カガヤン・デ・オロ市での楽しい性交 II

寒汰のブログ魔尼羅盗撮バージン(仮名)は嘘で塗り固めた内容であるが、カガヤン・デ・オロ市に関する嘘は特にひどい。

上記に引用したブログで書かれている買春の価格も全くのでたらめである。

夜、タクシーに乗っている際、TOSHIYAさんは道歩く女を見て

「あんな女、200ペソで買えるんちゃうか!ガッハッハッッハ!」

冗談で言った。それを聞いた寒汰は

「ゲヒーーーーーーー!カガヤン・デ・オロ市では女が200ペソで買い放題だ!俺、凄い!俺、大発見をした!ゲヒーーーー」

と勘違いしてブログに書いたのである。この寒汰の勘違いと妄想のひどさについては、ガイド兼通訳兼ボディガードとして寒汰に同行したTOSHIYAさんが証言している。

そもそも、買春情報を知ることなど道徳的にどうかと思われるが、そういう情報さえ自分が他人にほめられるために嘘をでっちあげるのが寒汰なのである。

二重の意味で最低の人間なのである。

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寒汰はカガヤン・デ・オロ市のことなど何もわかってないのである。それはこの2006年9月12日のエントリのタイトルからしてわかる。

寒汰は「Cagayan」と書いているが、フィリピンで Cagayan と言えば、ルソン島北端のカガヤン州である。

一方、カガヤン・デ・オロ市 はフィリピン南端のミンダナオの市である。北の端と南の端、さらに州と市。全然違うのである。いわば広島・岡山などの中国地方と中華人民共和国が同じだというようなものである。

フィリピンでは常識とも言える、こんな違いすら寒汰はわかってないのである。

Wikipedia にもはっきり書いてある。

 Cagayan province is distinct from the city in Mindanao named Cagayan de Oro,

(カガヤン州はミンダナオ島にある市、カガヤン・デ・オロとは明確に違う)

もちろん英語が一切読めないシュッテル寒汰はこんな基本的なことすら知るわけがなかった。フィリピンに毎月通い続けて10年間、いまだにカガヤン州とカガヤン・デ・オロ市の違いも知らないのである。

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なお、今回引用した魔尼羅盗撮バージン(仮名)の2006年9月12日のエントリだが、興味深いことが書かれている。

○  自分の既に書いた記述の誤謬を弥縫するために、他人のサイトを観て転記するお方。嘘はいけませんよ!

○ プロのライターさんや取材陣には過分の取材料を払ってあげてくださいな。そうしないとメディア自体と企業としての信用と、こけんに傷がつくというものです。

どちらも、そのまま寒汰自身のことである。自分が書いたとんでもない嘘をごまかし、間違いを取り繕うために寒汰は他人のサイトをさも自分が最初から書いていたことのように無断転載する。そして嘘に嘘を重ねる。

さらにプロのライターが書いた記事を自分が書いたかのように無断転載する。

自分がやっている悪事をさも他人がやっているかのように思いこむのは心理学で言うプロジェクション(投射)である。生まれてこの方58年間、毎日軽犯罪を重ねてきた寒汰は潜在意識では自分の悪どさがわかっているのである。

自分の悪どさがわかっているからこそ、悪事や犯罪を行なっているのは他人であるかのように思いこむことで自分の心を守っているのである。

寒汰がやってきた詐欺、痴漢、盗電・盗水、著作権違反などに比べれば、他人の文章をパクることなど軽いことであるが、プロジェクションの癖がついている寒汰はそれも自分ではなくあたかも他人がやった行為として認識しているのである。

どこまでも最低な人間、それが寒汰なのである。

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「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから他人の個人情報や写真をいくらでも晒していいんじゃよ。俺は一切反省しないんじゃよ。臭皇が潰れても俺は反省なんかしないんじゃよ。俺は何十年でも他人に迷惑をかけ続けるんじゃよ。俺は正義の味方だからいくらでも迷惑をかけていいんじゃよ。どうだ? 俺は凄いだろう? 俺は偉いだろう? 俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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カガヤン・デ・オロ市での楽しい性交 I

