海外旅行者に関する雑談 (バックパッカー、出入国書類記入)

海外旅行をすると、自分で出入国書類さえ書けない人間が居ることに気づく。また、バックパッカーの妙な文化に影響されているいい大人も少なくないことがわかる。

その両方の悪いところだけを寄せ集めて煮詰めたような男が、本寒汰物語が愛してやまない寒汰である。

本エントリでは、この二つに関して某ソーシャルサイトで行われた議論をご紹介したい。

Dさん> バックパッカーってさ、自分探しの旅をしてるけど、今の自分の中に自分を見つけられなかったら、どこへ行っても無理。現地の言葉も英語もろくに話せないならば、サービスは全てお金で購入するべき。他人に迷惑をかけるべからず、って親にならってこなかったのかしら、といつも不思議に思っちゃいます。

私もケチるところはケチりますが、空港からホテルまでのタクシーと、宿泊場所の安全性にはきっちりお金を払うようにしています。安全は支払う額に比例します。

お金のない男性は、安全面でもう少しケチってもいいけどさ(ホテル飛び込みとか流しのタクシーとか)、自分で入国カードも書けないアホなオッサンは、きちんとツアーで買春旅行をしてもらいたいものだわ、プンプン。何回書いてあげたことだかorz…

Fさん> そういうオサーンって記入してもらっても礼すらまともに言わない気がしますね。若い綺麗な女はオサーンに尽くして当然だと思ってそう。若い綺麗なお姉ちゃんとはキャバクラでしか話ししたことなさそうだからw

Wさん> バックパッカーを一括りにするのは無理があります。インドあたりだと日程の問題から会社を辞めて転職する間の息抜きの人が多かった。インドだとボロ宿も楽しかったりして、というかマトモな宿が少ない。長期になると交通費、宿代は節約せざるを得ない部分は正直あります。自分の場合、不潔ではない個室でシャワー、トイレ付きでコスパの高い宿でした。学生は猿岩石の影響か安いドミトリーを自慢していたりしましたね。人と触れ合いたくてドミトリーという若者もいました。しかしリピーターのバックパッカー、フリーターのバックパッカーはたちが悪い連中が多かった。露骨にケチる連中はバックパッカーの中でも異色です。

Yさん> 露骨にケチるのはバックパッカーの中でも異色なんですね!

Jさん> 一部の少数のどうしようも無い連中が全体の印象を悪くしてるのはどこの世界でも同じなんですね^^;

Mさん> 格好や装備はバックパッカーですが天下の◯◯のエンジニアですからねw 日本だと伊豆当たりで2ビーチダイブで12,000円位取られますが(レンタル機材除く)ボラカイだと同じ値段、機材込みでボート4、5ダイブは行けますから。ドミトリーに泊まっている若い欧米人でも、Cカードだけ持っていて1、2本位潜っていく連中も居ました。

Mさん> Dさんが入国カードを代筆した件は本当だったのですね!

うちのお袋が60歳の時に1人で記入例を見ながら必死に書いていたことを憶えていますが、できないというか、横着なのか人の手を煩わせるって信じられないです。

Tさん> そういえば、バリでホテル付属のサービス(申し込み等は英語)でダイブした時、一本千円くらいで潜れた気がします。(値段うろ覚えですが、無料同然だと思いました)。バリでは日本のダイビングショップでも潜ったのですが、その時は2ボートダイブで1万円くらいとられた気がします。すごい差です。英語ができるかどうかで節約できるかどうかが全然違うと実感しました。ドミトリーに泊まってる欧米人でも1,2本潜ってくんですね。まあ、彼らはウェットもなしのハーネスだけで潜りますしねw

Fさん> 他人にイミグレカードを書かせておいて、現地では「あんなのは適当にその辺の姉ちゃんに書かせればいいんだよ。俺はモテモテ男だから隣の席の綺麗な姉ちゃんが、嬉しそうに記入してたんだよ。ゲヒヒヒ」と周囲に言い放っていそうですw

Cさん> 英語が出来なくても、地球の歩き方とか見れば、懇切丁寧に書いてあるじゃん>入国カード

Wさん> 多分乗り慣れない飛行機に乗った事で身分を勘違いしてしまったのだと思います。

Fさん> ドケチがなけなしの金を払って飛行機にのると、自分が王様にでもなった気なんでしょうねw エコノミー席で

Aさん> プノンペンにだるまさんと呼ばれている人が居ました。部屋、飯、凹で1日5ドルで生活していました。朝飯は食堂でライスだけ頼み、マーケットで買ってきた卵をかけて食べていました。ひと月経たずに出入り禁止になりました。その後、毎日欠かさず1ドルの凹を買っていたせいか激やせし、帰国してしまいました。お星様になったらしいです。最期まで好きな事をしてお星様になったのですが、不思議と誰も羨みませんでした。

Tさん> 寒汰(さむた)には理想のウルトラスターでしょうけどねw

Cさん> そんな食生活でよく、毎日凸凹出来ましたね

Aさん> 部屋2ドル、凸凹1ドル(値切っていたという話もあります)、ジム50セントだったのでお茶代含めて1日1ドル50セントが食費ですね。妙に引き締まった体をした初老でした。

Dさん> 入国カードを記入してあげるのは、彼らがCAのお姉さん達に非常に悪い態度を取るので、大好きな日本の品位が下がるのが嫌ななんです。私一人が犠牲になれば…。2回に1回は書いてるなorz…マカオから香港への高速艇でも4人分書いたわorz… 日本以外の人だと嬉しそうにお菓子や果物くれるのに。買春オヤジのお礼はまったくもって、キモイっす。無理無理。

