猫またぎのパスポート

寒汰が偽造ID作りに多大な関心をよせていることは先日のエントリで明らかにしたが、それを見た寒汰はあわてふためいて、2012年1月11日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)のエントリで言い訳をしている。

しかし、このエントリ内容、恥の上塗りの間違いと、寒汰の過去の犯行の自白ばかりである。

寒汰リークスメンバーのAさんは「寒汰を見ていると『雉も鳴かずば撃たれまい』と強く思う」とよく言うのだが、全くその通りだと思う。

なお、ことわざを間違って覚えることに天才的な才能を発揮する寒汰は「雉も鳴かずば撃たれまい」の正確な意味はわからないであろう。

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まず、真中足長親父さんのコメントをご覧いただきたい。

記憶が不確かなのですみません。20年前偽造証明が多かったのはCarriedoからRecto方向に行くLRT高架下とキアポ教会の面したQuezon Blvd. を挟んだ真正面側、そして寒汰氏の地図で囲んである場所は映画館、ストリップのディスコ、写真屋さんだったと思います。

やはり、寒汰は全く別の場所を偽造証明屋街だと思い込んでいたのである。おおかた、写真屋の看板を見て偽造証明屋だと思い込んだのだろう。

いつもどおり、寒汰の魔尼羅盗撮バージン(仮名)の内容は勘違いと妄想ばかりだということがまたしても明らかになった。

出ていた看板は卒業証明書、Birth Certificateなど各種証明書でした。友人がおもしろ半分でUP Manila College of Medicineの卒業証書を作ってきました。でも、偽造パスポートはどうなんでしょう。落としても誰も拾わない猫またぎのパスポートと仲間では呼んでました。若いジャパユキさんに聞いたら4冊パスポートを所持していて、全部政府発行の本物でした。要は年齢が近い他人のBirth Certificateを不法に入手して、それでパスポートを作るわけです。ですから、わざわざ危ない偽造など作る意味など無いと思います。現在でも他人名義でパスポートを申請するケースはあります。

筆者も知り合いのフィリピン人が自分用のパスポートを複数持っているのは何回か目にしたことがある。真中足長親父さんが仰るとおり、他人の Birth Certificate (出生証明) を入手して本物のパスポートを作ることが多い。私が聞いた話ではたかだか数万ペソで他人の名前で自分の顔写真がのったパスポートが手に入るそうだ。本物のパスポートが簡単に手に入るのに、偽造パスポートを作る理由がどこにあるのだろう。

猫またぎの偽造パスポートをありがたがっているのが、無知だらけの寒汰らしいと言えようか。

今日の寒汰さんの言い訳エントリー、余計意味が分からなくなってきました。カードや銀行口座がパスポートコピーで作れる事は皆さんの指摘通りまずあり得ないと思います。顔見知りの場合でも本物を持って来るように依頼されますし、IDは少なくとも2〜3種類はリクエストされます。偽造免許証など持ち歩くとセットアップに合う危険性がありますよと警鐘をならすより、もっと効果的な防護策を書いて欲しいですね。何があるかわからないフィリピンには行かない方がいいですよ、危険を避けるため私も行かない事にします、とね。

寒汰の妄想内ではパスポートのコピーだけで銀行口座が作れるらしいが、猫またぎの偽造パスポートをありがたがる寒汰ならではの妄想だろう。

この1月11日エントリで寒汰は様々な悪行を自白しているのだが、それを以下に説明していきたい。

トラベル会社を語って「〇〇さんのパスポートのコピー見つからないので採っておいて、あとでスタッフに取りに行かせるから………………」

寒汰は他人のパスポートのコピーを不正に入手し、それをブログやネットで晒すという行為を過去に何度もおこなっている。その手口は上記のようにトラベル会社を語っていたようだ。寒汰が関係者を装ったトラベル会社にとっては、いい迷惑である。

(パスポートのコピーを入手されたくないなら)ホテル予約で日本人を挟まないというのも一手でしょう?

カネでホテルの従業員を買収するとかの方法で、(パスポートのコピーを手に入れる)

寒汰が日本のトラベル会社を悪用して入手したことを自白している。

寒汰は証拠など残ってないと思っているだろうが、通訳兼ガイドのラプ子が警察に全部白状してくれるだろう。

IDが偽物と来たら(だったら)、それはセットアップのネタ(になる)

(偽物IDを)造られた場合には他人には語らないことです

寒汰は偽物IDを持ち歩いているようである。どうも寒汰はIDを数多く持ち歩くのが趣味のようである。現にパスポートも二つ持ち歩いている。それをセットアップのネタにされるのを恐れているようである。

怖がっている寒汰に一言アドバイスがある。セットアップが怖いなら、偽物IDなど持ち歩かなければいいのである。

もっと言えば、セットアップが怖いならフィリピンに行かなければいいのである。

フィリピンに行かなければお金もなくならない。大好きなドケチ生活ももっとできるのである。

そんな単純なことも分からない寒汰は底なしのバカのようである。

何も日本の現住所で、ホテルを予約する必要もないことです。

筆者は詳しく知らないが、外国人が偽りの住所でホテルを予約すると犯罪になるのではないかと思う。寒汰はいつもネモトの住所を自分の住所だと書いているようだが、それは明らかに偽りである。