2006年9月12日、そして2006年10月1日の寒汰のブログ魔尼羅盗撮バージン(仮名)ではカガヤン・デ・オロ市で未成年の買春ができる場所を探索している記述がある。

「500ペソの巣窟ほか オキヤ3カ所新発見…………。Cagayan」

9,11は「オキヤ探し」をしていまして、この街でも1カ所のバランガイタイプと、2カ所の偽装したオキヤを見つけました。
当然どこの旅行誌にもHPにも掲載を観ないものですが、これを商売にしてるわけでもないので、後日ゆっくりマップを貼っておきましょう。

だいたいにして「オキヤ探し」は、物好きな私の好奇心がなしたこと。
場所の特定が出来れば完了です。

時間も早いせいも有りまして売り娘がそろわないためか、どう見ても未成年者が含まれています。

中には14歳くらいの子供もいます。売春も犯罪ですが、未成年者の場合は重犯罪です。
結果として500ペソを提示して来ましたが、当然それでも拒否。持ち帰る気などないのです。冷やかしてごめん!

「はじめの話の1/3のですか〜!」

このボランガイの良くないのは子供を勧めて来たこと。
自由意志による判断力の弱い未成年の少女を勧めてはいけないでしょう。

当然持ち帰ることもなく、ホテルに戻ってこれを今書いているのですが、実はこれから数日中にUPする写真の中に「美少女」「少ない予算」の答はあります。

言い値は上限500ペソ。下限…………200ペソ。 そこまでは確認しましたが………。安ければそれなりのリスクをともなうというもの。

○  自分の既に書いた記述の誤謬を弥縫するために、他人のサイトを観て転記するお方。嘘はいけませんよ!

○ プロのライターさんや取材陣には過分の取材料を払ってあげてくださいな。そうしないとメディア自体と企業としての信用と、こけんに傷がつくというものです。

「少女とつれだって、オトナの魅力のRESTO BAR 『RETRO ZAX』へ」

ふたりでSML6本、烏賊リングフライ。しめて〆て200ペソでおつり有り。

楽しい夜のカガヤンです。


RESTO BAR 『RETRO ZAX』

「オイオイ!だから〜」

学生さんは明日も勉強です。阿婆擦れ娘でもないかぎり、親に何か言い訳を造って逢いにきてくれた。「朝帰り」は、親の信頼を欺くものです。

まぁ〜欺く行為は思春期ですもの、多感性感快感です。

学生さんはカボチャが馬車に変わる時間までには、ご自宅へ。
シャワーで肌の火照りを冷まして「そっと、おやみなさい」です。

○ 500ペソでオ○○○を!

というのなら、なにもセブやカガヤン、ミンダナオまで行くことは無いのです。マニラだってネモトから歩いて数分のとこにも、ハリソンの近くにもバランガイのそれはあります。

安けりゃ「鱈腹食べたい」ということでもないでしょう。

○ シノギで「あの○○○○がね」風俗しかも500ペソ売春地帯情報ですって?!

これでは、表の雑誌の広告スポンサーも退くというものです。
紙のメディアは、品よく行かなければあきません。

裏表このダブルスタンダードがあかんのです。

「自己内在するスケベ心を認めて、ありのまま普通に活きる」私らと一緒じゃいけません。
高尚な表の顔の許す範囲のお下劣加減で…………。チャイマッカ

○ 高見から眺めちゃ行けません。

たま〜には鏡を観なさいね。ひとの心はひとが鏡ですよ。

所詮売春婦を見下したって、自分も同じ汗・血・時間をカネで切売りする「賃金労働者」。大した違いはございません。

「ちゃう。俺は高給取りじゃ!」というのなら、どこかの国の大統領を手玉に取った高級売春婦だっているじゃありませんか?

