糞転がし男

寒汰は滑稽なほど頻繁に墓穴を掘るのだが「糞転がし」もその一つであろう。「旅は身軽な方がいい。糞転がしのようにキャリーのついたバッグを持つのはいけていない!」と書きながら、自分はリモワのコピーのケースをずるずると引きずって歩いているのである。

(写真と本文は全く関係ありません)

言っていることとやっていることが全く違うのは寒汰のいつものことであるが、自らの行為を「糞転がし」と呼ぶのに至っては自傷癖があるとしか思えない。寒汰は深層心理では自分のウンコぶりがよくわかっているということだろう。

さて、そんな糞転がし男寒汰に関して、hatoya さんが素晴らしいコメントを下さったのでご紹介したい。

糞コロガシ寒汰。

寒汰>NAIA1,NAIA2いずれも、空港タクシー(イエローキャブ)で
寒汰>マニラ市方向に向かうのであれば、ロハス大通りとの交差点。
寒汰>コスタルモール交差点のあたりで、100ペソ。

あなたは エダモトの送迎でしょ?
*イエローキャブに乗ったことない寒汰でした。

Uniwide Coastal Mall (Parañaque City) 近いです。
http://wikimapia.org/96294/Uniwide-Coastal-Mall

*イエローキャブ
この場合 すぐやらせてくれる日本人女性の蔑称で。
既に書いたように ホントは 車体が黄色塗装の空港メータータクシー。

寒汰は車体が黄色いタクシーはすべて「イエローキャブ」と呼ぶのだと思い込んでいた。英語が一切できない男の悲しさである。

寒汰>アンヘレスへは、NAIA1~3に降り立って、
寒汰>NAIA3近くのバスを
寒汰>利用する手もあるのですが、メトロマニラをバスで走るのは渋滞で時間が掛かります。

`NAIA3近くのバスターミナル`と捏造する寒汰。
ダウ経由の北方方面行きが出るバス・ターミナルで
空港に一番近いバスターミナルは
パサイ市のファイブスター社でしょうね。

どうせばれないと思って、ありもしないバス停を捏造する寒汰である。

成田発の日航やフィリピン航空で着いても
パサイ市内からのバスで行って高速に入る
ケソン市まで渋滞なしに行くこともありました。

アンヘレスが人気なのは 本人も承知しているから
無理矢理ネタ書くのでしょう。

寒汰>それでLRTやMRTを活用して、メトロマニラを横切ってバスに乗るんですが

LRTでしょ。
あんた 自分で書いてじゃない?
それとも やはりパクリ・ネタだったんですか?
MRTだと*クバオで 乗るしかないです。

寒汰は10年間毎月フィリピンに買春旅行に通っていて、LRTとMRTの区別もついていなかった

LRT MRT システム・マップ

http://www.sbstransit.com.sg/nel/systemmap.asp

*クバオ 北方方面行きは各社の自社ターミナルで不便。
共同利用のAli Mall BusTerminalがあるが
ビサヤ方面含む南方行き。

アンヘレス(バリバゴ)へ、エアコンバスで行く。2006/09/17(日) から。

寒汰>それで、渋滞多きマニラの街中を避けて、
寒汰>LRTの終点『 MONUMENTO 』駅まで
寒汰>行ってそこから、『 VICTORY LINER 』のエアコンバスに乗っちゃう算段です。

マニラ首都圏の各市を通過しますが
*マニラ市は通過しません。
クバオ付近以外そう渋滞はありません。

寒汰は10年間毎月フィリピンに買春旅行に通っているが、マニラ市とマニラ首都圏の区別もいまだについていなかった。英語もタガログ語も一切できず、日本語の通じるところで買春しかしてないから、根本的な行政単位すら未だに理解していないのだ。

バスに乗るにはここですが 現在は更に先まで 伸びてます。

LRT ルート・マップ
http://www.lrta.gov.ph/route_map.htm

*マニラ市は通過しません。
tani-pさんのGPSマップ パサイ市発のバス・ルート。
ヴィクトリーライナー
http://kix2philippines.com/20091130/victory-liner-pasay.html
ファイブスター
http://kix2philippines.com/20090804/log-by-five-star-paway-dau.html

