驚愕のビジネスモデル

寒汰の店、臭皇のフランチャイズモデルには驚くべき秘密があった。

一日の客がせいぜい数十人程度の店の経営者がなぜ20年で20億円もの貯金(税申告しているかどうかは不明)をできたかもこれで謎がとけた。

情報提供者保護のため、一次資料公開ができないのが残念だが、筆者のもとには既に数々の一次資料がある。

臭皇の売上の主力は実はラーメン客からの売上ではなく、フランチャイズ店オーナーから絞り上げる加盟料などがメインであった。

加盟料は人によってかなりの違いがあるが、少ない場合は150万円、多い場合は500万円のようである。

(写真と本文は全く関係ありません)

寒汰は手当たりしだい、周囲の人間に「お前もラーメン屋をやってみないか。ラーメン屋をやれば儲かる。低コストで売上がっぽりだ。経験もいらない。うちでノウハウを伝授する(実際は無給でこき使うだけ)。麺もスープも箸もメンマも全部本店から提供する。(すべて料金を異常に上乗せしている)」と勧誘しまくていったそうである。

チェーン店を出すから支度金をくれるのではなく、法外に高いとおもわれる加盟料を払わされるのである。さらに必要な材料というのも、業務店から直接仕入れた値段に単純に数割上乗せするバカ高いものである。ノウハウ提供というのも、実態は無賃無給で本店でアルバイトさせられるだけであった。

こんな馬鹿な話をきっぱる断る方も多かったが、当時臭皇の売上はそれなりのものがあり、また寒汰のあの大嘘でもさも本当のことであるかのように言い切る妙な自信に、人のよい方々が数十名勧誘にのってしまったようである。

そして、誘いに乗った人間が一旦店を開くと、寒汰は様々な手を使って店長をやめさせたのである。寒汰がどんな手段で店長たちをやめさせたかというと、以下のようなものである。

  • 借金の取り立て業者を店に行くようにして店長の評判を落とす
  • わざとカビた麺を送りつけて、加盟店からの抗議にはすっとぼける (麺の料金を二重取りするための行為)
  • 本店から提供する食材、備品のほとんどは業者から仕入れたものそのままであるが、法外なコストを上乗せしている
  • 本店でさえ達成したことのないノルマをおしつけ、3ヶ月連続で達成不可能だと店を取り上げて、金は一切返さない
  • フランチャイズ店がノルマを達せすると、数字をごまかしているに違いないと難癖をつけ、味を変えろ、営業時間を変えろと成績が落ちるようにしむける
  • スパイを毎日フランチャイズ店に送り込んで、その情報を元に難癖をつける
  • 新しいフランチャイズ店の場合は、わざと改装が必要な物件を使うことを強制し、その改装費(1千万円)を全て臭皇本店に収めさせる。(改装費は1千万円かかるものとは思えない)
  • 臭皇本店が改装を担当した店舗はわざと客用トイレを作らなかった(消防署が検査に来る時だけダミーのトイレを作っていた)

今回情報を提供してくれたとある方がいた釧路駅前店は2,3年のうちに5人ほど店主が変わったようである。

要は、寒汰はラーメンの売上自体はどうでもいいのである。店長になりたい人間を集めてきて、高額の加盟料や異常に高額な「改装費」をふんだくり、あとは難癖をつけて一日でも早くやめさせて店を取り上げ、次の店長候補からまた金を巻き上げるのが目的なのである。

自分の店の店長をわざとやめさせて金を稼ぐというビジネスモデルは、まっとうな経営ではなくて◯◯詐欺と言われても仕方ないのではないかと筆者は思うのだがどうだろう。いろんな意味で驚かされたこの事実だが、悪いことを全く悪いことと感じない寒汰ならたしかにやるだろうなというのは理解できる。

20年ほどのあいだに釧路の田舎で2億円の貯金を作った寒汰は確かになんらかの才能があるのは間違いない。ただし、それは経営の才能というのではない。人はそれを詐欺の才能というものかもしれない。少なくとも寒汰は道徳を平気で踏みにじることに関する天才だということは筆者も大いに認めるのである。

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それにしても、ラーメンがまずい方が自分(寒汰)はもうかるとは恐ろしいモデルである。信じがたいほどの味音痴寒汰にうってつけのビジネスモデルなのだろう。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 驚愕のビジネスモデル

  1. GAGA says:

    えげつないにも程がある。
    恥ずかしいがない男って本当に何でもするんですね。

    • 全くです。恥ずかしさがないことが、寒汰の才能なんでしょうね。
      犯罪行為、反社会行為をなんとも思わないことも、ある種の才能なのでしょう。
      まったく羨ましいとは思いませんが。

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