーは素晴らしいところで、筆者も日本にこんな楽しいところがあるのかと感動したものだったが、hatoya さんはそこで23歳のアメリカ人女性と知り合い、その後楽しい体験をするのである。

以下、hatoya さんから頂いたメールと写真を紹介したい。

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六本木の秘密バーの Charlotte に昨日オイデコール受け、また出かけました。

原宿に 服の返品サイズ交換後

友人の23歳巨乳ちゃん Adelina と コットン・クラブ。

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その23歳からの`おいでコール`で翌日沖縄に飛び 2泊。

偶然 帰りの便が一緒で 帰国便のデルタ航空への送りまで一緒。

添付 画像は ぱやお栄町店
http://www.urizn.gr.jp/menu/payao

ビックエコー国際通り店 10号室
http://big-echo.jp/index.php?option=com_bgsearch&view=search&Itemid=63&shopcode=BF0203110030

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今回は 「寒汰と同世代の日本人のおじさんが カタコトの日本語もできない
フランス系アメリカ人23歳と25歳の二人に鴨になったお話」

あいつら タクシー運転手達から
「モデルさん?」 、「美人コンテストの候補者?」 と言われて喜んでいた。

国際通りでも 修学旅行の男子高校生や
地元のおじさんの視線浴びて 誇らしげ。
(二度同じ道通らせるじゃやないそ!)

>おいでコール後の宿泊先確認メール<

Hello Lovely hatoya,
Below is ALL our hotel information:

XXX Oyado (Monkey`s Inn), X-XX-XX,
XXX, Naha City, Okinawa, Japan

Telephone: +81-98-9XX-XXXX

Come visit us in Okinawa. We miss you so much! So excited to see you here.
Bai bai.
xoxo love,
Charlotte and Adelina

金さえ出せばなんでもやらせてくれるフィリピン人にさえ、法外な金額を提示しても何もさせてもらえない寒汰。

一方、寒汰と同年代でありながら、フランス系アメリカ人の、それもモデルのような美女を侍らせて遊ぶ hatoya さん。

これだけ違いが出るのはなぜなのか?

もちろん、hatoya さんが英語が堪能で、寒汰は英語もタガログ語もほとんど話すことが出来ないのは大きいだろう。

しかし、そういった言語以前の根本的なコミュニケーション能力、そして古今東西を問わず女性の心をうまくつかめるかどうかの能力が全く正反対なのだと思える。

筆者は寒汰とも hatoya さんとも直接会ったことがある。寒汰は一緒にいて底知れぬ不快感というか、人語も理屈も通じない気持ち悪さのようなものをひたすら感じて吐き気すらしたのだが、hatoya さんは何か一緒に居て楽しくなる。言葉を交わすたびに自分のステージがあがっていくような、そういう快感を与えてくれる。

そういう人間として最も重要な部分で二人は真逆の存在なのだろうと感じる。

いずれにせよ、フランス系アメリカ人のモデルのように綺麗な美女を侍らせて遊ぶのは、自称フィリピンベテラン、自称外国女ベテランの寒汰には想像もつかない世界なのである。

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なお、このエントリを読んで妬んだ寒汰が hatoya さんの家をつきとめ、こっそり自動車のタイヤに千枚通しをつきさしてパンクさせないか、少し心配になる筆者である。

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「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから他人の個人情報や写真をいくらでも晒していいんじゃよ。俺は一切反省しないんじゃよ。臭皇が潰れても俺は反省なんかしないんじゃよ。俺は何十年でも他人に迷惑をかけ続けるんじゃよ。俺は正義の味方だからいくらでも迷惑をかけていいんじゃよ。どうだ? 俺は凄いだろう? 俺は偉いだろう? 俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」

寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

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寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

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深海魚と熱帯魚 – 道男と寒汰 II

(前回のあら筋)

道男はじゃぱゆきF美と同伴帰国した。シャングリラホテルに泊まった二人は二発連続で生中出し凸凹した後、寝ようとしたがF美は興奮してるのか眠れないという。そこで道男は自分が持っていた睡眠導入剤を飲むかとF美に聞いた。F美は “Can you help me?” と睡眠導入剤を自分の唇にはさみながら、甘えてくるので道男はそのままベロチューして水をF美の口に流し込んでやった。そのまま二人は三発目の生中出し凸凹を行った。

凸凹が終わった頃、F美は睡眠導入剤が聞いてきたのか、ようやく寝始めた。それを見た道男もようやく安心して床についたのだった。後日、このことを道男はブログに書いていた。