寒汰>MONUMENTOのVICTORY LINERバスターミナルから、アンヘレス、
寒汰>バギオ、スービックへの高速道路の入り口は眼と鼻の先。あっという間ですよ。

やはりパクリか。
バギオ市へは未だに 高速道路の開通なし。
2006年時点で スービック(ホントはオロンガポ)行きの
高速道路経由はない。
つうか *開通は 2008年!!
*NLExとSCTExを勝手に開通させちゃう寒汰・・・凄いです。
ダウ発高速道路経由のオロンガポ行きですら2009年から。

いい加減なことばかり書く寒汰(さむた)は、存在しない高速道路を勝手に捏造していた。高速道路が存在しないのに何が「あっという間ですよ」なのか? 妄想の中だけならあっとう言う間だと言いたいのだろうか?

*NLEx North  Luzon Expressway
ケソン市から アンヘレス市北方のSanta Ines まで。
地理に弱い寒汰は バギオ市がどこか知らないようです。
http://en.wikipedia.org/wiki/North_Luzon_Expressway

*開通は 2008年
Subic – Clark Segment Opening
A portion of the SCTEx
On April 28, 2008 at exactly 12 noon,
http://en.wikipedia.org/wiki/Subic-Clark-Tarlac_Expressway

寒汰>(NCRでは)アンヘレス並の価格と味と質のステーキ。
寒汰>なかなか見つけられません。

もっとマシなステーキが パサイでもマカティでも食べらます。
僕のブラック・アンガスのコメント読んでね。

英語が一切できず、日本語が通じる買春場所以外一人ではどこにも行けない寒汰はマニラでろくにステーキも食べたことがないことが明らかになった。

なお、hatoya さんのブラックアンガスに関するコメントはこちらである。

寒汰>やはり、糞転がしのトロリータイプを避けて、
寒汰>肩にかけたり背負える程度の荷物がよろしいですね。

高田> 寒汰は軽装備を勧め、バックパックの持ち方を
高田>偉そうに書いているが、そんな寒汰の現実の装備はこうである。

(写真と本文は全く関係ありません)

自分自身の体験だったのね。

糞コロガシ寒汰!

そう、糞転がしとは、寒汰(さむた)自身のことなのである。

糞コロガシ男寒汰に乾杯!

.

.
.

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

.

  
blogram投票ボタン  人気ブログランキングへ 

.

.

About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

26 Responses to 糞転がし男

  1. けんと says:

    日本でLRTというと新型の路面電車をさすほうが多いと思います。
    富山の駅前の路面電車と旧JR富山港線をセットにして、富山ライトレールに変えるとか、横浜本牧地区のアクセス改善にLRT導入を訴えている市議がいたり、今の路面電車が老朽化しているので、LRT化させる動きがあったりします。
    つまり、彼は富山でLRTと呼ばれるものをみた時に、
    「これは名前をパクったニセモノだー」
    ってなりそうな気がw。
    フィリピンのLRTって、タイバンコクのBTSのようですし、日本だと山手線か大阪環状線みたいな感じですかね。
    MRTの名前をはじめて聞いたのは、シンガポール(マレーシアだったかな?)のMRTを日本の明電舎が導入に携わったことで知った感じですね。

    • そういえば、LRT、MRT って世界中で使っている略称ですけど、国によって定義が微妙に異なりそうですね。
      ちょっと調べてみますね。

      • けんと says:

        中には、レールが敷かれているのに「ゴムタイヤで走ります」とか言うエントリも見かけます・・・。
        基本MRT=地下鉄で大半は同じだと思います(台北、シンガポール、バンコクなどで同じ扱いのようで)。
        ただ、ゴムタイヤが必須ではないでしょうけど。