自分の周りに居るひとが、貴男を映すというものです。

買春自慢が何よりも大好きな寒汰であるが、上記の文章のほぼ全てが嘘とでっちあげである。

現実にはこのカガ ヤン・デ・オロ市に行った際は買春どころかどんな女性とも一切話をしてないことが、同行したTOSHIYAさんによって明らかにされている。

英語もタガログ語も一切できず一人ではタクシーにすら乗れない寒汰は、カガヤン・デ・オロ市に行った際もガイド兼通訳兼ボディガードのTOSHIYAさんの後ろに隠れて歩いて、おっかなびっくり市内の様子を盗撮していただけである。

現地の人間と一切話しをしないものだから、ただの公園を見て「売春婦が大量にいる地帯だ!俺は世紀の大発見をした!ゲヒーーーーーー!」と勘違いして大騒ぎし、普通のパブを見て「これはカガヤン・デ・オロ市のLAカフェだ!ここで外国人は売春婦が買えるんだ!俺は大発見をした!ゲヒーーーー!」と興奮してブログに書き、一方、写真に写っている本物の買春場所にすら全く気づいていないのである。

買春場所を正しく知ること自体道徳的にどうかと思えるが、そもそも寒汰はそういう恥知らずな場所でさえも知らないくせに知ったかぶりをしているのである。

自分がフィリピンベテランぶるためになら、平気でとんでもない嘘とでっちあげを書く男なのである。

(寒汰のカガヤン・デ・オロ市に関する嘘の詳細は「カガヤン・デ・オロの真実」をご参照いただきたい)

(続く)

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

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パスポートや個人情報をさらす行為

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カガヤン・デ・オロの罠とリアリティ

何を見ても勘違いする寒汰、英語もタガログ語も一切できない上に、一人では未だにフィリピン国内線すら乗れない寒汰。そんな寒汰が書いたカガヤン・デ・オロ旅行記は嘘と妄想だらけだった。

(詳細は「カガヤン・デ・オロの真実」をご参照いただきたい)

インチキ田舎老人寒汰が「フィリピンベテラン」として人に褒められたいがために、背伸びして大嘘を書きまくっている旅行記に騙された人は数多くいる。その一人、Yさんは先日、大虎での猫又ラーメン(臭色ラーメン)試食会に参加して下さった。

Yさんはこのように語っていた。

「(カガヤン・デ・オロの)クラブ Mojo に行きました。寒汰のブログ、魔尼羅盗撮バージン(仮名)では、カガヤン・デ・オロのLAカフェだと、断言していたので。でもね、店内は閑散としていたんですよね。全然LAカフェって雰囲気じゃない。来た時間がよっぽど悪いのかと思いました。ま、近くにDiscoがあったのでそこで女子大生を調達して持ち帰りましたよ。後で寒汰のブログが大嘘だってわかりました。あれだけ自信満々に書いている情報が全くのウソだとは夢にも思わなかったw」

そう、寒汰の魔尼羅盗撮バージンはあまりに自信たっぷりに書いているので、まさかそれがほとんど嘘と捏造とは思いもよらないのである。だから騙される被害者が後を絶たない。

ところで、このYさんはさすがである。寒汰のインチキ情報に踊らされたものの、近くのディスコですぐに地元の女子大生をひっかけてホテルにお持ち帰りしているのである。

偉そうなことを書いているくせに、実は女の子から蛇蝎のように忌み嫌われており、カガヤン・デ・オロも全く誰にも相手にされなかった寒汰とは真逆である。

寒汰がこのYさんのことを知ったら、真っ赤な顔をしながら「クソッ、クソッ、クソッ!俺はカガヤン・デ・オロでSEXできなかったのに、俺のブログの読者のくせに女子大生とSEXしやがって!クソッ、クソッ、クソッ!」と怒鳴りちらし、Yさんの家をこっそり突き止めて、車のタイヤを千枚通しで差してパンクさせそうである。

 

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なお、寒汰をカガヤン・デ・オロまで連れて行ったTOSHIYAさんの証言がある。

