偽物が本物を名乗る国 II

フィリピン人は人のようだけれども、人として通じるべき常識などが通じないとみなされているのではないか、と前エントリで書いた。

実はフィリピン人だけではなく、フィリピンに関わる日本人にもそういう傾向の人を多く見かける。いや、むしろそういう人であって人でない Rice Dolls が本物の人間を追い出しているような印象さえ受けることがある。

たとえば、フィリピンに関わる日本人には自称英語の達人が多い。釧路に住む自称国際人。自称英語の達人寒汰もそうである。

その寒汰の英語力はどの程度のものかといえば、

と言った具体例からわかるように、壊滅的である。

また、寒汰は自称食の達人であるが、ターメリック(カレーの素)とピーナッツバターの違いもわからない。フィリピンで取れる魚は全部ラプラプだと思っている。そもそも魚に種の違いがあることを知らない。もち米とうるち米の区別もつかない。フィリピン人は豚を食べないと思っている。JINROチャムスルがフィリピンの地酒だと思っている。Jollibee がフィリピン料理だと思っている。

枚挙の暇がないが、絶望的なほどに味音痴で食の知識がない。

さらに寒汰は自称ファッションの達人であるが、およそ文明人としてはありえないほどのセンスの持ち主である。

(写真と本文は全く関係ありません)

また、寒汰は自称経営の天才だが、実際はまともな会社で働いたことがない。国鉄勤務時代は若い頃から窓際族で、一切仕事を与えられなかった。契約書の作り方一つ知らない。そもそも、眼に見えないものは費用が無料だと思い込んでいる(あるいは計算に入れることができない)人間なのである。

なぜかフィリピンでは、このような自称達人(その実態は、むしろ達人とは真逆)の存在が幅を利かせるのだ。これでは本物の達人は逃げ出したくなる。

たとえば英語が本当にできる人間は自分がフィリピン関係の人間だとは言いにくくなる。いうと、他の自称達人と同じだと誤解されてしまうからだ。

つまり悪貨が良貨を駆逐してしまうのだ。もちろん、フィリピンに本当の達人がいないというわけではないが、極めて数が少なくなってしまう。

その結果、ますます偽物達人が本物を名乗ることになってしまうのだ。

.

米国人がフィリピン人を Rice Doll と揶揄する理由の一つはこれに類似したものではないかと思える。

(続く)


.

.
.

この世に生を受けたばかりの赤ん坊や、死んだ方を冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ  にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
.

.

About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。