(前回のあら筋 終わり)

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F美と道男が同伴帰国してから半年ほどたっていた。

道男はある日、マニラで知人にある人間を紹介された。

アドリアティコのカフェにその男は居た。異常に気持ち悪く、そして悪臭のただよう男が、居心地悪そうに店に座っていた。

変な縞柄の趣味の悪いシャツの上から、男のたるみきった体の線が見えていて見にくかった。男のくせに脂肪で垂れ下がった乳首を服の上からはっきりわかるのは見るだけで吐き気がしそうである。

とにかく気持ち悪い男であったが、何より獣のような目付きは正常な人間のそれではなかった。

道男はにこやかに挨拶したが、その気持ち悪い男は野太い声で「うー」「あー」と言うだけで、ろくすっぽ答えなかった。

道男はこの気持ち悪い男が日本語がわからないのかと思ったが、この男はそもそも言語以前に他人とのコミュニケーション能力が決定的に欠如している男であった。

道男は甚だ不快に思ったが、紹介してくれた知人の顔をたて、その場はにこやかにしていた。

そして、当時懇意にしていたバーガール、M穂がやって来たのを機にその場を去り、ホテルに帰っていった。

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道男が帰った後、その異常に気持ち悪い男、寒汰(さむた: 仮名)という名前の男はなぜか道男に異常なほどの競争心を燃やし、滑稽なほどに怒り狂っていた。

「クソッ、クソッ、クソッ!道男より俺の方がいい男だ。俺の方がお洒落なんじゃよ。マニラでは汚いシャツにジーンズが最高のファッショなんじゃよ。ちゃらちゃらしたカバンを持ってや靴をはいているのはけしからんのじゃよ。クソッ、クソッ、クソッ!」

誰も比べてないのに、勝手に他人と自分を比較して勝手にコンプレックスを感じるのが、この寒汰の性質であった。

加えて、寒汰は楽しそうに遊んでいる他人が許せない男なのだ。世界中の誰よりも嫉妬心が深い男であった。楽しく遊んでいる人間を見ると、異常なまでに嫉妬を燃やすことは2002年、ざ・マニラで揉め事を起こした後もずっとかわらなかった。ありとあらゆるフィリピン系サイトで楽しく遊んでいる人間をみると嫌がらせをしてきたのだ。さらに寒汰は道男が高学歴とされる大学を卒業してると聞いてさらに激しく怒り狂った。

「クソッ、クソッ、クソッ!◯大卒なんて許せん!ゲフーーーー!そんなことは信じられない。ありえない話。そんな人間がフィリピンに来てるわけがなんじゃよ。クソッ、クソッ、クソッ! 俺の方が頭がいいんじゃよ。俺は天才なんじゃよ。俺は誰よりも偉いんじゃよ。ゲヒーーーーーー!」

どこの大学を卒業していようが、そんなものは遊びに関係ないと思われるのだが、異常なまでに低学歴で下層階級の寒汰はそれまで高学歴の人間と会ったことがなかった寒汰は自分でもコントロールがつかない激しい反応をしめしたのである。激烈なコンプレックスの爆発であった。

そもそも、道男は出身大学の話など一言もしていない。いわゆる高学歴の人間は自分から学歴の話はしないものだ。コンプレックスの塊の人間に嫉妬されて嫌な目にあうことを経験しているからである。しかし、コンプレックスの塊のような寒汰にとってはそんなことは関係なかった。今まで見たこともない高学歴の人間がこの世にいること自体許せないのだ。

生まれて初めて熱帯魚に出会って、異常なまでに興奮する深海魚といえばよいだろうか。海底一万メートルの深海には熱帯魚がいないからであろう。

深海魚・寒汰は釧路の自宅に帰った後こっそり、しかし徹底して道男のことを調べあげた。非合法手段を用いて道男の名前、職業、会社名、担当製品を調べた。そしてそれを知って勝手に怒った。「クソッ、クソッ、クソッ!こんな奴の人生、俺は許せん。こんな羨ましい人間がいることは許せない! 俺の方が偉いんじゃよ。俺は誰よりも偉いんじゃよ。ゲヒーーーーーー!」