「あのなあ、ワシは本当のことをちゃんと教えてやっとるんやで。

寒汰が勝手に勘違いしよるんや。そや、あいつが全部勝手に勘違いしよるねん。

ワシが軽い冗談で言ったことも本気でしよるからな。あのおっさんこれやで。(クルクルパーの手つき)

ワシは全然悪うないで。

ほんまなあ、ワシが嘘教えて思われるから勘弁して欲しいわ。

あの基地外、相手にしとったら頭おかしなるで。

ほんま、お笑い種やで、あのキチガイの寒汰のおっさん。ガッハッハッハッハ!」

見識あるTOSHIYAさんが、懇切丁寧に教えてやったことを寒汰は全部勘違いしているのである。

まさに豚に真珠、猫に小判なのである。いや、そういう言い方は甚だ失礼だろうか。寒汰と同列に扱っては、豚や猫に失礼すぎる表現かもしれない。

それにしても、世話になったTOSHIYAさんにまで迷惑をかける、屑人間寒汰なのである。

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話は大虎の試食会に戻る。Yさんは世界中で豪遊しておりその武勇伝は面白おかしいものであった。(筆者自身は直接聞いていないので、ここに生々しくかけないのが残念である。Yさん自身がコメント欄にでもこの時話していただいた武勇での一部でも書いて下さることを願っている。)

Yさんの武勇伝をひとしきり聞いた後、大虎の恵比寿様こと赤井翔はこう言った。

「Yさんの話はやっぱり面白いよ。なにせリアリティがあるからね。自信満々に大嘘を書いているどっかのバカと大違いだよ。」

思わず、Hさんが突っ込んだ。「その馬鹿って、釧路の基地外のこと?」

「そう。あいつは自慢するためだけにブログを書いてるから嘘を書いても平気なんだよ。本当につまらない奴だ。」

そう、Yさんは他人を楽しませるために自分の体験談を面白おかしく話す。嘘を話しても仕方がないし、人間関係を壊したくないから本当の話しかしない。

しかし、釧路の基地外こと寒汰は自慢するためだけにブログを書いているから嘘を書いて他人が混乱しても一切気にしないのである。その場限りで自分がベテランぶることが寒汰にとっての全てなのである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

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パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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カガヤンデオロの真実

前回までのエントリで見たように、寒汰は確かにカガヤンデオロには行ったが、店に入ったわけでもなく現地の人と話したわけでもない。

ただ路上のカフェで長時間酒を飲みながら妄想していただけである。

そして連れのT矢氏の冗談を真に受けた、トンデモ情報をブログに書いた。

寒汰も事実かどうか自信はなかったか「どうせカガヤンデオロなんて日本人は来ないから嘘はバレない!俺、フィリピンの田舎に精通したフィリピンベテランと思われる!俺、褒められる!俺、偉い!」と安易に考えていたのである。

一方、あまりに自信たっぷりな寒汰の偽カガヤンデオロ情報を信じて酷い目にあった日本人も少なくないようだ。

そこで、本エントリでは、寒汰のカガヤンデオロ情報の何が間違いで、何が正しい情報かを書いておきたい。

なお、これらの情報はカガヤンデオロを精緻に調査した方々にご協力いただいた。彼らは寒汰のあまりに酷い偽情報に憤っており、それが私がこのエントリを書く理由となったことも書き加えておきたい。

【寒汰のカガヤンデオロブログの総評】

  • カーサ(置屋)、立ちんぼ(街娼)、店舗すべて寒汰ブログには具体的な記事がない
  • 料金等は過去の日本語掲示板で公表されたものをコピペしているだけ
  • 寒汰は一人で新しい店舗を利用するほど語学力、度胸がない
  • 店の周囲だけみて勝手に想像して記事を捏造しているのだろう

【カーサ情報】

寒汰ブログの記述

>さて、「高いからおやめなさい」のカガヤンの置屋の話です。
>高価といってもそれは地方都市、500ペソを基準としたお話です。
>精々1500~2000ペソ。それでも日本人と見るやチップ混み4
>5000ペソという数字も聴こえます。

評価

ショートとロングの区別ができない知ったかぶりに多い発言 

正しい情報

 

