サラダを食べない男のサラダとブルーチーズ講釈

寒汰といえば、味音痴である。それも超絶レベルの味音痴である。

味は濃いか薄いかしかわからない。どんなものでも、油っこく、味が濃ければ濃いほど旨いと思うのだ。

「化学調味料まみれ」と揶揄されるラーメンを作って喜ぶほどである。

そんな寒汰は健康的な食品に一切興味がなかった。

帯広の卑しい極貧家庭で生まれ、食事もろくに与えられず育ったのが理由かもしれない。

そんな、寒汰は不健康なものばかり食べているといつも周囲から指をさされてせせら笑われているが、本人はそれなりに気にしていたらしい。

「ふん、俺でもたまにはサラダも食べるわい!俺は実はサラダ博士なんじゃよ。俺は凄いんじゃよ。ゲヒヒヒ」

と言いたかったらしく、2012年2月5日「アンヘレス。ブルーチーズドレッシングのサラダバーも旨いぞ!」と題したエントリを魔尼羅盗撮バージン(仮名)に入れてきた。

内容はもちろん恥の上塗り、サラダの知識が全く無いことを露呈していた。

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まず、写真が相変わらず凄まじく酷い。高いカメラを使いながら、ど素人のような写真である。

ピントが下の部分のレタスの先にしかあっておらず、他が全くピンぼけである。一体何を写したいのか、さっぱり伝わってこない。手前に写った卵、奥に写っているニンジン、コーンの大小も本来逆だろう。遠近感を何も考えずに撮るからこんなひどくバランスが悪い写真になるのである。

子供が何も考えずやけくそに盛ったサラダを、猿が何も考えずにシャッターを切って撮影したようなひどい写真である。

何より、全くサラダが美味しそうに見えない

サラダ嫌いの人間がサラダを撮影しても何も伝わるものがないということなのだろうか。

セミプロのカメラマンAさんのコメントを紹介したい。

レタスの先にだけピントがあってるのに何の意味があるのか?
レタスの先端が黒くなってるが、悪くなってるのを強調したかったのか
この写真、一体どうなってるのか?
やっちゃったな、という写真。

具もそろわず汚い。食べ散らかした後を撮ってるの?

もう一枚の写真も同様に壊滅的に酷い。

再びAさんのコメントを紹介したい。爆笑。

露出もフォーカスも氷にあってる
氷が撮りたかったのか? 氷屋さんの写真ですか?

自己満足にしてもほどがある。
別の意味で解説泣かせ。ここまで下手だと笑うしかない。見事なまでに掟を全て破っているから。
凡人には撮ることも解説することも不可能。

私はカメラの凡人だと思い知らされましたよ。こんな解説不可能な写真、今まで見たことないですから。

さらに言えば、URLの浮き文字もど素人が何も考えずに貼りつけただけで全く格好が悪い。小学生でももっとセンスよく貼れるだろう。

 寒汰は自分の写真のセンスのなさを他人に見せびらかすためにこんな写真を張っているのだろうか?

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魔尼羅盗撮バージン(仮名)からの引用

エアコン高速バス。
一緒の友人は「寒い寒い」を連発。
冷風を止めようにも、角度調整や蓋をしめようにも固くどうしようもないのです。

北国育ちの私には、快適そのものの温度です。

アンヘレスまでバスに乗れず、ガイドとして雇った勾践(こうせん)氏が手配した車で行ったことがバレた寒汰はバスで行ったふりをしようとしている。

が、いかんせん、いつものようなでっち上げと妄想なので嘘がばればれである。

某ソーシャルサイトに寄せられたコメントをご覧いただきたい。

Tさん> ウソをつけ。北海道は建物の密閉生が高く暖房も行き届いてるので、実は寒がりが多いんだぞ。あ、そうか。貧乏だった寒汰はストーブすら無い家で育ったのか?

Wさん> 真夏も真冬もフリースで過ごす男の中の男は気温なんて理解しないはずですw

Sさん> 「ちょっと温度差がある」のと「ガンガンクーラーを利かせている」って明らかに矛盾してるんだが・・・ww

魔尼羅盗撮バージン(仮名)からの引用

自分が育ち、生活して来た日常生活の、状況に応じて少し上の温度帯。もしくは少し低い温度帯を好んでいるのが見てとれます。

凄まじく難解な悪文だが、寒汰はこう言いたいらしい。

「人は自分が普段生活している気温から大きく離れた暑(熱)すぎるもの、冷たすぎるものは好まない。」

だが、これは大嘘である。

熱い東南アジアではクーラーはガンガンに効かせることは有名であるし、日本人は寒い冬に熱いお茶や酒を飲みたがり、熱い鍋をつつく。寒汰の言っていることは大外れである。

外国はフィリピンしかしらず、それも日本語の通じる買春場所にしか出入りしない寒汰。毎日釧路の汚いオナニー部屋に閉じこもって毎日ネットとオナニーだけで外出すらしない寒汰は、日本どころか釧路の事情すら知らないのである。

