サンパギータの香り漂うNAIA I (妄想小説)

サンバギータの香り漂うにNAIAに夢と恋をもとめて降り立つ。 成田から4時間、情熱の都マニラ。
ウイークエンドの貴重な時間を、小麦色にやけた魅惑の美女たちと情熱的な恋いを楽しみ、 好きなだけ遊ぶ。普段の自分を脱ぎ捨てて、思う存分わがままにひたる。 ここは”男の隠れ家マニラ”あなたもここに来ませんか。
小麦色の肌・可愛い娘との恋にはじまる中年親父のマニラ徘徊記です。

とある盗撮ブログ(魔尼羅盗撮バージン(仮名))の紹介文である。マニラマニアあたりのサイトに載っていた文章をパクってきて切り貼りしたような文章だが、人生の99%が嘘とパクリでできたような人間が作文したのだろうと思われる。

ともあれ、私は久々にNAIAに降り立った。

上記のパクリブログの筆者が言うようなサンパギータの香りは全く漂わず、NAIAは相変わらずかび臭さしかしない。

絶望的なまでに味覚音痴で嗅覚が著しく劣っている寒汰には、このかび臭さがサンパギータの薫りにでも思えるのだろうか。そもそも、寒汰はサンパギータはジャスミンであることすら知らないだろうに、サンパギータの薫りをどうやって感じるというのだろう。

なんの嗅覚も知識もなくても勝手な妄想をふくらませられる寒汰を多少羨ましく思いながら私はパスポートコントロールへと進んだ。

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機内でCAと交わした会話を少し思い出した。CAはいつものようにタイ人だった。「エー」「ナット」という名前はどう見てもタイ人だし、英語の発音もタイ語なまりである。どう聞いてもフィリピン訛りには聞こえない。

タイ人CAが英語で筆者に聞いてくる。

“Anything to drink?”

私はなぜかいつもCAに英語で話しかけられる。どう見ても日本人の外見だと思うのだが、凄まじい加齢臭が日本人離れしているからかもしれない。

英語で話しかけられた場合、普段は英語で返す筆者だが、今回は相手がタイ人だとわかっているので笑顔でこう言った。

“ขอน้ำส้มครับ (コーナムソームカップ)”

CAは一瞬びっくりした顔をしたが、すぐににっこり笑って

“OK คะ (オーケーカ)”

と答えた。

このCAとの会話、どう考えてもタイ語なのだが、寒汰(さむた)と名乗るフィリピンベテランはタガログ語だと言い張っていたのを思い出す。この寒汰という男は、嗅覚どころか聴覚まで完全におかしいのだろう。更に言うなら外見もおかしく、脳みそが一番おかしいことは言うまでもない。

入国審査で自分の番が回ってきた。以前のエントリでも書いたが、私はこの入国審査で苦労したことが一度もない。9-11直後の米国への入国でさえすんなり済んでしまって物足りないくらいだ。

(入国審査のコツ(というほどのものでもないが)についてはこちらのエントリをご参照いただきたい)

この日も女性の係員に普通に “Hi, how are you doing?”

と話しかけると、彼女はスタンプを押しながら、”Well, I’m OK. How about you?” と返してくれる。

ごくごく普通の挨拶と会話をすれば、にっこり笑って係員はパスポートを返してくれる。これで入国審査は終わるのである。恐ろしく簡単である。

しかし、釧路在住のフィリピンベテランによれば、入国審査はとんでもない難関だそうだ。男性係員より女性係員の方が厳しいだとか、下手すると別室に連れて行かれるなどと、その釧路在住の寒汰はブログに書いてあったが、筆者にはそれが全く理解出来ない。

中学生レベルの英語が話せれば誰でも問題なく気持ちよく係員と会話して審査はパスすると思うのだが、タイ語がフィリピノ語に聞こえ、カビ臭さがサンパギータの薫りに思える釧路の珍獣寒汰には、入国審査に凡人がみえない何かを見出して戦っているのかもしれない。

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私は荷物をピックアップした後、税関の検査へと進んだ。いくつかの列があったが、釧路の自称フィリピンベテランが「若い女性の係員が厳しい」と言っていたのを思い出したので、わざと一番若い係員のところに進んだ。

