身の程知らずなライバル心

寒汰はなぜか、釧路で調子がいい店を見かけると、異常なまでに身の程知らずなライバル心を燃やす癖があった。

これまで、寒汰がライバル視した店は以下のとおりである。

  • ふくちゃん
  • 秀航園(しゅうこうえん)
  • なごやか亭

ラーメンふくちゃんは、化学調味料をドバドバいれまくり、富士食品の白豚湯スープをそのまま使う寒汰の店、臭皇とは真逆の健康志向の博多ラーメンの店である。

健康的な味わいは釧路でも評判になり、好評を博していたが、寒汰は何を勘違いしたのか、「俺の真似だ」「仕入先はどこだ」(仕入先を聞き出して妨害工作をしようと思ったのかもしれない)と、周囲に聞きまわっていたのである。

このラーメンふくちゃんに関しては、以下のエントリを参照いただきたい。

釧路で偽者が本物に怒る

秀航園 (しゅうこうえん) は、特製チャーシューが美味しく、店内に流れるジャズが素敵な店で、臭皇とはこれまた真逆の嗜好である。

しかし、寒汰はことさらにライバル視し、秀航園にたびたび行っては、ラーメン一杯だけで何時間でも粘り、店主の料理の手順や材料をガン見していたそうである。

何時間も粘るというのは誇張ではない。本当に何時間でも粘るのである。それも一回きりではなくて、毎週のようにやってくるのである。

そもそも、富士食品の白豚湯スープをお湯で薄めるだけの寒汰、味覚障害の寒汰が他店の手順を見たところで何ら参考になることはない。

しかし、「わかったふり」「エキスパートのふり」をすることが生きがいの寒汰は、そういう行為をすることで自分がさもラーメンのプロになったかのような錯覚をして、自己陶酔に浸っていたのだと思われる。

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しかし、寒汰の滑稽なライバル心が一番強かったのは、上記のふくちゃんや、秀航園でもなくて、釧路を代表する食品チェーンのなごやか亭に対してであった。

なごやか亭は、臭皇の開店とほぼ同じ時期の平成3年に釧路でスタートした回転寿司であるが、味もサービスもよく、みるみる成長したチェーン店である。(正確には、なごやか亭が出来る前からあった会社であるが、回転寿司のなごやか亭ができてから、いずれも大人気店となった。)

現在では北海道はおろか、関西にまで支店をだし、また回転寿司だけでなく、焼肉、とんかつなどにも業態を広げている。

これらの店舗は全国で25店にまで及ぶ。

一方の臭皇は、支店は道東に4軒だけ。そもそもメインバンクの釧路信金(仮名)に店長候補が開店資金の融資の相談に行くと「臭皇ね、ダメダメ。融資できませんよ。だって店を出しても毎回数ヶ月で潰れるでしょ。うちでは融資出来ませんからよそにいってください。」と、門前払いされる臭皇なのである。

繰り返すが、メインバンクにさえけんもほろろに融資を拒絶される店なのである。

はっきり言えば、格が違いすぎる。全国規模で有名な大企業を、街の潰れそうな電気屋が勝手にライバル視しているようなものである。

店構えを見てもその差は一目瞭然である。

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(写真と本文は全く関係ありません)

しかし、寒汰の妄想の中では、なごやか亭は臭皇と対等のライバルなのである。

寒汰は毎月、嫌がる臭皇本店店長の古狸よさんを連れて、なごやか亭に偵察に行く。

そして、文字通り、寿司一貫で何時間でも居座り、ベロリベロリを口の周りを舐め回しながら、店内を眺め回しているのである。

これまた、立派な営業妨害であった。

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寒汰は臭皇本店で毎日朝礼を行なっている。朝礼といっても、古狸よ店長と店員のおばちゃんのたった二人相手なのであるが、他人に威張り散らすことが生きがいの寒汰は、かならずこの朝礼を行う。

この朝礼の中身が、店員のモチベーション向上とは全く関係のないひどいもので、ほとんどはその場にいない他人の悪口に費やされるのであった。

本店以外のフランチャイズ店の悪口、その場にいない従業員の悪口、そして寒汰が勝手にライバル視している店の悪口である。

中でも、このなごやか亭への悪口は最も悪辣なものだった。

もちろん、経営のド素人で味覚障害の寒汰に的を得た批判はできるわけがない。自然とその内容は全く理屈にならない呪詛に近いものであった。

寒汰は身の程知らずにも、なごやか亭の社長、谷川富成氏(株式会社三ツ星レストランシステム) をもライバル視し、「あの野郎は調子にのっている!絶対にダメになる!」と朝礼で毎日毎日繰り返すのである。

古狸よ店長も従業員たちも、この寒汰の異常な悪口にはほとほと嫌気がさしているのであるが、今でも寒汰はこの朝礼という名の呪詛の儀式をやめないのである。

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なお、寿司一貫、ラーメン一杯で何時間も居座るのは営業妨害以外のなにものでもないが、寒汰は自分がさも善行でもしているかのように悦にひたっていたという。

マニラのKTV(カラオケ)で、セット料金だけで何時間でも居座り、盗撮をしまくり、最後には警察に連行された寒汰の行動パターンと完全に一致すると思うのは筆者だけではないだろう。