また、冬でも夏でも全く同じフリースを毎日着続けている寒汰に温度という概念を理解しろという方が無理かもしれない。味覚が一切ないのと同様、寒汰には温度を感じるセンサーすらほとんどないのだろう。

(釧路での12月の写真。写真と本文は一切関係がありません)

(釧路での4月の写真。写真と本文は全く関係ありません)

魔尼羅盗撮バージン(仮名)からの引用

ブルーチーズベースのドレッシングがあるじゃないですか。

そうなれば味覚が、理性を凌駕します。

いや~ 輸入物かどうかも確かめてはいませんがね。

ビールが真っ昼間から空くわ空くは、なのであります。

ブルーチーズならワインですがね。

ドレッシング程度に希釈されたものは、これはこれでビールのお供にありなのです。

これについて、ソーシャルサイトに寄せられたコメントをご覧いただきたい。

Fさん> ブルーチーズ「ベース」(!!)のドレッシング、とか、「希釈」(!!)とか、寒汰はとんでもない勘違いしているようです。ブルーチーズを水で薄めたらブルーチーズソースになると思ってるようですwww

嗅覚がほとんどない寒汰だが、ブルーチーズの臭いくらいは多少わかるのだろう。だから反応したと思われるが、そもそもブルーチーズのよさ悪さは一切わからないのだろう。

それに、Fさんが指摘するようにブルーチーズソースはブルーチーズを水で薄めたら出来上がると思い込んでいるようである。ブルーチーズについて何も知らないことを自ら露呈する寒汰なのである。

知らないなら知らないと素直に書けばいいのに、知ったかぶりをするから恥をかくのである。

Jさん> サラダバーって言ってもあのウンコ写真を見る限り日本のファミレスレベルのしょぼいモノ、ブルーチーズ?ただ単に不衛生でホントのカビでも生えてたのでは

Wさん> サラダは意識的に注文する事が多いのですが、フィリピンで美味しいサラダを食べた経験が無いです。セイコーマートの賞味期限が近付いて安売りされた弁当を食べている人間は日本でサラダに金を使っているとは思いにくいw

アジア諸国のサラダはレタス等の鮮度に問題があります。日本の場合、まともな飲食業で使われるレタスなど早朝に野菜が仮死状態の時に収穫し、空輸された物を利用しています。仮死状態で収穫する事により鮮度が落ちにくい。シャキシャキ感が違います。勿論価格は高いです。

AKさん> 私もWさんに大賛成ですね。マレーシアでも生で食べてもいいものは、きゅうり、トマト、玉ねぎ、果物くらい。寄生虫も怖そうですし、なによりも洗っている水がorz…アジアで一番おいしいレタスを出す店はモスバーガーでした。マニラにはないかな。あってもワールドレコードクラスの節約家の寒汰さんは行きそうにないですねw

Tさん> モスバーガーのレタスは美味しいですね〜。きちんとしたところでは、レタスの収穫のタイミング、輸送時のレタスの向きや光、さらに水の温度まで厳密に管理して鮮度を保っているそうです。そりゃ美味しいはずです。日本の最高級のお米と、20ペソの屑米の違いさえ分からない味盲の釧路のキチガイにはそんな違いは理解できないしょうけどw

Wさん> 7-11は北海道産レタスが収穫から24時間程度でサンドイッチになって店頭に並ぶようにしましたよ。20年近く前ですけどねwこのレベルが既に日本人のスタンダードの味覚だと思いますけどw日本人のレタスに関する味覚ってかなり上がっているはずなんですけどねw 道端の雑草とレタスも味覚が分からない男には同じなんでしょうけどねw

Nさん> 釧路にもビクトリアのサラダバーがあるけど、寒汰はそこに行ったこともないんでしょうね。北海道の食材のサラダの方がアンヘレスのサラダより遥かにうまいはずだが、食べたことなければわからないでしょうね。臭皇では新鮮な野菜はメニューにないですからねえ。

毎日セイコーマートの安い弁当だけを食い、フィリピンでは20ペソの屑飯を喜んで食いまくる寒汰。そんな寒汰が食を語る事自体に無理がある。

それも、普段自分が一切食べないサラダやましてやワインについて語るのは無謀そのものである。まさに風車に突撃するドン・キホーテであろう。

ブルーチーズにワインを飲むのは定番だが、ブルーチーズソースを肴にワインを飲む人間など聞いたことがない。寒汰にはブルーチーズとブルーチーズソースの違いもわかっていないし、ワインに至っては飲んだことすらほとんどないだろう。

だいたい、あそこまで食について無知で味覚がない男が、見ただけでブルーチーズソースを輸入品かどうかどうか判別できるわけもないのだが、寒汰一人だけは知ったかぶりが通用してると思い込んでいるのである。

