写真で見るフィリピンでのモツ料理

寒汰はモツが大好きだが、そのモツの知識が間違いまくっていることはこれまで何度もしてきた。

そもそも多くの屋台ではモツしか売られていないフィリピンなのに「フィリピンでモツは滅多にない」と言い放つ男なのである。フィリピンの代表的な料理、カレカレには牛の胃袋が入っているが、それすら気づいてないのである。

フィリピンの屋台で食べる Helmet、Adidas、 Betamax、pakpak, chicharron blaklak が何かわからない方は、こちらのエントリに引き続き読んでいただきたい。

寒汰の語る嘘と間違いだらけの内容ではなく、こちらは正しい内容である。

hatoya さんのコメント

(フィリピンの屋台の料理で adidas と呼ばれる料理に関して)

真中足長親父さん>三枚葉のロゴが鶏の足跡に似てるから“adidas”と私は聞かされた。

僕も 現地で 鶏の足の形に似ているからと聞いてます。
南タガログ語地区のカランバ市でした。
BBQだけでなく 煮込みに入れたものもあるようです。
念のためフィリピン人のブログで確認してもそうでした。

80年代の会社のロゴ
http://image1.shopserve.jp/colorcolor.ya.shopserve.jp/pic-labo/0906015-54.jpg
タガログ語化した“adidas”鶏の足の画像
http://thumbs.ifood.tv/files/images/editor/images/Adidas.jpg

>hatoyaさんのクイズへの回答です。

クイズでは ないですよ。
ここは掲示板ではなく寒汰糾弾の場で
僕は あくまで 寒汰自身のブログの
妄想を指摘するだけです。

日本語で書かないのは
寒汰が パクるので わざと書かないのです。

例:復活させた スービックへの行き方。

未だ間違ってるけど 書き換え。

寒汰>アンへレス・スービックへ、エルミタからサザンクロスバスで行く方法

何回間違いを指摘されても、何回書きなおしても、寒汰はアンヘレスに行く正しい方法がわからないらしい。

自分一人でアンヘレスに行ったことがないから仕方がない。

TOSHIYAさんが何度も言っていたように、寒汰一人ではマニラ以外のどこにもいけないのだ。

何回正しい指摘を受けてもアンヘレス(バリバゴ)に行く正しい方法がわからないようである。

寒汰の理解能力のなさはホモ・サピエンスとは思えぬレベルである。

真中足長親父さん>helmetは鶏冠だったと思います

いいえ。
cock’s combではなく Chicken Head(Ulo ng manoki)まるごとです。
食べたのは グリルにして串挿しのもの。
カランバ市の屋台で。

画像 こんな感じで串。

http://forexworld.com.au/pinoylifestyle/images/food/EX_helmet.jpg

真中足長親父さん>昔フィリピンではVHSでは無くこちらが主流でしたから。

日本でも というか ベータが最初で ビクターが出すまで
VHS規格は存在しなかったんです。
最初の無修正ポルノも ベータしかありませんでした。

10数年前にフィリピンで普及していた再生機は
`白プレステ`で CDーRの再生ができます。
それで日本では普及しなかった
ビデオCDの複製が出まわってました。

真中足長親父さん>Betamax 長いことから小腸?でしょうか。

訊いた時、古くなったベータマックスの
テープの色からだそうです。(酸化鉄)

Dried Chicken Bloodです。
僕の食べたのは サイコロ状でした。
豚や牛だとソーセージにもあるので
その感じだと思い試食したら
臭くて 不味かった。

食べたものに似た画像
(型によって形状は違う。)

http://my_sarisari_store.typepad.com/photos/uncategorized/2007/03/16/dsc_0507ccc.jpg

画像 ここでは串です。

http://www.filipino-foods.com/wp-content/uploads/2009/01/street-food-betamax.jpg

>Chicharron blaklakとは小腸の輪切りを揚げたもので

あえて英語で訳すとcracklings flowers。

“Chicharron”がcracklingsの意味 です。

画像リンク先 ダイレクトだと画像でませんでした。

Chicharon Bulaklak 画像最初

画像みれば納得頂けるでしょう。

http://www.marketmanila.com/wp-content/uploads/2011/02/142.jpg

画像はサイト内の次に二枚

Chicharon Bulaklak and Other Porcine Internal Organs
http://www.marketmanila.com/archives/chicharon-bulaklak-and-other-porcine-internal-organs

豚の主に腸(大、小、直腸)の揚げ物ですけど
小腸だと その名前の感じにはならないかも?

