たらいでサラダを作る II

ところ変われば品変わる。海外では日本ではありえないようなことがいくらでもありうるのだが、日本語が通じる範囲での買春しかしたことのない寒汰にはそれが理解できないようであった。しかし、筆者は寒汰にはよいところがあると思う。

どんなに腐った不味い飯を食っても、トゥール・ダルジャンの最高級の料理と同じと感じる舌と、凄まじいまでの感受性のなさ。そんな寒汰にぴったりの食生活が世界中にあるのを感じるのだ。

某ソーシャルサイトによさせられたコメントを紹介したい。

Oさん> 戦場カメラマンの故鴨志田穣氏は若かった頃、飛行機の中で知り合ったタイ人の家に押しかけ、数ヶ月間居候していたそうです。

その家はやたら子供が多かったのですが、三度の食事はタライで作ったインスタントラーメンに洗面器いっぱいのご飯だったそうです。

この話を聞いた時、インスタントラーメンというのは実に偉大な発明だと思いましたよ。

安くて保存が利いて調理が簡単です。そして美味しい。インスタントラーメンのお陰で餓えから救われてる人達って、世界レベルで考えたらもの凄い人数でしょうね。

日本でもサッポロ一番に負けてるラーメン屋が如何に多いか。釧路風似非トンコツラーメンはどうなんでしょうね?ww

念の為に書いておくが、これもたらいで作ったのであって、寒汰の妄想するように、たらいで食うのではない。釧路の某似非豚骨ラーメンよりインスタントラーメンの方がうまいというのは、異論を待たないようである。

Hさん> 昔、在カンボジアの日本大使館主催で日本カンボジア友好イベントが行われました。現地で日本レストランを営む知人に声がかかり、カレーライスの持ち帰りの店を出しました。残ったカレーは普段掃除に使っている汚いバケツに入れて従業員が持って帰りました。妖怪に出くわした気分になりました。

寒汰はこれには馴染めるかもしれない。なにせ何を食べても腹を壊さない寒汰である。普段掃除に使っている汚いバケツに入ったカレーでも、無料でさえあれば大喜びで食べていそうである。

Hさん> 自分はタライだったら多分驚かなかったかw洗えばいいことだし。モップを洗っているバケツに入ったカレーは皿に盛られても拒否すると思います。当時のカンボジアは水溜りの水を飲んでいるガキを見かけるのなんか日常茶飯事だった。

これも寒汰にはぴったりである。なにせ、水道代を惜しんで盗水工事まで行う男である。水たまりの水は無料だし、モップを洗っているバケツに入ったカレーも、味が濃いとむしろ大喜びで食いそうである。

Hさん> 中国のボロ食堂では洗面器に入れた水をグラスに注いでくれました。洗面器だと冷凍冷蔵庫の冷凍室に入るので水を冷やす時間が少なくて済むからです。文化が違うのは仕方がないとして好意的なもてなしには感謝すればいいと思う。

水と氷を無料で提供させることに命を注いでいる寒汰は、洗面器の水も案外喜びそうである。ただし、味が濃くないため、やはり水たまりの泥水の方が喜ぶだろうか。

Kさん> 鴨志田さんもHさんもコミュニケーション能力が足りないからそういう目にあうんですよw 寒汰並のコミュニケーション能力があれば、タイのど田舎だろうが、カンボジアだろうが、お茶碗に入ったご飯が出てきてお箸がついているはずですw

Dさん> マレーシアで手でご飯を食べている私ときたら…、きっとコミュニケーション能力がない野蛮な人種と交わっているからですかねぇ。

時々見かけるんですが、異文化を受け入れようとしすぎてやりすぎるオサーンいますね。何が何でも手で食べようとする。外食する際にはみんなフォークとスプーンなのに…。手で食べるのには慣れていないと、テーブルを汚したりするから、彼らの周りは汚いことこの上ない。

Fさん> 異文化を受け入れようとしすぎているオサーンといえば、ネモトで突然水ぶっかけご飯を食いだした寒汰ww

Cさん> 寒汰は TVが大好きなのに、ウルルンとか見てなかったのかな?

Sさん> 鴨ちゃんと比較すること自体が、寒汰には不遜すぎます

Tさん> 手で食べるのは意外と難しいですね。異文化を受け入れすぎようとしてしまうのには、多少耳が痛いですねw 私も結構頑張ってしまいます。嫁の家でオタマジャクシを出された時も頑張って食べました。その日の昼間、義母が田んぼで頑張ってオタマジャクシをとってくれてたのを見てたしw

Fさん> 寒汰の問題は、異文化を一切受け入れてないのに、自分の妄想の中では世界一の国際人になってるところですかね。

Sさん> 僕もヨメの実家で出されたものは、頑張って一口は食べますw

Hさん> イサ-ンに1泊の予定だったのに5泊ほどする羽目になったのですが、「これ大好きなんだよ。」ともち米をオカズ無しで食べ続けましたwバックパッカーの名残もあり、少々のことでは平気でしたが、今は自信がありません。
彼女に「美味しくないの?」と悲しそうな顔をされるのが辛かったですw

Tさん> イサーンの食事は美味しいと思いますが、ゲテモノが多いのはなかなか困ることがありますねw

Hさん> 私は口に合わなかったです。池で育てているなまずを七輪みたいな物で焼いて食べたのは美味かった。味付けは塩だけですw

Cさん> 僕は虫をぱくぱく食べたら、タイ人達に驚かれました。日本人なのに!って。別に異文化に無理に合わせたんじゃなく、日本で食べれないものだからなんですけどね。まあ、僕の場合は言葉も喋れない旅行客そのものという楽しみ方をするから、それはそれで受け入れ?られるだけだと思います