  • 2006年の時点で置屋(カーサ)でショートで500はまずない
  • 当時のカガヤンデオロで、カーサならショートが700か800、ロングが1000から1500
  • ショート500は路上での街娼との交渉しかありえない
  • 当時、日本人買春客はカガヤンデオロにはほとんど来ていない(ブトアンの道路関係の技術者が例外的に来てただけ)
  • カガヤンデオロにはそもそも外国人買春客自体ほとんど来ない。たまにアメリカ人がごく少数来る程度。
  • 当時カガヤンデオロで最も多かった日本人は駐在員。カーサはまず利用しない。
  • カーサは案内がないからそもそも語学ができない人間は入れない

【KTV/Disco 情報】

 

寒汰ブログの記述

 


>Cagayan de Oro(カガヤン・デ・オロ)
>この街の夜遊びも表面的には、マニラとおなじように『KYV』と『DISCO』は、
>バーファインがあったり、VIPルームがあったリです。
>基準となるのは1500PHPそれにチップが加算される。そんなところです

 

評価

店に入りもせずに、寒汰が創作したストーリー

正しい情報

  • カガヤンデオロのKTV, DISCOには全裸ストリップがある。寒汰ブログにはその記述が一行もない (寒汰は店の中に入っていない証拠)
  • ストリップがない店は当時ギオンとプラチナの二軒だけ。残りの14軒全てにはある。
  • フィリピン各地、どこでも店舗によって料金やシステムが違う。基準などない。寒汰は店に入りもせずに勝手に値段を想像して書いてるだけ。
  • KTVバー(DISCO)では、カバーチャージの内容すら違う(例えば 入店料のみ、ビール1本から 3本セットなど)
  • 釣れだし料金は16店全店込み込みで、バーファインの店は皆無。
  • カガヤンデオロでは 1店が込み込みロング1500,残りの店は2000,2500,3500とバラバラな料金
  • 日本人駐在員が利用するショートポリシー(基本2時間と3時間)は3軒
  • Ontic ミュージックラウンジは連れ出し料3000
  • クラブギオン は連れ出し料 2500 (3時間)
  • プラチナ 2500 (2時間半)
  • 過去に言葉のできない駐在がトラブルを起こしたので泊まりがショートになった経緯がある

【オロ・ラブ・ディスコ クラブKTV(写真の2階)】

寒汰ブログの記述


記述は一切なし(本当に入っていれば少しは中身を書くはず)


評価

寒汰は店の写真を外から撮っただけ。中に入ったふりをしている。

正しい情報

  • 全裸のストリップを行っている
  • 値段ロング3000、LD250,VIP1500

【Club Mojo(モヨ)】

寒汰ブログの記述と写真

>なすべき必要も無くカガヤン・デ・オロ版『LA Cafe』で用が足りるわけです。
>地元の老いも若きも、オヤジも青年ピノイたちも当然、
>カガヤン・デ・オロの『LA Cafe』夜10時ころに集まって来ます。
>2車線状態で待機し、女性のハントと連れ出しのサポート?の体制がとられます。

評価

画像にあるClub Mojo(モヨ) のことを カガヤン・デ・オロ版『LA Cafe』と勝手に妄想

正しい情報

  • 単に ダンスホールを兼ねた二階建てのレスト・バー
  • 営業時間は LAカフェの24時間でなく 確か20時から
  • 白人客も少なく客まちの女もいない
  • LAカフェやフィーリングステーションとは違う
  • 外国人相手の援助交際カフェとしては使えない
  • 寒汰ブログの嘘を指摘したブログ http://angeles.dtiblog.com/?no=5

【街娼情報 1】

寒汰ブログの記述と写真


>カガヤン・デ・オロ ストリート(無店舗移動路上春販売)MAP 2006/09/20(水)
>カガヤン・デ・オロ ストリート出没マップです。
>多く説明はしなくても画像を見ていただけるとわかると想います。

