謎の「ヴォッカ」をアンヘレスで楽しむ

相変わらず凄まじいばかりのタイトルをつける寒汰である。

2012年2月3日の寒汰のブログ、魔尼羅盗撮バージン(仮名)のタイトルは「一本65ペソの度数25度のヴォッカなんて、焼酎だよね。」である。

タイトルは体言止めで短くするのが適切であるが、寒汰はタイトルに文章を使いたがるくせがあるようである。小学校の時に前原裕子先生に正しい作文の書き方を教わらなかったようである。

寒汰の作文は、いつもタイトルより本文の方が短かったのかもしれない。

なお、「ヴォッカ」とは奇っ怪な名称である。ロシアの酒、водка (英語綴りならvodka)は、日本語ではウォッカと書くのが普通である。もしロシア語に近い発音で書きたければ、ヴォートゥカ、英語なら ヴォドゥカくらいが適切だろう。

ロシア語に W 音はないせいもあり、V音を W音に転写することはよくある。たとえばロシアの首都の正確な名前はモスクヴァであるが、日本語ではW音に変換してモスクワと呼ぶ。だから発音に忠実にモスクヴァと書くなら理解できる。しかし、モスクワのことをモッヴァなどと書く人間はいない。慣用的な表現でも正確でもないからだ。

同じようにウォッカをヴォートゥカやせいぜいヴォトカと書くならまだしもヴォッカと書く人間はほとんどいない。ロシア語の発音も全く知らないくせに、格好をつけて自分がさもロシア語がわかるように見せたい釧路の知ったかぶり大魔王ならではの滑稽な表現である。(Web を見るかぎり、ヴォッカと記述する人間は他にもいるようであるが、彼らも正確なロシア語の発音をしらないと思われる。)

知らないなら知らないで、素直に慣用表現のウォッカと書けばいいのに、わざわざかっこをつけて書くから正しい知識がない事を露呈する寒汰なのである。

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写真であるが、相変わらずのド下手な写真である。この場合、ウォッカを飲むこと主題であるから、瓶、アイスペールグラスの全てにピントがあい、それらがフレームの中にバランスよく収まることが必要である。

しかし、この写真では瓶の上が中途半端にきれ、瓶の右側には余裕があるわりに左側のアイスペールは中途半端に切れている。構図のバランスが全く悪い。

更に言うと瓶が右に傾いている。カメラベテランを自称するならこれは恥ずかしいことである。

さらに、毎回毎回言っているが、フォーカスが肝心の主題に全く合っていない。手前のグラスがピンぼけしているのである。グラスがもし必要ないのであれば、そもそもグラスを写す必要もない。

また、肝心要の一番大事な Vodkaのラベルがぼけている。これは手ブレであろうが自称カメラベテランとしては情けない。

全く相変わらず何を写したいのかさっぱり伝わってこない写真である。(文章があるからウォッカを飲むことが主題なのだとかろうじてわかる) うき文字も相変わらずレタッチを始めた初日の小学生のような趣味の悪い出来である。

言っておくが筆者はカメラのど素人である。そのど素人にさえ、これだけ数多く写真の欠陥を指摘される自称カメラベテランがどこにいるのだろうか? 寒汰のカメラ知識はど素人以下ということである。

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寒汰> (一代目経営者が居た時)その店の娘たちとは、いつでも店外で食事に誘えましたから、二代目経営者の店がいつまで続いたのかは不明です。

昨日も書いたが、そもそも10年前、アンヘレスに来てもいなかったのに、どうやって娘たちと店外で食事するというのだろうか? パスポートも持っていなかったのに「若いころは気ままにフランスやスペインを旅したものさ」とホラを吹く寒汰だけあって、来たことがない街の娘とも食事ができるようである。

寒汰> ホステス嬢を席に呼んで、ドリンク2杯まで含みで150ペソ。
寒汰> これで呼んだ客が帰るまで、同席でした。
寒汰> 他の客に呼ばれることもなかったのです。

