日本大使館の真実

寒汰の知ったかぶりはいつものことであるが、日本大使館の対応に関しても寒汰はとんでもない知ったかぶりをしている。寒汰によれば、日本大使館は邦人の安全のために一切何ももしないそうである。

一切何もしないなど、どう考えてもおかしいと思うのだが、真中足長親父さんがよいコメントをくださったのでご覧いただきたい。

もう大分前のエントリーで寒汰氏が警察官風のグループによる犯行とか韓国と違い日本大使館は何もしてくれないとか書いてましたね。今週大使館から以下のようなお知らせが来てます。

平成24年4月3日

在フィリピン日本国大使館

大使館からのお知らせ

(警察官の制服を着用した2~3人組による事件への対処方法)

*本お知らせにつきましては,ご本人はもとより,家族内,組織内で共有されると共に,お知り合いの方にもお伝えいただけますよう御協力をよろしくお願いいたします。

1.昨年夏以降,マニラ首都圏において,邦人が警官の制服を着用した2~3人組に言いがかりをつけられ,金品を奪い取られる事件が発生しています。大使館では,大使館幹部がバルトロメ比国家警察庁長官(本年1月),プリシマ比国家警察マニラ首都圏警察局長(本年3月)をそれぞれ訪問し,類似事件の再発防止とともに邦人の安全確保を申し入れました。

2.また,大使館では,3月22日,当地在留邦人社会における主だった組織・団体で構成している「安全対策連絡協議会」を比国家警察本部及び比国家警察マニラ首都圏警察局からの出席者を得て開催いたしました。

その際,比国家警察関係者から,次のような諸点につき理解しておくよう説明がありました。

(1)本物の警官の特徴

○ 長髪であったり,髭,顎髭を伸ばしたりしない。

○ 名札及び各警官固有の6桁のシリアル番号がついたバッジが制服の胸に装着されている。

○ 常時身分証明証を携行している。(同証明証の提示を求め,現場でではなく警察署で話をすると述べて,警察署に連れて行って欲しいと告げることも有効な対応とのことです。)

○ 公務で使用するのは警察車両(パトカー)のみで一般車両は使用しない。また,パトカーにはプレート番号とは別に車両の側面に識別番号が大きく記載されている。万が一の場合,この識別番号が役に立つ。(特にマニラ首都圏においては,殆ど全てのパトカーにGPS(衛星測位システム)が搭載されているので,パトカーの識別番号を記憶しておけば,当該車両の位置を確認することに役立つとのことです。)

○ 検問(チェックポイント)には,必ずパトカーが付近に駐車している。(パトカーが駐車していないところで検問が行われているとすれば,違法な検問であるとのことです。)

(2)比国家警察が警官に対して指示していること

○ (本年3月中旬以降の新たな取り組みとして,)特に路上において,外国人が支援や助けを警官に求めない限り,警官の方から外国人に接触しない。(比国家警察の職務執行(Philippine National Police Operational Procedure)上,警官が身分証明証の提示を求める場合には,警官は警官であることを明らかにして,その理由(具体的事由)を伝えることとされています。)

○ 検問の際は,交通違反をおかしていない限り,警官は車両の外から視認により内部を確認するのみで,ドアやトランクを開けて車内を見せるように要請はしない。

(3)警官からアプローチを受けた場合の対応ぶり

○ 警官から身分証を求められた場合には,身分事項を証明できるもの(旅券/手許にない場合はコピー,比滞在許可証,比運転免許等)を提示し,落ち着いて対応する。

○ 金銭を求められる等理不尽な対応を受けた場合には,マニラ首都圏警察局が24時間対応している以下の連絡先に速やかに一報(電話,テキスト/英語)する。

02-838-3203 / 0916-787-0885

(テキスト専用)0915-888-8181/0999-901-8181

○ 正式に被害届を提出する。その際,警官の氏名及び6桁のシリアル番号とともに車両番号を記憶していれば伝える。また,届を提出するためにも,最寄りの警察署が何処にあるのかを予め確認しておく。

万が一,類似の事件に遭遇した場合には,大使館にもご一報頂けますようお願いいたします。大使館では,比国家警察に対し,邦人の安全確保に万全を期すよう今後とも強く求めて行く所存です。 (了)

別に大使館の肩を持つわけではありませんが、一応このような情報と対策は発信されています。大学受験で言えば、傾向と対策、模範解答を教えているようなものです。それで試験に失敗したと文句を言うのは勉強しなかったアンタが悪いんでしょ!と問いたくなるくらいのレベルです。

どこそこが凹凸が安いだの情報を取るのもいいですが、こういう情報をちゃんと調べて、それなりの身構えをしておけば防げる犯罪は多いのです。フィリピンの犯罪手口は初歩的かつ古典的なものが多いのに、今も多くの邦人が引っかかるのはどうかと思います。

