豚肉と牛肉を取り替えた食品偽装

2007年、日本を揺るがす食品偽装事件が発覚した。北海道の某都市を拠点とするミートホープ社による悪質な食品偽装である。

牛肉100パーセントの挽肉の中に豚肉、鶏肉、パンの切れ端などの異物を混入させて水増しを図ったほか、色味を調整するために動物の血液を混ぜたり、味を調整するためにうま味調味料を混ぜたりしたことなどが判明。その他にも、消費期限が切れたものをラベルを変えて出荷したり、腐りかけて悪臭を放っている肉を細切れにして少しずつ混ぜたりするなどの不正行為、牛肉以外にもブラジルから輸入した鶏肉を国産の鶏肉と偽って自衛隊などに販売していたことや、サルモネラ菌が検出されたソーセージのデータを改ざんした上で小中学校向け学校給食に納入していたことも明らかになっている。

Wikipedia より引用

小中学校の給食にサルモネラ菌の入ったソーセージを意図的に送りつけていたあたり、あまりに悪質である。

また、このミートホープ社の偽装に関してはテレビで放映されている。

(なお、本題と全く関係ないが、4分44秒11分19秒に出てくる事務員役の女の子が可愛い。)

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非常に悪質なこの食品偽装では、豚肉と牛肉を偽った偽装さえ行っている。

ここで気になるのが、我らがスーパーヒーロー寒汰である。身の程知らずのライバル心を燃やす寒汰は、このミートホープ社の偽装に対抗心を燃やしたわけでもないだろうが、寒汰はこのミートホープ社ばりの偽装工作を度々口にしている。

水牛の肉に脂をさせば、和牛として販売できると寒汰は自分のブログに意気揚々と書いていたこともある。ご存じない方もいるだろうが、水牛と牛は全く別の種である。

日本産ではない「和」牛の謎

水牛の肉に脂身を混入して和牛だと言いはる男 I

水牛の肉に脂身を混入して和牛だと言いはる男 II

水牛の肉に脂身を混入して和牛だと言いはる男 III

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(写真と本文は全く関係ありません)

しかも、ブログで書いていただけではない。寒汰は実際に食品偽装の指示をしていた。複数の元店長たちがそれを証言する。

ある日、寒汰は各店に怪しげな肉を持ってきた。そしてそれぞれの店長(当時)たちに向かってこういった。

「どうだ?この牛肉はな安いんだ。豚肉より安いんだ。これを豚肉だと言って角煮に使えばコストが浮くんじゃよ。明日からお前はこの安牛肉の角煮で出すんだ。どうだ? 俺は賢いじゃろう?ゲヒヒヒヒ」

しかし、星が浦店の店長(当時)の高浜さん(仮名)が少しそばに寄っただけで、その牛肉からは嫌な臭いがした。あの牛肉独特のミルク臭さから、嫌なところだけを抽出したような悪臭いだった。牛肉なのに豚肉より安いというのも納得がいく臭さである。

「こんなの使えるわけないじゃない。何考えてんの!」と、はっきり物をいう駅前店店長の女性、砂糖さん(仮名)も寒汰に怒った。

そもそも、角煮の豚肉に豚肉より安いクズ牛肉を使うなどとは、客を馬鹿にするにも程がある。筆者が接触した元店長たちはいずれも寒汰の要求をきっぱりとはねつけた。

ただし、筆者がまだ接触していない店長の店で、そのクズ牛肉を豚肉と偽って使用したかどうかは筆者が言及するところではない。

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なお、寒汰自身の本店では元従業員の「噛んだ」さん(仮名)の旦那さんが勤める生協の高級肉を安く仕入れて使っていたが、寒汰はフランチャイズ店には絶対にその肉はまわさなかった。フランチャイズ店には他の業者から仕入れた普通の肉に暴利を乗せて転売していたのである。

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また、寒汰はわざとカビの生えた麺をフランチャイズ店に送りつけていたことは、前にもとりあげた通りである。

悪魔の契約 – カビた麺と経営の天才

この時のことを思い出して、砂糖さん(仮名)は独特の甲高い声でこう語ってくれた。

「あたしはね、びっくりしたわよ。届いたばかりの麺を開けたらピンク色になってんのよ。わかるでしょ?あのカビのピンク色よ。そりゃ寒汰に文句言ったわよ。そんなものね、お客さんに出せないでしょ。」

(砂糖さんは話が少々長い人なので内容を一部割愛させていただく。)

すると翌日「メーカー」と称する人間から砂糖さんに、おかしな電話がかかってきた。

「メーカーの者です。うちが出している材料ではカビが生えません。」

カビがはえるかどうかにメーカーは関係ないし、そもそもどこかで聞いた声だし、会話の内容がしどろもどろでおかしいので、気の強い砂糖さんが問い詰めると、その自称メーカーの男はあっさりと自供した。

「すいません、そうです。櫻亞通商(仮称)の◯◯です。おたくの社長の高橋さんに『メーカーのふりをして電話して誤魔化せ』と言われたもので。」

そう梅ラ井通商(仮称)の男は答えたのである。

つまり、寒汰はカビの生えた古い麺をわざとフランチャイズ店に送りつけただけでなく、それをフランチャイズ店のせいにしようとして、咲来通商(仮称)の営業に偽装の電話工作までさせたのである。あまりに悪質である。

上記のミートホープ社の偽装と共通する悪質さを感じるのは筆者だけであろうか?

