熟してない chico を食って「甘みがない果物」と勘違いする男 I

寒汰が chico という果物を食べて、またしても食の知識のなさを露呈してしまった件は、先にエントリしたとおりであるが、それに関してコメントをいただいたので紹介したい。

真中足長親父さんのコメント

chico, サポジラは自宅にも植わっています。chicoはやたら甘味が強く、酸味はなし、日本人で好きな人はあまりいないと思います。大抵干し柿や黒砂糖に似ていると表現しますが、ぼそぼそのジャガイモとは聞いた事ありません。熟れていないと渋くて渋柿をかじった感じです。

寒汰は chico を「ボソボソのジャガイモのような味」と表現しているが、実際に庭に chico がある真中足長親父さんの話とは全く違う。どちらが信用できるかといえば、どう考えても真中足長親父さんの方だろう。

寒汰の味覚が一般人のものから全く外れていることがまたしても明らかになった。

寒汰は「味音痴」と馬鹿にされるので、グルメっぽい感想を書いてみたかったのだろうが、そもそも味覚も完成も欠如している男に味の表現など到底無理だったということだろう。

フィリピン人は皮を剥いて食べるので、よっぽど腹が立っていい加減に教えたのかもしれませんね。

これまた傑作である。寒汰は店の人間に「皮ごとかぶりつく」と教えられたそうだが、実際にはフィリピン人は皮を剥いて食べるそうである。

寒汰は異常に臭くて気持ち悪いので、店の人間に嫌われていて嘘を教えられたのだろう。

ちょっと調べたら屋久島で収穫したchicoは糖度が21度あったそうです。これは数ある果物の中でも一番甘いということになります。

(寒汰の)写真の chico はかなり古くて熟しが足りないようです。

またまた傑作である。数ある果物中で最も甘い chico なのに、寒汰は「甘みが足りない」と言っているのである。写真を見ると、寒汰はよほど古くて熟しも足りない chico を食べさされたようである。

店の人間に如何に嫌われていたかがよく分かるだろう。

もっとも、熟した美味しい chico であったとしても、絶望的に味音痴の寒汰がまともに味を判断できたとは思えないが。

hatoya さんのコメント

寒汰>SEXはね、日本でも諸外国でもケースバイケースなのですが、
寒汰>そのSEXよりも遥かに機会が多いのが、この食事です。

世界中どこでも `ナンパ`(大半は交友関係)か買春の筈ですが
どちらもできないから 食物ネタだけなんですね。

寒汰は買春目的でフィリピンに通っているのだが、マニラベイカフェの売春婦に5千ペソ出しても断られるような男である。誰にも相手にされないので仕方なくコーヒーカップの写真ばかり撮っている男である。

だから、大好きな買春話も最近は書くことができず、「小学生レベル」と大虎の常連客たちに馬鹿にされる食品ネタを書くしかないのである。

生中出しがディフォルト且つ *炉利一杯のフィリピンで
年に何度も行って 買春できないあなたは  なんなんでしょ?

フィリピンでは生中出しが当たり前である。筆者も筆者の友人たちも皆外に出そうとすると売春婦にさえ怒られてしまう。それが道徳的によいかどうかは筆者には判断がつかないが、少なくとも嫌いな相手でなければ生中出しが当たり前、それがフィリピンの文化というのは確かだろう。

そんなフィリピンで「5千ペソ出すから生で中出しさせてくれ、な!な!」と頼み込んでも断られる寒汰は異常な嫌われ者である。

寒汰>CHICOCHICO という果物です。

また 誰かのブログからでしょうか?
インドネシア、マーレシア、タイの市場でも
見かけられる果物の*フィリピン名に過ぎないです。
僕は最初、インドネシアで食べました。(インドネシア名sawo)

この果実の木からの成分は 日本にも大量に
出回ってるお菓子に使われてます。

原産地と推定されるのは ユカタン半島。
フィリピンには スペイン人がメキシコから移植。

木の英名 sapodilla 木の学名 Manilkara zapota
http://www.crfg.org/pubs/ff/sapodilla.html

筆者は恥ずかしながら、この chico (タイでは lamoot ละมุด) を食べた記憶がない。しかし、たとえ食べたとしても「フィリピンでしかない果物」「タイでしかない果物」などという妄想はしないだろう。

(なお、タイでも lamoot (chico) は皮を剥いて食べる。lamoot は薄毛があるので皮ごと食べることはしないそうだ。)

植物が国境を超えて広がることが全く理解出来ない寒汰なのである。

寒汰の脳内に存在する国はフィリピンと日本しかないから仕方ないかもしれない。

高田>寒汰は chico を全部大文字で CHICO と書いているが、
高田>これまた英語が全くできない人間がよくやることである。

それに *Chicoって書いくと人名ですね。
彼は japan とJapan、 china とChinaの
意味の違いも知らないのかも?