語れば語るほど恥をかく寒汰なのであった。

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「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至!臭橋順◯はネットオタクで凄い!」

今日も寒汰の奇っ怪な自画自賛の声がシティガーデン206号室で響いていた。

ガイドとして雇われた勾践(こうせん)氏は、そんな寒汰を嘲るように見下ろしていた。

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寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

24 Responses to サラダを食べない男のサラダとブルーチーズ講釈

  1. 真中足長親父 says:

    フィリピンは酪農製品不毛の地と呼んでよいくらいです。寒汰さんがモツではなく国産酪農製品がほとんどないと書いていれば、御主よくご存知!と拍手したのですけど。市販の牛乳と粉ミルクはほとんど外国産(主としてニュージーランド)です。クリスマス前に丸いプロセスチーズ、(ケソと呼ばれスペイン語のQueso)とハム(これも甘い)はスーパーに大量に並びます。ケソも原料は輸入品、あるいはチーズそのものも輸入かもしれませんが、確認していないのであくまでも推察。

    デリカテッセンの店はマニラ以外にアンヘレス、オロンガポなどにもありますが、見た目はほぼ輸入品ばかりです。ブルーチーズはあの癖のある臭いと口に入れた時に感じるアルミホイルを噛んだような感触がフィリピン人に指示されるとは思えません。製法も青カビを使う特殊なやり方ですので、国内で製造していないはず。ブルーチーズドレッシングはドイツ製など市販のインスタントもあり、臭いはまろやかで結構美味しいです。レストランで使うのはこういう市販品でしょう。

    フィリピン産牛乳や水牛乳(カラバオミルク)で製造した乳製品を食べたいなら、大学や研究機関に行けばよいでしょう。マニラ近郊ではUPLBの畜産学科にある販売所に行けば生牛乳、ヨーグルト、カテッジチーズ、ロンガニサ(これは割合美味しかった)、トシノ他肉加工品があります。町にも販売店があり、マニラにも宅配があると聞いてます。

    Region 3ではScience City of MunosにあるCLSUやPCRCに行くとカラバオアイスクリーム、パステリアス(生キャラメル風キャンディ)、ポルボロン(ミルク菓子)、モツァレラチーズにチェダーチーズ(だったと思う)などもあります。お薦めはカラバオミルクアイスクリームです。水牛乳は乳脂肪が7~8%と牛乳の倍程ある濃厚なミルクですから アイスクリームもまったりとして美味しいです。キャンディはピーナのお土産に良いので人気がでますよ。

    フィリピンでは規模が小さく地産地食型の加工品が結構あります。わざわざ食の調査のために来比して通訳を雇うならこういう場所を探せば面白いですけどね。

    アンヘレス在住で仮にも食品関連業界に携わっていると、最近のエントリーは吉本なみにツッコミどころが多すぎて論説委員の解説無しでは突っ込めません。

    • 最近の魔尼羅盗撮バージンの間違いは酷いですね。凄まじく間違いだらけです。
      シャブが大大大大大好きな寒汰は、とうとう本格的にシャブ中になってしまったかと思えるほどですw

      酪農製品に関する素晴らしいコメントありがとうございます。
      このコメントもエントリ本文で引用させて頂きます。

  2. hatoya says:

    >寒汰さんがモツではなく国産酪農製品が
    >ほとんどないと書いていれば、御主よくご存知!と拍手したのですけど。

    寒汰は 田舎に行かないし、米語できないから判らないだけです。

    >フィリピン産牛乳や水牛乳(カラバオミルク)で製造した
    >乳製品を食べたいなら、大学や研究機関に行けばよいでしょう。

    別に ラグーナ州で普通に売ってました。
    水牛の乳から製造したものなら二度購入し 食べました。
    ひとつはカティージ チーズでした。
    国道上に 商品を掲げた店舗が 何軒もありました。 

    >フィリピン産牛乳

      僕自身は セブ州とボホール州の山岳地帯で
     乳牛の飼育(ジャージーなど外国種と思われた)見てます。

     バギオ市郊外は 宗主国の政府機関が置
     かれる以前の戦前から 乳牛を飼育してたそうです。

     (乳牛の)平地での搾乳研究は 僕らの税金が使われ 
     ボホール州の国立畜産研究所で行われてます。
     

    Holstein-Sahiwal cows for the freshest milk

    バギオの農場での搾乳の動画

    Baguio Dairy Stock Farm

    • 真中足長親父さんと hatoya さんのレベルの高い情報には驚くばかりです。

      フィリピン産牛乳、特に水牛の乳ってどういう味なんでしょうか?
      日本のように殺菌はしてないと思いますが、日本人が飲んでも大丈夫なものですか?

  3. hatoya says:

    >フィリピン産牛乳、特に水牛の乳ってどういう味なんでしょうか?

