マニラの幻のケバブ I

2012年1月29日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)のエントリで、寒汰はケバブについて書いている。

これがまたとんでもない内容である。

まず、写真であるが、これがまた酷い写真に戻ってしまっている。この前のエントリの写真は盗撮写真ということをのぞけば、寒汰にしてはまだ良い方だったのだが、上記の写真は酷いいつもの寒汰スタンダードである。

一体なにを撮りたいのか、さっぱり伝わってこない写真である。この真中の男が撮りたいのであれば、その男の視線の先が何なのかはっきりわからないのは痛い。

いつもそうだが、構図を一切何も考えずに見たまんまシャッターを押すからこうなるのである。この男が主題なら、その視線の先にカメラをパンしないと意味がない。

また、無駄に縦長の写真は、例によってバカの縦構えである。カメラマンぶりたい人間は構図も何も考えず、縦に構えて写真をとりたがる。縦に構えているとカメラベテランの雰囲気がするからである。良い写真をとることに興味がなく、自分がカメラマンぽく見られたいことだけしか考えてないからそうなるのである。

この写真も男の上には異様に無駄であるが、バカの縦構えの弊害だろう。

さらに、文章との関連性を考えれば、料理が主題のはずだが、肝心要の手前のウォーマーは全部ピントがはずれている。一体何を撮りたくてこの写真をとったのか、そしてどうみても失敗にしか見えないこの写真を何の意図があってわざわざブログに掲載するのか。

わざと恥を晒したいとしか思えない写真である。

さらに言うなら、寒汰の掲載する写真のサイズには大きな問題がある。普通のディスプレーでは写真を一目で見ることができないのである。スクロールしないと全部見えない写真を載せる意味がどこにあるのか?

読者のことを一切考えてないのではないか。

解像度が高い写真を撮ったから、それを見せびらかしたいだけ、写真そのものを良くすることに一切配慮しない行動である。

まさに写真からして公開オナニーの寒汰なのである。

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ともあれ、寒汰の文面をご紹介しよう。

ケバブを食べたくなりました。

ケバブでイメージされるのは、串に刺して肉の薄切りを重ねあわせ、横のガスバーナーの輻射熱で焼かれるドネルカバブではないでしょうか?

そんなケバブを………………というよりは、脂の乗った羊肉を肴に、ビールで喉を潤したかったのです。

LA Cafe(現MBC)前の通りにあるケバブの店。

注文しようとすると、羊肉がありません。
羊肉も牛肉も同じようなものだと考える人も居ましょうが、私の頭の中では脂っこい、胃壁に纏わり付くぐらいの脂たっぷりの羊肉を、塩こしょうで頬張り、そこにキリキリに冷えたSMBを流し込みたかったのです。

残念! なんとも残念。

さらに言えば、宗教的理由からか? ビールがないのです。

冒頭のこの部分だけで山のように突っ込みどころ満載の内容である。

食の専門家、真中足長親父さんのコメントをご覧いただきたい。

(自称食の専門家だが小学生並の知識の寒汰と違って、真中足長親父さんは本物の専門家である。)

ドネルケバブ?そんな表示フィリピンで見た覚えはありません

マニラやアンヘレスで見るのはShawarmaと表記してあるし、彼らが提供するのはビーフかチキンのいずれかであって、ヤギなんてのを提供するのはないでしょう。

マトンも多分ないはず。マニラでヤギ肉を手に入れるのは田舎と違って結構大変です。

氏のブログで同意できるのは冷えたSMBにShawarmaにほっとソース一杯ぶちかけて食べると美味しいことでしょうか。これまで一番美味しいと思ったのはバリバゴのBlueNile斜め向かい側にあるお店。あの近辺では老舗と言って良いくらいです。

マニラに9年間通い住み(※ そんなおかしな日本語はない)、マニラの全てを熟知していると自称する寒汰、特に自称食の専門家なのだが、マニラで羊肉が食べられるかどうかすら知らないのである。

