口移し I – 道男と寒汰

道男はある時、とあるフィリピンレストランでじゃぱゆきF美と出会った。

根っからのナンパ好きである道男はためらうことなくF美をナンパし、数日の間には懇ろな仲になっていた。

毎日、F美の店が終わる頃、道男はF美を迎えに行き、そのまま道男の家まで夜の首都高をドライブ。そして夜明け頃まで凸凹にふけるのが日課となっていた。

もちろん、凸凹は全て生中出しである。男の中の男、寒汰には信じられないだろうが、それがフィリピンスタイルだからである。

数カ月がたち、F美がフィリピンに帰る日がやってきた。店では盛大なサヨナラパーティーが行われたようであったが、道男は当然行くわけもなかった。この頃、じゃぱゆきとは店に行かずに凸凹するのが道男の哲学になっていたからだ。

男の中の男、寒汰が聞けば怒り出すかもしれないが、実話である。

サヨナラパーティの後、F美のアパートまで道男は迎えに行った。F美はサヨナラパーティで客からもらった大量のプレゼントを道男に渡した。フィリピンまで持って帰るのが面倒臭かったのだろう。もちろん道男はそれらのプレゼントを後日そっくりそのまま他の女に渡した。日本人客が欲望心をこめて買ったプレゼントが、同胞たる日本人女性に還元される素晴らしいエコシステムがそこにあった。

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ともあれ、道男とF美は翌日、フィリピンに同伴帰国した。

マニラで二人が泊まったのは、マカティのシャングリラホテルである。男の中の男、寒汰と違って、道男はそれなりに好みの女と一緒に泊まるのに2千ペソ以下の屑ホテルに泊まる気はしなかった。

次の日にはF美の実家に一緒に行き、2週間をそこで過ごす予定になっていた。

いつもと違う場所だからか妙に興奮した道男とF美はいつも以上に激しく凸凹した。もちろん二回とも生中出しである。それにしても、売春婦でさえ生中出しを要求するフィリピン人相手に生で凸凹させてもらえないしない寒汰はやはり稀有な存在と言えよう。

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二発を済ませた後、二人は寝ようとしたが、F美は何やら興奮して寝れないようであった。そのうち “Can’t sleep!” とF美が騒ぎ立てた。前日仕事をしていてほとんど寝ていない道男はF美を面倒に感じてきた。そこで、道男は自分用に処方されて持っていた睡眠導入剤を使うかF美にたずねた。F美は同意したが、その割には道男が錠剤と水を渡すとなにかモジモジしている。

何なのかと尋ねると、F美は甘えた声で言った。”Can you help me?” そして両手を広げ、唇に錠剤を咥えてを丸くつきだした。そして、道男に抱きついてきた。道男は苦笑いしながら睡眠導入剤を自分の唇にはさみ、チューをしながらF美に薬と水を飲ませてやった。

ちなみに睡眠導入剤は漫画のようにすぐに効くわけではない。眠くなりはじめるまで30分以上ある。そして睡眠導入剤とは魔法のように突然ばったり寝るものではない。眠気が強くなる程度のものである。つまり暫くの間起きていることになる。

二人は薬を飲むのが目的なのか、前戯が目的なのかおっぱじめたベロチューを皮切りに、すぐにまたSEXを始めた。三回目のSEXが終わった頃、薬が効いてきたのか、F美はようやく眠り始めた。道男もやっと安心して眠り始めたのである。

翌日、二人は母親とともに、家族が待つネグロスの田舎に向かい、道男は数週間、F美の自宅で過ごしたのである。

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当時、数週間後、道男はこの夜のことをブログに書いた。

F美がやたらと騒ぎ立てるので、俺は手持ちのハルシオンを取り出し口移しで飲ませ、返す刀で彼女の身体をまさぐった」と。

これが寒汰と道男、いや、深海魚と熱帯魚の確執の発端となった。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 口移し I – 道男と寒汰

  1. 浪速のおっさん。 says:

    ご無沙汰しております。
    珍獣日記は欠かさず拝見させていただいております。
    やっぱり、すべらんですね~!

    本題ですが、
    私、高田さんのブログに出会ったキーワードが【イロンガ語】だったんです。
    まさしくF美でした(笑)
    なつかしく思いました。

    • なんと! F美がきっかけでしたか!
      実はこのエントリを書くとき、F美のことをいろいろ思い出しました。
      それなりに思い入れがあったじゃぱゆきなので、なんだか懐かしくなってしまいました。
      最後に連絡をとってから、もう5年くらいたちます。もうそろそろ25歳。今はどこでどうしてるんでしょうね。
      立派なポクポクになってることを願ってやみませんw

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