    牛乳の牛は 外国種(ジャージー種ホルスタイン種など)で 同じでした。

    水牛(carabao)の乳は飲んでませんので判りません。チーズだけです。
      チーズは特有の臭みと匂いがあり 慣れが必要かな?

    >日本のように殺菌はしてないと思いますが、日本人が飲んでも大丈夫なものですか?

     日本で 規程した 無調整と全く同じ処理と思われます。
    日本の店頭で販売される低温殺菌牛乳と全く同じ味なので
    多分、搾取した原乳は 工場で低温殺菌(パスチャライズド)されているようです。
    低温殺菌牛乳のクセのなく 焦げ臭のない牛乳嫌いの僕でも飲める牛乳です。

    調べたら フィリピンの乳産業は 2006年、2007年は 水牛の方が頭数多いのですね。

    2008年 国内生産量13,320トン
    2007年 原乳生産用頭数 乳牛 12,094頭、水牛13,155頭 山羊923頭
    Bureau of Agricultural Statistics

    `Dairy products are the country’s second largest agricultural import after wheat.`
    ということで 乳製品(ミルク含む)は フィリピン農業で二番目の重要性みたいですね。

    Philippines Dairy and Products Annual 2008
    TheDairySite.com – the website for the global Dairy industry
    http://www.thecattlesite.com/articles/1779/philippines-dairy-and-products-annual-2008

    2009年総供給量(輸入含む) 272820トン 
          乳牛 34,093 頭 水牛13,470 頭 山羊3,674 頭 総計1427万リットル
    National Dairy Authority – Department of Agriculture
    http://www.nda.da.gov.ph/ndasitemap.html

  4. 真中足長親父 says:

    hatoyaさん
    >寒汰さんがモツではなく国産酪農製品が
    >ほとんどないと書いていれば、御主よくご存知!と拍手したのですけど。

    当然こういう勘違いなら事実との整合性が多少ありますので、皮肉で言ったものです、お手やらかにお願い申し上げます。

    統計はhatoyaさんからの説明にある通りですので、水牛乳とその歴史について補足します。水牛はフィリピンではご承知のようにCarabaoと呼ばれ古くから農耕に使う使役動物として重要なものです。水牛は登録書があり肉としての屠殺が禁止されていた時代もありました。現在では屠殺の制限がなくなりCarabeefとして市場にも出回ります

    輸入が多い酪農製品を少しでも現地生産に切り替えようと、畜産振興はマルコス時代から行なわれており、DA傘下の畜産研究所で飼育研究がされました。以前アラバンにも広大な牧場がありました。某国会議員が払い受けして膨大な利益を上げたという噂)ただ、乳牛は暑さに弱くフィリピンには不向きあることから生産が伸びず、乾期の餌確保、腐敗しやすい牛乳の流通、処理施設の不備など様々な問題がネックとなり一向に普及しませんでした。

    それに対して水牛は暑さや粗食に強く、乳脂肪が8%程と濃厚と言われるジャージー種の2倍あり、癖もないため酪農としては優秀な家畜です。インドや東ヨーロッパでは古くから乳原料として利用されています。残念ながらフィリピンの水牛(アジアスイギュウ)は1日あたり2〜3リットル程度と少なく酪農生産には不向きです。

    そこで、乳量が7リットル前後と多いミュラー種(Murah)をブルガリアから導入して乳量増産をするプロジェクトがラモス時代に開始、MunosにPhilippines Carabo Center (PCC)が設立さました。ミュラー種と在来種の交雑による乳量増加、飼料用牧草の改良、近親交配で体が小さくなってきた在来種の大型化、肉質の改善などの研究に取り組んでいます。PCCは全国9カ所にリージョナルセンターを設置、その地域での普及を行なっています。

    2000年以降は地域での普及として酪農組合設立や販売所などにも取り組んでいますが、まあいろいろと問題を抱えているようです。

    ミュラー種と在来種の見分けは簡単です。ミュラー及び交雑種は小さな角がクリッとカールしています。インドなどで見られるタイプです。在来種はあの大きな角が湾曲して左右に広がります。もし、地方に行って角が丸くなっているのはPCCからの交雑種と考えて良いでしょう。なぜ、水牛が最も多いインドからではなくブルガリアだったのか?口蹄疫問題のため、インドから輸入できなかったからだそうです。

    処理はhatoyaさんの書かれている通り、低温殺菌です。殺菌後ビニル袋に封入して冷凍保存が一般的です。殺菌したての味はまったりとして癖もなく美味しいですが、常温で生乳を日本人が飲むと大抵下痢になります。

    以上PCC訪問時の聞き取りと記憶です。詳細なデータには謝りがあるかもしれませんが、全体的な流れは間違っていないと思います。

    • 凄いの一言です。
      hatoya さんの情報、真中足長親父さんの知識、そのレベルの高さに感服です。

      お二人のコメントはエントリ本文で引用させて頂きます。

  5. hatoya says:

    >水牛はフィリピンではご承知のようにCarabaoと呼ばれ

     `Carabao`は英語ですよ。(及び米語)

    `カラバオ`でいいんじゃないですか?

