謎のショートボディ鯖

寒汰は数々の大爆笑珍語を創りだしてきたが、今日もまた今年を代表するような珍語を創りだしてくれた。その名も「ショートボディサバ(鯖)

笑いが止まらないこのショートボディサバという珍語であるが、この解説をする前に、恒例の写真批評を行いたい。

(写真右上のイラストはイラストレーター林静一さんの作品です。

北海道にあるラーメンチェーンとは一切関係がありません。)

相変わらず何を写したいのかわかりにくい写真である。恐らく、左手の半分尻を出したおねえさんのアンニュイな姿を写したいのだろうが、そうであれば、お姉ちゃんの左側が切れているのは致命的な問題である。写真の心得のある人間なら絶対に犯してはいけないミスである。

また、手前の食器らしきぼけたオブジェは意味がなさすぎる。ほんの少し左に寄ってとれば全部うまく収まるのに、そうはしない自称カメラの達人である。

ましてや自称カメラの達人なら絶対にやってはいけないミスを詰め込んだ写真であるが、わざわざこういう失敗写真を誇らしげに飾るのは、他人から指を指して嘲笑われるのが大好きなマゾ寒汰だからだろうか。

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酒に強い人は居る。

床につき天を仰いで、”天動説”酔いを実感することもある。

寒汰の酒癖の悪さは有名である。寒汰に無理やり付き合わされたことが何回もあるS木氏(勾践氏のことではない)も、「寒汰はいつも昼間から酔っ払ってて気持ち悪い。ベロンベロンに酔っ払った状態で、うちのコンドの前から『おい、S木、今から飲みに行くぞ!ゲヒヒヒ』と電話してくるんですよ。気持ち悪いったらありゃしない。廃棄物のような男ですよ」と証言する。

寒汰は自称報道マン、自称ジャーナリストであるが、その実態はただのアル中ヤク中の盗撮徘徊老人である。

「これで塩が利いていたら、もっと味が引き立つのに………………」

ですが、世は減塩・低塩傾向。

これまで何度も指摘しているが、寒汰(さむた)に味はわからない。絶望的なほどに味音痴だからだ。味が濃ければ何でも旨いと思う寒汰(さむた)は、塩味も強ければ強いほどうまいと思い込んでいた。

帯広の卑しい極貧家庭に生まれ、ろくに食べ物も与えられずに育ったからだろう。

ただ根が卑しいので、味見をしたかっただけなのです。

ようやく自覚が出てきたようだが、寒汰(さむた)は異常に卑しい人間である。生まれも卑しいが心はもっと卑しい。

他人の物を平気でくすねる男は、食事をする時もスーパーを3周して試食だけで腹をいっぱいにするという男である。(詳細は後日別エントリでお話ししたい)

味見と言いながら、無料で自分の腹を満たすことしか考えてないのである。

寒汰の言う「味見」とは、無料で食い物をくすねることを意味しているのである。

これで美味い汁と一菜があれば十分なのですが

サバが立派な一菜であるが、寒汰は一体何を言っているのか? 恐らく、一菜が野菜だと思い込んでいるのだろう。飲食店経営者なのに、料理知識の基本、一汁一菜の意味すら知らない寒汰なのである。

案内して頂いた韓国料理店で、美味いサバを頂きました。 

ショートボディサバ。

Aguma-a (Bikol, Visayan), Asa-asa (Pampango), Hasa-hasa (Tagalog, Visayan Banton), Chub mackerel , Kabalyas (Bikol, Tagalog), Linchay (Tagalog), Luman (Kuyano, Tagbanwa), Masangi (Tagalog), Short-bodied mackerel , Tulay (Tagalog)

ここでは、Hasa-Hasaと紹介しておきましょう。

ここで筆者たちは大爆笑した。

ショートボディサバとは一体全体何なのだろうか?