評価


完全な創作です。妄想で塗つぶしているとか思えません。

正しい情報


  • フレンドシップ・パークは夜も家族連れは多いしカップルや 仲間同士で 来ているところで人通りも多く警官のパトロールもあり 売春するには 不適当な場所です。 街娼が本当に確認できたのは日没後のVIPホテル前の道路と市場への道路のみ
  • どこの国でもそうだが、街娼の出没場所は 煩雑に替わり、フィリピン人でも現地の人か担当地区の警官に訊かなければ判らない。
  • また行っても必ず居る訳ではなく時間帯や曜日で違う。
  • 服装や化粧だけでは街娼か判別できない。本当のところは声をかけないと分からない。言葉が全くできない寒汰一人では判別不能

【街娼情報 2】

寒汰ブログの記述


>夜になってひとの動きが変わり始めると、
>公園周辺やローカルバーの多いストリートに移動します。
>職業婦人の収入はといいますと、500ペソ前後。


評価


間違いなく寒汰の創作

正しい情報

  • デビソニア地区の殆どのKTVバーは 通行の多い商店街の雑居ビルにある
  • ローカルバー周辺には街娼らしき女の目撃情報はなし
  • そもそも深夜は路上に若い女性は皆無

様々なところで指摘されているとおり、寒汰ブログの中身は嘘と妄想だらけです。たまに書いてある本当のことは旅行者なら誰でも知っている当たり前すぎる話です。

マニラに関しては正しい情報が多くあるので、初心者でなければ寒汰ブログの嘘に騙されることはありません。ただ、このカガヤンデオロなど地方に関しては日本語の情報もあまりありません。だから自信たっぷりに妄想を書いている寒汰ブログに騙される人は少なくありません。

