ハーフ・ジェームスとアイヌ

寒汰は自称ハーフである。

マニラベイカフェ(旧LAカフェ)で、ポクポク相手にいつも「ゲヒヒヒヒ。俺はフィリピン人とのハーフなんじゃよ。俺をジェームス(仮名)と呼べ。俺はハーフだから偉いんじゃよ。俺は凄いんじゃよ。ゲヒーーーッヒヒヒヒヒッヒヒヒヒ」と語っていたという。

残念ながら寒汰が名乗った英語名はポクポクたちも正確に覚えていないという。どっからどうみても日本人なのに、日本語でアメリカ人のような名前で違和感がありすぎたからだという。

あまりの違和感と寒汰のあまりの偉ぶりかたにポクポクたちは皆辟易し、まゆを潜めていたが、語学以前にコミュニケーション能力が決定的に欠如する寒汰はそれにも気づかず有頂天になっていたという。

そもそも、ハーフだったら何が偉いのか、それもフィリピン人と日本人のハーフだったら何が偉いのか、普通の人間にはさっぱりわからないが、寒汰はハーフがとても偉いことだと思い込んでいるようだった。

48歳で初めてフィリピンに来るまで海外は全く経験がない(脳内妄想で「若いころには南仏とイタリアを気ままに旅してまわった」そうだが、当時寒汰はパスポートすら持っていなかった。)どころか、東京のことさえ知らず釧路の片田舎しかしらないインチキ田舎老人寒汰にとっては、ハーフという響きは海外の香りがする至上の憧れの言葉だったのかもしれない。

今時、ハーフなど身の回りにいくらでもいるし、帰国子女がこれだけたくさんおり、フィリピン以外の先進国で働く人間がこれほどたくさんいる21世紀の日本なのに、インチキ田舎老人寒汰には、海外というのはとてつもない羨望の対象のようだった。

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「ゲヒーーーーーー!俺、フィリピン人とのハーフ!俺、凄い!俺、国際人!俺、偉すぎる!ゲヒーーーッヒヒヒヒヒッヒヒヒヒ」

寒汰は奇っ怪な声で怒鳴り散らしていたが、実は寒汰がハーフであるというのは一部本当の話であった。

もちろん、コケイジャンとのハーフではない。(コケイジャンが何を意味するか、懸命な読者の皆様ならおわかりだと思うが、白人=アメリカ人だと思いこんでいるインチキ田舎老人寒汰には理解不能な言葉である。) 寒汰はハーフはハーフでも、日本人とアイヌ人のハーフであった。父親がアイヌ人、母親が日本人のようである。

寒汰の下のまつげが異様に長いこと、全身の毛が濃いこと、体臭が異常にきついこと、そして極貧家庭の生まれというのもアイヌゆえのことらしい。

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筆者はごく普通の日本の家庭に生まれ育ち、アイヌどころか在日とも縁がない人生を送ってきたので、アイヌといってもネガティブな印象はなかった。むしろ文化人類学的な興味とノスタルジーをかきたてられ、プラスの印象があったと言ってもよいほどだ。しかし、北海道で生まれ育った人々に聞くと、アイヌ人は北海道では激しく差別されてきたようである。そして、差別されるのもある程度仕方のない事情もあったようである。

某ソーシャルサイトでいただいたコメントをご紹介したい。

多分寒汰と同じ年くらいの石狩出身の人が小学校の同級生にアイヌが居たそうです。

「女の子だったんだけどものすごく苛められて可愛そうだった。でも不潔で不潔で仕方なかったの。ある日、石狩川で水死体で見つかったんだけど多分苛めか何かで殺されたんだろうって言われてて、、、、」

日本人に怨念を持つのも仕方がないかもしれません。

この女の子には同情する。上記で書いたように筆者は元々アイヌに悪いイメージはない。むしろ淡い良い印象があるほどだった。

ただ、寒汰に不快な思いをさんざんさせられてきたことを思い返すと、上記のアイヌの女の子が虐められていたのには相応の理由があると思えてしまう。

アイヌに極貧家庭が多く、体臭が強いのには同情を禁じ得ないが、実際そういう人間がクラスメートでいて、寒汰のように粘着質に何年間もストーカーする人間がいれば、虐めたくもなるのが人間である。残念ながらほとんどの人間は聖人君子ではないのだ。臭くて不潔な存在が近くに長くいれば怒りさえ感じるものなのだ。

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アイヌの中でも卑しい極貧家庭に生まれ、父親からも母親からも疎まれて育った寒汰は、普通のアイヌ人以上に周囲から虐められてきたことは想像に難くない。

寒汰の異常なまでの在日韓国人/朝鮮人への憎悪と、それでいながら異常に彼らに擦り寄る様はマイノリティ同士にしか分かり得ない壮絶な体験に基づくものなのだろう。

(筆者は北海道で反アイヌ運動をしている方に相談したのだが、アイヌ、在日、部落の三者は互いに激しく憎悪しながらも妙に仲良く行動をするものなのだと説明を受けた。)

壮絶なまでのいじめにあう中で(寒汰の場合は自業自得の面がほとんどであるが)、寒汰はそれをすべて自分の出自がアイヌだからだと思いこむことで精神の安定を保ったのだろう。