若いといっても30歳前後くらいなのだが、自称フィリピンベテランは20台前半だと書いていた。30歳前後の女性がどうやったら20台前半に見えるのか理解に苦しむが、どうも自称フィリピンベテランは常人が見えないものを見、常人が聞こえないものを聞くのだろう。別の言葉でそれを狂人と呼ぶのは秘密の話だ。

ともあれ、女性が30歳前後であろうが、20台前半であろうが私はいつも変わらず笑顔で挨拶するだけである。恥ずかしながら、これは私の脊髄反応なので止めようがない。

“Hi, how’s it going today?”

にっこり笑って話しかけると、この30歳前後の係員は少し上目遣いに笑いながら “going well, thanks. How about you?” と返してきた。とうが立った感じの女性だったが、笑顔が可愛かったので、思わず電話番号まで聞きたくなった。が、それはさすがに自制した。

(税関ではさすがに自制したが、この後、ホテルのフロントや、カフェではそこで働いているお姉ちゃんたちの電話番号を聞きまくってしまった。)

笑顔で “Have a nice stay” “Thanks. Merry Christmas, Bye Bye.” と挨拶をかわして税関も通過した。

こんなに愛想のよい係員はなかなかいないと思う。しかし、例の釧路のベテランによれば、女性係員は意地悪で、荷物をあけろと命じるそうだ。筆者にはにわかに想像できない。

釧路の珍獣、寒汰は自称「場の盛り上げの天才」だそうだ。言語能力を超越したコミュニケーションの達人なのだそうだ。場の盛り上げがうまいのなら、こんな税関でのやり取りなど赤子の手をひねるようなものだろう。それなのに係員に意地悪されるとは、もしかして自称「盛り上げの天才」は、その真逆で「盛り下げの天才」で、言語能力に関係ないコミュニケーション下手なのではないかと思えてくるのは筆者だけだろうか。

にっこり笑ってはっきり挨拶する。そうすれば相手も気持ちいいし自分も気持ちいい。そんなことは日本やフィリピンに限ったことではなく、全世界共通なのだが、自称「盛り上げの天才」寒汰はそんなことも知らないらしい。

寒汰(SANT◯)は言語以前に、人間としてのコミュニケーション能力が根本的に欠如しているのだろう。

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そもそも57歳の老齢なのに「夢と恋をもとめ降り立つ」と言い放つ時点で気がふれたのではないかと思える。自身の醜い姿、気持ち悪い姿を認識しないから、誰ともコミュニケーションできないのだろう。夢とか恋以前の問題である。

それなのに買春の都への情熱だけは未だに盛んな寒汰なのである。

ウイークエンドの貴重な時間を、小麦色に焼けた魅惑の美女たちと情熱的な恋いを楽しむ」という寒汰であるが、そもそもウイークエンドの貴重な時間どころか、自分の店に立ち入り禁止例を出され、友人もおらず、毎日釧路の汚らしい臭いアパートの部屋に閉じこもって丸一日オナニーしている寒汰はウイークデーでもウィークエンドでも暇だらけである。

そして、美女という割には、寒汰のブログに出てくる女性は、不細工な女ばかりである。

普段の自分を脱ぎ捨てて、思う存分わがままにひたる。 」と寒汰は言っているが、寒汰は生まれた時から羞恥心を脱ぎ捨てっぱなしであり、喩えようもないほどワガママに浸りきった男である。これ以上ワガママにどうやったらなれるのであろう。

ここは”男の隠れ家マニラ”あなたもここに来ませんか。

かように気持ち悪い男に誘われたら、来たいと思っていても来たくなくなる魔尼羅だろう。私は今回、寒汰(さむた)と同じ便にならずにすんだようだ。つくづくよかった。寒汰(さむた)と同じ便になったら、脊髄反応であの気持ち悪い顔を1432発ほど殴ってしまう気がするからだ。

