異様な貞子(仮名)の葬式

1999年の半ば、寒汰の母親の高橋貞子(仮名)が死んだ。享年70歳。真性基地害の長男、汚橋逆至(きたなはしぎゃくじ)(仮名)に苦しめられ続けた一生だった。

キリスト教徒であった貞子(仮名)の葬式は、帯広のプロテスタント教会で行われたが、この葬式が異様なものであったことを出席者は語る。

まず出席者がほとんどいなかった。長男、逆至(仮名)の異常さ、基地害ぶりは逆至が中学を卒業した後に国鉄に就職して帯広を出て、根室そして釧路に移った後も帯広の住人はよく覚えていた。

貞子を哀れんでも、逆至との関わりを恐れて誰も出席しようとしなかったのだ。

貞子の夫の博(弘から改名。いずれも仮名)でさえ出席していなかったし、子供も出席しなかった。

つまり、父親や兄弟でさえ、基地害の汚橋逆至と関わりを極度に恐れていたのである。

逆至はそのことを聞かれると「俺は絶縁してるんだ。」と苦々しげに語っていたが、実際は逆至が絶縁された側なのは誰の目にも明らかだった。

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しかし、このごく少人数で行われた葬式の異常な点は、何よりその逆至の行為にあった。

逆至は母親の貞子が死ぬ直前に吐いた言葉を録音し、それを会場でずっと流し続けていたのである。

テープで流される貞子の声は異様に苦しそうであったが、内容も異常であった。

Satan

「ひぃいい。私が苦しいのはサタンのせい…」

「ぅううう、私はクリスチャンなのに、こんなに不幸で苦しむのはぁ、サタンのせい….」

それこそ地獄の底から響いてくるような苦しげな声で、恨み節を語っているのである。

その震撼させられるような貞子の声を、汚橋逆至は文字通り何度も何度も繰り返し再生しては、しきりにニタリニタリと笑っていたのである。

仮にも自分の母親が死んだというのに、逆至は悲しそうなどころか、嬉しさを隠しきれないという表情なのである。

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葬式の出席者は語る。

「葬式のあいだ中、気持ち悪くてしかたなかった。」

「もうその頃には汚橋逆至が異常な人間だとわかってましたが、あの葬式でそれを再認識させられた形です。」

「仮にも自分の母親の葬式だというのに、ああいう奇怪な行動を起こすのは、正常な人間ではありえません。」

「インパクトが強すぎた葬式というか、とにかく異様な雰囲気でした。」

汚橋逆至が異常な人間であることは、筆者も重々承知していたが、まさか母親の葬式で死んだ母親の恨みの声を参列者に延々ときかせるほど異常な人間だとはさすがに想像できなかった。

数年にわたり汚橋逆至の研究を続けてきた筆者であるが、知れば知るほど異常さが明らかになる汚橋逆至にはいまだに驚かされる。

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なお、筆者は中学高校とカトリックの学校に通いミサにもよく出席していたが、少なくともそのカトリックの学校で、何か悪いことがおこったのを「サタンのせい」と教えられることはまずなかった。

中世時代ならともかく、科学技術の発達した現在ではキリスト教でも非科学的な存在はあまり語られない。

神とイエス・キリストによる超常現象は語るが、「苦しいのはサタンのせい」などという子供じみた教えなどしないのだ。

これは、カトリックに限らず、プロテスタントでも同じだろうと想像できる。

しかるに、貞子が「私が苦しいのはサタンのせい」と語ったのは、貞子のキリスト教理解が恐ろしく幼稚なものであったか、あるいは「サタン」はなにか別の言葉を参列者が聞き違えたかであろう。

そう、賢明な読者はお気づきであろう。

サタンではなく「サンタ」であれば、完全に誰もが納得できるのである。

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(写真と本文は全く関係ありません)

自分を苦しめ続けてきた異常な存在を、貞子が死の間際でも恨んでいるのは自然なことである。

なお、汚橋逆至があの三文字のハンドルネームを使い出すのは、その3年後のことであるが、死の間際の貞子が神の加護により未来を見透かしていたとしてもおかしくないと思える筆者である。

汚橋逆至に苦しめ続けられた後に天に召された貞子の魂が清められ、神のもとで安息の日々を送っていることを祈る。

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(写真と本文は全く関係ありません)

「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから、いくらでも他人に迷惑をかけてもいいんじゃよ。他人に迷惑をかけると俺は気分よくなるんじゃよ。俺が歩道を占領する形で駐車したせいで、子供が交通事故にあっても俺に責任じゃないんじゃよ。俺が無料で駐車できる方が大事なんじゃよ。俺は無料で他人のものを利用するのが好きだし、他人に迷惑をかけると、たまらなく気分がよくなるんんじゃよ。どうだ? 俺は賢いだろう?俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」

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(写真と本文は全く関係ありません)

寒汰は今日も、マニラ・エルミタの援交カフェ、マニラベイカフェ(MBC 旧称LAカフェ)に居座りながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間は眉をひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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(写真と本文は全く関係ありません)

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

寒汰と寒汰物語に関する疑問があれば、こちらを御覧ください。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

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女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

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絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

4 Responses to 異様な貞子(仮名)の葬式

  1. くりっくり says:

    汚橋逆至の鼻がサタンに見えるのは私だけでしょうか?

  2. GAGA says:

    汚橋の悪事には虫唾が走りますが、今回の異様な行動には吐き気がします。
    自分の親でさえ、死んでしまえば平気で冒涜するようなまねをするんですね。

    • 強いものにはとことん弱く、弱いものにはとことん強くなるのは、寒汰のポリシーだから、
      口答えしない死者は、自分の母親であろうが徹底して冒涜するんでしょうね。
      こんな非人間がよく生まれてきたものだと思いますよ。
      貞子さんも天界で悔いていることでしょう。

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