世界中の誰も寒汰ごときの深海魚と張り合うつもりはないのだが、自意識が異常に過剰な寒汰は勝手に他人にライバル心を燃やし、そして嫉妬するのである。

異常なまでに道男に固執した寒汰は、数カ月前から放置されていた道男のブログまで見つけ出した。そしてそこにある文言を見て、さらに興奮した。

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そう、あの「薬を口移して飲ませて」と甘えて言うF美にこたえて、道男が口移しで睡眠導入剤を飲ませてやり、そのままその日3回目のSEXをした、あの時の記述である。

「ゲヒーーーーーーーーー!大変だ!道男は麻薬中毒だ〜!道男は女に無理やり麻薬を飲ませてレイプした!大変だ!大変だ!ゲヒーーーーーーー」

寒汰は異常なまでに興奮した。事実を凄まじくねじ曲げて勘違いするのが寒汰の性癖である。

そもそも、生まれてこの方58年間一度も女と付き合ったことがない寒汰には、女が甘えてくることが理解できなかった。

また、一切女に相手にされない寒汰は、いつも麻薬を使って無理やり女をレイプすることを考えていた。寒汰は異常なほどに麻薬を使ったレイプ願望が強いのだ。

あまりにその願望が強いから、全く違った話がレイプに思えるのである。

寒汰には、女に望まれてSEXすることなど理解できるはずもなかった。

さらに言えば、ただの睡眠導入剤をとんでもない強力な麻薬と勘違いしていた。漫画の世界ならともかく、現実の世界では睡眠導入剤を一錠飲んだだけで人間が突然淫乱になるということはない。

しかし、一切女に縁がなく、凄まじく自分勝手な勘違いをする寒汰は、事実と全く違う妄想を繰り広げ、そして勝手に興奮した。

「ゲヒーーーーーー!道男は麻薬中毒だ!道男は女に無理やり麻薬を飲ませてレイプする常習犯だ!ゲヒーーーーーーー!」

狂ったように寒汰はそんな妄想をネットで書きまくったのである。

しかしこれはほんの始まりに過ぎなかった。寒汰は道男のみならず、道男の周囲の人間までも根拠無く犯罪者よばわりし、彼らに対しても激しい迷惑行為、犯罪行為を行い始めたのである。内容を明かすことができない行為も多いが、この寒汰の迷惑行為で職を失った人もいたほどである。

そして、寒汰は数年間絶え間なくこの迷惑行為を続けてきたのである。

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数年間迷惑行為を続けてきた寒汰には周囲の人間は辟易した。そして、ほぼすべての友人知人が寒汰のそばから去っていった。もともとガイド兼通訳がいなくてはフィリピン国内旅行すら行けない男である。最後の知人、勾践(こうせん)氏(仮名)にも見限られ、マニラに行くこともできなくなりつつある。

ありとあらゆるフィリピン系コミュニティから疎まれ、寒汰はマニラ一悪名高い鼻つまみ者になったのである。

一方の道男の下には寒汰の迷惑行為に困った人々が集まってきた。道男は言う。

「ある意味ね、寒汰には感謝しています。おかげで多くの知的な方と仲間になれたし、何より寒汰のキチガイぶりは観察してると意外と面白いエンターテイメントなんですよ。今まで受けた被害を考えると割にはあわない気もしますが、知的な仲間と一緒に寒汰の異常な行動を観察するのは楽しいですよ。」

今、道男に協力する人間は、昔からの寒汰の被害者も含めて20人はくだらないという。

深海魚と熱帯魚の確執の真相は当事者にしかわからないことが多いが、一つだけはっきりしていることある。少なくとも周囲にいる友人の数が全く違うのである。少なくとも深海魚寒汰を支持する者はマニラにも日本にも全くいないようである。

ともあれ、日本にいては絶対に出会うことのない深海魚と熱帯魚が出会うのが、フィリピンという特殊な空間である。生まれてこの方、熱帯魚を見たこともない深海魚が激しいコンプレックスを爆発させる暗黒の瘴気が漂う場所である。この不思議に満ちた空間で今、貴重な深海魚の研究がすすんでいるのである。

(道男と寒汰 完)

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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口移し I – 道男と寒汰

道男はある時、とあるフィリピンレストランでじゃぱゆきF美と出会った。

根っからのナンパ好きである道男はためらうことなくF美をナンパし、数日の間には懇ろな仲になっていた。

毎日、F美の店が終わる頃、道男はF美を迎えに行き、そのまま道男の家まで夜の首都高をドライブ。そして夜明け頃まで凸凹にふけるのが日課となっていた。

もちろん、凸凹は全て生中出しである。男の中の男、寒汰には信じられないだろうが、それがフィリピンスタイルだからである。

数カ月がたち、F美がフィリピンに帰る日がやってきた。店では盛大なサヨナラパーティーが行われたようであったが、道男は当然行くわけもなかった。この頃、じゃぱゆきとは店に行かずに凸凹するのが道男の哲学になっていたからだ。