    Kalabaw タガログ語
    http://tl.wikipedia.org/wiki/Kalabaw

    Damulag ビコール語
    http://bcl.wikipedia.org/wiki/Damulag

    カラバオの発音だと タイ語もマレーシア語も。
    マレーシア語 Carabau

    タイ王国の`カラバオ`というバンド

    http://pleegthai.exblog.jp/3334030/

    >水牛は登録書があり肉としての屠殺が禁止されていた時代もありました。

    要 ソース。

    >乳牛は暑さに弱くフィリピンには不向きあることから生産が伸びず、

     いいえ。 搾乳量が落ちるだけです。 牛自体は関係ありません。
    それで 平地での生産性の研究が僕らの税金(ODA)で行われてます。
    ボホール州ウバイの国立施設です。

    >Carabeefとして市場にも出回ります

     頭数の多い使役用は自家消費で 殆ど流通してません。
    精肉として流通しているのは 多分乳牛が処理されるように
    *搾乳用の水牛が 流通していると思われます。

    *搾乳用の水牛が
    Carabao Processing and Utilization
    Posted by EPa in Livestocks
    http://www.mixph.com/2008/03/carabao-processing-and-utilization.html

    >輸入が多い酪農製品を少しでも現地生産に切り替えようと、
    >畜産振興はマルコス時代から行なわれており、
    >DA傘下の畜産研究所で飼育研究がされました

     畜産振興には違いないけど 所得向上と就業機会の拡大の為の法律ですね。

     上の参照先読んで下さい。

    1982
    The $16 M. Loan Agreement for the Philippine Smallholder Livestock Development Project (SLDP) was signed. The project encouraged smallholders to engage in livestock production to improve their income levels and diversify their employment opportunities

    http://www.nda.da.gov.ph/ndasitemap.html

    マルコスの政権1972~1986年

    >水牛は暑さや粗食に強く、乳脂肪が8%程と濃厚と言われるジャージー種の2倍あり

    水牛の乳の脂肪分 8%と書かれてますが・・・

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A6#.E3.82.A2.E3.82.B8.E3.82.A2
    http://en.wikipedia.org/wiki/Water_Buffalo

    ジャージー種 乳質は濃厚で、乳脂率5%、無脂固形分率9%を超える。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E7%A8%AE

    >そこで、乳量が7リットル前後と多いミュラー種(Murah)を
    >ブルガリアから導入して乳量増産をするプロジェクトがラモス時代に開始
    >、MunosにPhilippines Carabo Center (PCC)が設立さました。

    開設は1995年ですが コラソン・アキノ大統領時代の*1992年に設立してます。
    ブルガリアン・ミュラー種は三度輸入されたそうですが
    乳量改善目的の記載見つけられません。

     
    Nueva Ecijaに 
    *1992年 同年選挙後 ラモス大統領。(1992-1998)

    1902
    The government built stock farms and breeding stations to propagate improved breed of farm animals, including carabaos, in La Carlota (Negros Occidental), Ubay (Bohol), and Culion (Palawan).

    1992
    On March 27, President Corazon C. Aquino, House Speaker Ramon V. Mitra, and Senate President Neptali Gonzales signed into law the Philippine Carabao Act or Republic Act 7307.

    On April 28, 459 Bulgarian Murrah Buffaloes (51 bulls and 408 females) arrived at Subic Bay and were quarantined for a month at the Digdig Ranch of PCC at CLSU in Carranglan, Nueva Ecija.

    1996
    The second batch of Bulgarian Murrah buffaloes arrived at the Cagayan de Oro City port. The 403-head herd (304 female and 49 bulls) underwent the mandatory quarantine at PCC at CMU.
    フィリピン カラバオ・センター略史 
    http://www.pcc.gov.ph/index.php?id1=2&id2=1&id3=2

    >PCCは全国9カ所にリージョナルセンターを設置、その地域での普及を行なっています。
     支所でなく 14箇所で 研究してますね!
    普及は 別の政府機関です。

    PCC Regional Networks 二箇所除くと大学と研究所。

    http://www.pcc.gov.ph/index.php?id1=2&id2=4&id3=3

    >処理はhatoyaさんの書かれている通り、低温殺菌です。
    >殺菌後ビニル袋に封入して冷凍保存が一般的です。

    低温殺菌は生で 供給する為です。 
    フィリピン国内流通分は 低温殺菌のままでしょう。
    日本で普及しているのが 世界でも例外的な殺菌法です。
    高温なので味を損ねてます。
    冷蔵は血液と同じく成分分離しないとできません。
    なので長期保存は 乾燥(粉ミルク)、練乳、UHT法での殺菌だけだと思います。

