花屋が少ないのに10年間気づかなかった男

世界のいろんな国に行っている人ならば、フィリピンであることに気づく人は少なくない。

フィリピンには様々な特徴があるが、花屋が少ないのがその一つだろう。

実は、花屋の数は民度を表す尺度だと言う説がある。フィリピンと同じ東南アジアの国でもタイの首都バンコクでは街のいたるところに花屋があり、比較的安い値段でセンスのいい花束を作ってくれる。

(写真はバンコクの花屋である。やはりフィリピンの花屋とはセンスのよさが違うのを感じる)

ところがマニラでは花屋そのものが少ない上に、わずかにある花屋で花束を作っても大きいだけでセンスの欠片もないものが出来上がってくる。

筆者はマニラで花束を作ってもらったことが数度あるが、そのセンスのなさに落胆したものである。

しかし、さらに驚いたのはマニラに来る臭い汚い日本人が「フィリピンには花屋がたくさんある」と主張していたことである。

「フィリピンには花屋がたくさんあるんじゃよ」という臭い人間がいたのだが、よくよく話をきくと、しおれた数本の花を押し付けにくるストリート・チルドレンや老人のことを言っていた。

彼らが花屋が何なのか全くわかってない、しおれた一輪の花と、綺麗な花束の区別が全くついてないことに筆者は驚愕した。

恐らく生まれてこの方、女性に花束などプレゼントしたこともされたこともないのだろう。花屋の数が都市の民度を表すのと同時に、花に対する考え方でその人間の文化度がわかるのだとひしひし思った次第である。

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2012年3月22日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)のエントリで寒汰は「マニラで花の屋台販売が増えてきた」「経済力がついてきたからだ」と主張している。

どうやら、寒汰はマニラに通って10年間、マニラが花屋が極端に少ない国だとわかっていないらしい。ようやく他の都市の水準に近づきつつあるだけなのに、フィリピン以外の国を一切しらない寒汰はそれすらわからないのだろう。

寒汰が「若いころは気ままにスペイン、フランスを旅してまわったものさ。ゲヒヒヒ」(当時寒汰はパスポートすら持っていなかった)と嘘を付いているが、本当にスペインフランスを旅して回ったのならその花屋の数に気づいたはずである。

筆者は南仏の片田舎にも旅行したことがあるが、日に数本しか電車がとまらないような田舎の駅にも綺麗な花屋があるのに驚いたものである。

また、上記で述べたように花屋が多いか少ないかは単に経済力の問題ではなくて民度のバロメーターである。

生まれてこの方一度も女性に花をプレゼントしたことがなく、もちろん花束をもらったこともなく、ひたすら安く飯を食うことしか考えてない寒汰には花屋が増えた意味すらわからないのだろう。

寒汰の文化度の低さが痛いほどにわかる事実なのである。

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友人と話しました。

「観てないんだよね」

「変化に対応出来てないんだよね」

 友人が一切居ない寒汰は、またしても架空友人を登場させている。子供の頃からいじめられっ子で友だちがいなかった寒汰は、一人二役で会話する癖が染み付いているようである。

きっとフィリピンについても、日本についても、その変化に気がつかない人というのは、フィリピンに住む人も、旅行する人でも、多いのではないかという話になりました。

変化どころか、そもそもフィリピンの大きな特徴である「花屋の少なさ」に 10年間フィリピンに通っていながら全く気づかなかった寒汰である。上記の文は寒汰自身のことであろう。

寒汰は恐らく潜在意識の底では自分の欠点がわかっているのである。ただ、それをそのまま認めると自分の心が激しく傷つくので、「投射」を行うことによって自分の欠点を他人のものだとすりかえて思い込んでいるようである。