相変わらずのどケチっぷりを発揮である。たった150ペソで数時間居座られては女の子たちにとって大迷惑だろう。ドケチなことが偉いことだとここまで勘違いする人間も他にいないものと思われる。

食べ物の原価しかコスト計算のできない寒汰には機会費用の喪失ということは考えれらないらしい。寒汰が席に居た数時間、彼女たちは他の席に入れば連れだしてもらえたかもしれないし、少なくともドリンク代はもう少し稼ぎただろう。そんなことを一切考えず、自分がケチることしか考えない寒汰なのである。

おまけに場を一切盛り上げることができない寒汰なのである。寒汰の席についた娘たちの不快感たるや相当なものであっただろう。

しかし、そんな他人の気持ちが一切理解出来ない寒汰なのであった。

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寒汰> そのうち、お店の所在地を紹介しますので、ご自身でお確かめくださいませ。

寒汰はいつも店の名前を書かない。「そのうち書く」と言っているが、そのうちは永遠に訪れない。なぜ店の名前を書かないのか? その理由ははっきりしている。店の名前がわかると自分の嘘がモロバレになるからである。

これまでも、Yaki Mix の値段が「一人千数百ペソ」(本当は645ペソ)と大嘘を書いていたり、「マニラベイカフェはインスタントコーヒーしかない」(メニューにはっきりと Brewed Coffee の記述があるが寒汰は読めないらしい)と嘘をついたり、店名をはっきり書くと、すぐに当ブログで間違いを指摘されるように、他人に嘘がばれるのが怖いのである。

嘘がバレるのが怖いから、店名を書けないのである。嘘つきゆえの情けない事情である。

そもそもそれ以前に、シュッテル英語の寒汰には店の名前が覚えられないだけかもしれない。なにせ、あの Jollibee を JORIBY と書くほどなのだ。

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寒汰> ブランデーのボトル買いが安くて、水割りで飲んでいたことを思い出しながら、バーカウンターのドライジンにも目が行きます。

酒はビールとJINROしか知らないと散々バカにされたのがよほどこたえたのか、必死で他の酒のことも書きだした寒汰である。しかし、銘柄ではなくて、「ブランデー」「ドライジン」など、酒の大まかな種類しか書けないところが、酒を全く知らない寒汰の悲しいところだろう。寒汰はブランデーにどんなものがあるかすら諳んじることはできないだろう。

なにせ、生まれてこの方安酒しか飲んだことのない男なのである。

寒汰> 持ち込み

どこまでもケチりたい寒汰なのである。店にドライジンがあるなら、それを飲んであげるのがよい客なのである。店においてない酒を飲みたいならともかく、店に置いている酒を無理やり持ち込むのはただのドケチである。そんなことだから、誰からも尊敬されないのである。

寒汰> BaR APPLE VODKA 70ペソでした。

寒汰> 私なら味も香りも無い無味無臭プレーンな奴の方がいいよね。

寒汰はウォッカの銘柄もしらないらしい。プレーンな味のウォッカで日本でよく見るウォッカはロシアのストリチナヤ、スタローヴァヤであるが、寒汰はそんなことも全く知らないのである。

そもそもこの25度のフルーツ味のカクテルドリンクをウォッカと混同する事自体、ウォッカに対する冒涜である。(ウォッカは大抵40度以上)

ヴォッカ」という奇っ怪な発音もそうだが、何も知らないくせにロシアを語る寒汰をみると、仮にもロシアを専門としてきた筆者は何か侮辱をされたような気分である。

寒汰> それなら25度の焼酎代わりに使えます。

要は寒汰は酒の味も全くわかっていないのである。酔えればそれでいいのである。そんな寒汰はメタノールでも飲んでいれば最高に幸せだろうと思うのは筆者だけであろうか?どうせ寒汰に味は関係ないし、安上がりだから寒汰にぴったりである。

