味が濃いかどうかだけで決まる経営理論

寒汰は経営の知識は一切ない。凄まじいまでにない。

そして飲食店経営者としての常識と共に、良識が一切ない

そんな寒汰の凄まじい勘違いが明らかになっているのが、魔尼羅盗撮バージン(仮名)、2011年12月27日のエントリである。

また、某ソーシャルサイトで行われた寒汰の該当エントリに対する論議をご覧いただきたい。

Aさん> 飲食店が企業努力で質を上げるという概念が寒汰にはないようですね。寒汰経営学では「不況=不誠実な対応で利益を守る」が常識なんですね。

寒汰‎>みそ汁が、ミソ味の薄い汁に変わっていたとすれば、コストを下げて利益を上げる工夫なのです。「味が薄い」と言われれば塩がひとつまみ増やすことで、対処がされることでしょう。

臭皇のスープは美味しさの基準である「味の濃さ」を塩を加えることで工夫しているのですねw

コストを下げるって仕入先を変える、仕入れ方を変える、などによって工夫しているのが普通かと思う。利益を出すために味噌を減らすバカって存在すると思いますか?

寒汰の脳内ではコストは食べ物の原価しか考えられないのである。だから、コストカットは原材料カットなのである。さらに、寒汰は味が濃ければ濃いほどうまいと思い込んでいた。極度の味音痴だからそうなるのだが、そんな寒汰にとって味がうすくなる=まずい=コストカットした証拠になるようである。

上方の薄い上品な味付けも、寒汰には安物の味だと決めつけられてしまうのだろう。

寒汰>アサリだけを茹で(蒸す)て口を開いて、小分けし冷凍保存をかけ、注文の都度みそ汁に、出しの抜けたアサリを入れた。

Sさん> ネモトの定食の味噌汁はいつもあさりだった気がする。ちゃんとアサリの味がしたけどw

 寒汰>魚を〆るのにつかった酢を、酢ものに再利用した。

Aさん> こんな店本当にあると思いますか?寒汰が相当酷い店ばかりに行っているとしか思えない。

筆者もこれを見て目を疑った。魚をしめるのに使った酢を、酢の物に再利用する店が日本にあるのだろうか?

どんなドケチな店なのか。とんでもない話である。さすがはランチを150円で食べることが何よりの自慢な寒たである。筆者たちとは同じ国に住んでいるとは思えないほど良識が違うのである。

Aさん> 日本レストランの看板を掲げ、それなりの価格で提供しているとすれば調味料などの輸入品を除けば原価はたかがしれているイメージがあるけどw大抵のレストランは価値訴求を考えているんじゃないかな?

Wさん> ちなみにアサリの出汁って日本酒を入れた時と同じ成分です。味噌汁に日本酒を少し入れるっていうのはありかもしれません。

Cさん> つけ麺用に調理されたつけ汁は「ぬき」とは言いません
通常のそばメニューから麺を抜いたものこそ「ぬき」です。

寒汰は麺の専門家のはずであるが、やはりド素人以下の知識であった。「ぬき」の意味さえ正確にわかっていないのである。

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ついでながら、寒汰が経済の知識が全く無いのに偉そうに経済を語っていることも2012年1月5日のエントリで明らかになっている。

世界一安いフィリピンのタクシーでもこうですから、(フィリピンの)ここ10年の物価は2倍程度にはなっているんでしょうね?

そんなことでインフレを考慮すれば、果たして日本の円の使用価値はフィリピンでは上がったのか? はなはだ疑問があります。

筆者は驚いた。寒汰は通貨交換レートの変動の意味が全くわかっていないようである。

1.5倍円高になったら、1.5倍、海外で物が余分に買えるようになるに決まっていると思い込んでいるのだ。

通貨の交換レートはその国の物価と密接に連動している。物価があがれば(通貨価値が下がれば)、当然その通貨の交換レートは下がる。これが完全に連動しているとみなすのが貨幣購買力平価説である。

一切の教養がない寒汰が貨幣購買力平価説を正確に知らないのは仕方無いにしても、通貨の交換レートと物価が全く関係ないと思っていたのには筆者は驚いた。通貨の交換レートと物価は全く関係ないとはどんな世界なのか。

さらに、寒汰はフィリピンのタクシーが世界で一番安いと思っているらしい。何を根拠にそんな暴論を吐くのか全く理解できないが、一つ思い当たることがある。

やはり寒汰の脳内世界では、フィリピンと日本という二つの国しか存在しないのだ。だからフィリピンのタクシーが世界一安いなどというとんでもないことを言い出すのだろう。

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「凄い!凄い!寒汰さんの勘違い経営理論は誰にも真似ができない!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声が新くしろクリニックの待合室に響いていた。

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寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to 味が濃いかどうかだけで決まる経営理論

  1. けんと says:

    彼は「抜き」を汁を飲むという解釈しかできない訳ですねw。
    蕎麦やで蕎麦だけ食って終わりだって言うのがよくわかります。
    伊予製麺でも、かけだけなんて侘しい食いかたしかできないのがあまりにもバカらしいというか。
    麺+天ぷらなどの具で楽しむのが普通かと思いますが。

    • 寒汰は安ければなんでもいいと思ってますからね〜www

      インスタントラーメンと美味しいお蕎麦の差もわからない…どころか、味が濃い分インスタントラーメンの方が美味いと言い出すかもしれませんねw

  2. GAGA says:

    >海皇さんは釧路が本店です。
    >看板も同じなので本店で聞いてみては?

    http://r.tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1012020/

    >余談ですが、当方は霧色ラーメン角煮・煮卵入り塩薄めと決めています。。。笑

    ヤフー知恵袋に出ていた回答です。市販のスープは色の為だけに使われているんですねw

    • ここの煮玉子は美味しいらしいですよ。
      なにせ業者から仕入れたものを活かすために一切手を加えずに出しているそうですから。
      素晴らしい経営努力だと思いますww

      市販のスープで商売してらっしゃるんですね。
      色も大事ですからね〜。
      トンコツはやっぱり白くなくてはいけません。
      色を付けるために市販のスープを使うというのはコロンブスの卵的発想ですね。

      それを思いついた方(経営者の方ですかね?w)は天才だと思いますw

      • けんと says:

        煮卵の業務用ってつまりは完熟なんですよね・・・
        最近の煮卵のトレンドは半熟の煮卵だと思うんですよねえ。
        確実に業務用では売れないですが。
        だって、日持ちしないもんw

      • 寒汰の場合、腐ったものでも売るのに何の良心の呵責を感じなさそうですねw

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