初めてのフィリピン渡航

 

 

「ゲヒヒヒヒヒ!俺はフィリピンベテランなんじゃよ。俺は偉いんじゃよ。俺は最初からフィリピンのことを知り尽くしてたんじゃよ。どうだ? 俺は偉いだろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーーーーッヒッヒッヒヒヒヒ」

自称フィリピンベテランの寒汰はよくこのような嘘だらけの自慢話をたらたらとパサイの日本食レストランエダモト(仮名)で繰り広げていた。

「ゲヒヒヒヒヒ!俺は凄いんじゃよ。俺はカッコイイんじゃよ。俺はキムタクより男前なんじゃよ。俺はフィリピンではモテモテなんじゃよ。ゲヒーーーーーーッヒッヒッヒヒヒヒ!」

寒汰が釧路のラーメン店、臭皇(仮名)の従業員に繰り返し繰り返し語っていたことを臭皇の従業員たちははっきりと覚えている。

しかし、現実はそれとは大きく違った。寒汰は釧路でも気持ち悪いインチキ田舎老人だが、フィリピンにおいても気持ち悪い幼児性愛徘徊老人だった。

(写真はフィリピンで撮影されたものですが本文とは全く関係ありません)

異常な悪臭をふりまきながらマニラを昼夜徘徊し、半開きのシャッターがあれば、すかさず潜り込んで中を伺う変態行為も目撃されているのである。

(写真はフィリピンで撮影されたものですが本文とは全く関係ありません)

そんな寒汰がフィリピンに初めて来たのは2002年3月のことであった。もちろん海外旅行初体験の寒汰が一人で来れるはずもない。

寒汰を釧路のフィリピンパブに連れて行ってくれた N.Y. さんという人がいたのだが、寒汰はこのN.Y.さんにしがみつき、米つきバッタのように拝み倒してフィリピンに連れてきてもらったのだった。

(寒汰にフィリピンパブ、フィリピン現地遊びを教えたのはこのN.Y.さんと言っても過言ではないが、寒汰は後にこのN.Y.さんの一族に恩を仇で返すとんでもないことをしでかすことになる。

現在、N.Y. さんは、寒汰にこの裏切り行為、そして犯罪行為に対して怒り狂っているが、それについてはまた後日改めて書くことととしたい。)

寒汰は「フィリピンに行けば、幼児と○○できる」と聞き、居てもたっても居られなくなったらしい。元々フィリピンパブでは一切女に相手にされてなかった男である。

「話をしなくても幼児と確実にSEXできる」という噂を聞きつけて、寒汰は極度に興奮してしまったのである。

N.Y. さんは、寒汰の異常な欲望むき出しに辟易したが、逆恨みされてはかなわないと、一行に加えることにしたのである。

(写真はフィリピンで撮影されたものですがと本文とは全く関係ありません)

「ゲヒーーーーーーッヒッヒッヒヒヒヒ!俺は凄いんじゃよ!俺は偉いんじゃよ!俺はフィリピンでSEXしまくるんじゃよ。ゲヒーーーーーーッヒッヒッヒヒヒヒ!」

寒汰の機内でのはしゃぎようは異常だった。札幌のオカマバー Lala to (現存する)に行った時以上のはしゃぎぶりに、N.Y.さんたちは寒汰の狂気に満ちた表情に寒気がしたという。

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しかし、現地についた途端、寒汰は黙りこくってしまった。寒汰のように一切コミュニケーション能力がない人間が初海外だと緊張して何も話せなくなってしまうらしい。

買春場所でも一切口を開かず、ひたすら女の股間をギラギラした目で凝視する寒汰には周囲は完全にドン引きだった。

あまりの異常さに見かねた周囲の人間が、気の弱そうな女の子を寒汰が持ち帰れるようにお膳立てしてやると、寒汰は一言も口をきかず、ウンウンとうなずくだけであったという。

同じ団体であれば、ほんのちょっとしたことでも、荷物を持ち合ったり助け合うものだが、寒汰は一切そういう行為をしなかった。旅行のあいだ中ふんぞり返っていて、N.Y.さんたちが寒汰の下僕で寒汰の身の回りの世話を全てして当然といわんばかりの態度を取っていた。

寒汰より遥かに年配のN.Y.さんは苦々しく思ったが、やはり相応の規模の会社を長年率いてきた人間だけに器は大きかった。寒汰のこの自分勝手な行動を受け入れていたのである。

もっとも、これが寒汰をさらに増長させることになったと、N.Y.さんは今では深く後悔しているのである。

ともあれ、寒汰は自分では一切何もせず、周囲にただ迷惑をかけるだけで第一回のフィリピン買春渡航は終わったのである。2002年3月のことであった。

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この当時から、寒汰は周囲に大きな迷惑をかけており、その怒りが積もり積もって今爆発しようとしているのである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to 初めてのフィリピン渡航

  1. 夏菜子 says:

    ホントのベテランだと日本人を避け単独行動をして日本の名前の居酒屋などには行かないと思います。
    寒太さんの場合は行動を共にする日本人が少ないのでしょうね (;´д`)トホホ…

    • 仰るとおり、本当のベテランなら単独行動「できる」はずですよね。
      実際には友達付き合いがあるから友人と居ることだってあるでしょうけど。

      寒汰の場合、単独で行動できず、いまだにマニラのLRTが見えている場所でも迷子になるほどです。
      通訳兼ガイドなしでは日本語が通じる店以外はいけないし、マニラからアンヘレスさえ未だに1人ではいけません。

      寒汰はかつての仲間からも物凄く嫌われていますね。
      私よりも、そういう昔の仲間の方が寒汰に対する怒りは強いようです。
      ま、あの異常な性格では仕方ないでしょうねw

  2. joe says:

    彼はどうして人様のお店を勝手に覗いてるんでしょうかね? 取材という名の覗きだな!(爆)

    • 「取材」はアイヌ語では「覗き見」を意味するんでしょうかねw

      なお、寒汰が覗き込んでいるこの店は、ネモトが買収することになってた店です。
      もちろん、この時点ではまだ前のオーナーの持ち物ですし、そもそも寒汰はネモトの従業員でもないただの他人ですから、覗きこむのはいただけないですね。

      まあ、盗電盗水をはじめとして犯罪を一切顧みない寒汰ですから、覗き見くらいは犯罪としての意識が全くないのでしょうw

  3. GAGA says:

    男性が女とホテルに入っていく写真がありますが、やはり売春婦なんですかね?www
    5000ペソだったのか確認してみたいですw

    • オーキッドガーデンホテルに入っていくこの男女、怪しいですねw
      女性は元ジャパユキで時々通訳兼ガイドの仕事をしているそうですが、雇用主が臭くて気持ち悪く変態なので嫌でたまらないと赤井さんにこぼしていたそうですw

      彼女が凸凹代にいくらもらったのかはまだ聞けてないんですよね。

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