パンパシフィックホテルのラウンジで門前払い

寒汰は貧困趣味の男である。帯広の卑しい極貧家庭に生まれ育ちろくにまともなものを経験してない男は、安いものならなんでもいいものだと思い込んでいるのだ。

食事は毎日セイコーマートの安い弁当か伊予製麺の250円(割引券を使って150円)の素うどん。寒汰にとって高級料理は280円の牛丼であった。家の隣がセブンイレブンなのに、そのセブンイレブンでさえ買い物せず、安いセイコーマートにいちいちいくあたりが情けない。

味やもののよさが一切理解出来ないから値段だけしか判断する基準がないのだ。

いつも、フィリピンだろうがどこだろうが、JINROチャムスルを無理やり店に持ち込み、無料で水と氷をせしめて格安で飲み狂うのが寒汰のスタイルである。

 普通の人間ならバーに通ってお気に入りのカクテルやウイスキー、ブランデーのいくつかはあるものだが、寒汰の場合はそんなものがあるわけがなかった。

寒汰が知っている酒は格安のJINROチャムスル、ビールだけ。カクテルなど飲んだことがないから、カクテルの名前も知らなかった。どこかで聞いたドライマティーニだけが唯一知ってるカクテルの名前なのだ。バーになど一度も行ったことがないし、ワインなど飲んだことも銘柄も一切わからない。

しかし、寒汰は安い酒しかしらないとバカにされて憤慨した。そして、生来の異常なまでに背伸びと知ったかぶりグセで、自分は趣味の良い高い店も知っていると言いたくなったらしい。言いたいらしいが、寒汰には一体何処にいけばそんな店があるのか皆目見当もつかなかった。通訳兼ガイドの勾践(こうせん)氏(仮名)に聞いてみたが、寒汰を軽蔑しきっている勾践(こうせん)氏(仮名)は黙って嘲るように寒汰を見下ろすだけだった。

仕方なく寒汰はマニラのパンパシフィックホテルのラウンジに出かけることにした。マニラのパンパシフィックホテルは大したホテルでもないが、280円の牛丼が高級料理で、20ペソのクズ飯を食べて大喜びしている寒汰にすれば超高級であることは間違いないだろう。

2012年2月17日、誕生日だというのに臭皇(くさおう)での朝礼と麺工場以外、一切何処にもでかけず一人寂しくオナニー部屋に籠っていた寒汰が書いた魔尼羅盗撮バージン(仮名)のエントリはそのパンパシフィックホテルに出かけた時の話であった。

まず、このエントリ冒頭の写真について解説しておきたい。これは酷い写真である。寒汰自身はこの写真について以下のように解説している。

写真はパンパシフィックホテル前での撮影。

日本人男性と、その妻。
お子さんをだいているのは、メイドさんか姉妹。そんなところでしょうか?

日本人男性が不思議な格好をしているとか、嫁さんとの出会いは………………などと考察する気などありません。

寒汰(さむた)によれば、この写真の主題は日本人夫婦と nanny (子守)らしい。(※ 寒汰にはメイドと nanny の区別がつかないようだ)。しかし、全くそうは見えない写真である。妻の方は後ろを振り返っていて顔がみえない。旦那の方は切れている。これは写真を心がけるものならやってはいけないミスである。さらに、nanny は妻の影でほとんど写っていない。これは素人でもありえないミスである。

何も知らずにこの写真を見れば、目線がちゃんと入っているドアボーイがこの写真の主題かと思えるほどである。

写したいものがさっぱりなーんもちゃんと写ってない写真。それをわざわざ掲載する寒汰(さむた)は自分が凄まじく下手くそだと主張したいのだろうか?それとも、高価なカメラ、レンズの性能を台無しにすることでカメラレンズを冒涜するのが目的なのだろうか?

