ショートボディ鯖と塩焼き

大爆笑の珍語、ショートボディ鯖(鯖の一種、グルクマのこと)を創作してくれた寒汰であるが、サバに関する勘違いは尽きることがなかった。

出されたサバ…

 「これで塩が利いていたら、もっと味が引き立つのに………………」

 塩を一振りして焼くのと、焼いた魚に塩するのでは、味が違うのは当然ですが、郷に入りては従うしか無い。塩をかけて食します。

けんとさんが Twitter で指摘してくれたが、寒汰は塩サバとサバの塩焼きの違いが分かってないようである。

さすがは食のド素人である。

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他のコメントもご紹介したい。

けんとさんのコメント

サバにラップをする理由は氏のエントリーどおりなんですが、解凍することなく焼いて焦げ焦げになるって言うのはどうなんでしょうね?

におい移りの理由は、青魚系は基本的に締めたらすぐに分解酵素が発生するためににおいが結構凄いんです。
そのため、ほかの魚ににおいが移らないようにと乾燥防止のためにラップはされます。
ただ、よくよく考えると冷凍された状態ではラップの必要性は基本ないでしょう。
まあ、個人で買って開いたものを冷凍保存するならわかりますが、冷凍のスキルって結構大切で、素人がやることはありえないですね。

暗黒でどういう風にされているか知りませんが、冷凍されているものが出てくる店なら、基本加工済みではないかと思います。

だとすると、ラップはされないと思いますけどね。

真中足長親父さんのコメント

日本で言うサバ類は丸い体型で長いのですが、「ショートボディサバ」(折角の造語なのでこれを使います)は平たく体高が高いのでマアジに良く似ています。恐らくほとんどの人がアジと答えると思います。違いはアジ類(アジ亜科)はゼイゴ(体の側面にあるザラザラしたヤスリのような鱗の線)がありますが、「ショートボディサバ」にはありません。

肝心の味の方ですが、脂がそれほどなくあっさりとしてサバというよりアジに似ています。市場で見られるのは20cm前後なので、塩焼き、唐揚げ、南蛮漬けにすると美味しいです。30cm位の大型で新鮮なものだったらアジのタタキ風にしてネギとショウガで食べるといいですね。ただし、けんとさんが書かれているように傷みが早いので、新鮮な「ショートボディサバ」が手に入ればという条件付きです。買って腹を捌いて処理しても,後半になると肉が緩んで鮮度が落ちていくのがわかるくらいです。市場では安い部類の魚として取引され、大体70ペソ/kg前後です。ラプラプやタンギギだとその4倍はしますから、庶民の魚ですね。

なお、サバは基本的には庶民の魚であるが、高級料理店ではサバは置いてないという寒汰の主張はとんでもない勘違いである。

日本の高級料理店や本当の味がわかる店ではサバの刺身を食べることができる。

傷みの早いサバだからこそ、それを新鮮な状態でなければならない刺身で食べてもらうことに多大な努力をするのである。味に拘りのある店や高級店ならではの挑戦である。

なお、サバにも高級ブランドがあって「関サバ」はかなり高級品である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E3%81%95%E3%81%B0

サバと言っても、贅沢な食べ方もあるし、高級ブランドがあることも寒汰は一切知らないのである。食のど素人の筆者より遥かに少ない知識しかないのである。

韓国料理店が「ショートボディサバ」、あるいは輸入品のサバを提供したのかは、寒汰氏の文章解読能力がないのでわかりません。ラップでぐるぐる巻きの輸入サバは韓国食材店でも売っていますが、安くて簡単に入手できる「ショートボディサバ」をわざわざラップで包んで冷凍にするのかは疑問です。僕はえらと内蔵を取り除いて数匹づつビニル袋に入れて冷凍はしますが、一々買いに行くのが面倒くさいからという理由です。(買うのは主にスービック)

店でショートボディサバ(グルクマ)をラップにくるんでいたいうのは、やはり寒汰の創作のようでる。妄想トラベラー寒汰の本領発揮である。食べても居ないものを妄想だけでブログで書くのである。

あくまでも推測ですが、魚の価格、鮮度の落ち方からあまり遠方から運ぶメリットがないので、マニラ近郊漁港からの出荷でしょう。氏の徘徊するパサイだとバクラランの南にある漁港が一番近いので、マニラ湾の汚染物資をたっぷり蓄えたショートボディサバがお口の中にはいったかもしれません。毒のあるフグ肝を口の中をピリピリさせながら食べるのが通だとかで、死亡する人もいます。是非赤潮で汚染されたマニラ湾のショートボディサバで体をしびれさせて食べる「通」の心意気を見せてくださいませ。