フィリピン人のブログでも 複数の人が ただ intestinesの表記。
Chicharon Bulaklak are crispy pork intestines.

ビールのつまみによく、カテゴリーも`つまみ`。
セブ州のChicharonは 豚の外皮の揚げ物でした。

画像みれば納得頂けるでしょう。

僕が食べたのはこんな感じ。外皮も一緒だった。


http://panlasangpinoy.com/wp-content/uploads/2010/06/Chicharon-Bulaklak.jpg

これだと小腸かも? これcracklings flowersの形状にはなってません。
http://mayniladailyphoto.blogspot.com/2011/02/chicharong-bulaklak.html

>ローカルのレストランメニューには割合あります

メニューがあるような 店舗では 少ないと思います。
エアコンすらないビール・ハウスはありましたが
僕はドアもメニューもない簡易食堂で 食べました。

レストランに見える店舗での例
(僕とバーで競合する韓国の男の子が試食。)

ーーーーーーーー

しかし 寒汰ブログに Calamares が出て来ませんね。
KTVバーでは 定番のつまみ(あて)のメニューで
同席したオネーチャンも よく注文するんだけど・・・

いつも通訳兼ガイドのラプ子ぐらいしか付き合ってくれる人間はおらず、日本語の通じる店にしか行かない寒汰は、本物のフィリピン文化を知る由もないのだろう。

それにしても、妄想ばかりで何一つ本当のことを書いていない嘘ブログ、寒汰の魔尼羅盗撮バージンと違って hatoya さん初め当ブログの読者がくださるコメントは、本当のフィリピン文化が正しく書かれていて筆者も非常に勉強になる。

あらためて本ブログにコメントくださる方々には感謝する次第である。

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「凄い!凄い!寒汰さんはモツの天才だ!フィリピンでモツを食べたことないけど自称モツ博士だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声が新くしろクリニックの待合室に響いていた。

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寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

4 Responses to 写真で見るフィリピンでのモツ料理

  1. けんと says:

    豚の血とかだと、中華料理でもありますし、自分もタイで食いました。
    でも、あの「すが入った」のはなんなんでしょうね?
    焼くとそうなるって事なんでしょうか?
    中国でもタイでも煮たのを見たか食ったかなんで・・・。
    鶏の頭の串刺しは食ってみたいです。
    鶏の脳みそが食えそうなんで・・・。
    豚の脳みそは台湾で食えました。なかなか面白かったです。

    • 「すが入った」ですか?

      豚の脳みそを食べられたんですか!
      私はまだ食べた事無いです。

      「面白かった」というのはそれなりに美味しかったということでしょうかw

      • けんと says:

        豚の脳みそ自体は味がしませんでした。
        ある漫画で、ふぐの白子のようなという表現があるのですが(それは牛か羊でですが)、ふわふわの食感は白子(といっても、ふぐ自体は1回しか食えず、基本は鱈ですけど)のような感じとは若干違う感じが。鱈の白子の方がねっとりとコクがありました。
        日本でも通販で買えるのでもう一度食いたいですw。
        台湾にまたいくというのも考えていたりしますが。

        「すが入った」っていうのは、卵豆腐とかで中に気泡がはいったままで固まった状態で言いますが、上の写真の豚の血はそんな状態ですね。
        某国営放送でみた中華料理で出てきた豚の血はゼリー状の塊だったし、タイで食ったのはレバーみたいな状態だったので、この状態のはみたことがないです。

      • 豚の脳みそは意外とあっさりした味のようですね。
        私もぜひ一度食べてみたいものです。

        私が食べた豚の血もゼリー状と、スープに入ったものだったので、こういう固形は食べたことがありません。
        これまた挑戦してみたい料理ですね。

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