寒汰は、魚の種類が一切わからないし、そもそも生物の種の定義も全く理解していないのは以前から何度も指摘したとおりである。フィリピンの魚はなんでもラプラプだと思っていたような男なのである。

あまりにバカにされた寒汰は、魚の種類ぐらいわかると言いたかったのだろう。言いたかったのだが、そもそも生物の分類、種、属、科、目の定義すら知らない男である。

また英語も一切わからない寒汰はネットで必死で調べたが、何が正しい名前が全くわからず大混乱したのだろう。

「クソッ、クソッ、クソッ!ハサハサとは何の魚か全くわからない。クソッ、クソッ、クソッ!なんだこのサイトは。英語だけでさっぱりわからんぞ。クソッ、クソッ、クソッ!もういい!わからんから全部貼り付けておけ!クソッ、クソッ、クソッ!」

全く理解していないからサイトの魚名を丸ごとコピーするのである。英語もタガログ語も一切理解していないし、そもそもフィリピンにどんな言語があるかも理解していないから丸ごとコピーなのである。

 「クソッ、クソッ、クソッ! 名前がたくさんあって、わけがわからん! そうだ! この short- bodied mackerel というのが正式な英語名に違いない!クソッ、クソッ、クソッ! mackerel はサバなのか、サバだな、ようーし、じゃあ、ショートボディサバだ!この魚はショートボディサバだ!ゲヒーーー!」

short-bodied mackerel を「ショートボディサバ」と訳すセンスには恐れいった。そんな人間は世界広しといえど、寒汰しかいないだろう。

フィリピンで言う Hasa-Hasa とは、スズキ目サバ亜目サバ科グルクマ属、和名を「グルクマ」、学名 Rastrelliger、英名 Indian mackerel は、日本で言うサバにほぼ該当する。そう、一言で言えばサバなのである。

寒汰は知ったかぶりをして「ショートボディサバ」という珍語を書いているが、実は普通のサバすら知らないことを露呈してしまっているのである。

そもそも、short-bodied mackerel は、このグルクマの一種、Rastrelliger brachysoma (和名はやはりグルクマ)のフィリピン、パプアニューギニア、マレーシアでの英語名である。つまり、普通の英語ではない

知らないものを知らないと素直に言わず、知ったかぶりをするから恥をさらすことになる寒汰、そんな寒汰が創りだした珍語、ショートボディサバは今年前半の流行語になりそうな予感である。

なお、筆者が調べた short-bodied mackerel 及び、Hasa-hasa の生物学的分類及び和名は以下の通りである。short-bodied mackerel をショートボディサバと呼ぶ必要はない。必要がないどころか、そもそも short-bodied mackerel では、Hasa-hasa と呼ばれる六種の魚のうち一種しか意味しない。素直に「ぐるくま」と普通の日本語を使えばいいのである。

なお、筆者の調べたこれらの内容はこちらのスプレッドシートに書きだしておいた。

どこかからパクったものではない証拠に、ファイル名に工夫をしておいたのでご興味がある方は是非ご参照いただきたい。

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「そりゃ高級な日本食料理店で、サバはないだろう!」ですかね。

またまた日本料理店に喧嘩をうる寒汰である。なぜ高級な店ならサバはないという発想になるのか、理解不能である。本当に美味しいサバを寒汰は食べたことがないのだろう。

もっとも、「ショートボディサバをくれ」と言っても通じるわけがない。ショートボディサバなどという珍語を使うのは世界の中で寒汰ただ一人だからだ。そもそも「味見してやるから無料で俺に飯をくわせろ。ゲヒヒヒ」と意味不明の言葉を吐く狂人が来たら、高級料理店は石を持って寒汰を追い出すだろう。

大人の遊園地。大人の遠足。

あの娘がどうのこうの、「フィリピンは」………………、「あそこは安い」そんなことは見れば解ること。安い高いも人の懐、奥行き次第、手盛りの砂山も見る人で高くも低くも見えるもの。快も不快も人それぞれ。それぞれの人に委ねておけばいい。「解説、講釈無用、日本人ポンビキオヤジめ」です。

そんなことより、どこそこで、こんなものが美味く喰えるよなんて、知恵を頂いた方が感謝感謝の雨霰。

「大人の遊園地、大人の遠足」は要は女遊びの事を言いたいらしい。マニラベイカフェ(旧LAカフェ)の売春婦にすら忌み嫌われ、5千ペソを出しても買春ができない男、寒汰。