汚染されきったマニラ湾の毒物がたっぷり詰まったショートボディサバ (グルクマ)は、放射性物質が少々入った魚よりよほど健康に悪そうだが、値段が安ければ寒汰は喜んで食べそうである。
いっそ腐ったサバでも値段さえ安ければ寒汰は一切気にせず、喜んでがっつきそうである。

極度の味音痴とはある意味幸せなものなのだと筆者はつくづく思うのである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to ショートボディ鯖と塩焼き

  1. hatoya says:

    寒汰>マニラ湾の夕陽を望みながら、
        傾けるグラスの酒が暗闇に包まれていきます。<
    【ホテルH2Oのバー】 2012/03/18(日)

    寒汰>オーシャンパークに併設されている、ホテルH2Oの中に在るバーです。

     いつもの通り やってくれました。
    この屋外バーのWhite Moon Barは 
    H2Oホテル内でなく
    オーシャンパーク内の2Fです。
    ホテル開業前からあるそうです。

     酒の描写と酒の画像が無いということは・・・
    撮影直後 すぐさま 出入り禁止ですか?

    綺麗なオネーちゃんは盗撮でなく こう撮りましょう。
    (オロンガポ市の高級KTVバーは この子達レベルです。)

    下記ブログから。

    `White Moon Bar is an outdoor bar inside the Manila Ocean Park`

    Name of venue: WhiteMoon Bar
    Address: 2F Sunset Quay, Manila Ocean Park
    (2nd floor inside Manila Ocean Park / Behind Quirino Grandstand)

    Phone Number: 0917-8154181
    WhiteMoon Bar / Lounge Overlooking the Bay at Manila Ocean Park
    http://www.wheninmanila.com/whitemoon-bar-lounge-overlooking-the-bay-at-manila-ocean-park/

    H2O ホテル内のバーは 
    Club H2O Loungeと新たにできたLIQUID. A pool and lounge 。

    Hotel H2O  Facilities
    http://www.hotelh2omanila.com/ppc/
    Manila Ocean Park BARS LIST
    http://www.manilaoceanpark.com/bars.php

    • すばやいキャッチありがとうございました。
      今日のエントリで使わせていただきました。


      この写真は皆の楽しさが伝わってきますね。寒汰の盗撮とは大違いです。

      オロンガポ市のKTVはこんな子たちがいるんですね。
      どういう客層狙いなのですか?
      外国人のビジネス客もあのあたりには増えているということでしょうか。

  2. けんと says:

    まあ、一般的に焼くか煮るかして食う魚ですが、一般であってもしめ鯖でしょうからねw。
    刺身で聞くのは、関サバか松輪さばなどのものでしょうし。
    自分はこれらを食べたことがないです。松輪はちょっと狙ってみたいのですが。季節が限られてますから・・・。
    ぜひ、彼に刺身を食べてもらいたいですけどねwww。
    それも、ブランドものではなく、普通の。
    アニキサスがいますから。
    じわじわと・・・ねwwww。

    • 鯖の刺身はめったに聞きませんが、たまにあるみたいですね。

      確かに、寒汰には鯖の刺身食べてもらいたいですね〜。
      味覚障害の彼なら、腐った鯖でも大喜びして食べそうですねwww

      アニサキスが胃の中で暴れても「食いごたえがある!」と大喜びするかもしれませんw

  3. hatoya says:

    >オロンガポ市のKTVはこんな子たちがいるんですね。
    >どういう客層狙いなのですか?

     韓国の駐在者です。
    韓進(ハンジン)重工業の造船所及び関連会社が主です。
    店で遭うのは 見た目20代で 大概2人組でした。

     3軒のオーナー若しくはマネージャーが
    ハッキリ韓国人好みで女の子を
    スカウトしていると述べてました。

     僕自身も何か所かで韓進の社員かと問われました。
    あと少数ですがドイツ人と沖縄駐留海兵隊員。

     顔で選ぶ傾向のある韓国人のお陰で
    僕も 美形と遭遇できます。

     日本の痛いおじさん皆無なので
    汚染されておらず デフォルトの
    朝まで 生中出しです。

    >外国人のビジネス客もあのあたりには
    >増えているということでしょうか

     遭うことはないですが SBFZがあるので
    商用旅行での買春はあるでしょうね。

     *クラーク国際空港の韓国と
    シンガポールからの定期便も増加してますね。
    韓国なんか二社参入です。

    http://www.dmia.ph/airlineinfo.htm

     SBFZの中の高級KTVバー`BS`は 
    カジノ、5つ星ホテルの関連で 商用だけでなく
    観光の韓国人旅行者も狙いのようです。
    KTVバーには珍しく
    バーカウンターとバーテンダーが居ます。

