フランチャイズ詐欺 I

臭皇をフランチャイズとして経営する寒汰のとんでもない手法は、実質的にフランチャイズ詐欺といえるものだった。

フランチャイズ店からの売上を伸ばすのではなく、店長希望者から金をとことんまで巻き上げるのを目標にしていたのである。

加盟金

飲食業に関して何も知らない人間をみかけると、寒汰は店長候補として片っ端から声をかけた。

寒汰「店を出したら儲かるぞ。看板も麺もスープも全部用意してやる。ラーメンのこと全然知らなくても全部教えてやる。どうだ? 店を出したくなっただろう? じゃあ300万円持って来い。現金でな。」

店長候補「その300万円はなんの金ですか? 領収書もらえますか?」

寒汰「つべこべいわずに持ってくればそれでいいんだ」

この違法な「加盟金」は初期の店舗は50万円だったが、次第に値上がりし2000年頃には300万円、2002年頃には500万円までに跳ね上がっていた。

分別つく人間は「店を出すのに支度金を貸してもらうならともかく、逆になぜ領収書も出ない300万円を出さなければならないのか」と疑問に思い、誘いを断るケースも多かった。

しかし、、そこは田舎の悲しさ、中には純粋な人が男人も騙されてしまった。また、2000年前後、臭皇本店は人気のラーメン店であったので、すぐに元がとれると考えた人間がフランチャイズ店の店長に立候補するのもある程度致し方ないところであった。

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無給労働を強制

「ラーメンのことを教える」という建前の下、寒汰は店長候補を無休かつ無給でこきつかいまくった。最低でも一週間、一番酷い札幌琴似店店長のケースでは半年間無給でこきつかわれたという。なお、この期間はラーメン業の習熟度には何ら関係なく、加盟金を多く持ってくれば短縮されるものだったという。

異常な改装

既存店でなく、新規出店の場合は、寒汰がとことんまで介入した。新規店は絶対に居抜きの物件を許さなかった。改装費がかからないのが気に入らなのである。寒汰は改装費が必ずかかるような物件を選ばせ、そして改装費は、臭皇の運営会社、クサスジャンプ(仮名)にオーダーさせた。

クサスジャンプ、すなわち寒汰の行う改装は凄まじかった。カウンターしかない店なのに改装費は1千万円近くもした。さらに、驚いたことに客用のトイレがなかった。札幌琴似店店長が抗議すると寒汰は平然とこういった。

ラーメン屋ではなあ、客用トイレなんかなくったっていいんだ。

あの「ラーメン屋は車は洗わなくていい」という珍説と同じく全く理解不能な理屈である。そもそも客用のトイレがないのは消防法違反である。この消防法違反に関しては、寒汰は姑息な手をつかったのである。

調査に来る日だけ、なんとダミーのトイレをもうけさせたのである。意図的な法律違反である。これには札幌琴似店店長は愕然とした。

「ゲヒヒヒ。俺は男の中の男なんじゃよ。俺は男らしいんじゃよ。ゲヒーーーーーッヒヒッヒヒヒヒッヒヒ」というのが口癖の寒汰であるが、実態はその真逆であった。誰よりも卑劣、誰よりも男らしくないのが寒汰なのである。

なお、この1千万円の改装費が払えない店長には、年利4.2%という高利で金を貸しつけた。

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信じられない行為であるが、こんなものは序の口だった。寒汰はさらに信じられない妨害行為をフランチャイズ店に対して行なっていたのである。

(続く)

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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盗電と盗水を実行 II