そんな寒汰が20ペソのクズ飯などの「安いの話」しかしないのは買春できない悔しさからであろう。

しかし、筆者は思うのである。うまいサバが食いたければ日本でいくらでも食える。サバを食べるためだけに飛行機に乗ってフィリピンに行く人間は寒汰くらいのものだろう。

金を出してもSEXさせてもらえない寒汰、そんな寒汰は悔し紛れに「フィリピンに通うのはうまいさばを食べるためなんじゃよ」と言い訳しているのである。

マニラの某飲食店関係者は、この寒汰のエントリを読んで吐き捨てるようにこう言った。

あほ丸出しの記事ですね。」

寒汰は飲食店オーナーなのに食知識がゼロである。それを今や同業者にも素人にも見ぬかれて嘲笑われている。今晩も、ネモトでも大虎でもこの醜い言い訳をする「ショートボディサバ」男、寒汰を嘲笑う声が高らかに聞こえていそうである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

12 Responses to 謎のショートボディ鯖

  1. けんと says:

    サバにラップをする理由は氏のエントリーどおりなんですが、解凍することなく焼いて焦げ焦げになるって言うのはどうなんでしょうね?
    におい移りの理由は、青魚系は基本的に締めたらすぐに分解酵素が発生するためににおいが結構凄いんです。
    そのため、ほかの魚ににおいが移らないようにと乾燥防止のためにラップはされます。
    ただ、よくよく考えると冷凍された状態ではラップの必要性は基本ないでしょう。
    まあ、個人で買って開いたものを冷凍保存するならわかりますが、冷凍のスキルって結構大切で、素人がやることはありえないですね。
    暗黒でどういう風にされているか知りませんが、冷凍されているものが出てくる店なら、基本加工済みではないかと思います。
    だとすると、ラップはされないと思いますけどね。

    • 寒汰は塩サバとサバの塩焼きの違いを分かっていなさそうですね〜。
      サバに塩を加える料理は全部一緒だと思ってるんでしょうねww

      ラップして冷凍は怪しいですね。
      もしかしたら、架空話かもしれませんね。
      嘘だらけの男ですからw

  2. くりっくり says:

    ショートボディ鯖っていうことだったんですね?
    てっきり外国語かと思ってました、敵も中々やりますな(爆)
     
    「新型カメラが出た」の記事にしても“ヘタのヨコズキ”で何一つ成就しませんねぇ。

    • 寒汰の摩訶不思議な言語センスについていくのは現生人類では難しいですねw
      ショートボディ鯖ってwww
      まあ、英語も生物学も食文化も一切わからない男ならではの間違いですね。
      普通、ここまで無知なら知ったかぶりはしないものなんですけどねw

      仰るとおり、寒汰は写真も相変わらず凄まじく下手くそですし、何一つできない男です。
      普通、ここまで何もかもできなければ絶望して自殺してしまいそうなものですけど、
      「俺、凄い!凄すぎる!」と真逆の勘違いができるところが寒汰の偉大さなんでしょうねwww

  3. joe says:

    今日たまたまリトル東京のヤマザキで鯖塩焼き定食を食べました。
    頭と尻尾が無いのでまさしく「ショートボディ鯖」でしたよ!(爆)

    • 鯖のメニューがあるなんて、ヤマザキは「安いの店」なんですねw
      寒汰の説によると高級料理店では鯖は出さないそうですからwww

      鯖の刺身とか食べたことないんでしょうね〜w

      寒汰が言ってるショートボディ鯖は short-bodied mackerel のことですらなくて、単に頭と尻尾を切っただけでしたかwwww

  4. けんと says:

    過去のエントリとかも見てわかったことですが、自分が訳せる(と思っている)言葉だけを日本語で書いて、読めない単語は英語のままにしてません?>氏
    mackerel=マカレルと読むと昔ドラマで見たことがあるのですが(サバカレー缶を作る工場で草野球チームの名前がマカレルだったような。)、たぶん辞書を引いたわけではないような気がします。
    高田さんも調べる手段のごく一部をすればわかりそうなものですもんね。
    ぐるくまって言う名前の魚を知らなかったのですが、食べたらさばの味がしたからマカレル=サバとでも思ったのかもしれません。

    • なるほど、確かに寒汰は分かる単語だけ日本語にして、他はそのまま英語(あるいはカタカナ)にすることが多いですね!