男の中の男、寒汰が聞けば怒り出すかもしれないが、実話である。

サヨナラパーティの後、F美のアパートまで道男は迎えに行った。F美はサヨナラパーティで客からもらった大量のプレゼントを道男に渡した。フィリピンまで持って帰るのが面倒臭かったのだろう。もちろん道男はそれらのプレゼントを後日そっくりそのまま他の女に渡した。日本人客が欲望心をこめて買ったプレゼントが、同胞たる日本人女性に還元される素晴らしいエコシステムがそこにあった。

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ともあれ、道男とF美は翌日、フィリピンに同伴帰国した。

マニラで二人が泊まったのは、マカティのシャングリラホテルである。男の中の男、寒汰と違って、道男はそれなりに好みの女と一緒に泊まるのに2千ペソ以下の屑ホテルに泊まる気はしなかった。

次の日にはF美の実家に一緒に行き、2週間をそこで過ごす予定になっていた。

いつもと違う場所だからか妙に興奮した道男とF美はいつも以上に激しく凸凹した。もちろん二回とも生中出しである。それにしても、売春婦でさえ生中出しを要求するフィリピン人相手に生で凸凹させてもらえないしない寒汰はやはり稀有な存在と言えよう。

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二発を済ませた後、二人は寝ようとしたが、F美は何やら興奮して寝れないようであった。そのうち “Can’t sleep!” とF美が騒ぎ立てた。前日仕事をしていてほとんど寝ていない道男はF美を面倒に感じてきた。そこで、道男は自分用に処方されて持っていた睡眠導入剤を使うかF美にたずねた。F美は同意したが、その割には道男が錠剤と水を渡すとなにかモジモジしている。

何なのかと尋ねると、F美は甘えた声で言った。”Can you help me?” そして両手を広げ、唇に錠剤を咥えてを丸くつきだした。そして、道男に抱きついてきた。道男は苦笑いしながら睡眠導入剤を自分の唇にはさみ、チューをしながらF美に薬と水を飲ませてやった。

ちなみに睡眠導入剤は漫画のようにすぐに効くわけではない。眠くなりはじめるまで30分以上ある。そして睡眠導入剤とは魔法のように突然ばったり寝るものではない。眠気が強くなる程度のものである。つまり暫くの間起きていることになる。

二人は薬を飲むのが目的なのか、前戯が目的なのかおっぱじめたベロチューを皮切りに、すぐにまたSEXを始めた。三回目のSEXが終わった頃、薬が効いてきたのか、F美はようやく眠り始めた。道男もやっと安心して眠り始めたのである。

翌日、二人は母親とともに、家族が待つネグロスの田舎に向かい、道男は数週間、F美の自宅で過ごしたのである。

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当時、数週間後、道男はこの夜のことをブログに書いた。

F美がやたらと騒ぎ立てるので、俺は手持ちのハルシオンを取り出し口移しで飲ませ、返す刀で彼女の身体をまさぐった」と。

これが寒汰と道男、いや、深海魚と熱帯魚の確執の発端となった。

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死を感じた男の気持ち

リッツカールトンの中のカフェでランチをとっていた時にふと考えた。

生活圏内ですぐにこういう気の利いたカフェが見つかり、そこで美味しいランチがとれるあたり、日本は本当に素晴らしい国だと思う。仕事のやりやすさや家族と一緒に過ごすことを考えれば、米国の方が便利だが、独身なら東京にまさる場所は世界中さがしてもなかなかない。

適度に柔らかな生地のサンドイッチを頬張りながら、筆者は生の喜びとはこういう小さな幸せの積分なのだと感じていた。こういうカフェのありがたさは、250円以内で食事を済ますことに命をかけている寒汰には生涯わかりえないのだろう。

食事とは、味、健康度、ロケーション、そして器やウェイターの態度まで含む雰囲気を味わうものであるが、「安ければ安いほどいい」「腹に入ればなんでもいい」「味は濃ければなんでもいい」と考える寒汰に生の喜びとは生涯理解し得ないものかもしれない。