Tさん> ナマズはイサーン料理で有名なものの一つですね。イサーンは川魚料理も多いです。味付けは…まあ、慣れないと美味しいとは感じられないものが多いかもしれないですね。発酵食品も多いし。ちなみにタイ料理の店のシェフはたいていイサーン人だそうです。人件費が安いのもあるけど、料理の技術と味覚はイサーン人の方が断然鋭いからだとか。

Yさん> 虫を食べれない日本人、多いんですかね。多いんでしょうね。寒汰(さむた)とか、虫を出されたら真っ赤なお顔をして怒鳴り散らしながら怒りそうですねw

Hさん> タガメ、バッタ、コオロギはともかく、カエル、トカゲの素揚げは口にできない。

Sさん>  僕は子供のころ親戚の家に行くとイナゴとかが出てきたのでまだ耐性はありましたが、やっぱ虫を食べられない日本人は多いんじゃないかと思いますよ。

Dさん> イナゴを捕まえて、佃煮にしてる私ってorz…

保身の為に述べますが、日本でイナゴを食べる時とタイ・カンボジアで食べるときの大きな違いがあります。日本ですと、捕まえる→ウンコをみんな出させる→茹でる→2日間ほど天日干し→後ろ足を取る→時間をかけて佃煮にする。ちなみに長期保存可能。タイ・カンボジアだと捕まえる→炒めるor揚げる(塩味オンリー)。

寝転がってても果物がなる地域と、冬は食べ物がなくなる日本では、基本的に食べ物に関する考え方が違うんでしょうね。と寒汰に言ったとしても、「東南アジアで凸買う女オレ知ってる。ヤツはバッタ食べる。野蛮人だからだ、ゲヒー」なんだろうなorz…
3月13日 20:05 · いいね! · 1

Yさん へー、凄いイナゴを捕まえて佃煮にするなんていいですね。でも、日本のイナゴとタイ・カンボジアのイナゴでそこまで調理への気配りが違うとは知りませんでした。やっぱり和食って凄いですね。寒汰は… 腹に入ればなんでもいいだろうし、各国文化が違うことは言っさい理解してくれなさそうですね。米だってうるち米ともち米の区別すらつかなかったみたいだしw

Cさん> 自分は食べる事が好きですが、作る事はまったくしないので勉強になります

Sさん> Dさんが言うように「寝転がってても果物がなる地域と、冬は食べ物がなくなる日本では、基本的に食べ物に関する考え方が違うんでしょうね」というのには、大いに賛成。
うちの奥さんを見ててもそうですもん・・・

Tさん> 正確に言うと気候帯のせいというよりは森林植生のせいですね。日本の気候は豊かなブナの森林を育みますが、ブナの果実(どんぐり)は、そのままでは渋みが強くて食料を適しません。氷河期に北海道から本州に渡った最初の日本人の祖先は厳しい食糧危機に悩まされます。そこで日本人の祖先が生き残れたのは、土器を用いてブナの果実を煮て、渋みをとってから食料を食べたからだそうです。つまり、調理は日本人にとって餓死から逃れるための必須の行動だったってことですね。

タイは食糧事情が豊かな国にしては料理は美味しとは思いますよ。実際、まずかったらここまで世界中でタイレストランはないでしょう。国の規模にくらべて世界中のタイレストランの数は相当多いですね。一方、タイ以上の人口があるフィリピンですが、フィリピンレストランってどこの都市に行ってもほとんどないですねw 東京で見る限り、ネパールレストランにも負けますねw 何をか言わんやですw

Sさん> 東東京だとインド・ネパールレストランは増えましたねえ。

Tさん> ‎5年前、寒汰が「フィリピン料理は世界で最も美味しい料理だ」みたいな戯言を言っていたので散々にけなしてやりました。すると寒汰は真っ赤になって怒ってましたが、その実フィリピン料理が何たるかも全く理解したなかったですね。アドボがカレー味だと思ってるみたいだし、シニガンは酢酸が入っていると思ってるようですw 全く何も知らないのに、「世界一おいしい」と思える脳みそがある意味羨ましいです。だいたいバブイが何を意味するのか知らないとか、絶句です。

Sさん> だからこそモンテンルパの別荘ですね。夢のフィリピン食生活

Yさん> モンテンルパの別荘の食事は寒汰には垂涎ものかもしれませんねwカマも掘ってもらえるだろうし、理想の環境ですねw

海外の食生活への理解が全くない寒汰であるが、元々腹に入ればなんでもいい男である。文化の違いを超越することに関しては、がんばって海外の食生活を理解しようとする我々より遥かにポテンシャルがあるのかもしれない。

やはり寒汰にはモンテンルパの別荘に入り、毎日泥水をすすりながら、夢のフィリピン食生活を送ってもらうのが理想だと思うのは筆者だけではないようである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to たらいでサラダを作る II

  1. GAGA says:

    昔、インドに半年ほど滞在しましたが、スプーン、フォークが出てこなかったことは1度もありませんでした。フォークが出されているのに手で食べているインド人が居たので素手で食べる理由を聞きました。

    「食べるって事はいろいろな所で味わうだろ?舌、鼻は勿論だけど料理の見た目、周りの景色、食べながらの会話、、、、そしてインド人は指でも味わうんだよ。柔らかいな、とか温かいなとか。でも貴方は日本人なんだからフォークを使えばいいよ。」

    上記のインド人の言葉に寒汰にとっての「味わう」はないような気がしますW

    • 食とは舌、鼻、口、目、そして指でさえ味わうものですが、寒汰にとっては値段だけが全てなのでしょう。
      考えれば味気ない世界ですね。
      何を見ても値段しか感じられないとは。
      値段が同じなら、トゥール・ダルジャンの渾身の料理も、便所掃除用の汚水入りカレーも全く同じ味に思えるんでしょうからw

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