寒汰はフィリピンでも盗電に異常なまでの関心をしめしていたことを前回のエントリでお話した。

わざわざ図解入りのブログエントリを書いており、中でも電力会社が盗電をどうチェックしているかに異常に神経をとがらせていたのは、尋常ではない。

さらに、他のエントリでも寒汰は盗電・盗水に関心を持っていることがわかる。

2008年8月19日のエントリ

生活はバランスが大切であることを、いつも教えられる。

部屋には扇風機や電気炊飯器などがありまして、家電製品を見る限りは文化的生活なんです。なんせ水代も電気代もタダですからね。
大家自体が盗電、盗水です。

寒汰にとって、生活のバランスとは盗電・盗水からはじまるようである。

2008年10月22日のエントリ

トウデン(東京電力ではありません。盗電)の電気代フリーの借家住まいの娘なら、電気コンロやフライパンと包丁諸々を合わせて買っても1000ペソ。興味がある娘には買い与えることもあります。

寒汰はフィリピン人の家を見て、最初に気になるのが盗電しているかどうかのようである。

2009年5月28日のエントリ

ある1000ペソの住宅では、電気こそ盗電でしたが、その配線は直結で、いつ火事に見舞われてもおかしくない環境でした。

寒汰は、盗電しているかどうかだけではなく、どのような配線で盗電しているかが気になるようである。

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当時、これらのエントリを見ていて、寒汰がなぜここまで盗電盗水に関心をもつのか理解できなかった筆者であるが、数ヶ月前、釧路の協力者からとんでもない情報を聞いて全てが理解できた。実は、寒汰は釧路の麺工場で本当に盗電盗水をしていたのである。

寒汰は国鉄を解雇された後、古狸よ店長に拾われるまで、いくつかの職を転々としていたようである。そのうち看板屋をやっていたこともわかっている。(臭皇の看板は絵柄は林静一さんのイラストをそのまま盗用しているが、看板自体は寒汰が当時の経験をいかして作ったようである。)

その他に、寒汰は電気工事や水道工事に関する仕事も行なっていたことがわかっている。

その時の技術を活かし、近くの水道管にジョイントを仕込み、麺工場に水道をひきこみ、さらに電柱の配電盤に細工をして盗電をしていたのである。

どうして協力者がそれを知ったかというと、寒汰自身が大威張りで盗電・盗水していることを自慢したからである。

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ゲヒヒヒ。俺はな、凄いんじゃよ。水道管からジョイントをして水道を麺工場に引き込んだんじゃよ。これで金を払わなくてすむんじゃよ。俺は偉いだろう? 電気も配電工事を自分でして電気をひきこんだから金を払わなくてすむんじゃよ。どうだ?俺は男らしいだろう? 俺は男の中の男だろう?俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーーーッヒヒッヒヒヒヒッヒヒ

なんと寒汰は盗電・盗水を自慢していたのである。しかも、それが男らしい行為だと思い込んでいたのである。臭皇の従業員がさすがにこれはまずいと思い、寒汰を咎めたところ、寒汰はこういったという。

ゲヒヒヒヒ。水道局や北海道電力に言われてから払えばいいんじゃよ。水道も電気もな、どれだけ使ったかわからなかったら料金は請求できないんじゃよ。だから言われるまではいくら使っても無料なんじゃよ。どうだ? 俺は頭がいいだろう?俺は偉いだろう?俺は男の中の男だろう?ゲヒーーーーーッヒヒッヒヒヒヒッヒヒ

あまりの言い草に、この従業員は呆れ返ったという。

ただ、盗電盗水は寒汰の言うとおり、発覚しても過去にさかのぼって料金を請求されることはまずないらしい。数年後、水道局、北海道電力が寒汰のもとを訪れ、「電気(水道)を使うんならちゃんと料金を払ってください」と言った後、寒汰はしぶしぶと支払い始めたらしい。(北海道電力は二度と盗電されないよう、やや特別なメーターを設置したという情報もある。)

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(写真と本文は全く関係ありません)

どうやら、これが寒汰の行動原理のようである。寒汰にとって男らしさとは他人のものを勝手に使うことを意味するようである。世間一般の男らしさとは真逆の意味であるが、死の樹をひたすら堕ちていく寒汰にはそれが理解できないらしい。

