架空友人の架空救援がノースコタバトに到着 II

さらに寒汰の嘘八百ぶりが真中足長親父さんのコメントで明らかになる。

私もhatoyaさんと同じくノースコタバト州の被害を検索しましたが、全く出て来ずでした。

では、支援物資の送り先は?と見るとフェディックス,マニラ赤十字に現地行政市に連絡してください。連絡先がないのも既に指摘されてある通りですが、日本語名称からどうやって検索するのでしょう。

寒汰は支援物資を送れと書いているが、送り先の団体名だけで連絡先すら書いてないのである。さらに、もっと凄いことが分かる。

フェディックスは解説済みで判明しましたが、FedEXはダバオ、カガヤン・デ・オロ、ジェネラル・サントスの3主要都市のみしか支店がありません。既に2トン積みトラック満載の荷物が現地に着いたそうですが、そんな迅速な対応ができたののでしょうか。

ノースコタバトには FedEx (寒汰はフェディックスという英語ができない人間まるわかりの間違った読み方をする)には支店がないのである。支店がないところにどうやって2トントラック満載の荷物が迅速につくのだろう。

台風被害の中、報道にも被害が出てこないノースコタバトだけどうして FedEx は特別扱いしてくれるのだろう? そもそも2トントラック満載の荷物がそんな迅速に近くの支店に届くかすら疑問である。

次にマニラ赤十字とはなんでしょう。Philippines Red Cross(PRC)ならわかりますが、Manila Red Crossとは、そういう紛らわしい名前を語る偽装団体?アンヘレスにUnited Nationsを付けた病院がありましたが、あきらかに勝手に名前を使っただけです。(要はパクリ)この病院最近閉鎖してます。マニラ(にある)赤十字なら,PRC, Manila Chapterの事を指しているのかもしれませんが、あまりにも曖昧すぎます。

なんと、寒汰が示した団体名は、偽造団体、いや架空団体であった。存在もしない団体名に「支援物資を送れ」と寒汰は書いていたのである。

さすがは世紀の大嘘つき、寒汰である。

ここまでの大嘘をつくことは普通の人間には無理だろう。

現地行政市に連絡先が無いとできないし、仮に連絡先がわかっても停電で電話は使えないと思います。どこのCity, Municipalityなのか,日本語でも書いていないと全くわかりません。あの拡大地図はわかりにくいし、ミンダナオの州の位置を正確に覚えている日本人なんて数える程です。

これほど超難解な支援要請は始めて見ました。そんな情報無しの状態で被害を知り、荷物を届けた寒太さんの友人はまさに名探偵、超人です。

寒汰の架空友人は、この超難解なクイズを解いて、魔法のように2トントラックに荷物を満載してノースコタバトに支援物資を届けたのだろうが、それを信じるのは頭の弱い takashi くらいのものだろう。

「凄い!凄い!寒汰さんの支援要請は完璧だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声が新くしろクリニックの待合室にこだましていた。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 架空友人の架空救援がノースコタバトに到着 II

  1. タイガー says:

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

    最近思うのですが、寒汰氏のような人間が結構存在しませんか?ネットというインフラによって、自作自演や自己愛性人格障害、虚言癖者など以前よりもあぶり出されたきたような気がします。

    ユーストリームやニコニコ動画、Youtubeなどに投稿している人の一部に多く見られますね。ネット上であれば現実の世界の人間関係を逃避でき、匿名性が高いので見ず知らずの人達に対して、虚像の自分を作り上げることができます。

    しかし、巨像であるために辻褄が合わなくなってしまい、バッシングに晒され、いずれは自分の成果と他人の成果さえも区別が出来なくなっていく人達を目にすることがあります。残念ながら彼らは人格障害という病気になってしまっていると私は感じます。

    自分を飾らずに、素直に、身の丈に応じ、学ばせてもらうという姿勢で生きていくことが、どれほど楽しいかを彼らに知って貰う機会があればと思うことがあります。

    偉そうなことを書いている私ですが、私も自分を大きく見せたがる時期がありました。ひょんなことから自分を飾ることが、いかに信用を失うかということを学び、ようやく今に至ります。

    人の実力とは文章や言葉尻、体からにじみ出るものですよね。

    いつぞや、バンコクでお茶でもお願いします。

    Happy new year

    • あけましておめでとうございます。

      確かにネットのおかげで、以前以上に人格障害者が目立ってきた気がしますね。
      総数は変わっていないのでしょうが、彼らの存在がネットだと目立ちやすいのでしょうね。
      自作自演や事実改変がしやすいネットは彼らにとって物凄く好都合な存在なのかもしれません。

      > 自分を飾らずに、素直に、身の丈に応じ、学ばせてもらうという姿勢で生きていくことが、
      > どれほど楽しいかを彼らに知って貰う機会があればと思うことがあります。

      共感いたします。
      かくいう私自身も以前は謙虚さがたりず、どうしても自分を大きく見せたい部分があったと思います。
      寒汰に会ってから、その自分を大きく見せることが如何に情けないかよくわかったので、だいぶ修正したつもりですが。

      反面教師という意味で寒汰は最高の存在ですw

      タイガーさんの文章からはいつも謙虚な人柄が伺えます。
      バンコクでのお茶、こちらこそどうぞよろしくお願いします。
      今年は久々にバンコクで長期滞在しようと思っていますので。

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