Sさん> ↑ そういう輩を初めて見た時には絶句しました。

Sさん> それから話は飛びますが、Fさん紹介の日記での南朝鮮人についてはかなり言いえていますね。

Fさん> 南朝鮮人も寒汰のキモさに比べたら可愛く思えますけどねw

Jさん> 先日 NAIAでDeparture cardを記入するのに「地球の歩き方」を見ながら20分近くかかってたオサーン集団がいましたが、彼らは自分で記入して多分だけマシだったんですね。

その後の喫煙所で大声で喋りまくる態度にかなりムカつきましたがもっと優しい気持ちで見てあげるべきでした^^
Fさん> Departure Card を書くのに20分かかる理由が全く理解できないです。アルファベットの書き方を知らないのでしょうか?w それでも、Jさんが仰るとおり、フィリピンではまだましなんですよね。恥を垂れ流している集団はもう日本には帰ってこず、そのままマニラ湾の底で一生泳いでいればいいのにw ま、寒汰は今回帰ってこれないかもしれないですねw

Jさん> 私も未だに理解できません。

でも私が空港使用料を払うのに並んでた時間とイミグレで並んでた時間ずっと書いてたからそれ位かかってたはずです。もしかしたら数人分を一人のおサーんが書いてあげてたのかな?

Tさん> 数人分を書いていたのはありそうですね。ただ、本当に自分の分だけの可能性もある気もします。
育ちの悪いタイ人とかフィリピン人に書類を記入させるとA4の紙一枚の簡単なものでも30分以上かかります。うんうん唸って、一向に記入が終わりません。日本人の臭い汚いオサーンも同じかな。基本的な事務処理能力が格段に劣るんでしょうねw

Tさん> 寒汰もブログを書くのに恐ろしく時間がかかってるみたいですね〜。一つの記事を書くのに数時間かかってるみたいです。それでいて間違いだらけw 私はだいたい一つの記事が30分です。寒汰は、文章をひとつ書くにも凄まじく無駄な作業をしてるんでしょうねw

寒汰は毎日ブログを書いている人間を見て「あいつらは仕事をしてない!会社をクビになってるはずだ!」と叫んでましたが、自分だけが事務処理能力が格段に低いことを理解できないんでしょうね。

筆者はバックパッカー文化はよくわからないが、フィリピンによく居る、異常なまでのドケチ根性の人間はバックパッカー文化を引きずっていると聞いたことがあった。

しかし、いろんな方の意見を聞くとバックパッカーでもドケチ至上主義の人間はむしろ少数派であるようだ。

また、自分で出入国書類も書けない、普通の文章を書くのも異常に遅い人間も世の中にはいるようだが、彼らはいったい小学校で何の勉強をしてきたのだろうかと思う。普通の小学生でも出入国書類やブログくらいさっさと書きそうなものだが。

臭い汚い寒汰のような深海魚の摩訶不思議な世界は海面近くの人間には本当にわからないものだとつくづく思う筆者であった。

.

.

「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

.

.
.

寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

.

  
blogram投票ボタン  人気ブログランキングへ 

.

.

About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 海外旅行者に関する雑談 (バックパッカー、出入国書類記入)

  1. 真中足長親父 says:

    もう30年以上前になりますが、大学の先輩2人が休学しバイトで金貯めて10ヶ月の世界一周の旅に出ました。猿岩石のずっと前のことです。帰って来て話してくれた経験はそれは面白く感じました。そこに出て来る世界のバックバッカー達(特にインド)は猛者ばかりで、まだヒッピーの系統をつぐ人達でした。結局その先輩は4回生の時、一からやり直すと言い残し大学を中退しました。なんとなく昔のバックパッカーには思想的な雰囲気を感じましたし、地元に住み着いた元バックパッカーと話をすると、宗教や自然などそう言う傾向を一段と感じました。

    時代は変わって90年代以降、各地で見たバックバッカー達は安旅行に麻薬、女、逃避行を感じ退廃的な雰囲気を感じてしまいます。僕もカード記入を手伝わされたオッサン達、突然訪問して来た若者等に会いましたが、概して礼儀知らず。オーストラリア人の若者もそうでした。どうも、こういう人達はバックパッカーではなく馬ッ鹿ーと呼びたくなります。

    バックパッカーはツーリズムにおいて世界各地の秘境や開拓においてパイオニア的役割を果たしているのは十分理解できます。やはり文化や政治の違う国に接するなら最低限の常識はラオスの山中で会ったアメリカ人夫婦は定年で時間が出来たから二人でゆっくりと気ままな旅をしているとのことでした。地元の料理に舌鼓を打ち、村人の生活を体験、購入した民芸品はクーリエで自宅に送る、ゆとりのある笑顔を絶やさない素晴らしいバックパッカーでした。

    ツーリズムはある程度お金を落としてもらわないと意味がありません。お金を落として記憶を残しましょう。決してフィリピンの「バッパー」のようにお金落とさず顰蹙とエコ女を買って子孫を残すことにならないようにしたいものです。

    • なるほど。昔のバックパッカーには何か信念のようなしっかりしたものがありますね。
      馬ッ鹿ーは、あまり関わり合いたくないですねw

      自分たちも楽しみ、周囲も楽しませるのがバックパッカーの理想像ですね。(まあ、バックパッカーにかぎらずなんでもそうなんでしょうけど)

      > お金落とさず顰蹙とエコ女を買って子孫を残すことにならないようにしたいものです。

      はい。釧路のインチキ馬ッ鹿ーは、子孫は残さない(生中出しを激しく拒否されるのでw)点だけ、まだ救いですねw

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。