偽物が本物を名乗る国 III

偽物が本物を駆逐し、さも本物のような顔ができるのがフィリピンという国である。ある意味そこがフィリピンという国の愛すべき側面なのかもしれない。

(写真と本文は全く関係ありません)

このフィリピン的性質の一部は実は日本国内でも見られる。

GAGAさんのコメントを紹介させていただきたい。

根室か釧路でラーメン屋に入ったのですが、鍋にチューブに入ったラードをどばっと入れて作ってました。とても不味かったのですが、客が入っていました。

東京に住んでいますが、徒歩圏内に10店舗以上のラーメン屋があるそれなりの激戦区。2人でやっていて見事に客が居ないラーメン屋(何故か潰れません)があったり、その隣のラーメン屋が繁盛しているなんて光景も見られます。

ラーメン業界は各店舗オリジナリティがあり、牛丼チェーンのように価格競争に巻き込まれていない稀な存在だと思います。

  • 作る手間の掛からない単品販売 原価が低い
  • 競合が少ない
  • デフレに逆行するラーメンの単価
  • 北海道において希少性が高いとんこつ 看板デザインのパクリ(東京だったらとっくにばれている)
  • 同じ人時で東京より3割以上は安い人件費
  • 格安の店舗費 狭い店
  • 店舗が汚くてもお客が汚いと思わない地域性
  • 100パーセント業者任せのイノベーション

偶然とはいえ、経営学のビジネスモデルになりそうです。

ビジネスで成功したけれども多忙だと思われるビルゲイツのような人よりもワイドショーを見ながらネット荒らしをしている間に金が入ってきて、毎月、買春に出かける人が羨ましいと思う人も沢山居るでしょう。

これだけしか成功体験のない人間が海外のビジネス評論家になれるのはやはりフィリピンだからでしょうか?

北海道は素晴らしい食材が揃うところで、舌の肥えた方も少なくないはずである。ただ、やはり田舎の悲しさからか、中には市販のスープをお湯で薄めただけのラーメンをうまいと思う方も少なくないようである。

さらに、店の看板が盗用したものであっても、店主が犯罪者であってもばれにくいというのも大きいのだろう。

釧路という町は素晴らしい街だと筆者は信じているが、やはり小さな地方都市にはこう言った悪質な業者が存在できてしまう余地があるようだ。

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本物は偽物に間違われたくないから黙るか逃げ出す。悪貨は良貨を駆逐する。悲しいながらもそれが起こっているのがフィリピン。同じことが日本でも起こらないよう、北海道を愛する人間としては筆者は強く願うのである。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊や、死んだ方を冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

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