      • LRT を少し調べましたが、思った以上に広い意味で使われてますね。
        私は高架が必須条件だと思ってたんですが、路面電車のようなものも LRT と呼ぶ国が少なくないです。
        「ゴムタイヤで走っている」という記述は私もどこかで見た記憶があります。変だなと思ってたんですが、やはり勘違いなんですね。

        MRT は地下鉄とは限らないのでは? 大半が地下高架の複合のようです。
        マニラの MRT の M は Metro ではなくて、Manila ですし、高架です。(LRTとほぼ同じです)
        バンコクの MRT は完全に地下鉄ですね。

      • ちなみに、マニラの LRT と MRT の違いはこれがわかりやすいです。
        http://answers.yahoo.com/question/index?qid=20090625035838AAQdTmQ

        路線と運営会社が違う(都営地下鉄と営団地下鉄のようなものですかね)以外にも、車両がMRTの方が快適だったり速度も出たりするなどの違いがあるみたいですね。

  2. hatoya says:

    >MRTの名前をはじめて聞いたのは、シンガポール

     シンガポールのMRTは 使いやすいですね。
    フィリピンの駅、エスカレーターどうにかして欲しい。
    タフト(バクララン)の駅は 殆ど階段で 荷物ある時は無理だと思いました。

    こんな状況だから 寒汰も 糞転がし運用困難。

    Manila Light Rail Systems MRT-LRT 2012

    Manila – Get on the FUNK Train LRT and Jeepneys

    バックで流れる曲は Munich Machine – Get On The Funk Train (1977)
    六本木 スクエアビルのディスコなどで踊った僕には懐かしいです。
    ホント LRTは FUNK Train。

    シンガポールMRT
    ウェブサイトもも 観光立国シンガポールが使いやすい。
    http://www.smrt.com.sg/trains/accessibility.asp
    http://www.smrt.com.sg/trains/circle_line_attractions.asp

    ーーーーーーーーーーーーー

     不思議なんだけど 危ない海外@2ch掲示板に
    ゴーゴーバーで流れてる曲のスレはタイ版で
    タイ買春者は書いているいるのに フィリピンないよね。

     ゴーゴーバーで 曲名は気にならないのかな?
    それともフィリピンは米語通じるから 
    DJに曲名書いてもらえばいいのでスレ無いのかな?

     アンヘレスでDJに70年代から80年代の曲リクエストして
    比較的あったのはVillage People。
    でも西城秀樹版Y.M.C.Aは当然無し。

     スリー・ディグリーズは日本だけのヒットで当然ありません。
    アラベスク、ジンギスカン、アリババもダメ。

    【A-GoGo】タイのゴーゴーバーで流れてる曲【6th】
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/1328959161/l50

     フィリピン人女性3人組のグループなんても
    当時、新宿東亜会館で流れてました。

    卑弥呼(Himiko) パッショナータ Passionata

    少女時代とベリーズ工房のファンなので貼り付け。

    少女時代 「ダンシング クィーン」 (ABBAカバー) Dancing Queen

    ジンギスカン(Dschinghis Khan)(1979)
    [Berryz工房]-ジンギスカン

    • シンガポールのMRTはのったことないですけど、タイのBTSと比べて、フィリピンのLRT/MRTは絶望的なほどに funk ですねw
      まあ、フィリピンのLRTすらほとんど乗らない寒汰にはわからないことですがw

      こちらのコメントもエントリ本文で引用させていただきますね。

      • けんと says:

        このビデオをみていると、MRTが3両編成でLRTが4両編成でって言うことはわかりました。
        システムも違いそうですが、車両の電圧も違いそうです。
        なんとなく、MRTのフォーマットベースは日本の路面電車系統に見えます。
        あ、ヨーロッパでも言われるLRTとかもこれっぽい感じが。
        低床車ではないのでアレですが、前面の処理はそれっぽいです。
        そのうえで、1編成をいくつもつなぐっていうやり方はすごいですね。日本では早々見かけないです。
        下にあるコメントなどをみていてやっと理解できましたが、MRTのMはメトロのMでないほうが多いわけですね。
        台湾でMRTというと地下鉄から郊外は地上ってのとかもありますが、すべてに共通していそうなのは踏切がないってことでしょうか。
        日本では都心に向かうほど高架か地下へ変貌されていってますが、初期は無論踏切いっぱいだったので、いろいろといたいことがありまくりでした。
        蒲田から羽田空港方面なんてのとか、新宿から先の中央本線とか・・・