貴重な時間をお金を無駄にしたくない初心者の方は、寒汰ブログには騙さされないようお気をつけください。

上級者の方は寒汰ブログを間違い探しゲームとしてご利用するのがお勧めです。また、寒汰の嘘を見抜くプロジェクト、ターヘルサムタピアにぜひご参加ください。

カガヤン・デ・オロ旅行記 II

カガヤンデオロの町も夜になった。T氏と寒汰の二人はまだ飲んでいた。

飲み始めるといつまでもとめどなく飲む二人であった。

酔いがかなり回ってきたT氏が言った。

「おい、キチガイの寒汰のおっさん!あそこの公園見てみい!何人女がおるやろ。」

寒汰が見ると、確かに数人の女が立っていた。

「あいつら、売春婦ちゃうか?キチガイのおっさん、暇やろ?声かけてきたらどうや?がっはっはっは。」

それを聞いて寒汰はまた勘違いした。

「この公園が売春地帯!俺、大発見!俺、偉い!!!」

しかし、現実はその公園は本当にただの公園であった。友達と待ち合わせしていた普通の女の子は寒汰の妄想によって売春婦扱いされてしまった。

ビサヤ語や英語どころかタガログ語もできない寒汰は確認できるはずもなく、友人T氏の冗談をそのまま真に受けているのであった。

寒汰に限らずフィリピンに嵌るオサーンにありがちなパターンである。

  • 語学ができない
  • 自分で確認しない
  • 冗談や噂話を真に受ける

そして、冗談や噂話をさも自分で体験したことであるかのように語りだすのであった。

寒汰もこのT氏の冗談を真に受けて「カガヤンデオロの売春はこの公園で行われている!」ととんでもない嘘情報をブログに書くのであった。

完全に酔っ払ったT氏がまた声をかけた。

「おい!粘着大魔王の寒汰!あそこの店見てみい。なんや賑わっとるみたいやな。」

寒汰が見ると、そこに Club Mojo (クラブモヨ)というレストランがあった。

T氏が続けた。

「中に入らなわからんけどな、ああいう賑わった店でLAカフェみたいな24時間営業の外人目当ての援交やっとったらおもろいな。

おい!キチガイの寒汰のおっさん、中に入って確かめてこいや!お前のタガログ語じゃ無理やろうけどな。

わっはっはっは。」

寒汰はT氏の嘲笑を浴びながら興奮していた。

「そうか!あれがカガヤンデオロのLAカフェ!俺、大発見した!俺、偉い!」

そしてまたしたり顔で後日ブログに「カガヤンデオロのLAカフェ発見!大発見!俺、偉い!」と書くのであった。

しかし、Club Mojo はただのレストランバーであった。外人客も少ない店で営業時間も24時間ではなく夜の8時からである。

夜も更け、酔いがかなり回ったT氏と寒汰はホテルに帰ろうと町を歩いていた。すると、数人の女とすれ違った。

寒汰がT氏に声をかけた。

「Tさん、あの女、さっき公園の前に居たのと似てないですか?」

T氏が答えた。

「そんなもん、知るか! 売春婦が移動してきたんやろ。知りたいんやったら自分で声かけて聞いたこい、アホの寒汰!あほらし。儂は早よホテル帰って寝るで。」

ちなみに街娼はビサヤ語では「ポクポク」がもっとも通じやすいのだが、ビサヤ語どころかタガログ語も英語もできない寒汰は当然そんなことも知らなかった。さらに女の子に声をかけて確認する度胸すらなかった。

ただ、事実と関係ない妄想を膨らますのだけは得意な寒汰である。

「夜になると売春婦が大移動!俺、秘密のマップ作成!俺、偉い!」

と、また妄想マップを作ったブログに載せて悦にひたるのである。

もちろん、このマップは全く事実と異なる。

二人は一軒のショーステージのあるKTVの前を通りすぎた。

「ねえ、T矢さん」と、寒汰がT矢に声をかけた。

「カガヤンデオロのKTVの値段は、マニラと同じなんですか?」

するといい加減呆れたようにT矢が答えた。

「そんなもん、知るか!KTVでも置屋でもマニラと似たようなもんやろ。知りたかったら自分で中に入って聞いてこい!このド変態のクズ!」

ここまで馬鹿にされてさすがに寒汰はむっとしたが、我慢した。

なにせ寒汰はビサヤ語はもちろん、英語もタガログ語も全く出来ないのである。

その上一人で国内線の飛行機どころかタクシーにすら乗れないのである。

T矢の機嫌を損ねて置いて行かれたらカガヤンデオロの空港まで行くことすらできないのであった。

気をとりなおして、寒汰は考えた。

「カガヤンデオロでも、KTVも置屋も値段はマニラと一緒と分かった!俺、大発見!俺、ブログで自慢する!」

と、また全く確かめてもないのに、さも店内に入ってきたかのようにブログで大嘘を書いたのである。

かくして、寒汰のカガヤンデオロ旅行は終わった。

結局のところ路上のカフェで長時間酒を飲んでいただけである。カガヤンデオロの地元の人間とは一切話す機会はなかった。

しかし異常に自己顕示欲が強い寒汰はブログに書いた。

「俺!カガヤンデオロ行ってきた!俺、情報いっぱい集めた!俺、偉い!」

実際のところ彼はどの店にも一軒も入ったわけでもなく、地元の人間と話したわけでもない。外見から勝手に妄想しただけである。実際、彼の書いたカガヤンデオロ情報のほとんどは、マニラのそれと同じように大間違いであった。

しかし寒汰はこう考えていた。

「カガヤンデオロ、どうせ日本人滅多にこない!俺の嘘、バレない!皆、俺の情報信じる!俺、褒められる!俺、偉い!」

そして、寒汰のこのとんでもないカガヤンデオロ情報を信じた日本人が何名もカガヤンデオロに行き、寒汰ブログのあまりの嘘っぷりが明らかになるのである。

次回は、寒汰のカガヤンデオロ情報のどこが間違っているか、そして正しい情報は何かを掲載します。

(カガヤンデオロで本当に店に入り、ビサヤ語で現地の人と話した方による情報です)

カガヤン・デ・オロ旅行記 I

寒汰が一人では、タクシーにすら乗れなかった話は何度か書いたとおりである。

(今はさすがに乗れるようになったようだが)