大使館が発信している情報を一切知りもせず見もしないくせに、「大使館が何もしてない」というのはいかがなものであろうか。

真中足長親父さんがおっしゃるとおり、学校の先生が入試問題の傾向と対策まで教えてくれているのに全く見向きもせず受験に失敗して、それを先生のせいにするようなものである。

自分が悪いにもかかわらず、責任を誰かに押し付けなければ気が済まない、こういう寄生虫根性の持ち主の典型が寒汰なのである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to 日本大使館の真実

  1. 真中足長親父 says:

    大使館からの危険情報は昨年10月からの半年だけでも、台風情報、セブのトランプ詐欺、犯罪事例、MOAでの銃撃、偽警察、北朝鮮ミサイル等15件程来ました。多い月には領事出張サービスの案内等を含めて8件あります。韓国大使館がどういう情報発信をしているかは知りませんが、日本大使館なりに情報はだしています。

    嘘ばかり、情報が陳腐で役に立たない、否、有害と言われる寒汰氏のブログですが、氏のパスポーと2重発給、コピー流出、偽造、犯罪まがいの手口などは、良く読めば迫真の解説です。これは経験していないと書けない、妄想ではない現実感に満ちています。そして氏の危険に対する異様なまでの警戒心が垣間見え,中々の力作と思いますが褒めすぎでしょうか。

    大使館危険情報と氏のブログから犯罪・危険のエントリーだけを読めば、フィリピン危険情報ベテラン間違い無しです。

    • 確かに自分の犯罪告白ブログとして読めばマニラ盗撮バージンはなかなかのものですねw

      日本大使館からの情報発信、意外と多いのですね。驚きました。
      「日本大使館は何もしていない」とうそぶくような連中は在留届すら出しておらず、そもそもビザすらもっていない不法滞在の輩なのかもしれませんねww

  2. くりっくり says:

    寒汰のブラウザはプレイボーイのサイトがポータルですから
    日本大使館のサイトには中々辿り着くことは出来ないでしょう(大笑)

    • プレイボーイから日本大使館は遠いでしょうね〜w
      また、週刊文春のエロ記事以上の日本語が読めない寒汰ですから、大使館から出ているまともな日本語の文章を読むのは厳しいのかもしれませんねw

  3. joe says:

    先日、日本人がセットアップされ日本大使館が動きリム市長へ問題提起(内容まで詳しくはわかりませんが)したらしいですね。 この事によりリム市長がこの様な問題が起きてる事を知ることとなり肝いりで捜査がされているとか。

  4. hatoya says:

    >大使館が発信している情報を一切知りもせず見もしないくせに

     多分 邦人保護課に行って 業務を理解できない
    痛いオヤジの記事だけ読んだのでしょう。

    ーーーーーーーーーーーーーー

    邦人援護:大使館のできること・できないこと

     刑事被告人または被疑者等として逮捕・拘禁されている
    日本人の方については、御本人及び関係者と
    緊密な連絡を保つとともに、必要に応じ親族または知人の方に
    直接または外務省を通じて連絡を行います。
    更に、要請があれば弁護士リストを提供します。
    皆様が、万一逮捕・拘禁された場合には、現地警察当局等  に 対し日本の大使館または総領事館に連絡するよう要請することが重要です。

    在カナダ日本国大使館

    http://www.ca.emb-japan.go.jp/JapaneseSite/Ryoji/Anzen/dekirukoto.htm

     在フィリピン大使館でも 鈴木氏事件で同様な業務遂行。
    事故死遺族にたいしても 葬儀店や通訳の手配など遂行。
    (パシフィックダイバーズのダイバー二人など)

     2004年時、在マニラ大使館の
    邦人保護課にいた方は 某本郷出の人でしたね。
    低学歴の痛いおじさんの扱いは 適当(避けたい)になるのが判った感じ。

     
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    寒汰がやりそうなこと

    (1)何人に対しても、公衆の面前で罵倒したり、恥をかかせたりするような行動をとらない。

     これやった日本人逮捕されてますね。
    ダバオ ゴルフ場事件、マニラ空港事件とか。

    フィリピンにおける安全対策
    平成17年3月
    在フィリピン日本国大使館
    http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/philippines.html

    • ありがとうございます。
      こうやって見ると、大使館がやってることは非常にまともですね。
      「できること、できないこと」共に、とてもリーズナブルだと思います。

      「大使館が何もやってくれない」という人間は一体何を期待しているんですかね。
      大使館に無料の旅行代理店機能でも期待してるんでしょうか。
      そういう人間に限って、税金もろくに払ってなさそうだし、犯罪も平気でやっていそうなので結構腹が立ちます。

      こちらのコメント、エントリ本文で引用させていだきます。

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