      ただ、mackerel は、寒汰は知らなかったと思いますよw
      そもそも、鯖を見ても食べても鯖とわかるかどうかすら怪しいですし。
      まあ、辞書を使ったかどうかも怪しいですけど、
      short-bodied mackerel と転載したすぐそばに「ショートボディサバ」と書いていたのだから、そこから来たのは間違いないと思います。

      だいたい short-bodied mackerel って、ちゃんとした英語/米語ではなくて、マレーシアやフィリピン限定の英語ですからw

  5. 真中足長親父 says:

    日本で言うサバ類は丸い体型で長いのですが、「ショートボディサバ」(折角の造語なのでこれを使います)は平たく体高が高いのでマアジに良く似ています。恐らくほとんどの人がアジと答えると思います。違いはアジ類(アジ亜科)はゼイゴ(体の側面にあるザラザラしたヤスリのような鱗の線)がありますが、「ショートボディサバ」にはありません。

    肝心の味の方ですが、脂がそれほどなくあっさりとしてサバというよりアジに似ています。市場で見られるのは20cm前後なので、塩焼き、唐揚げ、南蛮漬けにすると美味しいです。30cm位の大型で新鮮なものだったらアジのタタキ風にしてネギとショウガで食べるといいですね。ただし、けんとさんが書かれているように傷みが早いので、新鮮な「ショートボディサバ」が手に入ればという条件付きです。買って腹を捌いて処理しても,後半になると肉が緩んで鮮度が落ちていくのがわかるくらいです。市場では安い部類の魚として取引され、大体70ペソ/kg前後です。ラプラプやタンギギだとその4倍はしますから、庶民の魚ですね。

    韓国料理店が「ショートボディサバ」、あるいは輸入品のサバを提供したのかは、寒汰氏の文章解読能力がないのでわかりません。ラップでぐるぐる巻きの輸入サバは韓国食材店でも売っていますが、安くて簡単に入手できる「ショートボディサバ」をわざわざラップで包んで冷凍にするのかは疑問です。僕はえらと内蔵を取り除いて数匹づつビニル袋に入れて冷凍はしますが、一々買いに行くのが面倒くさいからという理由です。(買うのは主にスービック)

    あくまでも推測ですが、魚の価格、鮮度の落ち方からあまり遠方から運ぶメリットがないので、マニラ近郊漁港からの出荷でしょう。氏の徘徊するパサイだとバクラランの南にある漁港が一番近いので、マニラ湾の汚染物資をたっぷり蓄えたショートボディサバがお口の中にはいったかもしれません。毒のあるフグ肝を口の中をピリピリさせながら食べるのが通だとかで、死亡する人もいます。是非赤潮で汚染されたマニラ湾のショートボディサバで体をしびれさせて食べる「通」の心意気を見せてくださいませ。

    • なるほど、ショートボディサバwww もといグルクマはむしろアジに近いんですね。

      サバは庶民の魚というのは同意ですが、高級料理店ではサバは置いてないという寒汰の主張はおかしいと思います。
      日本の高級料理店やよい店ではサバの刺身を出すところがあります。
      傷みの早いサバだからこそ、それを新鮮な状態で食べてもらうには相当な努力が必要です。
      だから高級店であえて挑戦するんでしょうね。

      なお、サバにも高級ブランドがあって「関サバ」はかなり高級品のようですね。
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E3%81%95%E3%81%B0

      ショートボディサバww の高級ブランドがあるかどうかはわからないですが。

      ショートボディサバをラップにくるんでいたとうのは、やはり寒汰の創作の可能性が高いですねw
      妄想トラベラーの本領発揮ですね〜w

      汚染されきったマニラ湾の毒物がたっぷり詰まったショートボディサバw は、放射性物質が少々入った魚よりよほど健康に悪そうですが、値段が安ければ寒汰は喜んで食べそうですね。
      いっそ腐っていても値段さえ安ければ一切気にしないかもしれませんwww

  6. 暑汰 says:

    やはり、寒汰は一汁一菜の意味を知らないようですね。
    一菜 = 一品の野菜料理 と思っているみたいですね。
    この場合の菜は、惣菜の意味であって野菜という意味ではないのに。
    ショートレッグ寒汰は本当にアホですね。

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