いずれにせよ、自称凄腕のカメラマンなのに、凄まじく写真が下手な寒汰(さむた)である。

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パンパシフィックホテルのラウンジに来た寒汰(さむた)は、そこで他人に知ったかぶりができる良い酒を飲み、良いツマミを食べたかったらしい。

しかし、現実はあまりに酷であった。

寒汰(さむた)はラウンジでなんと門前払いされたのである。

筆者はホテルのラウンジで働いていたこともあるからわかるが、客を追い返すというのはよほどのことである。客を満足させるのがホテルの仕事であるから、追い返すなどということはまずない。

しかし、時には例外がある。ラウンジに入っても注文すらままならず、何を出しても逆ギレし、周囲の客に迷惑だけを振りまくような人間、そんな人間が来た時だけは適当な理由をつけて体よく追い返すことがある。それがその人間のためにもなるからだ。

どうやら異常に汚くて臭い寒汰(さむた)はその貴重な例に入ったようだ。それは正しい判断である。寒汰がラウンジに入っても何一つオーダーすらできないからである。

(寒汰が食べたかったものに関して)「あれは朝だけ(お出ししているものなので、今はお出しできないの)です。」のあしらい。

このレベルのホテルは客の要望は極力聞く。よほど不可能でない限り聞く。それをあっさり拒否するというのは、ホテル側も寒汰をとっとと追い返したかったのだろう。

追い返された寒汰は以下のように悪態をつく。

そんなこったで、あれが喰えないのだとすれば、このホテルで夜飲む必要もなし。

朝のビュッフェ時に訪れて酒を頼めば、いいことです。

「酒!」

「朝はお出ししていません」

なんて言われることも覚悟して、もう一度訪れてみましょうか。

寒汰が食べたかったものが何なのか、それとも現実には存在しない架空のものなのかはわからないが、いずれにせよ、今出すように交渉することも、朝なら朝で酒を飲めるかどうか聞くことも普通の人間なら造作もないことである。

しかし、絶望的なまでに英語もタガログ語も一切できず、嫌がる勾践氏に無理やり通訳を頼んでいる寒汰では、そこまでの交渉や質問ができるはずもなかった。

語学が一切できない人間の悲しさである。

『帯に短し、たすきに長し』

 酒を飲むのにも…………。まぁ~文句や愚痴は言いますまい。そんなものを探すことも楽しみと出来なくては、フィリピン旅行とはとっくに疎遠になっています。

釧路でもフィリピンでも一切楽しめてない様子がひしひしとわかる寒汰である。57年間ひたすら「安いの店」しか行ってなかった男が、ホテルのラウンジに突然行っても楽しめるわけがないのである。身分相応な行動をすればいいのに、異常なまでに知ったかぶりと背伸びをしたがるから楽しめないのである。

なお、このエントリで寒汰はチーズや豚肉製品について知ったかぶりをしているが、そこでも恥を晒している。

チーズとサラミがあればなんとかですが、チョリソーやハモンセラーノ、青カビのバルデオン、マンチェゴ。これはこれでスペイン統治時代永かりしきフィリピン

汚く並べられたチーズとこの文章がセットになっているが、読者の方はこれを見てどこかおかしいと思わないだろうか?

そう、寒汰はチーズの例として「バルデオン」「マンチェゴ」と書いているが、写真のど真ん中に写っているのはケソ・デ・バルデオン(寒汰は適当にバルデオンと書いているが、本来は消そ・出・バルデオンと書くべき)でもマンチェゴでもなく、カマンベールチーズである。さらに言えば、カマンベールチーズはスペインではなくてフランスのものである。

青カビチーズも、ケソ・デ・バルデオンではなさそうに見えるのは筆者だけだろうか?写真がピンぼけなのでわかりづらいが、ケソ・デ・バルデオンであるならば、周辺部が茶色でもっとしっかりしているはずである。

さらに、寒汰はハモンセラーノやチョリソーがサラミだと思っているらしいが、これまたとんでもない勘違いである。サラミはイタリア料理、ハモンセラーノやチョリソーはスペイン料理である。寒汰が言っているのは「味噌汁(和食)はフカヒレのスープ(中華料理)だ」と言っているようなものである。無茶苦茶な混同である。料理のことなど一切しらない男が知ったかぶりをするからこんなとんでもない大間違いを書くはめになるのである。

