「低層バス」を語る「吾人」とラムサール条約

今日は『三菱ふそう「エアロスター」』さんからのコメントをご紹介したい。

インチキ・ブログと言えば寒汰のマニラ糞バージンが有名です。 嘘、偽り、シッタカ、思い込み、勘違い、妄想、・・・・・ 悪い形容がオンパレードになります。

2008/06/24(火)のエントリーの中でインチキ老人寒汰は「どうせバレない」とでも思っていたのか、滅茶苦茶なことを書いています。
>この高速道路沿い。乗用車や低層バスではあまり良く見えないのですが、ラムサール条約の渡り鳥の湿原地帯でもあるのです。
滑稽なのは「低層バス」です。これは低床バスの誤りであると思われます。
低床を「ていしょう」と読めないことがわかります。語学力の低さは知れ渡っていますが、それにしても恥ずかしい水準です。
「低床バス」は山間部等の悪路では日本国内でも普及していません。
道路面の凸凹が多く、また、豪雨の際に冠水することが多いフィリピンでは、とても実用になりません。
日本からの中古バスの「低床バス」もありますが、空港内の「構内バス」などの特殊用途にだけ使われていると思われます。
実際に、NAIAのT3では日本から持ち込まれた中古の低床バスが使われております。私自身、昨年も数回乗ました。寒汰のような「又聞き話」ではありません。
日本国では国土交通省の方針もあり「低床バス」が過半数になったそうです。しかし、「低床バス」は構造上、価格が300万円以上高くなるとのことです。高価ものをフィリピンで使うということは考えにくいです。
安易な発想で、無責任な、デタラメな、イイカゲンなことを連発するインチキ老人の寒汰は、「如何ともし難い」「処置なし」の大馬鹿なんですね。
マニラからパンパンガ州のDAU方面に向かうビクトリーライナーのバスは、高速道路に入ってまもなくブラカン州に入ります。
そして水田が広がる地域を暫く走るのです。確かに低湿地的な地域であり、毎年のように河川の氾濫により一面が冠水するような地域です。
しかし、「湿原」と言うには無理があります。「湿原」とは主に、過湿な環境下で生育する草本や蘇苔類に覆われた場合を指すことが多い、とWikiに書かれています。
寒汰は「車窓からの穀倉地帯の眺め」と書いていますから、一面に広がる水田を認識した上で「湿原」としているのです。
つまり、アタマの悪い寒汰は「湿原」と「農耕地域である水田」の区別が出来ていないのです。
さらに続けますが、「ラムサール条約の渡り鳥の湿原地帯」としていますが、これもヒドイ「大嘘」です。
http://www.ramsar.org/cda/en/ramsar-documents-list-anno-philippines/main/ramsar/1-31-218%5E16085_4000_0__
ラムサールの公式HPを閲覧すればわかることですが、ブラカン州周辺には(ラムサール条約に)登録された湿原・湿地は存在しません
車窓からみた水田が、「臭麺工場」の向かいに広がる「釧路湿原」に見えたのでしょうか。
「嘘八百」の寒汰ブログ、探せばマダマダ「大嘘」が見つかるはずです。
じっくり時間をかけて探したいですね。
しかし、それにしても、あまりにもヒドイ悪文ですから、読み始めて数分で嘔吐反射が起きてしまい、我が家の医療費が増大することが心配です。

daefd663

以上は、寒汰の嘘ブログ「魔尼羅盗撮バージン」(仮名)の2008年6月24日のエントリに関するものである。

フィリピンで低層バスならぬ、低床バスが走っているというトンデモ発想がどこから生まれてきたのか筆者にもわからない。もしかすると寒汰はフィリピン渡航の際、一泊した蒲田の一泊2千円の宿の周辺で底床バスをみて大興奮して、それが世界の標準だと思い込んだのかもしれない。(寒汰はフィリピン渡航の際、半分の確率で蒲田の一泊2千円程度の超格安ビジネスホテルに宿泊すると古田マネージャーからの通報があった。)

さすがは1を見て10を勘違いし100の嘘をつく寒汰である。

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ラムサール条約については、寒汰らしい真っ赤な大嘘である。とってつけた大嘘を平気で書き散らかし、それがバレないと思っている悪質さも寒汰らしい。

筆者もラムサール条約に登録された湿地帯のリスト(英文)を見てみたが、フィリピンで登録されているのは、以下の6つの湿地だけである。パンパンガの登録などどこにもない。

  • 1994年7月1日登録 656 Philippines Olango Island Wildlife Sanctuary (セブ近辺の小島)
  • 1999年11月12日登録 Philippines Naujan Lake National Park  (ミンドロ島)
  • 1999年11月12日登録 Philippines Agusan Marsh Wildlife Sanctuary (ミンダナオ島)
  • 1999年11月12日登録 Philippines Tubbataha Reefs National Marine Park  (ボホール島沖の小島)
  • 2012年6月30日登録 Philippines Puerto Princesa Subterranean River National Park  (パラワン島)
  • 2013年3月15日登録 Philippines Las Piñas Parañaque Critical Habitat and Ecotourism Area (LPPCHEA)  (マニラ南郊)