     観光では 韓国の旅行会社経営のゴルフ場もあり
    スービック国際空港へチャーター機も飛ばしてます。

     SBFZ内には インテルのCPU工場や
    中華民国やマレーシアも進出してます。

     KTVバーで日本人とは 遭わないけど・・
    Subic-Technopark(SBFZ内)進出済み日系企業

     OMRON(オムロン)
    ■Nihon Inter Electronics(日本インター)
    ■Sankyo Seiki Mfg. Co., Ltd.(三協精機製作所)
    ■Sanyo Denki Co., Ltd.(山洋電気)

    *クラーク国際空港 Clark International Airport
    http://www.dmia.ph/

    ターラック、クラーク、スービック特恵工業地区の真ん中に位置。
    高速が開通したので SBFZまで 車で50分程度。

    • なるほど、ターラック、クラーク、スービックの工業地区の韓国人ビジネスマンが対象なんですね。
      確かに韓国人は美人が好きですからね〜。
      綺麗な女の子がそこまで揃ってるのも納得です。

      普通、高いところだとショートの傾向が強くなるように思いますが、オロンガポは基本朝までですか。
      生中出しは当然ですよね。

      まあ、生中出しができないのは寒汰みたいな珍獣だけでしょうw

      ますますオロンガポに行ってみたくなりました!

  4. 真中足長親父 says:

    ショートボディ鯖、最近は値上がり傾向でマニラのマーケットでは150ペソ程度するそうです。ちょっと庶民には手が出にくい価格となりつつあります。安いのはテラピア、ナマズの他、海水魚ではGalunggongがとなります。Galunggongは数種類のアジ科の総称ですが、マニラやリージョン3では丸く長い鯖のような体型のクサヤモロ(モロ)を一般的に指します。

    関サバ、関アジは北部九州で昔から割合有名でしたが、いつのまにか全国ブランドになりました。ただ、佐賀関には銅製錬所があり、水俣病や公害問題が大きく報道された頃は、あまり食べようとは思いませんでした。もう30年程前になりますが、活魚料理屋の外に関アジ、関サバ入荷と書いてあったのを覚えています。活魚を扱う店では一本釣りで生きたまま手に入る佐賀関からのアジやサバが重宝したのでしょう。九州では刺身や胡麻鯖で食べる事が多く、新鮮なサバが手に入るとすぐに捌いて刺身にしてました。新鮮なサバの刺身は本当に旨いです。

    最近の関ブランドはすごいですね。木箱入りまで存在するようです。だからといって関サバが最高とは思いません。サバは鮮度が第一、捕獲場所はやはり脂がのりやすい北の海、暖かい九州は到底かないません。そして季節は九州では冬、一般的には秋ですね。関サバ、屋久島の首折れサバ、土佐清水、愛媛県三崎から北は三陸のサバと各地で食べましたが、新鮮なサバで比較すると三陸が一番美味しかったと思っています。

    関ブランドを獲得したことは地元産業振興としては喜ばしいことですが、盲目的にブランド信仰に走る風潮はどんなもんなんでしょうか。同じ地域で捕獲したサバが対岸の三崎漁港に行くと値段が3割以上安と漁民はぼやいていました。もっと自分の舌と情報を生かして、隠れた一品を探すのもB級グルメの醍醐味だと思うのですが。

    タイにはプラーサバーと言ってノルウェイ産のタイセイヨウサバが良く出回っていますが、フィリピンではまだ見ませんねー。韓国食材のサバはひょっとするとノルウェイ産かもしれないので、買ってチェックしてみようかな。

    • Galunggong ですか。語感がグルクンと似ていますが、全然違う魚のようですね。
      関サバ、関アジの意外な過去にびっくりです。
      ほんの数十年で一気に状況がかわるものなのですね。

      ブランド信仰は悲しいことですが、そういう状況こそ本当の舌をもった人間の活躍するときなんですけどね。
      味覚障害レベルの味音痴の寒汰では濃いか薄いかしかわからないので、腐った鯖を食べても「うまい!」と大喜びしてそうですw

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