そして、激しく日本を憎悪し、その反動で異常なまでに中国びいきになったのだろう。尖閣諸島周辺の海域が中国領海??であるという、基地外じみた主張も純粋日本人ではなく、日本を憎悪するゆえの狂ったマイノリティの発想なのだとすれば理解できる。

また、国民としての義務も果たさず税金もろくに払わないくせに、恩恵だけは人の3倍4倍受けなければ気が済まない寄生虫根性も、そのマイノリティのコミュニティで学んだようである。寒汰のような知的障害に近い人間が、国鉄に就職できたのも不思議だったが、それもマイノリティ用の枠のおかげで入れたようである。

寄生虫根性は寒汰の場合、顕著である。自分は税金も払わず、盗水、盗電を行い店の看板さえプロのイラストレーターのものを盗用して当然のような顔をしている。自分は法も守らず国への義務を果たさないくせに、何かあると人の数倍他人に文句を言うのだ。義務は絶対に果たさないのに、自分の権利だけ大げさに主張する人間の屑なのである。さらに、そもそ義務を果たすことを悪だとさえ思っている節があるのは常人には理解しがたい。

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この手のマイノリティの人すべてとは言わないが、比較的多いと言われるのが、異常な寄生虫根性に加えて、異常なまでの背伸び、嘘つきである。自分を過剰なまでに大きく見せたがり、見え見えの嘘をつきたがるのである。

嘘つきの度合いも尋常ではない。寒汰は自分の家が三代続いた名家で、臭皇の創業が大正11年だと言っているが、登記簿にははっきり会社設立は平成2年と出ている。どこからどう見ても大嘘である。

(写真と本文は全く関係ありません)

すぐにバレる嘘をつく寒汰なのである。

また、フィリピンでもパサイの有名日本食料理屋エダモト(仮名)に迷惑をかけ営業妨害を行なってきたにも関わらず、「ネモトを大きくしたのは俺なんじゃよ。俺がネモトの影の経営者なんじゃよ。ゲヒーーーッヒヒヒヒヒッヒヒヒヒ」と、真っ赤な嘘を10年に渡ってつき続けた寒汰である。エダモト(仮名)のマグロ子おばちゃん(仮称)にはとうとう出入り禁止を食らったのは読者の皆様の記憶にも新しいところだろう。

寒汰が自分が国際人であると偽り、アイヌ人とのハーフであるにもかかわらず、白人とのハーフであると売春婦にもすぐに見抜かれる大嘘をつくのも、寒汰の生まれ育った卑しい環境と無縁であるとは言えないだろう。

「ゲヒーーーーーー!俺、国際人!俺、白人とのハーフ!俺のことはジェームスと呼べ!俺、偉い!偉すぎる!ゲヒーーーーーーーーー!」

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日本語でそう叫ぶ寒汰は、58年間虐められ続けてきた鬱憤を、ウソを付くことで晴らしているのかもしれない。もっとも、寒汰が虐められてきた理由の大半は本人の問題、自業自得であることは周知の事実である。

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(本文中にも書いたとおり、筆者は本来アイヌに対してネガティブな印象はない。寒汰というアイヌ人ハーフに多大な迷惑を被り不快な思いをしたが、その他のアイヌ人に対しては未だに文化人類学的な興味を覚えるし、貶めるつもりではないことに留意されたい。)

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

大虎の秘密の新メニュー、猫又ラーメンについてはこちらを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to ハーフ・ジェームスとアイヌ

  1. 高橋名人 says:

    すみません。
    最近ひどいネット苛めにあっていて唯一の趣味である自分のブログさえ続けにくい状況に陥っています。
    こんなかわいそうな私をぜひともアジアン王のライターに推薦していただけないでしょうか?
    よろしくお願いします。

    *私は文章と写真の天才で海外旅行もベテランです。

    • なるほど。ひどい虐めですか。普通の人なら深く同情するのですが、なぜか高橋名人さんには全く同情する気がおきませんw 不思議ですねw

      まあ、高橋名人さんが今までやってこられたことに比べたら、今受けている仕打ちはほんの些細なことだと客観的に思えるかもしれませんね。

      ブログが唯一の趣味でしたか。私は高橋さんの趣味はてっきり公開オナニーかと思ってたんですが。
      あ!ブログも一種の公開オナニーですもんね。
      しかし、高橋さんが傷つくとは意外です。およそ人間らしい感情は一切持ち合わせてないと思っていたんですが。
      叩かれても「ゲヒーーーー!俺、人気ある!俺、凄い!俺、凄すぎる!!!!ゲヒーーーーーー!」と叫びながら喜んでいるのだと思っていました。

      アジアン王のライターは高橋さんではちょっと無理かもしれませんね。
      やはり高橋さんはアイヌ人とのハーフだからか日本語がかなり不自由されているようですし、そもそも事実誤認が得意技のようですから。
      やはり高橋さんに適した仕事は貝殻島の死守や、パシッグ川の溝さらい、あるいは自殺テロ要員あたりじゃないですかね。
      天職だと思いますよ!
      全く羨ましい限りです。

      (しかし、「高橋名人」さんはうまいです。過去に何度もコメントをいただいていますが、寒汰の本質をずばりとついたコメントをよくしてくれていて感心します。今後共寒汰のためにもよろしくお願いします。)

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