なお、上記の林静一さんのイラストを盗用していたことを指摘された時も寒汰はこう言っている。

ゲヒヒヒヒ。そんなものはなあ、ばれてから外せばいいんじゃよ。裁判なんて2,3年はかかるんじゃよ。その間に外せば何の問題もないんじゃよ。ゲヒーーーーーッヒヒッヒヒヒヒッヒヒ

そして、寒汰は林静一さんのイラストをフランチャイズ店各店舗で使うよう、契約書にまではっきり書いているのである。盗用したものをフランチャイズ店にまで強制的に使わせるとはとんでもない話である。

法を無視したとんでもないことであるが、寒汰は一事が万事こうである。ばれなければ何でもする。他人のものは勝手に盗んで使う。これが寒汰の一貫した哲学のようである。

筆者が、もしこの盗電・盗水の話だけを聞けばつくり話かと思い信じなかったかもしれない。しかし、寒汰のこれまでの数々の犯罪歴を見聞きし、そして林静一さんの看板の盗用した看板を見、さらにざ・マニラの当時から寒汰が他人の文章や写真をひたすら盗用して自分のものであるかのようなふりをしてきているのを知っている今、この盗電盗水もまず間違いなく本当のことなのだと思う。

釧路でもマニラでも他人のものを当然のように無断で使い、ふんぞり返る寒汰の異常な性癖は一貫しているのである。そしてそれゆえに寒汰は釧路でもマニラでも徹底して嫌われているのである。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

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盗電と盗水を実行 I

寒汰は昔から盗電・盗水に異常な関心を持っていた。

まず、2008年2月20日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)で寒汰は下手くそな図解入りで、以下の様なことを書いている。

その吾人から教授された一つが、電気の無料使用システム。

まぁ〜 盗電みたいなものですが、犯罪性よりもアイデアに目から鱗でありました。

「SANTAさん、それは泥棒ですよ」後日そのことを話した友人からも間髪入れずの指摘をうけました。

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しかし、いわゆる「盗電」が、電柱から課金メーターの間で結線して電気の供給をうけるのに対して、この方法は課金メーターを通過した引き込み側の配線から電気の供給をうけ、課金メーターが回らない方法なんです。

「え〜」と、話を聞いて驚いた私でありますが、強電関係者なら誰でも知ってることなのかもしれないですね。当然日本でも同じことはできます。理屈的は230Vも200Vも同じですからね。

知ることが楽しいのであって、置屋や500ペソのバランガイを知っていていることと、オンナを買うことが違うように、課金メーターを動かさないで引き込み側でタダで電気を使える方法を知っていることと、その方法を使って供給をうけ、タダで使うこととは別な話です。

誰かに、詳細を説明し方法を広めるつもりも無いので、判る人には判る図を掲載し備忘録にとどめておきましょう。

日本には、電気保安協会という行政法人があります。
これから考えると、電気保安協会は「電気事業保安協会」でありまして、数年置きに漏電検査にやってくるおじさんたちは、本当は盗電検査をしていたのだな?と薮睨みしてしまう思いです。

先日の『上総堀り』で井戸を掘り『電気を無料で使って』『安く建てた家』があれば、フィリピンで生活するほとんどの経費はタダになるということになるのか?

「イカンイカン」と想う一方、一度ばかり実験してみたい好奇心がうずきます。

そんなことを頭に描きながら、自分の世界に入っていたら、声が掛かりました。

年間100億にはなるよ」の話。

こちらはとんでもなくヤバイ話なのです。    (続く)

上記の内容、特に赤字の部分を見れば寒汰という吾人御仁が、盗電に興味を持っていることがわかるが、なぜそんな違法行為に興味をもつのか、当時の筆者にはわからなかった。

しかし、釧路の協力者からの通報で、寒汰のとんでもない犯罪がわかるのである。(続く)

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

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パスポートや個人情報をさらす行為

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臭い男と鼻つまみ者

インチキ田舎老人寒汰は2002年3月、世話になっている人につられてマニラにやってきた。

初めての海外旅行である。英語もタガログ語も一切できず、そもそも人間としての常識すら欠如していた寒汰だが、付き添いの人に連れられておっかなびっくり、マニラにやってきたのである。