     輸出もUHT milk (日本で云うLL牛乳)としてだと思います。
    UHTであれば常温で3ヶ月持ちますから。

    日本に ニュージーランドから輸入されている生乳も冷凍ではありません。

    LL(ロングライフ)牛乳(日本の場合)

    1985年7月、「乳等省令」の改正にともない、
    常温流通が可能なLL(ロングライフ)牛乳が誕生しました。
    LL牛乳は保存料などの添加物も一切使っておらず、栄養価も普通の牛乳類と差はありません。
    このLL牛乳は製造工程に違いがあり、殺菌は135〜150℃で1〜4秒で滅菌し、
    容器も紙容器にアルミ箔を貼り合わせて光と空気を遮断し、
    更に容器に入れる際に、清浄エアーを送り込むため、
    無菌状態で詰めこまれます。
    LL牛乳は、未開封であれば長い期間、常温保存が可能ですので
    、レジャーなどへの携帯用、また非常時用にも最適です。
    もちろん開封後は普通の牛乳と同様に、10℃以下で保存し、早めに飲みましょう。

    http://www.weblio.jp/content/LL%E7%89%9B%E4%B9%B3

    • 酪農関係の話は、ついていくのが必死ですが、どんどん深くなる話に感服です。
      こういう知識を提供してくれるお二人にただ感謝です。

      水牛は東南アジア一帯で「カラバウ」と呼ばれることが多いのは気づいてましたが、調べてみると面白いことが分かりました。

      – 水牛は東南アジア原産で、現在も世界の97%の水牛は東南アジアにいる
      – タイで水牛をカラバウと呼ぶことがあるのはバンド名の影響 (タイ語では元々水牛は クヮーイ ควาย )
      – マレーやフィリピンで言う「カラバウ」は厳密には水牛の中のカラバウ亜種を指す
      http://en.wikipedia.org/wiki/Bubalus_bubalis_carabanensis

      タイでカラバウというのは、オーストロネシア語族共通の言葉なのだろうと思っていたのですが、あのバンドのカラバウの影響のようですね。
      これはちょっとやられてしまいました。(一読者さんの指摘に感謝します)

      • whawa says:

        タイのバンドのカラバオについて、今更ですかコメントを
        カラバオですが、タイ人に聞いた話
        カラバオのシンガーの方が、タイの学生運動で反政府活動をしていた時、当局の手が伸びた時にフィリピンに逃げたという事です
        ご存知の通り、彼らのシンボルマークは水牛の角ですが、カラバオはタイ語ではありません

      • そうなんですよね。私も「一読者」さんに指摘されるまで知らなかったのですが、カラバオは元々タイ語ではないんですよね。

  6. 一読者 says:

    全くの余談ですが、タイの国民的ロックバンド・カラバオは、英語表記の場合、頭文字はCですが、タイ語の表記ではKです。

    リーダーのエートが学生運動に深入りするのを心配した父親が、エートをフィリピンへ留学させたため、バンド名にタガログ語の言葉を選んだそうです。

    水牛はタイでは愚者の象徴であり、このバンドは社会を風刺した名曲を多く持っています。

    • このお話、大変参考になりました。
      カラバオは、タガログ語から来ていたのですね。
      オーストロネシア語族(タイ語もタガログ語もオーストロネシア語族の影響下です。厳密にはタイ語はシナ・チベット語族ですが)共通で水牛をカラバウと呼ぶのだとばかり思い込んでました。

      バンドのカラバオはタイでは大人気ですね。歌詞がいいというのはうちの嫁もよく言っています。

  7. 真中足長親父 says:

    Hatoyaさんの鋭いツッコミとご指摘にタジタジです。ただ最後にお断りを入れたようにPCC訪問時の聞き取りと記憶での記述、および不味い日本語表現がありしたので、訂正と補足をさせてください。

    Carabao、ご指摘の通り英語です。ついついCarabao と書いてしまいますが、嫁にCarabaoは英語でタガログではKalabawだから気をつけるようにと突っ込まれました。ただ、このCarabaoもスペインがフィリピンを統治してからスペイン語として取入れ、その後英語にも流用、(人)力車がバングラデシュやインドでリクシャと現地で使われたのと同じですね。英語でもRickshaw となっているし、面白いのでGoogle Translateで片端に引いてみたらフランスを除くヨーロッパ、旧ソ連でもほぼ同じでした。

    カラバオもアナックと同様マレー系言語ですので、マレーシアやインドネシアでも同じ発音ですね。ただ、タイ語の50音順表のようなものでは、コーォカイ、コーカイ、そしてコークヮーイと続いています。その表に水牛のイラストが書いてあり、水牛はクヮーイと発音したと思います。バンドのカラバオは良く覚えています。何故カラバオと不思議に思い、92年当時タイ人秘書に聞いても意味を知りませんでした。バンドを通してカラバオが認知されたのですね。一読者さんの説明で明快になりました。

