悪魔の契約 – カビた麺と経営の天才

寒汰は自分のブログ魔尼羅盗撮バージン(仮名)で書いていたことがある。

「フランチャイズ二軒目から真価が問われる」

と。

この意味がいまいちわからなかった筆者たち寒汰リークスメンバーであるが、臭皇釧路駅前店(現在はない)の店長だった兵藤達也氏(仮名)がその意味を教えてくれた。

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臭皇ではチェーン店全体の麺を釧路の臭麺工場で製麺している。釧路市の住宅街の中の空き地にコンテナをそのまま空き地に置いただけの麺工場があるのだ。なお、この麺工場にはトイレはない。作業する従業員が何度か寒汰に「トイレをつけてください」と頼んだのだが、寒汰は「ゲヒヒヒヒ。トイレなんか作ったら金がもったいないだろう?その辺にいくらでも土地があるだろう?ゲヒヒヒヒ」というだけで、頑としてトイレをつくることを受け入れなかった。麺工場どころか、札幌琴似店にさえ、客用トイレを作らなかった寒汰である。(完全に消防法違反だが、消防署のチェックの時は、ダミーのトイレを設置してごまかした)。トイレなど作るわけがないのである。

しかし、空き地とはいえ、この麺工場のすぐ隣は一軒家の住宅である。寒汰はこの臭麺工場の近隣住民から激しく嫌われているが、それはこのトイレがない件と無関係ではないのではないと筆者は考えている。(近隣住民は寒汰のことがよほど嫌いらしく、寒汰の「さ」の字を出しただけで怒り狂い、寒汰の何に起こっているのかはっきりとは話してくれない)

また、寒汰は悪質な盗電盗水を行なっていたが、その舞台もこの臭麺工場である。この盗電盗水についてはまた別のエントリで詳しく書くこととしたい。

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話がそれたが、寒汰はトイレもない臭麺工場で麺を打ち、それをフランチャイズ店に郵送する。生麺は非常にカビが生えやすく注意が必要である。そこで、寒汰が発送係の従業員に言った内容は信じがたいものであった。

「ゲヒヒヒヒ。麺はな、古いものほど遠い店に送るんだ。それがコツなんじゃよ。ゲヒヒヒヒ」

従業員はびっくりして寒汰に聞き直した。

「えええ? 逆じゃないんですか?遠いところに古いものを送ったらカビてしまいますよ。」

すると、寒汰は呆れたような顔をして、従業員の顔をまじまじと見ながら、平然とこう言い放った。

「お前、何を言うんだ?カビた方が俺の得だろう。麺がカビてればフランチャイズ店はまた麺をオーダーするだろう? そうすれば俺は麺代金を二重取りできるだろう? そして麺のオーダーが入ればお前がもう一回打ち直すんじゃよ。カビが生えたのはお前の責任だから無給でな。原材料代はお前の給料からひくんじゃよ。俺は三重に儲かるだろう? ゲヒーーーーッヒヒヒヒッヒヒヒヒッッヒヒヒ」

寒汰は嬉しそうに転げまわって笑った。

 

(写真と本文は全く関係ありません)

従業員はぞっとした。寒汰は客にカビた麺を食べさせるリスクも考えてない、フランチャイズ店との信頼関係も持つ気がない。詐欺行為で自分が儲けることしか頭にないのだ。

普通の人間なら絶対に踏み外せないモラルの壁、これをいともたやすく超えてしまう。それこそが寒汰の最大の才能と言ってもよいかもしれない。

超絶なまでの味覚音痴で経営のド素人の寒汰が、仮にも釧路でラーメンチェーン店を成功させたのは、この暗黒の才能があるかだった。

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古い麺を遠くのフランチャイズ店に送ると案の定、その店からは抗議の電話がかかってきた。

「臭社長!どういうことですか? 今着いたばかりの麺をみたら思いっきりカビてるじゃないですか? どういうことですか?」

すると寒汰は平然と言い放った。

「ゲヒヒヒヒ。カビたのはお前の保管が悪いからなんじゃよ。俺は全然悪くないんじゃよ。ゲヒヒヒヒ」

フランチャイズ店もさすがに我慢ならず言い返した。

「保管も何も今あけたところですよ!それでカビてるのはおかしいっしょや!」

「ゲヒヒヒヒ。つべこべ言うな。お前が悪いんじゃよ。麺がないと明日から、店があけられないんだろ? 店が開られないならノルマは達成できないな。麺が欲しいならもう一回オーダーしろ。どうだ?麺が欲しいか?ただし料金はきっちり請求するがな。ゲヒーーーーッヒヒヒヒッヒヒヒヒッッヒヒヒ」

信じられないことに寒汰はわざとカビた麺を送って、本当に料金の二重取りをしていた。これこそが寒汰のビジネスモデルなのだ。

店をよくし、味をよくして客足を伸ばすことには一切興味がない寒汰であった。フランチャイズ店の経営をわざと悪くさせ、そして契約金をくすねることしか考えてないのだった。