「フィリピンの………………」と語ってみても、変化少ないところに出入りして、しかも移動は夜の車窓からでは、それもいたしかたないのかもしれません。

フィリピンに毎月通っていても、10年間ほとんどマニラにしか行かず、日本語の通じる買春場所にしかいかない寒汰自身のことであろう。

「日本人としては少し変わっている考え方」は、日本人ではないのですから変わっていて当たり前。通称名は日本名を名乗っていても、日本人ではなかったというだけのことでありました。

フィリピンの30万人韓国人社会にも、韓国人や朝鮮民族として溶け込めない。

これまた投射であろう。在日朝鮮人を在日アイヌ人に置き換えると非常によく意味がわかる。

寒汰の「日本人としては少し変わっている考え方」は、日本人ではないのですから変わっていて当たり前。通称名は日本名を名乗っていても、日本人ではなかったというだけのことでありました。

寒汰はアイヌ人社会にも、アイヌ人として溶け込めない。

極貧のアイヌ人家庭に生まれ、忌み嫌われて育った寒汰であるが、寒汰が忌み嫌われるのはアイヌ人だからではない。寒汰の性格が異常だから嫌われるのである。

しかし、どこまでも自分に都合の良い考え方をする寒汰は自分が異常に嫌われるのはアイヌ人だかだと思うことで、自分を正当化しつづけてきたのだ。

寒汰の在日朝鮮人への異常なこだわり方は、普通の日本人である筆者やその仲間には理解することができないが、日本にいる少数民族同士の近親憎悪があるのは確かなようである。

(筆者は反アイヌ活動家の方から、寒汰についてもお話を伺った。)

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フィリピンの中学生が、スマートフォンを持っているとか、韓国KTVの娘たちが自分の車で乗り付け、行きつけの韓国料飲店で食べれないくらいの料理を注文し、食べ残すした料理を身入りの少ない同僚に振る舞うために持ち帰るとか、同じように見ただけの現象の変化としての、生花のサービスなんだけれど、そんなことにも変化は感じ取れます。

フィリピンの中学生が高級な携帯電話を持っているのは何年も前からの話である。お水商売の女の子が食べ残しを同僚や家族のために持ち帰るのはずっと前からのことである。

そもそも、フィリピンでは外食した際、食べ残しは持って帰るのは文化である。

目が節穴の寒汰は10年間毎月フィリピンに通っていながらそんなことにも気づいてなかったのである。

『こんな値段の花が売れるんだね』

『こんな種類の花が出回っているんだね』

『包装資材も多種ですね』 

需要があるから、多種多様の花が出回ります。
客が求めるから、飾り方やつつみ方、包装資材が豊富になります。
高額でも花に想いを込めて送る人、送りたい人、送る機会がある、送れる価格帯であるということですね。
奇麗な多種類の花を育てる人、商う人も増えています。

当然、どういう人が、どのような価格帯の、どういう目的で、この花を贈るのかに興味は抱きます。

寒汰の本音が行間から痛いほどすけて見える。

「花束を買う奴がいるなんてけしからん!花なんて食えやしないのに。クソックソックソッ!綺麗なラッピングとかしやがってもったいない!そんな無駄な金があるなら俺にくれればいいんじゃよ。クソックソックソッ!どういう奴らが無駄使いしてるのか、俺は見逃さんからな。クソックソックソッ!」

これが寒汰の本音なのだろう。

メトロマニラ周辺では、フィリピンが随分変わって来ています。

10年間毎月フィリピンに通っていながら、ろくに何も気づかなかった寒汰(さむた)である。変化に気づいても数年遅れでしか気づけないようである。

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某ソーシャルサイトや当ブログでこのエントリに寄せられたコメントをご紹介したい。