また、フィリピンでは表示がないドネルケバブという単語が出てくる当たり、寒汰はマニラのケバブをろくに食べても居ないことが明らかになっている。

本人はベテランぶっているつもりが、実は逆に全く何も見ていない、経験していない、知らないことが露呈しているのである。

30~40年前までは北海道の家庭には、一家に一台ジンギスカン鍋があったのです。

昭和30年後半からの新築ブーム。

家を新しくして汚れるのを嫌った主婦たちは、家での焼き肉禁止。ジンギスカン禁止。
ホットプレートの採用となったのでした。

また適当なことを書く寒汰である。北海道では今でも多くの家庭でジンギスカン鍋は持っているようである。ただ、家の中でジンギスカンをするのではなく、屋外でするのである。

夏の北海道、夕刻になると多くの家の庭でジンギスカン鍋をしているのが見える。筆者はとても北海道らしい風景だと記憶しているほどである。

(筆者を招いてくれた家では、屋内でジンギスカン鍋を行った。窓をあけて行えば、さほど煙もこもらない。現にその家も屋内が脂っぽいわけではなかった。)

数十年間、一切友達がおらず、どこの家庭にも一切招待されたことがなく、毎日臭い部屋に閉じこもってオナニーばかりしている寒汰はそんな北海道の代表的な風景すらしらないようである。

本物のジンギス汗鍋は、溝が縦に沢山掘られていて、その山の部分は縦に隙間が空いていたのです。

「北海道民はジンギスカンを食して、末裔としての開拓者魂を養うんだ!」

最後の一文はまたしても、とんでもない悪文である。「食して」は周囲の文言にあわない堅さでアンバランスである。さらに、「末裔としての開拓者魂を養う」も滑稽な表現である。

書きなおせばこうだろう。

北海道民なら、ジンギスカンを食べることで開拓者の末裔としての魂を養うんだ!

自称ジャーナリストなのに小学生並みの文章しか書けない寒汰なのである。

また、某ソーシャルサイト内で突っ込みを紹介させていただきたい。

Wさん> 北海道消費される羊肉の大半がオーストラリア製ですw

Sさん> ジンギスカン鍋ってスリットあり・スリットなしの二種類がありますw

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3_(%E6%96%99%E7%90%86)#.E3.82.B8.E3.83.B3.E3.82.AE.E3.82.B9.E3.82.AB.E3.83.B3.E9.8D.8B

Sさん> それに、そもそもケバブってそんなに油ギトギトかなあ?

あれはカタマリをジックリ焼くから、ある程度油は落ちるはず。
それに「いつも食べてる」ようなことをほざきながら、ビールがないという当たり前のことを知らないなんてwww

Sさん> うちの親父が若いとき(昭和20年代)に数年間北海道に住んでいたので、東京もんとしては珍しく僕がガキの時にはジンギスカン鍋がありました(どうやら買って帰ってきて、ずっと使っていたようです)。
この鍋、もちろん(?)スリットなしです。はい。
つまり寒汰は、たまたま自分で知っていたスリットありの鍋が「全て」だと思っていたようですね。
きっと友達の家でスリットなしの鍋を見たことがないのでしょう・・・って友達がいないって意味ですが。もちろんwww

これまた、衝撃の事実発覚である。ジンギスカン鍋には二種類ある。スリット有りとスリット無し。寒汰は北海道で生まれ育った人間なのに、さらに自称食の専門家なのに、それすら知らないのである。

子供時代から一切友達がおらず、友だちの家に一切呼ばれたことがないのがこれでまた明らかになってしまったようである。

語れば語るほど、悲惨な人生を明らかにする寒汰である。

もはやわざとやってるのではないかと思えるほどである。

(続く)

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寒汰物語の過去の人気エントリのリストはこちらをご覧下さい。

寒汰が過去に行なってきたストーカー行為については下記のエントリをご覧下さい。

女子高生ストーカー事件(実話)

この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

寝たきり男 I

寝たきり男 II

無敵の男 II – マニラベイカフェ(MBC)

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

22 Responses to マニラの幻のケバブ I

  1. joe says:

    家でも普通にジンギスカンやってましたよ。昭和40年代ですけどね。(当家はスリットあり)