        MRT、LRTに関して、元鉄ヲタなのに無知すぎました。
        まとめて「ライトレール」とするのがよさげにも感じますが、
        http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB
        サービス名であって、種類ではないということを勉強いたしました。

      • さすが元鉄オタ。いろいろと観察眼が鋭いですね。
        MRTが三両、LRTが4両というのはフィリピン人たちも書いてませんでしたw
        電圧まで気が行くというのが、深いですね〜。

        一編成を幾つもつなぐのは日本以外の国では比較的よく見る気がします。
        (すいません、鉄オタではないのでちゃんと見てないですけど)

        MRTで踏切がないというのは確かに大きなポイントですね。
        言われてみれば、こちらサンフランシスコ・ベイエリアにもLRT があるのですが、踏切はなかったような気がします。(乗ったことがないので正確にわからないですが)
        http://www.vta.org/services/light_rail_services.html

        日本で言うLRTは、世界中で言うLRTとはまた意味がずれてるんですね。
        なかなか複雑ですね。

  3. コサムイ says:

    フィリピン初心者です。前回博識ある方々ばかりのサイトへコメントで緊張して実名で投稿してしまいました。相手が相手だけにハンドルネームに変更します。
    確かLRTとMRTはスーツケースを持っての乗車は禁止しているはずです。
    以前スーツケースではないですがダッフルバッグを持っての乗車をセキュリティーから注意を受けました。
    これはタイのBTSも同じはずです。寒太のコメントですと糞転がしを持って乗車している事になります。タガログ語英語も出来ない寒太はどの様にLRT/MRTの改札にいるセキュリティーにコンタクトしたのでしょうか?
    ちなみに私はタガログ語初心者ですが、LRT/MRTも普通に乗れます。
    例えばSMメガモールに2人で行く際は ショウブルーバード ダラワ で発券してもらえます。ひょっとしてフィリピンベテランの人は一人では乗れないのですか?

    • コサムイさん、名前の方は前のコメントもさかのぼって変更しておきました。

      言われてみればLRT,MRTは大きな荷物を持ってる人みかけたことがないですね。
      禁止されてるんですね。
      BTSも言われてみればないような。どちらも調べみます。

      寒汰は妄想だけで自分がやったこともないことを適当に書いているのがバレバレですね。
      彼は一人では LRT 乗れないと思います。
      アンヘレス行きのバスの切符も一人では買えないですが、LRT の切符すら無理なんでしょうね。
      タクシーで行き先すら言えません。(だから身振り手振りだけw)
      寒汰がジープが大好きなのは、目的地を言わなくていいからなんですよww

      • コサムイさん、
        LRTやBTSに大きな荷物を持って乗れるか、少し調べてみました。

        どうやら
        LRT, MRTは不明
        BTSはOK
        のようです。

        いずれもオフィシャルな情報は見つけられなかったかったのですが、
        LRT に関して下記の人はダメと言っています。
        http://www.lonelyplanet.com/thorntree/thread.jspa?threadID=2114117
        MRT に関して下記の人の一人は良いと言い(セキュリティに中身をみせるだけ)、もう一人はダメだと言っています。
        http://www.tripadvisor.com/ShowTopic-g298573-i3261-k2267518-Manila_MRT_3-Manila_Metro_Manila_Luzon.html
        実際のところはよくわからないですね。
        セキュリティによって対応が違うのかもしれません。

        BTS の禁止事項に大きなカバンの持ち込みはありません。セキュリティに中身を聞かれるだけです。
        ちなみに写真撮影は昔はだめだったようですが、今は禁止事項ではないようです。
        http://www.squidoo.com/bangkokskytrain

      • コサムイ says:

        丁寧なご返事有り難うございます。恐らくBTSとMRTはOKだと思います。
        BTSはパヤータイ駅MRTはマッカサン駅でエアーポートリンクと接続していますから。
        毎年ソンクラーンとローイカトンにはタイに行っているのですが、
        バンコクは素通りなので勉強不足でした。
        私の失念です。失礼しました。

      • すいません、はっきり書くべきでしたが、私がここで書いたのはマニラの方のMRTでした。
        まあ、GAGAさんからも返事があったのでだいたいはっきりしましたね。

        バンコク BTS/MRT : 大きなカバン可。ただしセキュリティチェックあり (中身を見せる必要はなさそう)
        マニラ LRT/MRT : 大きなカバン可。ただしセキュリティによる中身のチェックあり

        マニラの方はフィリピン人でも両方の答えがあるので、我々外国人にわからないのは当然かもしれません。

      • けんと says:

        ワタクシ、BTSでやってますw。
        レールウェイリンクからBTSを乗り継いでバンコクに入るのですが、BTSではむしろでかい荷物を持っていると、業務用のゲートを通してもらえました。
        チケットはスタッフの方が自動改札を通してもらえますし。
        やさしいのが何よりありがたいです。

      • なるほど、バンコクのBTSでは大きい荷物も快適に持ち込めそうですね。
        よくよく考えると自分も一度か二度はスーツケースを持って行った気がします。
        特に記憶に残ってないということは、不便さも感じなかったということだと思います。
        業務用ゲートは記憶になかったですが、そういう対応は心地良良いですよね。

  4. くりっくり says:

    何度見ても笑える良い写真ですねw

  5. GAGA says:

    実は初渡比で空港から目的地に向かう途中でLRTにスーツケースを持ち込みました。
    せキュリティチェックがあるとは夢にも思いませんでした。
    地球の歩き方くらいは読んでおくべきでしたw
    スーツケースの中身をチェックするのに時間が掛かりバツが悪かったですw
    私の場合は持ち込めましたが本来は禁止かもしれないですね。

    • あ、GAGAさんは実際に体験されてたんですね。
      つまり、中身はチェックされるけど、スーツケース持ち込み可ということですね。

      一次情報が入ってよかったです。ありがとうございます!

  6. KJ says:

    シンガポールでMRT作ってましたw
    業界では本来の意味は別として何処の国のMRTと言えば地下鉄か陸上か理解しています。

    • おおお! (シンガポールの)MRT を作られてたんですか!すごい!
      似非鉄道マンの寒汰と違って本物ですね。ちょっと感動です。

      MRT は地下鉄と陸上、どちらが多いんですか?
      実は全部調べようと思ったんですが、わりと両方がが多いので途中でやめてしまったんです。

      ジャカルタ Jakarta Mass Rapid Transit
      高雄 Kaohsiung Mass Rapid Transit
      マニラ Manila Metro Rail Transit System
      シンガポール Mass Rapid Transit (Singapore)
      バンコク MRT (Bangkok), short for Metropolitan Rapid Transit
      台中 Taichung Metropolitan Area MRT System
      台北 Taipei Metro (commonly known as the MRT)
      クアラルンプール Klang Valley MRT, proposed MRT system in Klang Valley, Malaysia

  7. 真中足長親父 says:

    マニラのLRTの特徴は何と言っても不便極まりないことです。全く利用者の利便性なんて考えていません。

    LRT2全線開通直後にLRT1,2, MRTを乗ってみました。3箇所ある乗換駅は一旦改札からでて数百m歩き、セキュリティチェックを受けて、また切符を買うので、時間がかかります。CubaoでMRTからLRT2乗り換えに40分要したのには,うんざりしました。MRTがモニュメントまで延伸しますが、結局互換性がなく相互乗り入れはできないそうです。列車の運行時間だけみると早く感じますが、駅までの移動、改札を通過するまでの時間を考慮するとそれほど時間短縮にならない時もあります。