なお、寒汰本人が警察への連行を認めた事件の経緯は下記のエントリをご参照いただきたい。

警察署への連行 – カラオケ(KTV)編 XV

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「ゲヒヒヒ。俺は正義の味方じゃから他人の個人情報や写真をいくらでも晒していいんじゃよ。俺は一切反省しないんじゃよ。臭皇が潰れても俺は反省なんかしないんじゃよ。俺は何十年でも他人に迷惑をかけ続けるんじゃよ。俺は正義の味方だからいくらでも迷惑をかけていいんじゃよ。どうだ? 俺は凄いだろう? 俺は偉いだろう? 俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒッヒッヒヒ」

寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to 身の程知らずなライバル心

  1. pong says:

    臭皇の店構え、酷いですね
    私なら入りにくいです
    まるで、店内を見せたくないと、思わせる程の暖簾と言う名のカーテン

    それに対し、なごやか亭はいいですね
    高級日本食レストランの様です
    広い駐車場もあるのでしょうね

    営業時間が気になったのですが、午前11時~スープが切れるまでとの事ですが
    市販のスープを薄めて使用しているのならば、スープが切れることはありませんね
    24時間営業なのでしょうか?
    ラーメンと書かれた、幟でラーメン屋を主張していますね

    私が、美味しいと思ったラーメン屋は、頑固ラーメンでした
    新目白通り沿いにあって、納得いくスープが出来たときのみ、軒先に、骨を吊り下げて、お店のオープンを知らせる物でした
    30年近く前の話です
    暖簾分けして、お店は広がったようですが、初代、頑固ラーメンの親父さん元気かなー?

    • そう、そのとおりなんですよね。
      なごやか亭は、清潔感が漂うし、見ていて気持ちのいい店構えです。
      臭皇は、なんというか、清潔感の欠片もないですよね。
      ラーメン屋は汚い方がいいともいいますが、これはちょっとそれとも方向が違うと思います。

      「スープが切れるまで」によく気づかれましたね。これこそが寒汰の本質をあらわしているですよ。
      富士食品の白豚湯スープをほぼそのまま使ってますから、スープが切れることはありません。
      しかし、閉店時間を「スープが切れるまで」と書くことで、わざとスープを自作しているかのように見せかけているんです。

      釧路が江戸前文化だとか、カナダ産の豚を使ってるとか、ありえない嘘をつく寒汰らしい擬態です。
      30年近く前の新目白通りですか。
      納得行くスープが出来た時だけ、サインを掲げるのは、なんだかかっこいいですね。

      釧路の自称名経営者に、そのオヤジさんの恥垢でも煎じて飲ませてやりたいですw
      ま、自称名経営者はホモでマゾだから喜ぶかもしれませんがw

  2. くりっくり says:

    暖簾は店の顔なのに寒汰は店名も入れていない!
    どんだけケチなんでしょうか?

    • ケチることが寒汰の生きがいですからねえww
      暖簾に店名を入れないのは、盗電盗水やフランチャイズ詐欺がバレて逃げ出す時、いつでも売れるようにするためですかねw

  3. joe says:

    相変わらず小汚いプレパブ小屋を見ると不愉快になりますねぇ~。
    しかも秘宝館や大人の玩具屋のように中を極力見えないように店先に赤いふんどし?雑巾?はありえないです。

    普通は店の中をなるべく見えるようにするのが基本なんですがね。

    • 「飲食店は清潔感が大事だ」と、釧路の臭い男が再三ブログに書いていましたが、自分のやってることは真逆なんですよねw
      ここまで自分のやってることと真逆のことを言う人間も居ないですね。

      店の中身を見せないのは、彼の深層心理と関係があるでしょうね。
      根っからの嘘つきで、やましいことばかりあるから、不必要に自分のものを隠したくなるんでしょうね。
      それも汚い赤いふんどしでw

  4. 汚シュラン says:

    サンタラーメン、工事現場みたいですね。
    工事現場とかで、作業員が休んだり資材をおく一時的な建物みたいです。
    あれで客が入っていたのが信じられないw

    http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13003087/dtlphotolst/4/
    ここが一番有名なもつ焼きや、多少汚いんですが、店の中は見えます。
    何より雰囲気ありますよ。本当に戦後の闇市にタイムスリップしたみたい。

    汚いといってもサンタラーメンよりずっと綺麗だし、古いけど清潔感があるといってもいいかもしれない。
    サンタラーメンは中も見えないしw

    サンタさんはキタナシュランのランキング入りを目指しているのかもしれませんけど無理でしょうね。
    キタナシュランはある程度美味しくないといけないんでwww

    サンタさんは汚いけど、美味い、頑固職人の店みたいなのを目指しているんでしょうけど
    美味い=修行するという過程をすっとばしているんで
    単純に汚いだけの店になってますねw

    サンタさんが好きな男らしさも、やせ我慢とかしんどい部分を省いて、都合のよい部分だけ主張してるんで単にカッコワルイ部分だけが残ってますよねww

    • 確かに、臭皇はまともな建物という感じがしませんねw
      20年前ならともかく、2010年代の今では、まともな神経をしている釧路市民なら、あんなところには入りたがらないということなんでしょうね。

      ご紹介のもつ焼きさん、全然汚くないですよ。臭皇に比べたらw

      汚シュランさんのコメント、エントリ本文で引用させて頂きますw

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