経営のド素人も着目する、屋台軒先販売。

寒汰といえば経営のど素人である。なにせ、コスト計算が全くできない。

「食事の料金=食材の原材料費」だと思い込んでいるのだ。

人件費も広告宣伝費も施設費用も内部留保も在庫廃棄損も一切考えられない。

さらに寒汰の妄想世界では算数すら歪んでいる。

(寒汰が妄想するお菓子販売のフランチャイズ構想では)小売店には販売手数料20%が入る。月の売り上げが9千ペソ。だから小売店の儲けは6千ペソ。」(2010年10月25日の魔尼羅盗撮バージンより)

この場合、小売店の取り分は 9000 x 0.2 = 1800 ペソなのだが、寒汰の打ち立てる珍数学では答えが6千ペソになるらしい。そもそも売上と利益は全く違うのだが、寒汰は売上=利益だと思い込んでいた。店の売上が3千4百万円なのに「俺の年収は3千4百万円なんじゃよ。ゲヒッ」ととんでもない大嘘をつくのも、そもそも売上と利益の違いがわかっていないからだろう。

なお、他にも「円高の時に外貨を買ったら損」(※ 事実は逆)「需要と供給の関係で買い手が減ると値段が上がる」(※事実は逆)など凄まじい大嘘理論を打ち立てているのだが、詳細はこちらのエントリをご覧いただきたい。

そんな寒汰が2012年2月18日のエントリで、またしてもとんでもない大嘘の経営理論を唱えているので解説したい。

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まず、写真であるが相変わらず下手くそである。写真の中の垂直線とカメラの向きがあってなくて気持ち悪い。これは写真の心得があるものなら犯してはいけないミスである。さらに、Hungry Juan がテーマなのに、その文字が凄まじくピンぼけであるのは致命的である。下記の写真と比べてみればその “Hugry Juan” の文字の鮮明さが明らかに違うのがわかるかと思う。

さらにこの店舗の小ささがテーマなのに、寒汰の写真では肝心要の店舗の全体像が全くわからない。下の写真のような明確さが全くない。

相変わらず、何を写したいかさっぱりわからない寒汰の写真である。これで自称カメラマンなのだから恐れ入る。

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寒汰は今回のエントリでこの Hungry Juan を取り上げて「屋台のフランチャイズだ!凄い!俺は世紀の大発見をした!俺は凄すぎる!ゲヒーーーー!」と大騒ぎをしているが、

これは寒汰の考える屋台ではなくてキオスク型店舗である。

Hungry Juan の Facebook ページを見ていただければそれが明らかだろう。一つ写真を例に出すが、これはどう見ても屋台ではない。

そして、キオスク型店舗のフランチャイズはフィリピンに限らず、寒汰が住んでいる日本にいくらでもある。そもそも寒汰が勤務していた国鉄(JR)の構内にも山のようにあるのを寒汰は知らないのだろうか?

国鉄勤務時代、一切仕事をさせてもらえず(寒汰は組合活動だけしていた)、国鉄解雇後も釧路に籠って一切日本のどこも見ていない寒汰にはそんなことすら知らないようである。

読者がイメージされるサンミゲール社とは異なるサンミゲール。

サンミゲール社が飲食関係のフランチャイズを展開するのはとても自然で当たり前とすら思えるのだが、寒汰の中では「イメージ」と違うらしい。

ここで使われているチキンも同社の契約養鶏場のもの。
豚も野菜も飼料や肥料まで拡がっていきます。
そんな食肉や飼料、肥料が日本まで来ていますからご存知ですよね。

これは寒汰の妄想である可能性が極めて高い。この Hungry Juan で使用されている鶏がサンミゲール社契約の養鶏場のものだと寒汰はどうやって知ったのだろうか?これが本当ならば是非ソースを示してほしいものである。ましてや、そのサンミゲール社の契約した食肉のみならず、飼料や肥料まで日本に来ているのはどこにソースがあるのだろうか?

寒汰の妄想であることを皆は「ご存知」である。

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店舗内で食べさせることを前提としない、買い食いフィリピン文化が前提です。

テイクアウト文化は世界中の国であるのだが、寒汰の妄想世界内ではフィリピンでしかないものらしい。日本でさえテイクアウトは当たり前でそこら中にあるが、毎日釧路のオナニー部屋に閉じこもっている寒汰はそんなことすら気づかないようである。

本やタイの屋台構造が、フィリピンにも合法的屋台、小売り販売法として可能性を広げます。フィリピン外食では、大手も起業家も隙間として着目しシノギを削っているのです。

寒汰は気づいてないようだが、日本でもタイでもフィリピンでも屋台の多くは違法あるいはグレーゾーンの状態である(日本の福岡は例外的)。そして、寒汰が今回話題にしている Hungry Juan は屋台ではなくて、キオスク型店舗チェーンである。

また、寒汰はこのキオスク型店舗チェーンの展開は個人でも簡単にできると思っているようである。経済学の大原則、規模の経済を全く無視した暴論である。大量に出展が見込めるフランチャイズだから仕入れ、販売プロセス、マーケティング、面倒な出展手続きのコストなどを共通化して薄利多売が実現できるのである。一店舗でどうやって同様の経済性を発揮するというのか?