  2. 暑汰 says:

    >注文しようとすると、羊肉がありません。

    何語でどうやって注文したのでしょうか?
    「注文しようとしたけど語学能力がないので全く言葉が通じなかった」が正解ではないでしょうか?
    「ヒッツジのニク!モーニングセット!バイキングだよ!」
    「ヒッツジ!ヒッツジ!」
    って、シュッテルみたいに言っても全く通じないと思いますが。
    「ジンギスカンだよ!ジンギスカン!」
    って言ってもフィリピンでは通じないと思いますが。
    ちゃんと通訳ガイド兼徘徊老人介護役のアドボ子を介して聞いてもらったのかな?

  3. けんと says:

    スリットなしなんてあるんですね。
    スリットとか、でこほこがあるのはてっぺんに脂身を載せて、その脂で肉を焼くときに無駄に付けないようにするのと、肉汁とあわせて下にある野菜を焼くのに使うやつですね。
    基本的にはムーガタと同類だと思います。
    ムーガタはまだ食べたことがないので次回いきたいですね。
    で、書いている途中で思いだしましたが、スリットなしは淵の高さがないタイプなんですかね。
    何となく、記憶にありますが観光でいきそうな店だと、山型で溝ありが多そうな印象はあります。
    あとは、家庭用の場合タレが多いそうで、淵の溝が大きいらしいとか。    

    • そう、鍋はムーガタと全く同じだと思いますw
      だからうちの家にもあります。
      そして家の中でムーガタをやります。

      うちは別に北海道と縁がないんですけどね〜w

  4. Kim Joen says:

    今日も奇っ怪なエントリーですね。躁期に入ったのかな?
    さて、今日の笑いどころは

    「三菱自動車社員は、三菱鉛筆を使う。のそれでありまする。」理由はご説明しなくてもわかることです。(寒汰さん風に(^_^))

    • 今回の渡比で、ガイドとして雇った勾践さん(仮名)に相手にしてもらったので「俺、大親友ができた!俺、凄い!」と喜んでいるようですね。

      数年間友人ゼロだった男だから、口をきいてくれる人間が一人できただけで大変化ですからw

      勾践さんはいやいや付き合ってるだけなんですけどねw

      三菱鉛筆の件は爆笑ですねwww

      • Kim Joen says:

        三菱自動車の社員は麒麟を飲め!ならわかりますが、寒汰さんにはこちらの方がわかりにくいでしょうね。
        でも、たとえとしてJALがフィリピン産の水をやめて国産にしたということのたとえなら、三菱自動車社員は三菱鉛筆を使う、でも全く的外れではないのかも。奥が深いです>寒汰さん

      • よりによって、三菱鉛筆と三菱自動車ですからね… もうわざとやってるとしか思えないですねw 普通の人ならw

        寒汰のまちがい探しは、二重三重に裏を考えないと行けないからレベルが高いですね。
        本人は全く何も知らないだけですがwwww

  5. 暑汰 says:

    三菱鉛筆と三菱グループは無関係ですね。

    そして田舎のうんこラーメン屋とこの店も無関係です。
    http://r.gnavi.co.jp/p773906/

    • はい、釣りかと思える大間違いですねw 大爆笑です。

      東京の海皇という中華料理屋、風評被害を被ってなければいいのですがw

      • Kim Joen says:

        チェーン店だったような気がします。何店舗かあるのではないでしょうか。
        むしろ、寒汰さんの店が名前を真似たんじゃないでしょうかねぇ。

      • はい、もちろん、真似をしたのは寒汰の方だと思います。
        この店が、釧路の某店の悪評で被害を受けてなければいいんですけどね。

  6. けんと says:

    ここの記事とコメントを見てひとつ勉強になりました。
    ドネルケバブはトルコでの名称で、フィリピンではロシア系の名称「シャワルマ」がポピュラーなんですね。
    ケバブのウィキペディアで初めて知りました。
    数年前、伊勢佐木町でギリシャ料理ギロスという名前の屋台がありました。
    見た目、ドネルケバブだったんですよ。結局食べる前に撤退してましたが・・・
    それも、ウィキペディアで理解できました。ギリシャではそう呼ぶってことなんですね。
    ピタパンに野菜とお肉を挟めばドネルケバブくらいにしか探求してなかったので、その点は彼はいいフックを造ってくれたと思います。w