寒汰> フェルトペンを持って来て、何処まで飲んだか印を付けていました。

寒汰> 酒を盗む。間違って飲む。なんてことは考えてもみませんでした

これまた大嘘である。

寒汰は釧路のスナック舞子に毎日のように通い、国鉄の青木先輩のボトルを勝手にあけて飲みまくっていたことがはっきりわかっている。

青木先輩は大人だから怒りはしなかったが、さすがに不快に思っていた。だからこそ、この事実を筆者に教えてくれたのである。

寒汰は自分が嘘つきだから他人が嘘つきだと思う。自分が経歴を偽り、極貧家庭の出自を「三代続いた名家」と偽るから、他人も経歴や家柄を偽っていると思い込んでいる。

自分が自作自演でネットを荒らすから、他人も自作自演で荒らしていると思い込んでいる。

寒汰は自分が他人のパスポートのコピーや個人情報を不正に入手しているから、他人も寒汰のパスポートのコピーを不正に入手したと思い込んでいる。

同様に、自分が人のボトルを勝手に飲みまくっているから、他人も同じようなことをしていると思い込んでいるのである。

図らずも自分の癒しさを暴露している男なのである。

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なお、このバーはどうみても外国人向けのKTVバーであるが、寒汰はまた「ローカルバー」と書いている。寒汰は未だに一般のバーとKTVバーの違いがわかっていない。また、日本人経営以外のKTVバーは全て「ローカル」と呼ぶ寒汰は、相変わらず「ローカル」の意味を理解していない

さらに、世界には日本とフィリピン以外の国は存在しないと思っているのであろう。

「臭橋◯至、高橋◯至、臭橋◯至、高◯順至、臭橋順◯、◯橋順至、高橋◯至、臭橋順◯はネットオタクで凄い!」

今日も寒汰の奇っ怪な自画自賛の声がシティガーデン206号室で響いていた。

通訳兼ガイドとして雇われた勾践氏は、そんなキチガイじみた寒汰を冷たく見下ろしていた

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寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

他人のパスポートや個人情報を晒して喜ぶ寒汰の悪質な行為についてはこちらのエントリをご覧下さい。

パスポートや個人情報をさらす行為

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

16 Responses to 謎の「ヴォッカ」をアンヘレスで楽しむ

  1. 暑汰 says:

    今日もいっぱい笑わせてもらいました。
    寒汰風のロシア語を用いると、釧路のヴァカのヴッカヴッカのズヴォンを見て楽しむ。
    というかんじになりますかね。

    寒汰> そのうち、お店の所在地を紹介しますので、ご自身でお確かめくださいませ。

    だけど、残念ながらシュッテル英語の寒汰ではそもそも店の名前すらも正しく読めない気がします。

    • > 釧路のヴァカのヴッカヴッカのズヴォン

      爆笑ですwwww

      > だけど、残念ながらシュッテル英語の寒汰ではそもそも店の名前すらも正しく読めない気がします。

      確かに、シュッテル英語に JORIBY 愛好家の寒汰では、店の名前を正しく読むのは至難の業ですねw
      元のエントリに書き足させていただきましたw
      ありがとうございます。

  2. 死者の魂 says:

    初めてコメントします。

    パスポートのコピーってManor Hotelで殺された日本人のパスポートが寒汰のブログに晒された話以外にもあるのですか?