食材コストだけを考えても勝負にならない。ましてや、寒汰が一切考えることができないマーケティング費用、施設費用、人件費などはどうするのか?

現実的なコストが一切何も考えられない寒汰なのである。

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この寒汰の大嘘だらけのエントリに関して某ソーシャルサイトのグループに寄せられたコメントを紹介したい。

Yさん> 何にも知らない寒汰の嘘八百がまた来ましたね。Hungry Juan ですか。寒汰には Juan の発音さえわからないでしょうね〜w

Fさん>寒汰「 頭の中にあるものを、解りやすく目に見えるように示せば
-> 寒汰のやってることの真逆ですね。理解不能な言語を操る寒汰は反面教師だということはよくわかりますw

Fさん> 寒汰「 企画そのものを丸ごと盗む奴も出て来るんでしょうね。
-> ブログの記事内容も、会社の看板も、チョコレートもおしぼりもなんでも盗む寒汰が言うと説得力がありますねw

Fさん> 寒汰「美味いものをお手頃価格で提供する。

-> 化学調味料まみれの市販スープラーメンを法外な800円という高い値段で売りつける臭皇(くさおう)と真逆ですね。よくわかります

Fさん> 寒汰「 清潔な衣装とさわやかな若い従業員です。若き清潔なマジシャンですね。
-> 異常に汚くて臭く、シャツを裏返しで着ているみっともない寒汰は、人に不快感を与える魔王ですね。わかります。ラーメンを食べてる客に対して、後ろから「お前はダメなやつだ。」としきりに客に喧嘩を売る寒汰(さむた)と真逆のことをすれば良いというのはよくわかります。

Sさん> 「原価計算書書かれました?」に吹いたwww

Yさん> 原価計算書などまず知らない寒汰なのに背伸びして書いているからおかしいですね〜。

Tさん> そもそも、食材費以外のコストを一切考えられない寒汰が原価計算書なんて見て事もないんじゃない? バランスシートもPLも寒汰にはわからないでしょ?

経営のど素人の寒汰が、フィリピンでたまたま見たキオスク型店舗で妄想して恥を晒す、それが今回のエントリの要旨である。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場にあるホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to 経営のド素人も着目する、屋台軒先販売。

  1. Eddy says:

    >読者がイメージされるサンミゲール社とは異なるサンミゲール。

    これは、「寒太がイメージしていたサンミゲル社」のことを、このブログで「そんな小さい規模ではない」と指摘されたのを受けて、「げひひひ。俺様はもっとデカいことまで知っているのだ。」と言いたいだけなのではないでしょうか。

    「自分」のことを、勝手に「読者」に置き換えているのだと思います。
    ま、「投影が人生の基本」である寒太氏なら、それが当然なのかも知れませんね。^_^;

    >そんな食肉や飼料、肥料が日本まで来ていますからご存知ですよね。

    この「ご存知ですよね」も、気持ちの上では、「お前ら知ってるか?知らないだろう?げひひひ。」と言いたいのだと思いますが、その「知識」自体がデマなのですから、知っている人などいるわけもありません。

    「自己愛性人格障害者」達は、このように、「自分が作ったデマを誰も知らない」(デマなのですから、誰も知らないのが当たり前なのですが…笑)ことを、「自分は偉い!自分は物知り!自分は最高!」と思いたがるものです。(笑)

    たぶん専門の精神科医ならば、寒太氏のブログだけで診断書が書けてしまうのでしょうね。^_^;

    • おっしゃるとおりですね〜。自分が作ったデマなんだから他人が知っているわけがないのに「ご存知ですよね」と書くところが寒汰らしいw

      これは一種の自信のなさの表れでしょうね。
      また、フィリピン関係は知ったかぶりが多いので「ご存知ですよね」というと、同意が得られやすいことを経験的に学んでいるからかもしれません。

      こちらのコメント、エントリ本文で引用させて頂きます。

  2. GAGA says:

    学生の時にお世話になった教授が心理学と言語を研究していて怪人21面相の脅迫文の分析をしていた。

    「関西でこのような言い回しはしない。」
    「予想される犯人の知的水準。」
    「この文章の真の狙いは何か?」

    などなど。

    テレビにも出演するほどの教授だったがマニラ盗撮バージンの分析くらい容易いものでしょう。

    ○イヌ人であることまで見抜くかもしれません。

    • いやあ、その凄腕の教授でも、寒汰のキチガイ分析は難儀かもしれませんよw
      世紀のキチガイと、心理学言語学の専門家の教授の対決は是非みてみたいですがw

  3. くりっくり says:

    >これは寒汰の考える屋台ではなくてキオスク型店舗である
                     ↑
             これには爆笑させて貰いました(笑)

    寒汰のおっさんへ
    いくらフィリピンでも看板のキャラクターデザインを業者に発注すると
    どこかのラーメン屋と違って費用が掛かるんですよ
    釧路で噂になってる事を御存じかな?
    おっさん、顔を上げて歩けないんですよ!

    • そうですよね〜。いくらフィリピンでも著作権のあるものを使用したら有料ですよね。
      臭皇の看板が盗作であることはやはり、釧路ではそろそろ噂になってますかww

      支店がある帯広、中標津、北見でも、そろそろ噂になりそうですねw

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