寒汰は「俺が若い頃はフランス、イタリアを気ままに旅行してたんじゃよ。ゲヒヒヒヒヒ」と言っているが、もちろんこれは大嘘である。フランス・イタリアどころか、寒汰はフィリピンに来るまでパスポートすら持っていなかったのだ。

ともあれ、釧路のインチキ田舎老人メンヘラー寒汰は海外デビューした。

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男は筆おろしをした直後、大変な高揚感を味わう。

同様に、初めて海外を経験した男、それも年をとってからはじめて海外を経験し、そして素人童貞を捨てた男は凄まじいまでの興奮を味わうようである。

しかも、コンプレックスの強い男にその傾向が強い。その典型が寒汰であった。

57歳を過ぎても毎日店の休憩室で公開オナニーをするほどの異常な性欲の持ち主寒汰。その寒汰は素人とのSEXが一生の大願であった。

その大願を初海外で果たしたのだった。寒汰の喜びようは尋常ではなかった。

「ゲヒーーーーーーーーーーー!俺、GIRLと面情を通じてSEXした!凄い!俺、偉い!俺、万能!俺、神!俺、凄すぎる!ゲヒーーーーーーー!」

寒汰は異常に気持ち悪い声でわめきながら、転げまわって喜んだ。

そう、異常なまでにコンプレックスが強い寒汰は、素人童貞を捨てた今、自分が全知全能の神にでもなったかのような気分を味わったのである。しかし、これが寒汰がさらに嫌われる端緒となるのであった。

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マニラに嵌った寒汰は、ざ・マニラをはじめ多くのフィリピン系サイトに押しかけ、そこで偉そうに振舞った。インチキ田舎老人メンヘラーが威張り散らしながら、凄まじくつまらない情報をサイトに殴り書きしていくのである。これには誰もが閉口した。

さらにオフ会では寒汰は意味不明の自慢話を延々と続けるのである。明らかな大嘘の連発は1分と聞いてられない。メンバーたちは寒汰がそばにくるだけでまゆをひそめて逃げ出した。

そもそも、寒汰は臭いのである。なんとも言えない異様な臭気が体から漂ってくる。この悪臭だけでも十分嫌われる。寒汰に一度でも会った人間は二度と寒汰をオフ会に呼ぼうとしなかった。

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(写真と本文は全く関係ありません)

そんなある時、寒汰がホラミタクラブに入会を希望した。しかし、ホラミタクラブのメンバーは即座に断った。当然である。

当時寒汰は既にざ・マニラ崩壊の原因を作ったトラブルメーカーとして有名であり、頭が悪いのにぐにもつかぬ自慢話を延々とし、サイト内でのマナーも最悪であることをホラミタクラブの面々は皆知っていたからである。

すると、寒汰は呼ばれてもないのに突如ホラミタクラブのオフ会に押しかけてきた。汚らしい白髪に、趣味の悪い茶色のサングラスが特徴的であった。寒汰はベロリベロリと口の周りを舐め回しながら、会員が連れてきている女性を片っ端から視姦したのである。

挙句のはてに「俺はホラミタクラブに大歓迎されたんじゃよ。あいつらの妻は俺に惚れたんじゃよ。俺は人妻キラーなんじゃよ。俺は偉いんじゃよ。ゲヒーーーー!」と言いまわっていたという。これでは、メンバーに嫌われて当然である。

48歳で素人童貞を捨てた男の勘違いはここまで凄まじかったのだ。

なお、ホラミタクラブに固く入会を断られた寒汰は、ホラミタクラブとそのメンバーを逆恨みし、その一年後、ホラミタクラブを崩壊に追い込むとんでもない騒動を起こすのである。

(写真と本文は全く関係ありません)