    寒汰がどうやって彼のパスポートのコピーを手に入れたか不思議だったのですが、寒汰のブログに手口が書いてありますね。自分のやった犯罪まで他人のせいにして誤魔化すのって人間としてどうかなと真剣に思います。

    • はい、寒汰は異常に気が弱いのですが、自分でも勝てる死んだ人間や小学生に対しては異常に強硬な態度をとります。
      数年前に殺された日本人の方のパスポートを魔尼羅盗撮バージン(仮名)で晒し、根拠もなくシャブ中などと誹謗中傷した寒汰ですが、同様のことは繰り返し行なっています。

      それ以外にも、日本人、フィリピン人の個人情報やパスポートのコピーは晒し回ってますね。

      やり口は、魔尼羅盗撮バージン(仮名)にはっきり書いていますね。
      オフィスに侵入してUSBメモリでデータを吸い出したみたいですね。

      「監視カメラをつけてないオフィスの方が悪いんじゃよ、げひひひ」というとんでもない言い訳にはぞっとしました。
      まあ、この珍獣だけは厳しい罰を受けてもらわないといけないです。

    • hatoya says:

      >Manor Hotelで殺された日本人のパスポートが寒汰のブログに晒された話

       これ立派に犯罪なんですが 
      残念なのは 遺族しか告訴できなかったことです。
      2ちゃんで 本名、住所晒されている寒汰ですが 
      群馬県の遺族が 寒汰のブログの内容知らないと告訴できないですね。

      侮辱罪
      犯人を知ってから6カ月以内に告訴することが成立要件。
      http://www.nikkeibp.co.jp/archives/343/343247.html

      Manor Hotel 
      The Mabuhay Manor Hotelのこと。
      パサイ市。 エドコン、バクララン市場に歩いて行ける。
      ロハスブルバード沿いへのアクセスも良い。
      2ダブルベットの部屋でも 飛び込みなら 一晩でも3000ペソ弱。
      客層は フィリピンへの里帰りの家族が中心。

       毎回 タクシー運転手に
      道を指示しないと戻れないので
      寒汰には 利用困難と思われる。

      http://www.mabuhaymanor-pasay.com/ppc/index.php

      Manor Hotelでの事件

      2women eyed in slaying of Japanese tourist
      By Jeannette Andrade
      Philippine Daily Inquirer

      First Posted 18:21:00 11/04/2008
      http://globalnation.inquirer.net/news/breakingnews/view/20081104-170225/2-women-eyed-in-slay-of-Japanese-tourist

      • 今、群馬県の遺族を探しています。
        遺族の方もあそこまで侮辱されていると知ったら、何か行動を起こすかもしれませんねw

        寒汰は Manor ホテルに行くのは難しいでしょうね〜。
        最近、タクシーに一応一人で乗れますが、言葉が通じないので身振り手振りでの指示が凄いんですよw
        社外の人間からも丸見えで、通りにいる人が皆指をさして笑うレベルですw

  3. emi says:

    こちらでコメントはお初です♪
    ウォッカ好きとしてあまりにあまりなタイトルにつられて
    やってまいりましたが、これは、、、これはひどい(T_T)
    ウッォカを侮辱されてます、、、目の前にいらしたら
    ぶっちゃけ「飲むな!」って取り上げるレベルです。
    知ったかぶりほどみっともない事ってないですねー・・・(呆)

    ちなみにアブソルートのフレーバーウォッカは
    度数も40度、カクテルにするにも数限りない
    バリエーションが広がって美味しいです♪

    • コメントありがとうございます。

      はい、寒汰の知ったかぶりは元々凄いんですが、最近は度が過ぎています。
      私もウォッカ大好きなので、今回はつい感情がこもってしまいました。

      > ぶっちゃけ「飲むな!」って取り上げるレベルです。

      完全に同意です。

      > アブソルートのフレーバーウォッカ

      あ! 確かにウォッカを語るならアブソルートを忘れてはいけませんでした。
      アブソルートのフレーバーつきのウォッカは実は飲んだことないんですよ。
      今度、是非買ってみます!