フィリピンに7年間毎月通っているが、いまだにフィリピン国内線の飛行機にも乗れない。

だからマニラ以外ほとんど、どこにも行ったことがない。

数回だけ友人に付き添われて地方都市に行ったことがあるだけである。

2006年9月、寒汰は数少ない友人Tさんから声をかけられた。

「あのな、寒汰のおっさん、カガヤンデオロには美人が多いで〜。儂が連れて行ったるから心配するこたあない。一緒に行こうや、な。どうせあんたは友達一人もおらへんし、暇やろ?な?」

友人からの誘いなど滅多にない寒汰である。一にも二もなく返事をした。

一人では怖くて乗れないフィリピン国内線(※ 海外旅行初めての人間でも普通は乗れます)も、友人と一緒なら怖いものは何も無い。

興奮した寒汰はいつも以上に機内でも盗撮写真をバシャバシャ撮りまくっていた。

隣の席で授乳する女性の姿をみかけると、狂ったように喜び勇んで、遠慮無くバシャバシャ盗撮していた。

あからさまな盗撮に困惑した女性はそっと胸を隠し、寒汰の方に背を向けた。

隣で見ていた友人Tさんも、さすがに見かねて寒汰に注意した。

「おい寒汰、写真好きなんもええけど、機内で女の胸の写真とかとるんはルール違反やで」

すると、寒汰はまた逆切れして言った。

「俺、盗撮してない!俺、目のカメラで撮ってるだけ!俺、偉い!」

これにはTさんも呆れて以後何も言う気がおきなかった。

一方、寒汰は母乳をあげてた女性がしくしくと泣き出しても一向に盗撮をやめず、着陸してもまだバシャバシャと写真を撮り続けていた。

カガヤンデオロについた寒汰とTさんは、路上のカフェでのんびり座っていた。

「どや?寒汰のおっさん。マニラとはまた違うやろ?フィリピンの田舎も町もまたええもんやろ?」

寒汰はとても興奮していた。なんせ海外はフィリピンしか来たことがなく、そのフィリピンには何十回となく来て居ながら田舎に来たことはなかったからだ。

「田舎、いい!フィリピンは田舎素晴らしい!俺、フィリピンの田舎味わう!俺、偉い!」

どこの国でも田舎は首都とはまた違ってよいものだし、フィリピン以上に田舎が素晴らしい国はいくらでもあるのだが、外国といえばフィリピンだけしか行ったことがない寒汰にはそんなことは当然分かるわけがなかった。

呆れたTさんは話題を変えようとした。

「ほれ!寒汰のおっさん、向こうからべっぴんさんが来たで。よく見てみいや。顔のつくりとか心なしかマニラとはまた違うやろ。鼻がすっとしとるあの女はスペイン系の血が濃いな。其の次の丸顔の女はインドネシアに近いで。こういうの研究しとったら骨格の専門家にでもなれる気がするな。がははは。」

それを聞いて寒汰はまた興奮した。

「俺、フィリピンの田舎来た!骨格違うの見た!俺、骨格人類学者になった!俺、学者になった!俺、歴史に名を残す!俺、偉いぃぃぃぃ!」

異常に短絡的な寒汰であった。数人の骨格、それも顔の表面を見るだけで骨格人類学者になれるなら誰も苦労はしない。

しかし、寒汰に限らず、フィリピンに嵌る日本人はなぜか恐ろしく短絡的で自分がスーパーマンになったように勘違いする人間が多いのだ。

  • 英単語を数単語知っている -> 英語のエキスパート
  • お札を数えたことがある -> 経営のエキスパート
  • 海外旅行したことある -> 超国際人
  • 買春したことがある -> 恋愛のエキスパート
  • フィリピンパブに行ったことがある -> フィリピンのあらゆることを知っている
  • 売春婦に大目に金を渡したことがある -> 国際援助のエキスパート。超正義漢

もちろん寒汰もその例に漏れなかった。それどころか、寒汰はそういう短絡的な勘違いが誰よりも激しかったのである。

(続く)