名文家の「吾人」

寒汰の背伸びは知識だけではない。文章の書き方もおもいっきり背伸びしている。

寒汰の実際の国語能力は非常に低い。まともな文章を書いたことがない人間の文章である。しかし、本人の意識では自分が歴史に残るほどの名文家なのである。

そこで、使い慣れない難しそうな単語や漢字をやたらめったら切り貼りしているだけの文章なのである。

だから単語の意味もめちゃくちゃ、文章の構成もめちゃくちゃ。そもそも主語も述語もない、時には被修飾語さえない壊れた文章なのである。

格調高い漢文調の単語のすぐ隣に、恐ろしく砕けた口語調の単語があったりするなど、極めてアンバランスな文章なのは、格調高い単語を全く使えてないことの証明である。

野球のルールも知らない男が、盗んできたイチローのバットを握りながら「俺はメジャープレーヤーなんじゃよ。俺は偉いんじゃよ。俺は凄いんじゃよ。ゲヒヒヒヒ」と言っているようなものである。

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そんな自称名文家の寒汰が大好きな単語の一つが吾人である。

以下、寒汰の魔尼羅盗撮バージンからの抜粋である。

威張りまくる吾人や声だかに語る人も見かけることはないのです。 「場違い」は …. 客層は中年から初老の日本人男性が多くて、カネ詰まり気味の人やSEX難民の吾人も見うけられません。

「生で………」「中だし」「フィリピン女性は軽い」などとフィリピン系ホームページやブログに書く前に、そんなことで喜んでいる吾人の「性への対応」に、周囲は冷ややかな目線を送っていることをご自覚されたいものです。

手に職を持っている人なら別でしょうが、技も雇用される以外に生活のすべを持たない吾人

この文章を読んで読者に皆さんはどういう感想をお持ちになっただろうか。

1) 凄い!凄い!寒汰さんは名文家だ!こんな格調高い文章を書く寒汰さんは頭がいい!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!

2) なんだかよくわからないが気持ち悪い文章だ

3) 文法的にもおかしな文章だが、何よりこの文章を書いた「御仁」は「吾人」の意味を完全に誤解している。

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1) に近い感想を持った方は今すぐ手首を掻っ切って自殺した方がいいかもしれない。こんなひどい文章は日本語ですらない。日本語に似た何かである。これが名文に思えるのはやはり知ったかぶりの毛がある。正しい日本語を知らないのに知ったかぶりをしているから名文に思えるのである。そういう方はアドリアティコ通りにつったって、中島敦の本を100回大声で朗読することをお勧めする。

2)の感想を持った方は正直である。

3) の感想の方は正しい日本語を知っている。そう、寒汰は「御仁」と「吾人」の意味を取り違えているのである。しかも、それに気づかず何年にもわたって「吾人」と書き続けているのである。

なお、正しい日本語を使う方はお分かりだろうが、「吾人」とは自分自身のことである。

つまり、寒汰は自分が

  • 威ばりまくり
  • 場違いで
  • カネ詰まり気味
  • SEX難民
  • 「生で………」「中だし」「フィリピン女性は軽い」などとフィリピン系ホームページやブログに書いて喜んでいる
  • 周囲は冷ややかな目線を送られている
  • 技も雇用される以外に生活のすべを持たない

と、自白しているのである。

寒汰も潜在意識の中では自分の腐りきった人間性がわかっているということだろうか。

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適当な漢字を切り貼りしてるだけだから、意味を知らずに使い続けるのである。

 繰り返しになるが、単語の意味を勘違いしていることは表層に過ぎない。普通の人間なら、そんな間違いくらい周囲はなんとも思わない。寒汰の場合、その間違いの裏側に、おもいっきり背伸びしていること、知ったかぶりしているのに実は何にも知らないことが透けて見えるからおもいっきり馬鹿にされるのである。

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自称報道マン、自称カメラマン、自称知恵オタクの寒汰であるが、現実は真逆である。何を見ても理解しない。あさっての方向に勘違いする。

そして、その勘違いを自ら晒す。

まさに生き恥を晒して生きるのが寒汰の人生である。

そんな寒汰にお勧めの仕事がある。

それは、貝殻島を死守することである。

ロシアに実効支配されている貝殻島に趣き、満潮時には頭の先まで海につかりながら、日本の領土であることを主張すれば、今寒汰を嘲笑している人たちも少しは寒汰のことを見直すだろう。

尖閣諸島周辺の海域は中国領海だと、とんでもない主張をする寒汰にはそれくらいの罪滅ぼしをしてもいいのではないかと思われる。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to 名文家の「吾人」

  1. 真中足長親父 says:

    貝殻島よりI Pot ならぬ素敵なHot Spotができました。それは寒汰氏が大々好きな中国とフィリピンが争っている黄岩島です。別名スカボロー礁、スカにボロという語呂合わせも素敵!

    南シナ海だから凍え死ぬこともないでしょう。そこに行き、両国のもめ事を見事な大岡裁定ならぬ大まか裁定で仲介すると両国での英雄間違い無し、と素敵な妄想英雄の出現が頭をよぎります。

    • なるほど、黄岩島ですか。確かにホットな場所ですねw
      寒汰のあまりの臭さに両国とも嫌気がさして引く可能性はありますね。
      そうなれば、寒汰は念願のヒーローになれますね。
      得意の悪臭を利用してのヒーローですから、彼も万感の思いでしょう。
      ついでにそのままマリアナ海溝に沈んでくれれば、世界中の人はもっと喜ぶかもしれませんがw

  2. 愛人28号 says:

    お似合いの良い仕事が、目白押しですね。

    自身のお店も、店長に実効支配されているようなので、丁度いいのではないでしょうか?

  3. よめ of しげ says:

    おー、寒汰ちゃんは、御仁と間違えて吾人を使っていたのね。
    「吾人」のそのままの意味で彼の文章を読み解こうと思っていたので、いつも変な文章だな、と思っていました。でも、内容としてはなんとなーくあっているので、自虐的ギャグとして理解しておりました…。やっぱり他の人のことを言いたかったのかな…。本心を訊ねてみたいものです。

    • はい、吾人と御仁を間違えてたんですよね。
      しかも、彼は「吾人」が大好きらしく、ブログで頻繁に書いています。
      まあ潜在意識の中で自分のくだらなさがよくわかってるから、あえて「吾人」と間違えていたのかもしれないですねw

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