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さらに、寒汰は多くのフィリピン系サイトに顔をだし、相手にされないと徹底して攻撃して回った。サイトもブログも閉鎖するまで荒らしコメントを入れ続けるのだ。不正に手に入れた他人のパスポートのコピーをそこら中に貼りまくることもおこなった。

寒汰に潰されたサイト、ブログは数え切れない。寒汰はありとあらゆるサイトで忌み嫌われた。しかし、嫌われれば嫌われるほど寒汰はますますそれらのサイトやブログを荒らし、さらに嫌われた。嫌われの悪循環である。

他人に嫌われることが宿命付けられた人間のように寒汰は加速度的に嫌われた。

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鼻つまみ者」という言葉がある。嫌われ者、厄介者という意味があるが、臭い嫌われ者という意味から派生したのだろう。まさに寒汰は二重の意味で鼻つまみ者であった。

寒汰の悪臭はマニラでも有名で、ネモト、大虎でもいつも寒汰が来ると「臭い臭い」と客が言い合っていた。さらに、マニラベイカフェ(MBC)の売春婦、ウェイトレスにも寒汰の悪臭は有名で、寒汰が来る度に「mabaho siya!」と、女たちは大声で叫び逃げ出した。

もっともタガログ語が未だにほとんどわからない寒汰は、自分が鼻つまみ者としてそこまで嫌わているとは全く理解していなかった

それどころか、さらに妄想をふくらませ「ゲヒヒヒヒヒ。俺はマニラベイカフェで好かれてるんじゃよ。だから俺もマニラベイカフェが大好きなんじゃよ。フィリピンにはマニラベイカフェさえあればいいんじゃよ。ゲヒヒヒヒヒ」と繰り返し繰り返し語っていた。(魔尼羅盗撮バージン(仮名)にもその旨の記載がある。)

ここまで徹底して嫌われている鼻つまみ者が、ここまで真逆の勘違いをする例は世界でもそう多くはないと思える筆者なのである。

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悪魔の契約 – カビた麺と経営の天才

寒汰は自分のブログ魔尼羅盗撮バージン(仮名)で書いていたことがある。

「フランチャイズ二軒目から真価が問われる」

と。

この意味がいまいちわからなかった筆者たち寒汰リークスメンバーであるが、臭皇釧路駅前店(現在はない)の店長だった兵藤達也氏(仮名)がその意味を教えてくれた。

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臭皇ではチェーン店全体の麺を釧路の臭麺工場で製麺している。釧路市の住宅街の中の空き地にコンテナをそのまま空き地に置いただけの麺工場があるのだ。なお、この麺工場にはトイレはない。作業する従業員が何度か寒汰に「トイレをつけてください」と頼んだのだが、寒汰は「ゲヒヒヒヒ。トイレなんか作ったら金がもったいないだろう?その辺にいくらでも土地があるだろう?ゲヒヒヒヒ」というだけで、頑としてトイレをつくることを受け入れなかった。麺工場どころか、札幌琴似店にさえ、客用トイレを作らなかった寒汰である。(完全に消防法違反だが、消防署のチェックの時は、ダミーのトイレを設置してごまかした)。トイレなど作るわけがないのである。

しかし、空き地とはいえ、この麺工場のすぐ隣は一軒家の住宅である。寒汰はこの臭麺工場の近隣住民から激しく嫌われているが、それはこのトイレがない件と無関係ではないのではないと筆者は考えている。(近隣住民は寒汰のことがよほど嫌いらしく、寒汰の「さ」の字を出しただけで怒り狂い、寒汰の何に起こっているのかはっきりとは話してくれない)

また、寒汰は悪質な盗電盗水を行なっていたが、その舞台もこの臭麺工場である。この盗電盗水についてはまた別のエントリで詳しく書くこととしたい。

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話がそれたが、寒汰はトイレもない臭麺工場で麺を打ち、それをフランチャイズ店に郵送する。生麺は非常にカビが生えやすく注意が必要である。そこで、寒汰が発送係の従業員に言った内容は信じがたいものであった。