    100ペソのカードだったらLRT1,2で共用できますが、MRTは別。1週間有効のフラッシュカード(パス)という共用できるものがあるらしいです。100ペソのカードは、残額が最低運賃を切っても改札の入場は出来ますが、出る時ゲートが閉まります。追加のカードを入れてもダメで係員に文句言ったら横の改札を通してくれました。最後の料金不足はサービスとなる特典があるようです。

    駅の名前は小さく居眠りしてると目が覚めても何処の駅かわからず乗り越してしまいそうになります。LRT1は駅の中で反対ホームへの移動が出来ないので、道の反対側のホームに行くときはあのラッシュのTAFTを渡らないといけないなど危険きわまりなし。女性専用車両が多すぎていつもガラガラなのに、一般車両はいつも混雑しているので、腹が立ってきます。

    エスカレーターやエレベーター不備の駅が多く、大きいスーツケースなど持って乗る事はほぼ不可能です。それにあの混雑した車両に糞転がしを引いて乗るなんて、ラッシュ時の山手線に乗るようなものです。カビの生えた釧路の英雄だったら平気でしょうけど、気の弱い僕にはそんな勇気はありません。

    LRT、MRTで面白いのはスラム街や豪華絢爛たる中国人墓地,マカティなどの近代的ビル群などマニラ首都圏のいろいろな景観を見る事が出きることです。クバオのMRT-LRT2連絡通路ではスクワッター住居の間を通っているので、彼らの生活風景を「視姦」できます。そんな風景をかいま見て乗るのも面白いですよ。ひょっとしたら昭和30年代があるかも???

    全線乗っても60ペソくらいで、メーターを気にせず格安マニラツアーができます。混まない日曜日などにはもってこいのプランです。フィリピンベテランならLRT,MRT全線制覇は容易いでしょう。

    • そういえば、マニラのLRTとMRTの乗り換えを一度だけしたことがありますが、結構歩いて嫌になったのは確かに覚えています。
      あれに比べれば、バンコクのBTSとMRTの乗り換えなんて大したことないです。
      糞転がしw もとい大きな荷物は実質持って入れないも同然なんですね。これは良いことを知りました。
      バンコクのBTSに快適に持って入れるのとは大違いですね。
      (ただ、バンコクのBTSも年々混みだしてきているのでだんだん不快になってきている気もしますが)

      釧路の「英雄」ならば、糞転がしを持ってLRT/MRTに乗るのも、あの臭気と気持ち悪さで周囲の人が半径5mから逃げ出すでしょうから問題ないのでしょうw
      そもそも彼は女性専用車両でも平気で乗り込みそうですしw

      高架の都市電車(LRT)は都市を見るのに確かに向いていますね。
      昔、カナダのバンクーバーに行った時、やはりLRTに乗って一周しました。香港を思わせるユニークな形の高層ビルが並ぶ海岸部から、内陸の住宅地まで効率的に見れて楽しかったです。
      http://www.groupsci.com/Vancouver_LRT.htm

      しかし、食事代の40ペソですら惜しむ自称フィリピンベテランには60ペソを出すのは清水の舞台から飛び下りる覚悟がいるでしょうし、
      何より一人でチケットを買えないのが大問題ですね。
      サマルガータに登頂するくらいの難事業かもしれませんw

  8. balikbayan says:

    はじめまして。
    LRT1号線は
    ・初期型(ベルギー製)3両1ユニット×3の9両編成
    ・第2世代(オランダ製)2両1ユニット×4の8両編成
    ・第3世代(日本車輌製)3両1ユニット×3の9両編成
    MRTは三菱(日本製かどうかは不明)3両1ユニット×3の9両編成
    LRT3号線は韓国製8両編成
    だったと思います。

    • なるほど。LRT と MRT で別の国の車両を使っているのは知っていましたが、LRT の中でも世代で違うんですね。
      しかしまあこれだけ国がバラバラだとメンテナンスも大変そうですが、そういうところは軽視されてるんでしょうね。
      タイも少し似たような話がありますが(フィリピンほどではない)、こういう問題は途上国に特有なのかもしれませんね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。