もちろん、そんなに殴ったら大問題である。そう、私の手が汚れるのが大問題である。寒汰のあの気持の悪い顔には、得体のしれない病原菌でもついていそうだからだ。

小麦色の肌・可愛い娘との恋にはじまる中年親父のマニラ徘徊記です。

恋どころか、マニラベイカフェのポクポクにすら総スカン食らっている寒汰である。蛇蝎のように忌み嫌われているのに、本人だけは「恋」だと勘違いしているのであろうか。

さすがは、コミュニケーション能力が根本的にかけた寒汰である。

そんな寒汰と同じ便でなくてよかった、と私はつくづく思いながら、マラテのホテルへと向かったのである。

(続く)

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to サンパギータの香り漂うNAIA I (妄想小説)

  1. 寒汰出没注意 says:

    >スペインとアジアの風交叉する南国、情熱の国フィリピンに通い住む。
    >カメラ片手に1950年代日本の時空を楽しむ中年親父のマニラ徘徊記です。

    寒汰はスペインのことなんか全く何も知らないくせにいったい何を言っているのでしょうかね。
    聞くところによると寒汰は普通の安飯のことをスペイン料理だと言い張ったりするらしいのですが・・・。

    >情熱の国フィリピンに通い住む。

    毎月フィリピンに通い1回あたりのフィリピン滞在は7週間以下だと聞いた気がしますが、その状態は正しい日本語で「通い住む」と言うのでしょうかね?

    >1950年代の時空

    それは、フィリピンのどこにあるのでしょうかね?

    >中年親父のマニラ徘徊記

    もう60歳に近いのに中年と言いますか?
    それは一応セーフということにしても、せめて60歳になったときは、
    「1回も結婚できなかった在日アイヌ人で電子物乞いの老人が通訳ガイドを伴うことによってようやくマニラのみを徘徊しているという状態の日記。しかも記事内容は嘘と妄想と勘違いとパクリのみ。」
    というふうに正確な情報を記述してほしいものです。

    • 寒汰はスペインに一度も行ったことがないですし、パスポートさえ持ってなかったですが
      「若いころは気ままにスペインを旅行したものさ」
      と言っています。
      きっと、彼の妄想世界の中ではたっぷり旅行したのでしょう。

      フィリピンのタパ(肉の料理)をスペインの小皿料理(タパス)だと勘違いしてますねw

      「通い住む」ですが、自称フィリピンベテランにとってフィリピンに「住む」のはこの上ない称号と同じなのでしょうね。
      だから単に買春旅行に通っているだけなのに「住む」と言いはるんでしょうね〜ww

      毎回3,4泊、それが一ヶ月に一度だけ。宿泊はいつもエダモトトラベルで手配しているwホテル。どう考えても「住む」じゃないですけどね。

      > >1950年代の時空
      > それは、フィリピンのどこにあるのでしょうかね?

      やはり寒汰の妄想世界の中だけでしょうね〜w

      > 「1回も結婚できなかった在日アイヌ人で電子物乞いの老人が通訳ガイドを伴うことによってようやくマニラのみを徘徊しているという状態の日記。しかも記事内容は嘘と妄想と勘違いとパクリのみ。」
      > というふうに正確な情報を記述してほしいものです。

      大爆笑ですwww

  2. hatoya says:

    寒汰>成田から4時間、サンパギータの薫りがフィリピンへの到着を告げる。

         僕も 空港内では 嗅いだことありません。
        教会脇の道路か敷地内ですね。
        特に サンパギータ売りの少年少女の持つもの。

       サンパギータ売りの少女
      http://s3.amazonaws.com/picable/2009/08/25/1294667_sampaguita-vendor_620.jpg

    寒汰>小麦色にやけた魅惑の美女たちと情熱的な恋いを楽しみ、 好きなだけ遊ぶ。

         毎回書くけど 客室内のヌード画像で証明して下さい。
        せめて KTV内のお触りシーン。
        幼児のパンツ写真でなく、オネーチャンのパンツ画像。

    寒汰>フィリピンの都市や田舎街を闊歩し

         翻訳: 以前は連れて行ってもらえたけど ジプニーもバスも使えないので
              今やパサイ市の食堂付近で我慢してます。

    寒汰>小麦色の肌・可愛い娘との恋にはじまる中年親父のマニラ徘徊記です。

         翻訳:小麦色の肌・可愛い娘との恋を妄想する徘徊老人のマニラ妄想記です。
     
    寒汰>レクトの証明書屋さん。

         レクトの、何でも「本物」の許可証・免許証をすぐ造ってくれる「証明書」屋さん。【地図】        2012/01/07(土)