Wさん> 寒汰が本物の基地外だと分かるのに大した時間は掛かりませんでしたw

Hさん> 「何でフィリピンって他のアジア緒国と違って花屋が少ないんだ?」と、とっくの昔に気付いているのが普通だと思いますw

Sさん>  きっと我々ターヘルサムタピアのメンバーは、全員在日なんですよwww

Fさん> 気に入らない人間は全部在日に思えるんでしょうねw

Yさん>  寒汰> フィリピンの中学生が、スマートフォンを持っているとか、韓国KTVの娘たちが自分の車で乗り付け、行きつけの韓国料飲店で食べれないくらいの料理を注文し、食べ残すした料理を身入りの少ない同僚に振る舞うために持ち帰るとか、同じように見ただけの現象の変化としての、生花のサービスなんだけれど、そんなことにも変化は感じ取れます。

数年前からそういう状態なのに、今まで気づかなかったらしいw

Yさん>  寒汰> 高額でも花に想いを込めて送る人、送りたい人、送る機会がある、送れる価格帯であるということですね。
「花なんて食えもしないものを高いカネで買うなんて許さん!俺、怒る!ゲフーーーー!」ってとこなんでしょうねw

Fさん> 花屋が増えてるのがよっぽど気に入らないみたいですねw

Jさん> フィリピンの在日朝鮮人って何ですかね?とにかく全体を通して全く言いたいことがわからない。頭が悪いとかいう以前の文章です。

Sさん> 今回のエントリの前半部を本物の在日の方に見せたら激怒しますよ

Dさん> 痛いオッサンに日本人も在日もアイヌもないと思うのですがねぇ…。はっ、自分のことを言っていたのか、寒汰ちゃん。

真中足長親父さんのコメント

寒汰>そういう私も、日本人と考えていた対象の人や集団が、こういう言い方が適切かどうか?は別にして、フィリピンに住む「在日朝鮮人」であったということ。

今度は在日朝鮮人にも喧嘩売ってきましたね。

寒汰>「日本人としては少し変わっている考え方」は、日本人ではないのですから変わっていて当たり前。通称名は日本名を名乗っていても、日本人ではなかったというだけのことでありました。

本人の事?

>フィリピンの30万人韓国人社会にも、韓国人や朝鮮民族として溶け込めない。
フィリピン在住の、日本にも朝鮮半島にも戻ることの出来ない(戻りたくない)、日本で生まれ日本で育った、日本名を名乗る「朝鮮民族」の人々も居たということです。

これも日本、北海道、アイヌ民族と替えて読むと、見事に寒汰氏が心情を吐露しているようです。

凄まじいほどに観察力が欠如し、言語以前のコミュニケーション能力が決定的に欠如している寒汰。そんな寒汰は10年間毎月通っているフィリピンの特徴も変化もろくに気づけなかった。

そして、寒汰は自分が異常に嫌われているのを「アイヌ人だからだ」と思い込み、自分の嫌いな人間は全て「在日」だと思い込むことで自分の心を防衛しているのだ。

筆者は在日の方もアイヌの方もほとんど存じあげないのだが、恐らく寒汰ほど屈折したマイノリティはなかなかに珍しいのではないかと思う。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰の迷惑行為による被害者一覧

寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 花屋が少ないのに10年間気づかなかった男

  1. hatoya says:

    切り花の屋台販売。見かけることが多くなりました。2012/03/22(木)

     素人童貞の寒汰らしい表現。
    オネーちゃんに花を贈るというころすら考えつかないのでしょう。
    バレンタイン前には *スターバックスにすら 
    特設キオスクができるフィリピンなんですが・・・
    寒汰は *義理チョコも もらったことないようです。

    寒汰>ロビンソンに、奇麗な花を揃えた屋台がお目見えしたのは、いつ頃だったでしょうか?