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病気で倒れる前、赤井さんは常々「俺はいつでも死んでもいい。病気で死ぬならそれでもいい」と言っていた。しかし、赤井さんはこう語る。

人間というのはね、いざ死を目の前にするとそう簡単にはいかないもんだね。俺はつくづく実感したよ。

一時意識不明になり病院に担ぎ込まれた赤井さんは医師の説明を受けた時、自分の中に底知れぬ恐怖心が広がっていくのを感じたという。

透析を受けつづけなければ死ぬ、いつ終わるともしれない、それも高額の透析を受け続けなければ死ぬ。自分の死が現実のものと感じられた時、あの赤井さんですら死ぬのが怖くなったというのだ。

死を目前にした人間がそれを怖がることは恥ずかしいことではないと思う。

あの有名な良寛和尚でさえ、死の床で「死にとうない」と漏らしたという。ましてや我々凡人が死を前にしてそれを恐れることは恥じることではないだろう。

むしろ、それを正直に認めた赤井さんに敬意を覚える筆者である。

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死の間際どころか、死を実感もしていないのに、大騒ぎをする珍獣はいる。

寒汰は数年前、胃潰瘍で入院した時、大騒ぎした。

ゲヒーーーー!大変だ!俺、もう死ぬ!医者に殺される!ゲヒヒヒヒーーーーーーーー!

手術ではなくて化学治療なのに、生死をかけた手術だと勘違いして大暴れして、挙句の果てに病院を追い出されたという。

寒汰が「医者に殺される」と妄想して暴れまわったことは寒汰自身が2010年9月8日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)に書いている。

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化学治療だけなのに、「もう死ぬ。殺される」と大騒ぎするだけでも滑稽だが、寒汰の伝説はもちろんこれに終わらない。病院を追い出された寒汰は店で従業員にこう言ったという。

ゲヒヒヒ。俺は男の中の男、俺は死ぬのなんて怖くないんじゃよ。俺は自分で望んで退院したんじゃよ。俺は死地から生還したんじゃよ。俺は凄いんじゃよ。俺は偉いんじゃよ。ゲヒーーーーーーッヒヒヒッヒヒヒ

事実と真逆の嘘に従業員たちは呆れ、陰から寒汰を指さして嘲笑っていたという。

寒汰は生の喜びを未だ知らないがゆえに死を極端に恐れ、このようなみっともない行動にでるのであろうか。

ともあれ、同じ死の恐怖と体験した寒汰と赤井さんであるが、その行動は真逆である。赤井さんは死の恐怖を感じたことを素直に認め、寒汰は「俺は死ぬのなんて怖くない」と大嘘をついている。どこまでも好対照な二人なのである。

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勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

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パスポートや個人情報をさらす行為

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死者への冒涜

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偽物が本物を名乗る国 I

フィリピンという国はつくづく不思議な国だと思う。発展途上国だからという部分はあるにせよ、それだけでは済まない何か異質なものを強く感じる。

同じ東南アジアの途上国でもタイ、インドネシア、ベトナムとも違う。この前三者(筆者はそれ以外の東南アジアの国には行ったことがない)と比べて明らかに何か違うものを感じる。

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The World According to Americans と題した地図がある。類似のものはよくあるので、ご覧になった方もいるのではないかと思う。

何かというと、アメリカ人から見た世界各国(地域)というもので、冗談なので、かなり皮肉が効いたものが多いが、一般的なアメリカ人の海外知識の乏しさと共に、各国の特徴、そして、その国と米国との関係の一端を明快にあらわしていてなかなかおもしろい。

せっかくなので代表的なものを紹介したい。

Canada – Vegetarians (確かにベジタリアンは多い)
United States (mainland) – Civilized World (アメリカ本土だけが文明国)
Mexico – Maids and Gardeners (確かに米国でメキシコ人の典型的な職業)
Cuba – Quarantine (革命以後の米国との関係を考えれば当然か)
Jamaica – Reggae (これは日本人とも印象が一致しそう)

Colombia – Estados Unidos de Coicaine (これが一番皮肉がきいている)
French Guiana – Rockets (私も同様の印象)
Ecuador (joined with Panama) – Banana Republic (これは知らなかった)
Peru – Our Bitches (他の南米国より多いのか)
Bolivia – Cuba del Sur (そういう見方をされてるのは意外だった)