まあ、毎日セイコーマートの安弁当に、20ペソのクズ飯を食って喜んでいるような男にチーズや豚肉製品の区別をしろという方が無理だというものだろう。チーズも豚肉製品も全く知らないなら知らないと正直に言えばいいのに、背伸びをするから恥をかくし、ホテルのランジから追い返される寒汰なのである。

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なお、このエントリに関して、某ソーシャルサイトのグループに寄せられたコメントをご覧いただきたい。

Tさん> 寒汰が「目に留まったスモークの一品」って書いてますね。ホテルのラウンジに大麻が置いてあると思ったんでしょうかwwww まあ、燻製の食べ物と言いたいんでしょうけど、smoke という名詞の意味が全くない証拠ですね。smoke の名詞は煙、たばこ、大麻の意味になります。

Kさん> ハワイの税関でカバンの中の常備薬の説明を求められ、「えっとぉ、薬って英語でなんだったっけ。あ、そうだ、確か、ど、drug!」と答え、別室に連れて行かれた若者を思い出すww

Cさん> フェラチオの事でしょ?wスモーク

Fさん> ホテルのラウンジでフェラチを期待するのはさすが寒汰ですねw

Yさん> あいつの頭の中はいつも「安いの話」か女だけだなw

Kさん> 「観察する気はありません」-> 人の奥さんを無許可で撮っておいて、その言いぐさは無いんじゃねえの!

「そう思わせてくれる一品がこのホテルにはあったのです」-> 何度も通ってるふりをしてるが、今回もボロをだしまくり!

「ほかでは同じような一品が見つからなかったことが」-> どこを探した?チョウキンか?トロトロか?

Fさん> 普段、チョウキン、トロトロでクズ飯食って喜んでる男が背伸びしをしてもすぐにお里が知れるんですけどねえw

Kさん>「酒飲みの舌を魅了する一品」-> 腹がいっぱいになれば残飯でも満足する奴が味を語るなっちゅうに!

「ということで最上階に………………。」-> 文末の「…」は場違いな高級ホテルのラウンジを目の前にして、緊張のあまり震える寒汰の足を表現している。

「カルパスなどのハム製品」-> ハム料理と言えばハムカツしか知らないくせに。

「『あれは朝だけです。』のあしらい」-> 星が付くホテルは無茶な注文で無ければ可能な限り客の要望に応じてくれる。この応対の真意は「鬱陶しいからさっさと帰れ」だろ?

「ゴロ巻きたい気分ではありますが」-> アトリウムホテルで騒動を起こし、出入り禁止になったのがよほど堪えたか?

「他店に持ち込み好きな酒を飲むに至れりです」-> ジンロを持ち込み水と氷を無料でせしめる手口を、ホテルのラウンジでもやろうとしたんだろ?

Tさん> そう、あのクラスのホテルなら客の要望にがんばって答えてくれます。朝メニューにあるものを夜に出すのも普通ならやります。そんなメニューなど最初から存在しなかったのでしょう。寒汰はラウンジから追い返された。それをかっこつけて言い訳したかっただけでしょうね。現にそのメニューが何かブログで説明されてないし、未来永劫説明されることはないでしょうw

Wさん> タイでエレベーターに乗ったら”Dont smoke here” って書かれていましたw

Fさん> 赤井さんみたいに、いつでもどこでもフェラチオさせる人がいるからですねw

Aさん> 「鵜呑みにはできないあり得ないは話。クソックソックソッ!」って言われますよw

Wさん> パンパシって1階のフードコートみたいな所と日本食に行ったけどはっきり言って酷いと思った。あそこに美味い物があると思えないけどw日本のオークラで2000円でステーキが食べられるのにわざわざマニラにグルメ旅行に行く人間が居るのは不思議です。

Fさん> パンパシの一階のフードコードは酷いですね。あそこは可愛いウェイトレスの電話番号を無料でゲットするしか価値はないですね。寒汰には一生かかっても無理なことでしょうけどw

Tさん> 寒汰が唯一知ってるハム料理のハムカツについて。日本シリーズでジャイアンツが日本ハムと対戦した時、「ハムに勝つ」に掛けてのネモトの期間限定メニューをやっていた。その時、そんな食べ方が有るんだと生まれて初めて知ったそうですww。

Fさん> 寒汰の知ってるハム料理はハムカツだけですかwww 今回、どこかから豚肉製品の名前を切り貼りしてますけど、何も知らないのがばればれですねw

Sさん> 寒汰は、言葉が通じなくてトボトボと帰って行ったんでしょうねw

Wさん> これは美味い肴の話?ラウンジの話?美味い肴は一体何だったの?

