ラーメンとレンゲ  ~丼に直に唇をつけ、熱き汁を冷す技巧=これアイヌ独自の食の流儀?~ 2

ともあれ、この「~丼に直に唇をつけ、熱き汁を冷す技巧=これアイヌ独自の食の流儀?~」(仮題)という無意味に長いタイトルのついたエントリにおいて、寒汰はレンゲについての妄想と勘違いを繰り広げているが、まずは過去の寒汰物語での指摘も参照いただきたい。

蘭州ラーメン II

続いて、寒汰の摩訶不思議な記述について、改めて指摘していきたい。

「レンゲが無いと、熱すぎて舌をやけどします」

朝などの忙しい時に、熱いみそ汁を飲つける習慣の無くなった、「新しい日本の食文化」の一端です。

つまり、従来の日本では味噌汁は舌がやけどするほど熱かったと寒汰は言っている。

これについて皆さんはどう思われるだろうか?

  1. 舌がやけどするほど熱い味噌汁は日本の伝統だ。寒汰さんの指摘は100%正しい。
  2. 味噌汁はそこまで熱かった記憶がないように思う。
  3. 熱すぎる味噌汁は、本来の味噌汁ではない。寒汰が妄想している食文化は間違っている。

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1) と思われた方は、今すぐ日本のパスポートを破り捨てて日本国外に退去することをお勧めする。日本の食文化の中心たる味噌汁のことを全くわかっていないのに、寒汰並の知ったかぶりをしているからである。

2) と思われた方は正直である。

3) の方は正確な知識をお持ちである。ほとんどの日本人の方であれば、これくらいの食の知識はもちあわせているとは思われるが。

そう、味噌汁は熱すぎてはいけないのである。熱すぎると味噌に含まれた菌が死んでしまう。また味噌の良い香りがとんでしまうのである。

だから、味噌汁をやけどするほど熱くしてはいけない。こんなことは、味噌汁を作る上での基礎の基礎である。

味噌が発酵食品であることは日本人ならだれでも知っていることであるが、アイヌ人ハーフで、絶望的なまでに食に疎い寒汰はそんなことも知らないのだろう。

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Screen Shot 2012-10-31 9

(写真と本文は全く関係ありません)

おそらく寒汰の母親貞子は、味噌汁の作り方を知らなかったのか、あるいは自ら忌み嫌っていた寒汰に嫌がらせをするために、沸騰させた味噌汁を寒汰に無理やり飲ませていたのであろう。

母親が懲罰のために火傷するほど熱い味噌汁を飲ませていたが、鈍感極まりない寒汰はそれが母親の愛情だと勘違いして喜んでガブガブ飲んでいたのであろう。

嫌がらせさえ通じない寒汰の異様な姿には、母親といえども震撼したことは容易に想像できるのである。

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当店のラーメン丼も、赤三つ龍屋台のラーメン丼。重さ550g スープと麺とその他で食初重量は1kg程度の重さとなるでしょうか。

持ちて掻き込むことのできる丼です。

寒汰は臭皇の丼が軽いことを売りにしているようであるが、そもそも日本の文化、そして他の多くの国の文化では軽すぎる器は安物とみなされることを知らない。

それは熱容量が関係しているのである。成分が同じであれば、重い器であればあるほど、熱容量が大きい。

つまり、中のスープが冷めにくいのである。

だから、お茶をいれる茶碗にしろ、ラーメンを盛る丼にしろ、ある程度重いことは味を守る上で非常に重要になるのである。

ところが、寒汰は軽い丼が売りだという。舌がやけどするほど熱いラーメンのスープが売りだと言っているそばから、軽い丼を売りにしているのである。

つまり、寒汰は温度のことなどからっきしわかってないのである。客の立場にたった温度に配慮することなど一切ないのである。

さすがは客が唇に怪我をする可能性のあるチップ入り丼を自慢気に写真にとって飾りたている寒汰である。

(まともな飲食店であれば、チップ入りのグラスや丼を写真にとるどころか、客に出すこと自体が恥である。)

なお、器の重さは茶道の世界でも重要になってくる要素である。あしかし、茶道どころか文化に一切理解がない寒汰には、器の重さの重要性などわかるわけもなかった。

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なお、日本も古代においては中国から伝わった匙を使っており、その影響は禅僧の食文化に受け継がれている。

また、西洋文化の影響が強くなった今では、唇を直に食器につけて汁物を飲むことは少なくなりつつある。

日本以外の文化では、唇を器につけて汁物を飲むことはもちろん下品とみなされるし、器を持ち上げること自体マナー違反だからである。

時代に合わせてうつろいゆくのも、また食文化なのである。

しかし、食文化に一切造詣がない寒汰は、そんな基本的なこともわからないのである。

「味は濃ければ濃いほどうまい」「油は多ければ多いほどうまい」「不健康であればあるほどうまい」「店は汚ければ汚いほどいい」と言い放つ寒汰ならでは「味噌汁はやけどするほど熱ければ熱いほどいい」「食べ方は下品であればあるほどいい」と思っているのであろう。

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結局のところ、寒汰は自分で自ら選んだテーマについて何も知らないのである。

味噌汁のことを偉そうに語るが、味噌汁を知らないことを白状し、食文化を偉そうに語りながら、実は何も知らないことを白状するのが寒汰なのである。

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20120607160740-1

(写真と本文は全く関係ありません)

「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから、いくらでも他人に迷惑をかけてもいいんじゃよ。他人に迷惑をかけると俺は気分よくなるんじゃよ。俺が歩道を占領する形で駐車したせいで、子供が交通事故にあっても俺に責任じゃないんじゃよ。俺が無料で駐車できる方が大事なんじゃよ。俺は無料で他人のものを利用するのが好きだし、他人に迷惑をかけると、たまらなく気分がよくなるんんじゃよ。どうだ? 俺は賢いだろう?俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」

 

22s

2011_10_15_1111-02

(写真と本文は全く関係ありません)

寒汰は今日も、マニラ・エルミタの援交カフェ、マニラベイカフェ(MBC 旧称LAカフェ)に居座りながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間は眉をひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

寒汰と寒汰物語に関する疑問があれば、こちらを御覧ください。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to ラーメンとレンゲ  ~丼に直に唇をつけ、熱き汁を冷す技巧=これアイヌ独自の食の流儀?~ 2

  1. サムターン回し says:

    寒汰の場合はレンゲを買うのがもったいないとか、レンゲを洗うのにかかる水道代や労務費がもったいないという理由だけでレンゲを店に置かなかっただけだと思いますよ。
    寒汰は原価を徹底的に下げることとフランチャイズ詐欺で稼ぐことくらいしか考えていないようですから。

    • まあ、そうですよね。
      レンゲの代金が惜しいだけなのが、あまりに見え透いてますよね。
      自分は徹底的にケチって、他人から姑息に金をくすねとることしか考えてない寒汰らしいですよねw

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