    カラバオ屠殺禁止について
    1980年公布の大統領令EXECUTIVE ORDER NO. 626により、雄は1〜7歳の屠殺禁止、雌は出産できない11歳以上で屠殺可能だが要証明とされました。爺婆水牛では肉としての価値を持たず、実質屠殺禁止です。1998 年のRepublic Act No. 8048、所謂動物愛護令で家畜(シカやワニ含む)以外の動物は宗教的及び先住民族の儀式、疫病を除いて屠殺が禁止されました。(これによってイヌの食用も禁止ということ)逆にその項目を根拠に畜産局(BAI)では2001年のMemorandum Order No.3でR.A. No. 8048によりE.O. No.626は無効になったとして、屠殺に関する年齢制限が撤廃されています。その後も国会議員が復活させようと画策しているようです。

    http://www.lawphil.net/executive/execord/eo1980/eo_626_1980.html

    http://www.lawphil.net/statutes/repacts/ra1998/ra_8485_1998.html

    http://newsinfo.inquirer.net/breakingnews/nation/view/20110312-325029/Solon-seeks-controls-on-slaughter-of-carabaos

    登録書は家内名義でカラバオを購入した時(1990年)に見ました。上記屠殺禁止で年齢を証明しないと屠殺ができないので登録書ができたのでしょう。登録書には親カラバオの名前、生年月日、イラストで身体的特徴を記入するもので、売買する時にはこの登録書を必要としましたが、現実は持たない農家の方が多かったのであまり見かけないものかもしれません。

    乳量が落ちるだけ − いいえ、これが問題です。 自給自足での乳絞りならそれほど問題にしなくてもいいでしょう。収入を得る機会として考えた場合、生産性の低下は死活問題です。農林水産業は生物を生産対象物として利用します。どの生き物にも最適な環境というのがあり、生きるか死ぬかの生存限界の環境より遥かに狭い範囲です。熱帯産のコブウシを除いて畜産で導入されている牛はほとんど温帯産です。これらの牛にとってフィリピン低地は暑すぎます。暑さ(所謂夏バテみたいなもの)による摂食量の低下を招き乳量が減少します。また、暑さで呼吸や代謝が活発になり、太りにくいということになります。したがって暑さ対策は重要な課題で、バタンガスやミンダナオの高地で飼育が盛んなのも牛にとって環境が適しているからです。暑さ対策が生産性に貢献する事例として養鶏が挙げられます。フィリピンでも養鶏は大規模養鶏に集約されつつあり、大手食品会社との契約飼育が多くなっています。僕が訪問した養鶏場は10万羽の生産規模で、通常45日を要する飼育期間短縮のため、気化熱を利用した空調施設で気温を下げ、38日程度で出荷する鶏舎を建設していました。野菜類でも夏場に実なりが悪くなったり極端な場合育たないこともあります。こういう暑さに敏感な野菜類、動物類を一般に暑さに弱いと表現します。

    Carabeef, 地方の市場では見かけます。まだ、使い物にならないカラバオが屠殺されるケースが多いので固い肉が多いです。PCCで若い2歳カラバオを試食しましたが、割合柔らかくフィリピン国産の通常牛(ブランド物ではない)とそれほど遜色ありませんでした。PCCでも肉用のカラバオ飼育研究やっていました。でも、ステーキに使えるレベルに到達するかは疑問です。インジェクションでもしますか。

    水牛は暑さや粗食に強く、乳脂肪が8%程と濃厚と言われるジャージー種の2倍あり ー 句読点の位置が悪く意味がおかしくなりました。ご指摘の通り水牛の乳脂肪率は約8%です。ジャージーは4〜5%として大雑把に2倍としました。

    PCCの活動はラモス時代に活発になっているので表現の違いということで勘弁してください。各州立大学にある研究施設もPCCを名乗っていますので、リージョナルセンターとしました。14カ所でしたか、増えたのですね。普及はPCCもやっていますし、他の機関も当然やっています。フィリピンでは農業関連でもDAだけでなく大学、DOSTでやることも多く、活動が被っている例は多く見られます。極端な例では人作りセンター(PHRDC)で養殖(95年頃まで)もやっていました。

    低温殺菌はあくまでPCC、UPLBで販売されているミルクについてです。輸入品については言及していません。これらのミルクはホモジナイザーを使っていないためか、乳脂肪がよく分離しています。冷凍されたミルクを買い解凍して利用する時にはしっかりと絞らないとビニルに乳脂肪が付着しています。折角の濃くが台無しです。カロリーは減るのでダイエットにはいいでしょうけど。なお、スーパーで販売される牛乳はHatoyaさんの説明にあるLLです。ネスレのUHTを見た事がありますが値段が5割近く高いと記憶しています。