「ゲヒヒヒヒ。麺はな、古いものほど遠い店に送るんだ。それがコツなんじゃよ。ゲヒヒヒヒ」

従業員はびっくりして寒汰に聞き直した。

「えええ? 逆じゃないんですか?遠いところに古いものを送ったらカビてしまいますよ。」

すると、寒汰は呆れたような顔をして、従業員の顔をまじまじと見ながら、平然とこう言い放った。

「お前、何を言うんだ?カビた方が俺の得だろう。麺がカビてればフランチャイズ店はまた麺をオーダーするだろう? そうすれば俺は麺代金を二重取りできるだろう? そして麺のオーダーが入ればお前がもう一回打ち直すんじゃよ。カビが生えたのはお前の責任だから無給でな。原材料代はお前の給料からひくんじゃよ。俺は三重に儲かるだろう? ゲヒーーーーッヒヒヒヒッヒヒヒヒッッヒヒヒ」

寒汰は嬉しそうに転げまわって笑った。

 

(写真と本文は全く関係ありません)

従業員はぞっとした。寒汰は客にカビた麺を食べさせるリスクも考えてない、フランチャイズ店との信頼関係も持つ気がない。詐欺行為で自分が儲けることしか頭にないのだ。

普通の人間なら絶対に踏み外せないモラルの壁、これをいともたやすく超えてしまう。それこそが寒汰の最大の才能と言ってもよいかもしれない。

超絶なまでの味覚音痴で経営のド素人の寒汰が、仮にも釧路でラーメンチェーン店を成功させたのは、この暗黒の才能があるかだった。

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古い麺を遠くのフランチャイズ店に送ると案の定、その店からは抗議の電話がかかってきた。

「臭社長!どういうことですか? 今着いたばかりの麺をみたら思いっきりカビてるじゃないですか? どういうことですか?」

すると寒汰は平然と言い放った。

「ゲヒヒヒヒ。カビたのはお前の保管が悪いからなんじゃよ。俺は全然悪くないんじゃよ。ゲヒヒヒヒ」

フランチャイズ店もさすがに我慢ならず言い返した。

「保管も何も今あけたところですよ!それでカビてるのはおかしいっしょや!」

「ゲヒヒヒヒ。つべこべ言うな。お前が悪いんじゃよ。麺がないと明日から、店があけられないんだろ? 店が開られないならノルマは達成できないな。麺が欲しいならもう一回オーダーしろ。どうだ?麺が欲しいか?ただし料金はきっちり請求するがな。ゲヒーーーーッヒヒヒヒッヒヒヒヒッッヒヒヒ」

信じられないことに寒汰はわざとカビた麺を送って、本当に料金の二重取りをしていた。これこそが寒汰のビジネスモデルなのだ。

店をよくし、味をよくして客足を伸ばすことには一切興味がない寒汰であった。フランチャイズ店の経営をわざと悪くさせ、そして契約金をくすねることしか考えてないのだった。

遠方のフランチャイズ店は何度も何度もカビた麺を送られたが、そのたびにオーダーを二重に要求され余分な麺代を本部(寒汰)に払うこととなった。

他にもメンマ、チャーシュー、箸などありとあらゆる備品は本部から異常な高値で売りつけられており、経営を圧迫した。さらに臭皇の売上ノルマは全く現実的なものでなく、本店でさえ達成したことのない数字が押し付けられていた。それを三ヶ月連続で達成しないと店も契約金も全てとりあげられるのだ。

何人もの店長が一年以内で交代していった。

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「二軒目以降が大事」とは、二軒目以降は店の経営をわざと悪くして、店長から金をくすねとるという意味であったのだ。

これははっきり言って、フランチャイズ詐欺である。寒汰の「二軒目以降が大事」というのは、「二軒目以降はフランチャイズ詐欺ができる」という意味であった。

しかし、筆者が最も背筋が凍る思いをしたのは、顧客にカビた麺を食べさせるリスクを犯していたということである。いや、実際フランチャイズ店が気づかないまま、カビた麺が調理されていた可能性すらあるのだ。

もし、食中毒が起こっていれば寒汰はどう責任をとるつもりだったのか? それもフランチャイズ店に全て押し付けるつもりだったのだろうか?

