屋台の販売事例

経営のド素人、食品のド素人、海外経験のド素人、しかし、いずれの道でもベテランのふりだけはしたい寒汰にとっての夢は、フィリピンで食品関係のビジネスを行うことである。

憧れの土地フィリピンでレストランオーナーとなることは、寒汰にとって世界皇帝にもなるに等しいほどの偉業なのだ。

現在、寒汰は勾践(こうせん)氏(仮名)を店長に据え、マラテで怪しげな食品商売を始めようとしている。

寒汰(さむた)は食品商売は凄まじく簡単で大儲けの商売と思い込んでいるが、その実はどうなのかは当寒汰物語の読者の皆様もご興味のあるところだろう。そこで 真中足長親父さんの貴重なコメントをご紹介したい。

去年、知り合いがやった屋台販売の事例を3件ほど見ました。

①スービックの55バーのお姉ちゃんが仕事が嫌になり、フィッシュボールをオロンガポのバスターミナル近辺で販売したが、4ヶ月で辞めてKTVに復帰。

②UPディリマン出身で外資系商品企業の元マーケティング担当者した姉とデラサール出身の弟でアイススクランブルの販売をした。インタネットでのPR、チラシ配布、口コミなどマーケティングを行なったが、粗利益が200ペソ/日に満たなかった。自分たちの給料は100ペソ/日にもならなかった。現在姉は外資系企業に復帰、弟はレストランに就職。彼らにとってはお金を稼ぐ難しさを肌で経験した貴重な体験となった。

③市立学校のキャンティーンでフライドポテト販売、500ペソ/日程度の利益が出ているが、学校は1年の半分は休みなので年間になおすと1日当たりの収益は半減

結論から言うと寒汰さんが言う程屋台販売は簡単ではないというより、寒汰さんの言ってる事は完全に嘘。この3件で彼らが言ったことは、以下の通りです。

  • 開店資金があれば簡単に進出できるので、価格競争が激しく利益率が低い
  • 天候や季節に左右されるので、仕入れ量の見極めが難しい
  • 売れ残りの処理で肥満や体調不良になった。
  • 売れていたら、ライバルから嫌がらせを受けた。
  • 警察の手入れで逃げる時、火傷した。

現実は簡単には行きません。やっぱり妄想ビジネスしか儲かりませんね。

さすが、この経験者の方々の言葉には深みがある。特に最後の5点は激しく納得させられるものばかりである。簡単に開業できるということは、誰でもすぐに開業できる=競争が激しいということである。

こんなことは経済学の常識であるが、経済に関して白痴状態の寒汰にはそんなことすら理解できないのであった。

天候や季節の影響を受け易いのも納得である。屋外の商売であればこれはなおさらだろう。そして、その売れ残りの処理が体調にまで影響するのは、これはやってみたものではければ、わからないためであろう。

無料であればどんなものでもいくらでも食べれる寒汰には実感がないだろうが(そもそも店のものに手を付けるのは無料ではないのだが、経営学の知識がゼロの寒汰にはそれが理解できない)、普通の人間は同じ物ばかりを大量に食えば体調を崩すのである。

また、日本でもそうだが、フィリピンでは特に成功者への妬みは大きい。フィリピン人同士でさえ妬む。ましてや外国人である上に、異常なまでに他人に嫌われている寒汰が開店するとなると、尋常ではない嫌がらせを受けるのは確実だろう。

自分が嫌われてる自覚が全くない寒汰には、そんなこともわかっていないようである。

また、路上で食品を販売するには警察も含め様々なところに根回しが必要であるが、そもそもフィリピンのことを一切しらない上に異常なまでにコミュニケーション能力に劣る寒汰がそんなことは無理だと思うのは筆者だけだろうか。

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GAGAさんのコメントも紹介したい。

現地の女性に屋台のようなレストランをやらせる人は珍しくないですが、理由は、

1、自由に遊ばせておかない。
2、見かけの自立をさせることで固定のお手当以上の要求をさせない。

と言ったところでしょう。

アジアの暗黒層の考えって売上ー原価=利益じゃなくて売上=利益の場合が多いです。結局スポンサーの金の持ち出しになるんですが、遊ばせておくよりマシだと利益が無くても口を出さないスポンサーは多いようです。

本当に金が回らなくなってどうしようもなくなるまで売上=利益のこの世の春を満喫するみたいです。釧路の某店の場合、店長がコントロールしていなかったら同じ運命を辿ったことでしょう。

寒汰は食材以外のコストを考えられない男である。この世で食材以外は全部無料だと思っているのである。さらに、寒汰には運転資金という概念も一切なかった。

水商売をやっていた女に屋台などの商売をやらせている人がいるのを見て、寒汰はそれがとんでもなく儲かると思い込んでいるのである。なにせ、コストというものを一切考えられない寒汰である。またその日の売上が365日続くと思い込んでいる寒汰なのである。

経営についてド素人の上に、他人を見て異常なまでに妬む寒汰は「損を覚悟でわざとやらせている商売」がこの世に存在することを全く理解してないのであった。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 屋台の販売事例

  1. くりっくり says:

    これまで散々フィリピンビジネスのウンチクを語ってきた寒汰が
    どんなビジネスを展開するのか楽しみです

    • まあ、開店すらできないというのが大方の見方ではありますがw
      私達としてはぜひなんとか開店にこぎつけてもらって、どんな珍商売をするのか見てみたいですねw

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