      • emi says:

        定番でマンダリン・カラント・ヴァニリア・シトロン・ペッパーと出てますが、個人的にヴァニリアとペッパーがカクテルに仕立てるには面白くて(好みはありますが)おすすめです♪たまに免税店で売ってる限定フレーバーも気になるんですが、とてつもない荷物の為、ここ数年買えてないです・・・orz

      • emi さんの荷物は多そうですねw リキュールを買うのはとても楽しいですが、重くなるのがちょっと困りどころですね。
        ヴァリニアとペッパーですか。
        一本買おうと思うのですが、嫁が勝手に全部飲んでしまいそうで怖いですw

  4. hatoya says:

    >もしロシア語に近い発音で書きたければ、
    >ヴォートゥカ、英語なら ヴォドゥカくらいが適切だろう。

     さすが、plastictakataさん。
    大学時代のロシア語知識が生きてるですね。
    こちらは6年前*ウクちゃんと話す為
    自習したロシア語 すっかり忘れてます。

     寒汰の場合 公文の小学生コースで
    日本語を学んで欲しいものです。

    公文式 国語
    http://www.kumon.ne.jp/shikumi/4/1_kyouka/03_kokugo.html

    *ウクちゃん
    俗に言う `ロシアン・パブ`のウクライナ人女性のこと。
    ロシア人と同様 大卒でも英語できる子は
    極めて少ないのでロシア語必要。

    >ウッォカを侮辱されてます

     ブログを書いた寒汰が 知識なく
    勝手に フレーバード・ウォッカと勘違いしたんです。
    *フィリピンの会社が2008年から出した `The BaR`ブランドの
    一種のカクテル・ドリンクなんです。(日本ではリキュール扱い)
    ウォッカそのものではないので アルコール度も25.3%しかありません。 

    `知ったか寒汰`は知らないけど *ジンも透明なシルバーもあります。

    小売値 700cc 62ペソ程度(120円程)
    オーストラリア製 ウォッカ・クルザーが飲めない寒汰でした。

    *ジンも透明なシルバー

    The BaR特設サイト
    http://www.thebar.com.ph/home.php

    *フィリピンの会社
     Emperador Distillers, Inc 
    (Emperadorの発音はスペイン語のママ)
     2003年創業。 NCR(マニラ首都圏)ケソン市。
     現地で ここの安いブランデー飲んでます。

    2009年 The BaR, Apple Vodka発売記念キャンペーン

    Recycle Bin of a Middle Child The Bar – Apple Vodka Launch.

    October 19,2009
    http://www.recyclebinofamiddlechild.com/2009/10/bar-apple-vodka-launch.html

    • ロシア語は、もう本当に忘れました。
      ただウォッカ(ヴォートゥカ)は最重要単語なので、まだ発音もちゃんと覚えています。

      hatoya さんはウクちゃん研究のために覚えたロシア語を覚えてらっしゃるようで、さすがです。
      私もロシア語を思い出すために、ロシアンパブに通ったほうがいいかもしれませんw

      寒汰は公文の国語からやり直した方がいいですね〜。
      一体どこであんな変な日本語を覚えたのだかww

      ウォッカでなく、ウォッカの名前を借りたカクテルドリンクをウォッカだと思い込んでいるのにはつくづくびっくりです。
      まあ、寒汰の酒の知識なんてそんなものでしょうねww

  5. 真中足長親父 says:

    事務所の女性陣やOJTで来た女子大生達が参加するパーティーで飲む時(大抵自宅のプールサイド)、定番はVodka(大抵Aboult)にライムジュースの濃縮版を混ぜたものです。混ぜる時はVodkaの瓶を下に、ライムジュースを上にして溢れないように合わせます。すると比重の重いジュースが徐々にVodkaに混ざり、もやもやと雲のように漂いながら下に落ちて行きます。最後にシェイクしてから各自のグラスに注ぎます。

    癖のないVodkaと甘いジュースで口当たりは優しいので女性に人気です。しかし、オジさんには甘過ぎます。こんな甘いのを飲みすぎると女性陣は悪酔いするんじゃないとフィリピン人同僚に尋ねると、彼はニタ〜〜と笑いました。スケベ心に国境はありません。実際元ダンサーのヨッパライピーナ学生は下着になってプールに飛び込み、その後は泥酔となり私のベッドを占拠しした。添い寝してやろうかと思いましたが、メイドがいるので我慢してリビングのソファで寝ました。