仮にも食を人に提供する店の経営者として絶対に超えてはならない線をいとも簡単に超えてモラルを踏みにじる寒汰に筆者たちは震撼している。

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「ゲヒヒヒ。全てフランチャイズ店の責任じゃよ。俺はなーんにも全く悪くないんじゃよ。どうだ?俺は賢いだろう? ゲヒーーーーッヒヒヒヒッヒヒヒヒッッヒヒヒ」

今日も釧路の空に気持ち悪い叫び声が響いていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

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五感で感じる味

食に関して、GAGAさんから興味深いコメントを頂いたのでご覧頂きたい。

昔、インドに半年ほど滞在しましたが、スプーン、フォークが出てこなかったことは1度もありませんでした。フォークが出されているのに手で食べているインド人が居たので素手で食べる理由を聞きました。

「食べるって事はいろいろな所で味わうだろ?舌、鼻は勿論だけど料理の見た目、周りの景色、食べながらの会話、、、、そしてインド人は指でも味わうんだよ。柔らかいな、とか温かいなとか。でも貴方は日本人なんだからフォークを使えばいいよ。」

上記のインド人の言葉に寒汰にとっての「味わう」はないような気がしますW

 

そう、食とは本来五感で感じるものである。味覚だけでなく、匂い、視覚、触覚、聴覚、そしてそれらを総合してその場の雰囲気すら味わうのが本来の食なのである。

だから、我々は食べ物そのものの味だけでなく、その盛り付け、皿、銀器、テーブルやクロス、店の内装やウェイターの態度や一緒に食事をする人や他の客層まで気にする。

ところが、超絶レベルに味音痴な上に、文化的な素養が一切ない寒汰にはこの食文化を味わうことができなかった。

なにせ、和食の高級料理は牛丼屋の牛丼だと言い放つ男なのである。

味覚も文化的素養も一切ない寒汰にとって、食事とは腹に入ればそれでよかった。そして寒汰にとって「食」とは値段が全てであった。普通の人間なら、食にとって値段は一番どうでもいいことである。

値段が高かろうが低かろうがおいしいものは美味しいし、まずいものはまずいのだ。

ところが、味が一切わからない寒汰にとっては安ければ安いほどうまく感じ、高ければ高いほどまずく感じるのだ。値段以外に一切判断基準がないからそうなってしまうのだ。

 

(写真と本文は全く関係ありません)

考えれば味気ない世界である。どんな食品を見ても値段しか感じられない

値段が同じなら、トゥール・ダルジャンの渾身の料理も、便所掃除の汚水入りカレーも全く同じ味に思えるのが寒汰であった。

「ゲヒーーーーーーー!安ければ安いほどうまい!俺は安ければいくらでも食えるんじゃよ。俺は凄いんじゃよ!俺は偉いんじゃよ!ゲヒーーーーーーーーーー!」

今日も奇っ怪な声をあげながら、スーパーの試食コーナーを最低三周はして夕食を済ませる寒汰であった。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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新田店長の引退

寒汰のあまりの身勝手さと、営業妨害に心身ともに疲れきった新田店長は2001年頃、引退を決意した。

いくら臭皇の開業資金を出したとはいえ、あまりに臭くて気持ち悪く、一切仕事ができない寒汰と共に経営するのに新田店長は我慢ならなくなったのだ。

新田店長が引退して寒汰が店を仕切るようになると、途端に店の切り盛りや接客が疎かになった。そもそも寒汰に接客はできない。ラーメンを食っている客の後ろから仕切りに話かけ、「ラーメン屋は車を洗わなくていい」などという狂った持論を一方的にまくしたて、客に対して「お前は駄目なやつだ。ゲヒヒヒ。お前は本当に駄目なやつだ。ゲヒーッヒヒヒヒヒッッヒヒヒ」と侮辱するだけなのである。