Iceland – Wikileaks (なるほど)
United Kingdom – Mummy (これだけ皮肉がないのは米国人の敬意のあらわれか)
Portugal – Brazil (うまい)
Spain – Mexico (米国のヒスパニックに対するイメージの曖昧さをよく表している)
France – Smelly People (フランスには良くも悪くも強い印象があるようだ)
Germany – Dirty Porn (そういう見方をされてるのは意外だった)
The Netherlands – Sodom (これまた意外)
Switzerland – Cash (なるほど)
Italy – Godfathers (米国には順当な見方か)
Turkey – Thanksgiving Meal (トルコの存在の希薄さは日本の昔のトルコ風呂と同様か)
Hungary, Slovakia, Czech Republic, Poland, Lithuania, Latvia, Estonia – Buffer Zone (政治的な状況を一言でうまく言い表している)

Lebanon – Mess (うまい。今ならもっと具体的な言葉が入るか)
Israel and Palestine – Pals (強烈な皮肉)
Oman, U.A.E., Qatar – Flying Carpets (日本人もほぼ同様か)
Iraq – Fuck Yeah (米国のストレスを一言でうまく表現している)
Iran – Satan (日本人と一番ギャップがあるかもしれない)
Turkmenistan – Kwpzsfrstan (以下3つ、馬鹿にしきった表現)
Uzbekistan – Szwrkstan
Tajikistan – …stan
Kyrgyzstan – Wtfstan
Mongolia – Savages (事実な面もあるだろうが)
Afghanistan – Vietnam 2.0 (うまい)
Pakistan – Cambodia 2.0 (米国のストレスのあらわれか)
Bangladesh – Hunger
Sri Lanka – Tigers (珍しく嫌味がない)
Bhutan – Meh (ひどい)
Mianmar (Burma) – Rascals (うまい)
Thailand – Brothel (ある意味当然か)
Cambodia – Skulls (歴史を考えれば当然か)
Vietnam – Cemetery (多少古いイメージ)
The Philippines – Rice Dolls
Japan – Toyota (なるほど。意外に悪くないイメージ)
South Korea – Samsung (日本と同様)
North Korea – Dr. Evil (当然か)

興味のある方は全部ご覧になってもらいたいのだが、わかりやすくその国と米国との関係を言い表していて面白い。

ただ、一つ意味がわからないのがあった。それがフィリピンの Rice Dolls である。

これは、白人のアメリカ人、フィリピン系アメリカ人などにも聞いてみたが、誰もわからない。

おそらく、米細工の人形のことを言っており「人のような何か」ダッチワイフのように性の対象だけれども人間ではない米細工人形と言いたいのではないかと言う人もいた。

米が出てきたのは、アメリカでも米細工のおもちゃを作ることがあるからとも、フィリピン人は米好きだからという両方の説があった。

(フィリピン人の米好きは結構有名で、フィリピン人が多い Daly City は霧が多い町なのだが、その霧はフィリピン人が炊飯している湯気だという冗談があるほどだ。)

性関係で侮辱的な言葉は他のアジアの国でもヨーロッパでも南米でもあったので驚かないのだが、Rice Dolls というのは、それとは少し違うニュアンスがどうも漂う。

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上記の「米細工人形」の解釈が正しいのであれば、米国人はフィリピン人を一人前の人間として認めていないのではないということになる。人権的な観点からすれば酷い話だが、その根底にあるものを考えると、フィリピンが米国の植民地であった時代から米国人がフィリピン人に対して持っていたストレスを想像することが出来る。

(もちろん、フィリピン人はそれ以上のストレスを米国人に対して持っていてもおかしくないが)

確かに筆者もフィリピンで仕事をしていて、なぜビジネスをする人間なのにビジネスの常識が通用しないのか、ストレスを感じることが多かった。

人として世界中の誰もが基本的に備えていると思える常識がなぜか通用しないことが少なくないのだ。フィリピンでまっとうなビジネスをしたことがある人なら多かれ少なかれ同様の思いをしているのではないかと思う。(まっとうでないビジネスをしている人は、そういう思いをしなくてもすむかもしれない)

タイやインドネシアで同様の体験がないかといえば、もちろんあるのだが、フィリピンはその人としての常識が通用しない局面が遥かに多いように思う。

もちろん、一時の遊びの範疇であればその程度のことは許容範囲内なので、結局フィリピンと言う国を一時的な性のはけ口としてかみなせなくなる。それが人権的な観点から良いか悪いかは別として、そういう面があるのは確かだと感じる。

(続く)

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