    文献チェックしながら投稿することになると、時間がかかりますし論文を書くようで億劫になってしまいます。細かい表現の間違いや曖昧な記述はお見逃しくださいませ。

    追加情報ですが、和牛種導入経緯とミンダナオ畜産事情(2003年と古い)は下のサイトにありました。
    http://lin.alic.go.jp/alic/month/fore/2003/jun/gravure.htm

    • これは凄い!
      もう私のついていける領域から遥かに遠くなってしまいましたが、タイ文字のところだけ。
      タイ文字を覚える時、その文字で始まる単語に結びつけて覚えますね。
      http://sizen.yamagomori.com/04_yume/kookai.html

      真中足長親父さんが仰るとおり、ค (コークワーイ)の音は クヮーイ(水牛) ควาย が使われます。
      だから、クワーイ(水牛)というのは、タイ人なら誰も知っているはずの単語、ということになりますね。

      ちなみに、音はこれです。
      [audio src="http://www.itagaki.net/trv/thai/language/ko-kai/DSCF0008-00-04.wav" /]

  8. 一読者 says:

    皆様の専門的なお話しにはついていけませんので、
    ひたすらヨタ話を。

    水牛を意味するタイ語クワイは、俗語で男性性器を
    意味しています。まさに「愚息」と言ったニュアンス。

    タイ女子がいる店で、スリスリ攻撃を受けた時などに
    「おいおい、おれのクワイが目をさましたら朝まで
    暴れるぞ」と言えば、笑い転げてウケます。

    因みにタマの方は「ハム」です。

    失礼しました。

    • へ〜。クワイは「具足」という意味もあるのですか。それは嫁も教えてくれなかったです。
      タイパブのお姉ちゃんと仲良くなるネタがひとつできました。ありがとうございます!

      タマはハムなんですねww

  9. 真中足長親父 says:

    一読者さん、クワイは男性性器の隠語でしたね。同僚がコーヒーと日本語で発音すると、秘書は唖然としていました。マンゴスチンをタイ語で言うと日本語ではおっ!と言いたくなるし、本当!本当!をタイ語で言うとチンチンと聞こえますよね。

    扇風機やグリコのポッキーの発音がタガログの女性のあそこpukiと似ているのは結構知られていると思いますが、イロカノではokiがそれに該当します。イロコス地方やバギオで沖、大木、幸江、雪子、幸雄などの名前の人は最初ビックリされるかもしれません。ニックネームを考えた方がよろしいかも。

    • コーヒーは最重要表現ですよ!好みの女性を見かけたらコーヒーカップと言うべきです!w

      マンゴスチンのタイ語、ああ、そうですねちょっと微妙ですね。
      チンチンは日本語を習うタイ人が初期に習う言葉のようですねw
      (日本人相手に言ってはいけない危険な言葉として習うようです)

      イロカノの oki は知りませんでした。

      ニックネームといえば、タイ特にイサーンでは凄いニックネーム(シューレン)があります。
      うちの娘の「糞転がし」などまだましな方で、
      「オマ◯コ」ちゃん、「ち◯こ」君という名前が結構いるようです!(爆)

      詳細はこちらをどうぞ。
      http://plstclove.exblog.jp/10428733/

  10. 一読者 says:

    コーヒやチンチンアロイナは、定番ですね。
    ただ日本語の平な声調&カタカナ読みでは
    通じない…と言われた覚えがあります。

    バンコクでタクシーの運転手と話した時、
    日本人親父を乗せて盛り場を走ると、口々に
    キレーキレーを連発するが何なんだ?と
    聞かれました。

    そうです。街行く美人を見つけてキレーと
    叫ぶのは万国共通ですが、タイ語でキレーは、
    ブスのニュアンスですから、運転手が首を
    傾げるのも分かります。思わず笑いました。

    • コーヒーはコーが第五声調だから確かに日本人のフラットな発音だと現実には伝わらなさそうですね。
      有名ネタですが、半分冗談でしょうね〜。

      キレイといえば、スワイも危険ですね。
      第五声調(สวย)で言わないと綺麗だという意味にならないですが、日本人の平坦な発音(第一声調)で ซวย と言うと運が悪い(因果応報) だという意味になってしまいます。

      女性を初めて見た時に日本語ベタベタな発音でスワイซวย(第一声調)と言うと、殴られるかもしれませんねww

      • whawa says:

        スワイに関して
        女の子に言ったら話してもらえないでしょうね、それかタマイ?が女の子の反応でしょうね
        貴方は、不幸な人だと言われれば

      • でしょうねえ。
        まあ、それでも茂雄くらいの若くて男前が ซวย (第一声調)と言えば、女の子も勝手に สวย (第五声調)に脳内変換してくれて、メロメロになりそうですが、
        寒汰が ซวย (第一声調) といえば、水でもぶっかけられそうですね。

        まあ、タイ語とタガログ語が違うことすら理解できず、自分がキムタクよりカッコイイと妄想している寒汰には、3重、4重に状況が理解できないでしょうけどw

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