          最初判りませんでしたが地図載せたので
          マニラ市キアポC. M. Recto Ave.沿いの証明写真屋だと判りました。
         ドコかの痛いおじさん妄想に レクト通りの名前つけただけ。

          僕がキアポ行ったら *カメラ屋が密集する通り行くか
         DVD屋で *無修正のDVDやVideoCD買うけど。

          ただの証明写真屋を 偽造証明書屋とかいても
         *寒汰の画像に パスポート写真、ID(身分証明)写真と写ってます。
        
       *地図載せたので  JALのパクリ。 
        ノース・コタバトで懲りたのか 日本語表記のものへ戻る。
       http://blog-imgs-19.fc2.com/l/o/v/lovesanta/DJ.jpg

       *カメラ屋が密集する通り
        ここでもデジカメで撮ったヌードをプリントできる。
       Hidalgo Stores – Where to buy your Cameras
       http://www.photo.net.ph/thumbnails-3321.html

       *無修正のDVDやVideoCD
        DVDは日本もの、フィリピンのものは 盗撮か流出ものでビデオCD。

        *寒汰の画像
        http://blog-imgs-19.fc2.com/l/o/v/lovesanta/R732.jpg

    寒汰>空港からのタクシーでは、おなじみの空港タクシーのイエローキャブ。

        `イエローキャブ`はアメリカのタクシーの通称。
        僕的には かって 巨乳集めたプロダクション。
        ニイノアキノ空港からの黄色い車体のタクシーは 空港メーター・タクシー。

    寒汰>「そりゃ~そうでしょう。日本だって1000円出せば、松花堂や幕の内です。」

         松花堂弁当って 元祖の店舗は今や3,859円。
        1000円で持ち帰りの店があるかもしれないけど
        寒汰は 普段コンビ二弁当でしょ?

         「京都吉兆」
        http://www.kitcho.com/kyoto/shoplist/shokado/dishes/index.html

  3. sarisari says:

    きもはし寒いだっけ?ほんとにこの高齢者は金の話と被害妄想ばかり。妄想の中で被害にあってるのでは?4泊の旅行者に100万円を貸してくれって在住者がほんとにいるのかよ。流行らない日本食レストランのオーナーだけじゃないの?あそこはきも橋がブログでよいしょしたせいで、僕の周りの在住では総スカン。残念ですね。あまり客入り良くないなあ。きも橋のせいだろ。

    大虎は狭いのに混みすぎ。takataさんはじめまともな人がブログで褒めるから観光客で大混雑。店主は流行ってないとか謙遜するが席がないから最近行かなくなりました。

    ともあれ三流ホテル滞在で、98ペソでクズ米食べ放題の豚肉食べて喜んでる57歳のさえないラーメン屋のおっさんに100万どころか100ペソの無心さえ在住者はしませんよ。迷惑料の請求だろ。takataさんはマニラ来てたんですか。ネモトで3000円の自称ホテル滞在で朝食2人分ですか

    • コメント、分かれているのをまとめさせてもらいました。

      確かにエダモトは寒汰のせいで客が減っているでしょうね。
      寒汰がいるからエダモトに行きたくないって人が私の身の回りにも大勢いますから。

      ちなみに、寒汰が無理やり持ち込んでいた中古の壊れたウォッシュレット、エダモトから撤去されたそうです。
      エダモトもとうとう寒汰(さむた)と縁を切りはじめたのかもしれませんねw

      大虎は本当に評判がいいですよね。人気があるサイトや店を激しく恨む寒汰の攻撃にあわないかと心配です。

      98ペソの屑米食べ放題で喜んでいる寒汰に金の無心する人はいないでしょうねw
      確かに迷惑料の請求を寒汰が勘違いしているだけかもしれませんねwww

      マニラはちょっと前に行きましたよw
      寒汰と違っていくら安くてもクズホテルに金を払えない人間なので、それなりのホテルに泊まりました。
      sarisariさんとは次回、是非お会いしたいですね。

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