    ところで、彼はどこでこの料理を知ったのでしょうか??
    まさか、秋葉原で?
    秋葉原で500円するのですが、彼は買うのでしょうか?www
    上野とかにもありますが、北海道のあの地にあるのかまでは確認できませんでしたが。

    • シャワルマはロシア系の名前なんですか。うーむ、これを知らなかったのは恥ずかしいですw
      ケバブの Wikipedia 今から見てみます。

      寒汰がどこでケバブを知ったのかは謎ですね。
      秋葉原ではないと思います。彼は蒲田しか行きませんから。

      MBC の前にケバブの店があるので、そこで見かけたのと、あとはテレビじゃないですかね。
      テレビで最近、ケバブの特集でもやってたのかもしれません。

      • けんと says:

        ごめんなさい、読み間違えてました。
        シャウルマでした・・・。

      • ちなみに、シャシリクという料理(串焼きのケバブ)はロシア料理で有名です。ほとんど定番です。
        で、路上で売っているものをシャウルマーというそうですが、これは知りませんでした。

        90年代ロシアは二回行きましたが、ケバブ屋というのは記憶にないんですよね。
        まあ、ロシアでも路上のものは2000年代になってから普及したのかもしれません。

  7. 真中足長親父 says:

    シャワルマ屋ではよく看板にアラビア文字が書いてあります。おそらくドゥバイやサウジへ出稼ぎに行ったOFWが昼食で食べて、帰国してから商売を始めたのが起源かと思われます。

    90年湾岸戦争時頃のマニラでシャワルマを食べた記憶がありません。中東出稼ぎが急激に増え、SMの進出に合わせてフライチャイズのシャワルマが広まった90年半ば以降が最初と「妄想」しております。

    • なるほど、OFW がケバブを持ち帰ってきたんですね。
      90年代半ば以降に広がったというのは説得力がありそうですね。
      他の国でもその時期くらいから増えてきたところが多い気がします。

  8. GAGA says:

    初めてマニラに行った時、MBCの近くの店で頻繁にケバブを食しましたw食しすぎて飽きてしまいましたw今でもあの店の前を通ると「パレーw」と店員のにーちゃんに握手を求められます。

    あの店は店内で食べるとサービスチャージが掛かります。食べた事が無い寒汰は知らないだろうけど、知っていたら激怒しそうですねw

    フィリピン人の知人(超金持ち)とあの店に行った事があるのですが、あの店は有名だそうです。彼はマカティに住んでいるのですが、あの店を知っていました。

    「いろいろ頼んでシェアしようよ。」と彼が言うので注文を任せたら知人夫婦にメイド、幼児2人と私で7000ペソでしたw近くのテーブルをくっつけたのですが、料理がテーブルに載り切りませんでしたw
    隣の席ではフィリピン人カップルがひとつの料理を分け合って食べていましたw見方によっては嫌がらせでしたねw残った料理は持ち帰りましたが、大きいプラスチックバッグ3個分になりましたw

    パタヤでは10年位前にケバブの屋台が出ました。当時は一軒だけでひとつ50バーツ。早く行かないと売り切れるという事態でした。現在は夜であれば100メートルも歩けばケバブは買えますw

    • 未だにケバブ屋に入ってオーダーすらできない寒汰が読んだら
      「ありえない話。クソッ、クソッ、クソッ!」と真っ赤な顔をして怒り出しそうですねw

      サービスチャージがかかるのは寒汰はまた激怒しそうですねw

      たくさん頼んで、余った分は持ち帰る、あるいは連れに持ち帰らせるのはフィリピンでは当たり前の文化ですが、
      釧路のドンキホーテは未だにそんなことも知らないようですw

      パタヤでもここ10年の間に急激にケバブが浸透したんですね。

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