遠方のフランチャイズ店は何度も何度もカビた麺を送られたが、そのたびにオーダーを二重に要求され余分な麺代を本部(寒汰)に払うこととなった。

他にもメンマ、チャーシュー、箸などありとあらゆる備品は本部から異常な高値で売りつけられており、経営を圧迫した。さらに臭皇の売上ノルマは全く現実的なものでなく、本店でさえ達成したことのない数字が押し付けられていた。それを三ヶ月連続で達成しないと店も契約金も全てとりあげられるのだ。

何人もの店長が一年以内で交代していった。

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「二軒目以降が大事」とは、二軒目以降は店の経営をわざと悪くして、店長から金をくすねとるという意味であったのだ。

これははっきり言って、フランチャイズ詐欺である。寒汰の「二軒目以降が大事」というのは、「二軒目以降はフランチャイズ詐欺ができる」という意味であった。

しかし、筆者が最も背筋が凍る思いをしたのは、顧客にカビた麺を食べさせるリスクを犯していたということである。いや、実際フランチャイズ店が気づかないまま、カビた麺が調理されていた可能性すらあるのだ。

もし、食中毒が起こっていれば寒汰はどう責任をとるつもりだったのか? それもフランチャイズ店に全て押し付けるつもりだったのだろうか?

仮にも食を人に提供する店の経営者として絶対に超えてはならない線をいとも簡単に超えてモラルを踏みにじる寒汰に筆者たちは震撼している。

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「ゲヒヒヒ。全てフランチャイズ店の責任じゃよ。俺はなーんにも全く悪くないんじゃよ。どうだ?俺は賢いだろう? ゲヒーーーーッヒヒヒヒッヒヒヒヒッッヒヒヒ」

今日も釧路の空に気持ち悪い叫び声が響いていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to 悪魔の契約 – カビた麺と経営の天才

  1. 暑汰 says:

    麺は店の近所で購入すれば良いし
    スープは業者から直接買えば良いし
    店も自分で出したほうが良いですね
    寒汰のフランチャイズに入る必要は全くないですね

    • はい、寒汰フランチャイズに入る必要は全くありません。
      だから寒汰も、店舗経営やラーメンを知らないドシロウトに絞って声をかけるようです。

  2. 一読者 says:

    http://imoarai.wordpress.com/2012/07/26/%E7%9C%9F%E7%9B%B8/

    この赤井さんに関する真実の文章を勝手ながらJACブログに投稿しました。
    残念ながら削除されました。
    これを公表して誤解が解ければこの話は終わりでいいと思ってます。

    彼も団体の代表なら真実の追究をきちんとしてけじめをつけて欲しいと思います。

    • 一読者 says:

      二日に渡って投稿しましたが削除されました。
      言いたい事だけ言って謝罪もせずに一方的に終わりにするって心外ですね。

      • まあ、コメントを削除するのもブログ主の権利でしょうけど、あまり削除はしない方がいいと思うんですけどね。
        募金の記述に関して謝罪がなかったことは大変残念ですね。やりきれない思いでいっぱいです。

    • そうですね。JAC会員の方からのお話もじっくりお伺いして作られてますから、客観的な内容になっていると思います。
      これで誤解が晴れればいいんですけどね。

  3. コサムイ says:

    どうしてマラテ界隈にはゴミ邦人が多いのでしょうか?
    マニラには年数回行くのですがどうしてもマラテエリアに行こうとは思いません。
    行くとしても昔はカフェアドリアティコやカフェハバナ今は大虎ぐらいでしょうか。
    私はマニラ初心者なのでエダモトトラベルで毎回ホテルを予約しています。
    その予約したホテルでも買春オヤジが孫の歳位の女と一緒に朝食を取っているの見ると
    悲しくなって来ます。タガログ語や英語で話しながら会話をしていれば嗚呼この人は
    遊びなれているんだなと思えるのですが大抵は片言の英語というかユーとかアコとか
    寒汰と同じレベルでの会話です。私の連れはフィリピン人ですがこの光景をみて
    いつもサイテーとのコメントをしています。ちなみにパートナーはマニラで定職に付いています。ベニヤ板で作られた家にも住んでいません。
    パートナーのコメントはどうして日本人はスマートに行動できないの?と事でした。
    例えればホテルでの朝食時の服装です。私達は最低でもポロシャツにジーンズです。
    買春オヤジはTシャツに短パンは当たり前のスタイルです。
    なぜ日本人なのにフォーマルスタイルと言うのがわからないのでしょうか・
    長々済みません。

    • アコディバ語は聞いていて悲しくなりますねw
      もう少し言葉を覚えればいいのにと、思います。
      知的な努力を一切したくない人が多いんですかね。

      Tシャツ短パンは本当にやめて欲しいです。
      都会で肌を過剰に露出するのは、下品な行為だと彼らはどうして理解できないんでしょうね。

      ま、日本に居ても非常識な人たちが多そうですが。
      寒汰はその非常識さを常識だと逆の勘違いをしていますね。

      ポロシャツ・ジーンズの日本人を見たら真っ赤な顔をして怒鳴り散らしながら怒るようですw

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