Tさん> 語学が一切できず、チーズもハムも酒もわからない寒汰が無様にラウンジから追い返される話

Jさん> 朝のビュッフェ時に訪れて酒を頼めば、いいことです。

いまスタッフに聞けばいいことです。わざわざ朝来ることもありませんw

要は一切英語もタガログ語も喋れないんですねwww

精一杯の背伸びをしてホテルのラウンジに行ってみたのもの、無様に追い返された寒汰(さむた)に筆者たちは同情を禁じ得ないのである。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」寒汰は今日も、釧路町木場のホーマックで千枚通しを買いながら奇っ怪な声をあげていた。

勾践(こうせん)氏(仮名)や周囲の人間はまゆをひそめながら、この狂人を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

8 Responses to パンパシフィックホテルのラウンジで門前払い

  1. joe says:

    おどおどして盗撮してるのがバレバレ、バトラーの目が物語っています。
    人様の服装にケチ付ける前にフリース洗濯しろ!(爆)

    寒汰はドレスコードに引っかかったかな?あまりにも臭いので!がははははっ。

    パンパシには知り合いが何人か勤めていますが正直かなり痛い(服装や振る舞い)日本人の人多いようですね。

    • はい、盗撮してるのが、モロバレな写真ですよねw

      寒汰(さむた)がホテルのラウンジにやってきたら、私なら「ただいま満席でして」と脊髄反応で言ってしまいますね。
      しかし、いくら仕事だとはいえ、あの臭い男と話すのは嫌ですね。
      浮浪者と話する方がまだましかもしれません。

      パンパシ、ひどい客が多いみたいですね。
      働いている方には深く同情しますw

  2. GAGA says:

    パンパシは1階のフードコートみたいな所がホテルの格を下げているように感じてしまいます。客層に合わせたのかもしれませんがw

    都内の高級ホテルに仕事で行く事が多いのですが、フィリピンで見かけるような凄まじい日本人は不思議と見かけませんw

    • あのフードコートは高級ホテルにはありえないですね。
      まあ、寒汰(さむた)のような異常なドケチキチガイには、ああいうフードコートが心落ち着くんでしょうけど。
      ウェイトレスはたまに可愛い子がいるので、電話番号無料でゲトーし放題ですよ。
      寒汰(さむた)には100万年かかっても無理でしょうけどw

  3. 真中足長親父 says:

    ドアボーイの目線、女性の方へは半笑顔だけどカメラマンを睨んでますよ。こら!勝手に撮るなと訴えているように見えます。

    且つて欧米で中国人やインド人が受けたホテルや店舗への立ち入り禁止、現在各地で顰蹙かっているのは韓国人のようです。日本人マニラ徘徊オッサンのマナー向上を図らないと、ドレスコードではなくオッサンコードがでるかもしれません。

    Bawal pumasok ang matandang hapones ng lalakiという張り紙が近い将来出されそうです。杞憂ならいいですけど。

    • はい、このドアボーイの目線は盗撮に対して不快に思ってますね。
      ドレスコードならぬオッサンコードには爆笑ですw

      本当に寒汰(さむた)のせいで日本人の高齢の男性がとばっちりを受けそうで不快です!

  4. さと says:

    ここを読んだひとがセーコーマートやホーマックに悪印象を持ったらそれはS氏のせいですね。店も迷惑ですよね。念のため普通のホームセンターとコンビニです。セイコーマートはしな揃えが北海道してますが。

    • 確かに、セイコーマートやホーマックのイメージが寒汰(さむた)のせいで凄まじく悪くなりそうですね。
      寒汰(さむた)が関わる店は尽く寒汰のせいで被害にあっています。
      日本の店も例外ではないということですね。

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