女性の客が来れば、全身を視姦し、家やバイト先までつけていってストーカーするのである。

これでは客足が極端に落ちるのも当たり前であった。

また、寒汰が作るスープは異様に臭かった。富士食品の白豚湯スープをお湯で溶かすだけなのに、寒汰が作ると異様に臭いのだ。これには従業員たちもびっくりした。寒汰が触れるものが全て腐っていくかのようにスープまで臭くなり、店内に悪臭が立ち込め料になった。(冗談のようだが実話である。)

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(写真と本文は全く関係ありません)

極端に客足が落ち、売上が激減した結果、さすがの寒汰もテコ入れを考えなければならなくなった。その寒汰が考えた案は、イカのゲソ販売であった。

夕方になると、臭皇の従業員は寒汰の指示で和商市場に買い出しに行かされた。鮮度が落ち、ほとんどゴミ同然となったゲソを二束三文で買うためである。何より安いのが話が好きな寒汰らしい仕入れである。そして仕入れてきたゲソを使って、従業員たちは塩辛を作らされた。

「ゲヒヒヒヒ。お前ら、気合を入れて作るんだ。俺が儲かるためにな。ゲヒヒヒ。お前らはダメな奴だから働くんだ。俺は偉いんじゃよ。俺は凄いんじゃよ。だから俺は働かなくてもいいんじゃよ。お前らが働いて、俺が儲けるんじゃよ。どうだ? 俺は賢いだろう? 俺は偉いだろう? 俺を尊敬しただろう?ゲヒーーーッヒヒヒヒッヒヒヒ!」

あまりに勝手な言い草に、従業員たちは殺意さえ覚えたという。

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作られた塩辛はセルフサービスのおつまみとしておき、それによりライスの注文を増やそうとするのが寒汰の魂胆であった。そう、寒汰の店、臭皇ではライスが有料でそれが大きな収入源だった。

寒汰は魔尼羅盗撮バージン(仮名)で繰り返し「ライスのおかわりが無料の店が最高の店なんじゃよ。おかわりが有料な店はだめなんじゃよ。ゲヒヒヒヒ」と何度も何度も語っていたが、

実は自分の店が一番ダメな店なのだった。

言っていることとやっていることが相変わらず真逆の寒汰である。

この塩辛の他にも、辛味噌がセルフサービスのおつまみとして用意されていたが、寒汰は従業員たちにこう言わせていた。

「お客さん、辛味噌をラーメンの汁に入れると美味しいよ?米を頼むかい? 次に汁に米を入れたら猫マンマで美味しいよ?米頼むかい? 米だけ食べても美味しいよ。米頼むかい?米を頼むと新田店長自家製のたくわんが食べれるよ? 米頼むかい?」

あまりに押し付けがましいセリフだからだろう、ライスを注文する客などほぼ皆無だったという。

相変わらず商売のセンスがゼロであることを露呈した寒汰であった。

なお、寒汰の水ぶっかけご飯の原点はここにあるのかもしれないとは臭皇の現役従業員三好くんの弁である。

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見事までに売上が激減した結果、従業員が新田店長のもとに駆けつけ、あまりの惨状を報告した。

新田店長も、逡巡したが自分が作り上げた臭皇が侮辱的な悪評と共になくなるのは耐え難く、店に復帰することになった。

新田店長は復帰してから従業員にこう文句を言っていた。

「あの臭社長に任せたから売り上げも味付けもめちゃくちゃになっちゃったのさ〜。

だから私が復帰しなくちゃならなくなったのさ~。でも、臭社長と一緒に働くのはやだよ~。」

かくして新田店長は引退を撤回して店に復帰したが、その直後、臭社長寒汰が営業時間中の店に出入り禁止を新田店長に言い渡されることになるのである。

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