 

North Luzon Expressway (NLEX) 沿いには雨季のみ沼になる地区があるが、常時水があるわけではないので湿地ではない。

(なお興味深いので数えてみたが、総登録数は2181でありそのうち日本の湿原は37である。)

寒汰は釧路に住んでいるにも関わらず、湿地帯という日本語の意味を理解していないのだろう。

寒汰は以前、日本全国の土が泥炭層だと大嘘をついていたが、釧路湿原は日本中全て、そして世界中全てに拡がっていると思い込んでいるのかもしれない。さすがは自称知恵オタク(実体は凄まじいまでの無知)男である。

フィリピンの歴史・地理 – 誰でもスーパーマンになれる IV

雇われ社長 – 臭皇最後の謎 II

また寒汰は、世界中のありとあらゆる湿原はラムサール条約に登録されていると思ってるようだが、この寒汰の理屈では、家の前のただの水たまりでもラムサール条約に登録されている貴重な湿原になるのだろう。

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寒汰の嘘だらけのブログ、「魔尼羅盗撮バージン」(仮名)の嘘を見つけ出し、事実を明らかにしてくれた三菱ふそうさんには深く感謝したい。

最後におっしゃっている通り、寒汰の悪文は吐き気がするレベルなので(あれを名文だと思うのは、頭が極端に弱いTAKASHIくらいであろう)、読むだけで相当疲労されたに違いない。三菱ふそうさんの脳にダメージがないか、本気で心配になる筆者である。

当ブログでは、寒汰の大嘘を数多く暴いてきたが、これはまだまだ氷山の一角である。根っからの嘘つきである寒汰は呼吸するように嘘を吐き、ブログに悪文とともに嘘を書き散らかしている。

善良な一般市民の方が寒汰の大嘘にだまされないためにも、引き続き読者の皆様には寒汰の大嘘を見つけ次第、通報いただくようにお願いしたい。

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(写真と本文は全く関係ありません)

「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから、いくらでも他人に迷惑をかけてもいいんじゃよ。他人に迷惑をかけると俺は気分よくなるんじゃよ。俺が歩道を占領する形で駐車したせいで、子供が交通事故にあっても俺に責任じゃないんじゃよ。俺が無料で駐車できる方が大事なんじゃよ。俺は無料で他人のものを利用するのが好きだし、他人に迷惑をかけると、たまらなく気分がよくなるんんじゃよ。どうだ? 俺は賢いだろう?俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」

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(写真と本文は全く関係ありません)

寒汰は今日も、マニラ・エルミタの援交カフェ、マニラベイカフェ(MBC あるいはLAカフェ)に居座りながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間は眉をひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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(写真と本文は全く関係ありません)

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

寒汰と寒汰物語に関する疑問があれば、こちらを御覧ください。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 「低層バス」を語る「吾人」とラムサール条約

  1. 三菱ふそう「エアロスター」 says:

    私のコメントをお使いいただき感謝いたします。

    さて、次のURLにフィリピンの中長距離バスの写真がたくさん出てます。
    http://flickrhivemind.net/Tags/yutong/Interesting

    「低床バス」らしきものはありません。
    窓の高さは結構な高さですよ、どれも。

    フィリピンのバスは、3列+2列の座席配置が多いです。
    最近は2列+2列のクルマも増えてきましたけど。

    低床バスは車内の床がフラットに出来ない(段差がある)ことと、座席数がどうしても少なくなる為、フィリピンの路線バスには向きません。
    まして、床下の荷物庫が無いとなれば乗客の確保が難しいですよ。

    寒汰は本当に無知なんですね。

    ちなみに「くしろバス」にも低床バスはあります。

    もっとも、低床バスが何だか理解出来ない妄想老人には全部同じに見えるのかもしれませんね。

    • 返事が遅れて申し訳ありませんでした。
      三菱ふそう「エアロスター」さんの仰る内容は、自分自身でバスに乗り確かめた人らしく、事実がはっきりわかりますね。
      無知なくせに、妄想と勘違いだけでブログを書きなぐる釧路の「吾人」とは真逆ですね。

      私も今回のことを機に低床バスが何かを調べてみましたが、いくつか種類があるようですね。そして釧路にもいくつか種類があるようです。
      しかし、釧路の方からいただいた最も重要なフィードバックは「殆どの人にとって、釧路での生活は車が主なのでバスなど関心がありません」ということです。

      つまり、無知で愚かな釧路の「吾人」は、読者も釧路の人と同様バスに無知だと思い込み、適当なことを書きなぐってもバレないと潜在意識で考えていたのでしょう。

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