その嘘が元で寒汰が「トラブル」に巻き込まれないよう、筆者は祈っている。

自分が得意がって語ることが災いします。

まさに寒汰自身のことである。寒汰が偽物IDを持っていると分かった今、寒汰を憎むセットアップ集団がいるなら、今週末からの寒汰の渡比で喜んでセットアップしようとするだろう。

得意がって語るから災いするのである。

「自分は良い人だ」と自己暗示を掛けてるひとほど緩いものです。

これまた寒汰自身のことである。自分が「正義の味方」だと自己暗示をかけている寒汰は上記のようにボロをだしまくりのゆるゆる男である。

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「凄い!凄い!寒汰さんは自称正義の味方で頭が緩い!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声が新くしろクリニックにこだましていた。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

4 Responses to 猫またぎのパスポート

  1. 寒汰 says:

    俺が言いたいことは
    そういうことじゃねぇんだよ。
    ただ俺様の天才スーパー知識ブログも
    ネタ切れなんよ。

    • 寒汰さん、いつも素敵なコメントありがとうございます。
      そうですか、さすがの天才スーパー知識の持ち主寒汰さんもネタ切れなんですか。
      ブログを始められた時からネタ切れの気がしますが、それと他人のネタをパクりまくってきたことは関係ありますでしょうか?
      ざ・マニラの方々も興味津々だと思いますw

  2. 三菱ふそう「エアロスター」 says:

    2010/07/27(火)のマニラ糞バージンの中で、嘘つき【寒汰】は次のように書いています。
    >誰でも複数のパスポートを持つことはできます。しかし、そんなことする意味が見つかりません。
    —— <中略> ——
    >結論から言えば、2册の日本国発行のパスポートを、手にすることはありえます。
    >パスポートの名前の表記が異なっている場合はどうでしょう?
    >パスポートは、新しいパスポートが交付される都度、No.が変わっているのですから、以前の番号でヒットすることはないのです。
    >このときフィリピンの担当者がやっていたのは、名前による検索。
    >アルファベットの同じ名前の犯罪者は居ないかを確認するのです。
    >アルファベットで表記するフィリピンでは、名前は不動のものという認識が当然ですから、名前で検索していたのです。
    フィリピンで、入管職員が日本人の旅券に記載された氏名を「読める」ことは殆どありません。アルファベット表記のものしか読めないでしょう。
    『名前が不動のもの』と、言っていますが、ちょっとピントがズレています。
    >「何で呼称を替える必要があるか?」
    >考えられるのは、『再入国拒否と思われる事態(or入国したパスポートでは、出国が困難と想定できる場合)』を回避するために、アルファベットで表記されるふりがなを替えた。
    「再入国拒否」と「出国禁止処置」を避けるために、紛失等を理由に旅券の再発行を受けるケースがある、とでも言いたいのでしょう。
    ■■■■■■■■  ポイント  ■■■■■■■■
    >いずれにしても前者の再入国拒否対策、もしくは、同一のパスポート番号や同じ名前での出国が困難な場合、紛失を理由とした在マニラ日本大使館再発行で、番号を替え名前の読み替えが必要だった。
    フィリピン入管による「出国禁止処置」(hold departure order)のことを言っているようですね。
    アルファベットの氏名表記と旅券番号を変えれば、何とかなると考えたのでしょう。
    パサイの日本大使館で旅券の再発行を受け、その際にアルファベット表記を変えれば「出国禁止処置」を掻い潜ることが出来ると思っているようです。
    ◆いつものことですが、詳しい知識も経験も無い【寒汰】です。
    ◆思いつきと勘違いが思い込みに発展し、最後には妄想となっています。
    フィリピン現地で旅券を紛失し、日本大使館で再発行を受けた場合、出国手続きをする前に、フィリピン共和国のイミグレーションにて入国履歴を証明してもらう必要があります。
    その際には、入国時の搭乗券や航空会社の搭乗記録の証明書等を求められます。
    アルファベット表記を変更しただけで出国できるほど簡単なものではありません。
    もし異なる表記の旅券で入管に申請したら、逆にツッコミが入り超危険なことに発展することでしょう。
    頭が悪い上に、身勝手な妄想を抱き、NET上で(実生活でも)大迷惑な行為を繰り返すインチキ老人には、ただただ呆れてしまいます。

    • ありがとうございます。パスポート偽造に憧れる寒汰は安易な偽造方法を考えて自慢気に書いてますね。
      二重の意味で馬鹿な寒汰ですが、パスポートの二重取得自体には成功しています。(こちらのエントリ「フィリピンのかき氷と知恵オタク I」を御覧ください。)
      名前を変更したのではなくて、紛失したと主張したようですね。

      いずれにせよ、こちらのコメントも本文で引用させていただきます。今後共どうぞよろしくお願いします。

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