死を感じた男の気持ち

リッツカールトンの中のカフェでランチをとっていた時にふと考えた。

生活圏内ですぐにこういう気の利いたカフェが見つかり、そこで美味しいランチがとれるあたり、日本は本当に素晴らしい国だと思う。仕事のやりやすさや家族と一緒に過ごすことを考えれば、米国の方が便利だが、独身なら東京にまさる場所は世界中さがしてもなかなかない。

適度に柔らかな生地のサンドイッチを頬張りながら、筆者は生の喜びとはこういう小さな幸せの積分なのだと感じていた。こういうカフェのありがたさは、250円以内で食事を済ますことに命をかけている寒汰には生涯わかりえないのだろう。

食事とは、味、健康度、ロケーション、そして器やウェイターの態度まで含む雰囲気を味わうものであるが、「安ければ安いほどいい」「腹に入ればなんでもいい」「味は濃ければなんでもいい」と考える寒汰に生の喜びとは生涯理解し得ないものかもしれない。

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病気で倒れる前、赤井さんは常々「俺はいつでも死んでもいい。病気で死ぬならそれでもいい」と言っていた。しかし、赤井さんはこう語る。

人間というのはね、いざ死を目の前にするとそう簡単にはいかないもんだね。俺はつくづく実感したよ。

一時意識不明になり病院に担ぎ込まれた赤井さんは医師の説明を受けた時、自分の中に底知れぬ恐怖心が広がっていくのを感じたという。

透析を受けつづけなければ死ぬ、いつ終わるともしれない、それも高額の透析を受け続けなければ死ぬ。自分の死が現実のものと感じられた時、あの赤井さんですら死ぬのが怖くなったというのだ。

死を目前にした人間がそれを怖がることは恥ずかしいことではないと思う。

あの有名な良寛和尚でさえ、死の床で「死にとうない」と漏らしたという。ましてや我々凡人が死を前にしてそれを恐れることは恥じることではないだろう。

むしろ、それを正直に認めた赤井さんに敬意を覚える筆者である。

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死の間際どころか、死を実感もしていないのに、大騒ぎをする珍獣はいる。

寒汰は数年前、胃潰瘍で入院した時、大騒ぎした。

ゲヒーーーー!大変だ!俺、もう死ぬ!医者に殺される!ゲヒヒヒヒーーーーーーーー!

手術ではなくて化学治療なのに、生死をかけた手術だと勘違いして大暴れして、挙句の果てに病院を追い出されたという。

寒汰が「医者に殺される」と妄想して暴れまわったことは寒汰自身が2010年9月8日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)に書いている。

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化学治療だけなのに、「もう死ぬ。殺される」と大騒ぎするだけでも滑稽だが、寒汰の伝説はもちろんこれに終わらない。病院を追い出された寒汰は店で従業員にこう言ったという。

ゲヒヒヒ。俺は男の中の男、俺は死ぬのなんて怖くないんじゃよ。俺は自分で望んで退院したんじゃよ。俺は死地から生還したんじゃよ。俺は凄いんじゃよ。俺は偉いんじゃよ。ゲヒーーーーーーッヒヒヒッヒヒヒ

事実と真逆の嘘に従業員たちは呆れ、陰から寒汰を指さして嘲笑っていたという。

寒汰は生の喜びを未だ知らないがゆえに死を極端に恐れ、このようなみっともない行動にでるのであろうか。

ともあれ、同じ死の恐怖と体験した寒汰と赤井さんであるが、その行動は真逆である。赤井さんは死の恐怖を感じたことを素直に認め、寒汰は「俺は死ぬのなんて怖くない」と大嘘をついている。どこまでも好対照な二人なのである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 死を感じた男の気持ち

  1. Masahiko Sugimoto says:

    確かに、単身で、気楽に過ごせる東京はわるくはありません。東京に憧れる外国人も多く アメージングな都市らしいです。ボクには、気楽 過ぎて危機感が無もなく退屈です。贅沢な事です。妻に申し訳ないと思う。9月に新たなスタートができる様に今から準備をしています (@^▽^@)

    • 独身にとって東京は最高にいいところですよ。
      私も独身に戻るなら東京に住みたいですw

      杉本さんは9月から新しいスタートですか。いいですね〜。

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