死の樹 II

ユダヤの神秘思想、カバラの「生命の樹」のアンチテーゼ「死の樹」を登る寒汰についての続きである。

人として堕ちていっているのに、神に近づいていると勘違いしているのが死の樹陥った人たちであり、寒汰である。

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寒汰は自分がモテモテだと思っている。

「俺は男の中の男」「俺はナンパの達人」と豪語してはばからないが、見た目は前述のとおり凄まじく醜く汚らしい老人である。

また、男らしさのかけらもない。

犯罪を指摘された時、指摘してくれてた人たちを逆恨みしてその人の家まで尾行し、車のタイヤを千枚通しで突き刺してパンクさせて歩いたのは、どこからどうみても男らしさの対極である。

プロのイラストレーター林静一さんのイラストを無断盗用して、店の看板に使うのみならず、系列店にもその登用したイラストを使うことを強要しておきながら、「バレた時にはこっそり取り替えればいいんじゃよ。裁判なんてどうせ2,3年かかる。その間に変えれば問題ないんじゃよ。ゲヒヒヒヒ」と姑息なことを言うばかりで男らしさのかけらもない。

釧路江南高校の前に何時間も張りこんで、女子高生のパンツを盗撮していたり、自他とともに認めるストーカーで、女子高生をつけまわし、最期はバイト先にまであらわれるようになって気持ちがられていたのは、どう考えても男らしさとは真逆である。

寒汰は男らしさと気持ち悪さの意味を履き違えているとしか思えない。

さらに、全く友人ができずネットでも誰にも相手にされず、小学生にさえ指をさされてバカにされる腹いせに、そこら中のサイトを荒らしまわり、他人を逆恨みして何年間も粘着するのに至っては呆れ果てる。
男らしさの真逆に位置する人間だが、本人の妄想の中では世界一男らしい男なのだ。

ナンパをすれば、釧路でも札幌でも一目散に女の子に走って逃げられるのだが、本人の妄想の中だけではナンパの達人である。ナンパに成功どころか女の子に口も聞いてもらえないのにナンパの達人なのである。ボールに触ったこともないのに野球の達人を名乗るようなものである。

寒汰はフィリピンでの買春が何より大大大好きであるが、寒汰はフィリピンでは気持ち悪い男の方がモテると思い込んでいるのではないだろうか。現実は気持ち悪く*ても*相手にされるのにすぎないのだが、寒汰の妄想の中では気持ち悪ければ気持ち悪いほどフィリピンではモテる!と思い込んでいるのだろう。

寒汰はアイヌの卑しい貧困家庭の生まれだが、年をとって貯金がたまるにつれ、貧困きわまりないとしか思えないひどい振る舞いが増えていく。
昼食代、夕食代をケチるためにスーパーを三周して試食品だけですまし、150円の伊予製麺の素うどんを大喜びで食っていたり、立ち食いや牛丼が和食の高級料理と崇めていたり、年を取るとともに貧困層的な発想に輪がかかっているのである。
そもそも、フィリピンでは高級と認識されている日本料理屋でご飯に水をぶっかけて汚らしく食ったり、食い放題の店には必ずビニール袋を数枚持参し、肉を大量にくすねて持って帰るなど、人として何か間違っているとしか思えない。

死の樹が何もかも生の木と逆なのと同様、寒汰の言うことは何もかもあべこべである。
友達が欲しくて欲しくて仕方ないのに誰にも相手にされず、だからこそそこら中で噛み付きまくっているのに、寒汰は「我群居せず」というのである。自分が相手にされてないのに、自分は孤独が好きだから誰も友人が居ないと言い張りたいのである。一事が万事嘘を語る男である。

あらゆるコミュニティやサイトから追い出されたのに「俺が追い出してやったんじゃよ。ゲヒヒヒ」と真逆のことを言い張り、自分がプロのイラストレーターの絵を登用ているのに、「あれは俺が書いたんじゃよ。林静一が俺の真似をしてるだけなんじゃよ。ゲヒヒヒ」と悪質な嘘をつく。

寒汰はブログのネタも他人のものを無断盗用していることが多いことはざ・マニラ時代から有名だが、「俺の文章が盗まれたんだ!」と大騒ぎする。

寒汰は英語もタガログ語も一切できず、フィリピンでもガイド兼通訳がいなければ未だに国内旅行すらできないのに、「俺がTOSHIYAを案内してやったんじゃよ。タイも俺が連れて行ってやったんじゃよ。TOSHIYAが土下座して頼むから連れて行ってやったんじゃよ」とありえない嘘をつく。
寒汰の嘘つき、悪質な行為がここまでエスカレートするのは、やはり死の樹を思わせるものがある。人間として根本的に間違った方向に進めば進むほど、寒汰は自分がすごくなったと勘違いするからである。

「ゲヒーーーーーー!俺、もっといっぱい他人に迷惑をかける!俺、もっと嫌われる!俺、偉い!偉すぎる!俺、凄すぎる!ゲヒーーーーーーーーー!」

フィリピンという魔空間には死の樹が潜む。

ダメ人間になればなるほど、自分がすごくなったと勘違いさせる、恐ろしいシステムに陥る場所なのだ。

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絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関してはを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

4 Responses to 死の樹 II

  1. Masahiko Sugimoto says:

    ボクもフィリピンの女の子が大好物、日本のPhilippinesパブで、7年位 プロモーター 店長を勤めて 千人位のタレントに接していたので 女の子の行動パターンは読める

  2. Masahiko Sugimoto says:

    とんでもございません。女性の心理、行動パターンを把握することは仕事で必要でしたし、行動パターンを予測することで、命拾いすることもあります。 ’`,、(‘∀`) ‘`,、 (^^ゞ

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