    ジュースで割るのならヒネブラでも良さそうですが、やはり高級感に欠けるので輸入品は必須です。フレーバー付きだとブレンドする必要もく便利なのでDuty Freeで購入して女性用差し入れに使用しています。

    「一本65ペソの度数25度のヴォッカなんて、焼酎だよね。」
    製法から言えば焼酎もVodkaも同じ蒸留酒ですから。様々な原料から作られる点でも焼酎と似ています。

    • Vodka は本当にカクテルのベースとしては最高ですね。
      私は学生時代、マンションの屋上から都内の夜景が一気に見渡せるところに住んでいました。
      東京タワーも池袋のサンシャインも、新宿の摩天楼も見える絶好の場所だったんです。

      キッチンにはストリチナヤとオレンジジュースをいつも用意していて、お客さんが来ると屋上に上って即席スクリュードライバーを作って何杯も飲んでいたものです。
      都内の夏でも、12階まであがると結構涼しいので最高のバーでした。

      女の子とももちろん飲みましたけど、どちらかというと男同士で飲んだ時の方が楽しかったですね。
      自分たちの前途洋洋たる(と当時思っていたw)将来を夢見ながら何杯も何杯も飲んでいました。

      フィリピーナはお酒弱い割に酔っ払うのが好きですよね。
      学生の時は必死で女の子にお酒を飲ませましたが、大人になってからはむしろ介抱するのが面倒なのでお酒を飲ませない様にしている私ですw

      10年ほど前に付き合っていた日本人の女の子は、ワインが好きで、しかも物凄く強かったんで、デートの度にワインを最低一本は開けさせられるんですよ。
      次の日は会社はあるのに、ベッドの上での強制労働はあるし、介抱もしないといけないので、本当に厳しかったですw

      話がそれましたが、お酒とお酒に纏わる話は本当に深いですよね。
      でも、寒汰の話をきくと、自分のそういう素敵な思い出が全部汚される気がして我慢なりませんw

  6. GAGA says:

    若い頃、ビールすら口にせず、ワイルドターキーのロックばかり飲んでいた頃があります。

    1人でバーに出かけカウンターで知らない人と話をするのが至上の楽しみでした。

    マスターにカクテルは飲んだ事が無いというとひとつぐらいお気に入りのカクテルを持っておいたほうがいいよという事でベースの酒、銘柄から試飲して決めました。

    「GAGAさんみたいに酒の強い人にはお勧めだよ。スレッジ・ハンマーって言えば世界中どこでも飲めるよ。」

    ということで所謂「ウオッカ・ライム」「ウオッカ・ギムレット」と数種類の名前を持つスレッジ・ハンマーをバカの一つ覚えで飲むようになりました。

    この酒、女性にはヤバイですw

    リキュールを語るときって酒飲みを自称するなら銘柄って必須だと思うんですけどねwわざわざブログにまで書いているのに出てこないってw

    バーで知ったかぶりをしなかったお陰で自分の体に合う銘柄選びもカクテル選びも出来ましたwバカの一つ覚えでドライ・マティーニなんて書いている基地外にはベースの銘柄なんて地球の裏側の話なんでしょうねw

    • へー、スレッジハンマーというと世界中どこでも通じるんですね。
      今度私も真似をしてみようw

      リキュールを語るのに、銘柄も出てこないのは理解できませんwww
      魚を語るのに、魚の名前も知らないのと同じですね。
      そういえば、釧路のキチガイはフィリピンの魚は全部ラプラプと呼ぶと思っていたみたいですねw

      知ってるカクテルがドライマティーニだけなんて、どんなに寂しい青年時代を送っていたのかw
      まあ、毎日250円のパンとジュースだけで食いつないでいたドケチ人間が酒を語るのが間違っているのだと思いますw

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