     記憶だと15年位前、既に *キオスクが出店していた。
    寒汰が行ったこと無いらしい*ルスタンズでは 直営店出している。

    寒汰>いまでは、街のいたるところに
    寒汰>ラッピングした花が置かれていて、いつでも買い求めることができます。

     たまたま、見つけた事象で 全てを妄想で語る寒汰。
    単独の花屋なんか極めて少ない。
    またこのような花屋は小売より冠婚葬祭用に
    *業者(葬儀屋、ウェディング・サービス)に卸してる。

    モールか市場行かないと 買えない。
    特定の行事用以外は ラッピング(包装)してない。

    寒汰>「観てないんだよね」
     本音。 知識ないと見たものも判らない。

    寒汰>メトロマニラ周辺では、フィリピンが随分変わって来ています。

     周辺? あなたは メトロマニラ、
    それもマニラ市、パサイ市、マカティ市だけでしょ?
     アンヘレス市に連れて行ってもらったばかりなにに
    あれほどの変化に気がつかないとは 寒汰らしい。

    寒汰>せいぜい観光付随業者では、「震災以降、東日本の客が減った。」
    寒汰>「関西方面からの観光客に標準を合わせて、
    寒汰>店の名前を変えよう」「デザインを換えよう」ですかね?

     外国人観光客を日本人しか考えつかない寒汰。
    もう8年くらい前から セブ(ラプラプ市)や
    エルニドのリゾートなんか*韓国人ばかりなのに。

    *義理チョコ
    女性からのチョコという日本特有の慣習。
    青山のメーリーチョコレートがしかけた。
    23区内の学校で 一般化したのは1970年代中頃だったと思う。
    会社内の義理チョコでは もっと後。
    なので  北海道でも 寒汰が高校時代頃は 普及してない筈。

    1958年(昭和33年)メーリーのバレンタイン
    http://www.mary.co.jp/about/index.html

    *スターバックスにすら 
    下記 Rustan’s Flower Shopが出店。

    *キオスク

    Robin’s Corner Flower Shop
    http://www.robinscornerflowershop.com/

    *ルスタンズ
    モールでなく 高級百貨店。Rustan’s Department Store。
    Rustan’s Flower Shopを展開。

    Rustan’s Flower Shop Valentine’s 2010
    フィリピン産のバラでさえ 六本木ゴトウフローリスト並の値段。
    http://heart-2-heart-online.com/2010/02/04/rustans-flower-shop-valetines-2010/
    ゴトウフローリスト明治25創業
    六本木で遊んでいた人には馴染みの筈。
    http://www.gotohanaten.co.jp/company.html

    *業者に卸してる
    例 BIBOY’S FLOWER SHOP
    結婚式、お披露目パーティ(debut)、卒業式パーティにも生花を供給。
    主な大口顧客に
    Manila Hotel, Century Park Hotel,
    Golden Bay Seafood Restaurant, ABS-CBN,
    http://www.biboysflowershop.com/

    お披露目パーティ(debut)、寒汰には 死ぬまで知らない世界。
    社交界デビューの一般化(フィリピン化)したもの。
    地方の名門や著名人の家族の場合 新聞記事に載る。

    卒業式パーティ
    ハイスクールのパーティでも ホテルの会場で行われる。
    ダンスもあり、見た目 映画アメリカングラフィティの世界。

    *韓国人
    大分前に 日本人を抜いてからも毎年増加。
    昨年で 925,204人、外国人客の23.62%を占める。
    (日本人375,496人で 9.59%)
     前年比伸び率でみると
    香港含む中華人民共和国の29.71%、
    中華民国 27.58%と著しい。
    絶対数はまだ少ないが アンヘレス市でも 
    香港特別区、中華民国、マレーシアからの買春客が増加している。

    2011 tourist arrivals at record-high of 3.9M
    http://www.abs-cbnnews.com/business/02/09/12/2011-tourist-arrivals-record-high-39m

    • 素晴らしいコメントありがとうございます。私が知らないだけで魔尼羅でも花屋が増えてきたのかと思いましたが、やはり寒汰の妄想でしたかw

      英語もタガログ語も一切できず、知識もないので何をみても気づかない寒汰が偉そうに語るのは本当に滑稽きわまりないですね。
      寒汰は花を贈ったことも贈られたことも一度もないんでしょうね。
      悲しすぎる人生ですw

      こちらのコメントもエントリ本文でご紹介させていただきます。

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