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なお、寒汰はフランチャイズ店から何千万円もだまし取っていたが、あの気の強い砂糖さんも経験のなさを突かれてかなりの損害を被っていた。

駅前店は、最大で二百杯売っていた超優良店である。しかし、本店からまわされる原材料や備品はとにかく金額が大幅に水増しされており、また初期の怪しげな工事費や備品購入費の2千万円近く(!)を本店に支払わなければならず、利益は殆ど出なかった。

(ある元店長が閉店後、初期の備品リストを確認したところ、実際には納入されてない備品があったり、ほとんどの備品には通常の価格の数倍もの値段がついていた。店長たちが経験がなく判断できないのを見越して、寒汰はこのような水増し請求をしていたのである。)

また、上記のカビの生えた麺で本店から料金を二重に請求されたり、ほんとど営業妨害といえる寒汰の行為に砂糖さんは悩みに悩んでいた。(砂糖さんは語りたがらないが、セクハラもあったようである。)

結局、砂糖さんは泣く泣く店を手放すことになった。寒汰に2千万円近く払って手に入れた駅前店は、寒汰にわずか150万円で買い叩かれた。

毎日身を粉にして数年間働いたにも関わらず、砂糖さんにはお金は一銭も残らなかった。むしろ借金が60万円残ったのである。

この寒汰に背負わされた借金を、砂糖さんは生命保険を解約し、愛する息子のための学資保険も解約して払うことになった。

これにより息子さんは大学に行けなくなった。そのため、砂糖さんは少なからず寒汰を恨んでいるという。

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臭皇のフランチャイズ店で儲かっている店は少ない。過去に10店舗ほどあったフランチャイズ店だが、筆者が確認するかぎり以下の3店舗のみがなんとか食っていける状態なだけである。

  • 旭店 (自前のビルなので家賃が発生)
  • 高浜さんの星が浦店 (寒汰がまだ詐欺経営に慣れておらず、初期費用が450万円しか請求されなかった(それでも十分高いが)。なお、この星が浦店は既に閉店になっている)
  • 山本さんの帯広店 (非常に立地に恵まれている)

中標津店に至っては、寒汰の詐欺行為に追い詰められ、店長は寒汰と最後の直談判をした帰り道に身を投げて自殺してしまったほどである。

倫理観のかけらもなく、消費者を騙し、フランチャイズ店店長を追い詰める寒汰はミートホープ社の社長並に悪質だと思うのは筆者だけだろうか?

もっとも、人をだますこと、他人が嫌がることをするのが生き甲斐の寒汰はミートホープ社の社長を同輩として高く尊敬しており、同列に並べて語れることに手を叩いて大喜びするかもしれない。

いずれにせよ、寒汰に対する怒りは釧路でも大きくなるばかりなのである。

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(写真と本文は全く関係ありません)

「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから、いくらでも他人に迷惑をかけてもいいんじゃよ。他人に迷惑をかけると俺は気分よくなるんじゃよ。俺が歩道を占領する形で駐車したせいで、子供が交通事故にあっても俺に責任じゃないんじゃよ。俺が無料で駐車できる方が大事なんじゃよ。俺は無料で他人のものを利用するのが好きだし、他人に迷惑をかけると、たまらなく気分がよくなるんんじゃよ。どうだ? 俺は賢いだろう?俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」

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(写真と本文は全く関係ありません)

寒汰は今日も、マニラ・エルミタの援交カフェ、マニラベイカフェ(MBC 旧称LAカフェ)に居座りながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間は眉をひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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(写真と本文は全く関係ありません)

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

寒汰と寒汰物語に関する疑問があれば、こちらを御覧ください。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 豚肉と牛肉を取り替えた食品偽装

  1. Daiちゃんの親友 says:

    伝説の寝たきり男こと赤井翔さんが2月23日天国へ旅立っていかれました。
    あの豪快で心やさしい方ともう会えないと思うと・・・・
    ご冥福をお祈り致します。

    • はい、別の方からも伺いました。
      この寒汰物語でも寝たきり男として人気者だった赤井さんがこんなことになるとはショックです。
      前回、日本に帰国した時に会いそびれたのが残念でなりません。
      私も、ただ今は冥福を祈るのみです。

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