アルファベットが出てくるとなんでも大文字でしか書かない寒汰は、China と china の区別もつかないのだろう。ちなみに、china は「中国」ではなく、ごく普通の英単語としてわりと頻繁に使う。このブログの読者ならすぐにお分かりだろうと思うが、shuttle をシュッテルと読み、FedEx をフェディックスと読む寒汰、絶望的なまでに英語ができない寒汰は一生意味を知ることのない英単語かもしれない。

寒汰>「それは割って食べるものじゃない」のお言葉。
寒汰>「こうするのだ」と皮ごとかぶりつくのです。

枇杷程度の大きさで 薄皮。それ正解。

アメリカ人もハワイのカウアイで こんな感じ。

Crawford Eats
Eat to live, live to eat.(生きる為に食べ、食べる為に生きる)
http://crawfordeats.files.wordpress.com/2010/02/chico-fruit-021510.jpg

寒汰>皮ごとかぶりつくので、さぞジューシーか、もしくは糖度の高い果物かと
寒汰>思いきや、これがもっそりとした『本当に果物?』というお品。
寒汰>ほかに食べ方があるのかな?

彼の画像で 判るけど これ未熟な状態。
多分、少し苦かった筈。

年中売られている santol と同じく完熟したものを生で食べる果実。
買った時でも訊けば わかることだけど 5日位置くと完熟。

完熟したものは 熟し過ぎた西洋梨風の甘さかな?
(日本語版ウィキでは `綿菓子のような甘さ`と表記)

タイ王国で果樹園を経営する人は
`香りと味は干し柿に似て、干し柿より黒砂糖のような甘味が強い。`と。

上で真中足長親父さんもおっしゃっているとおり、未熟な状態なのである。未熟な状態のものを食べて「甘くない!」と大騒ぎするのはいかにも寒汰らしい。

旬でないサンマを食べて「まずい!大変だ!これは産地偽装だ!」と大騒ぎする寒汰だからだ。

完熟した果実の画像

http://fruitspecies.blogspot.com/2007/08/sapodilla.html

寒汰が掲載した chico の写真

写真を見比べればわかるが、寒汰の写真の chico は色も悪く明らかにまずそうである。店員やガイド兼通訳のラプ子におもいっきり馬鹿にされているから、こんなまずそうなものを食べささせるのだろう。

語学以前のコミュニケーション能力が根本的に劣る寒汰は、現地の人間からこういう嫌がらせを何度もされているようである。

寒汰>2個しか買わないで正解でしたが

果物の販売って スーパーは単位包装(パッケイジ)売り、
他は(個人店、屋台) 500gとか1kgの秤売りですので 疑問。
ケチで 二個だけ? *二個だと200g前後。それとも盗んだのでしょうか?

hatoya さんが仰るとおり、日本以外の国では果物は500gや1Kgあたりといったかなり大きな量での量り売りが当たり前である。海外経験が全くなく、フィリピンでもいつも通訳兼ガイドのラプ子に何もかも任せている寒汰はそんなことも知らないから、こんな大嘘を書くのである。

実際のところは、寒汰は買いもせず大得意の盗みでも行ったのだろう。JALのラウンジからおしぼりを大量にぱくり、ホテルのフロントからチョコレートやスナックをいつもくすねている寒汰だから、果物屋から果物を盗むくらい、なんとも思わないのだろう。

(続く)

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

マニラでも指折りの美味しい料理が味わえるレストラン、大虎の情報はこちらをご参照ください。

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暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to 熟してない chico を食って「甘みがない果物」と勘違いする男 I

  1. 寒汰出没注意 says:

    それにしても寒汰の写真のchikoはまずそうですね。
    このchikoはくすねたものか廃棄したものを拾ったかのどちらかでしょうね。

    • はい、死ぬほどまずそうな chico です。
      盗んだ可能性は考えましたが、廃棄したものを拾ったとは考えませんでした。
      寒汰ならやりかねませんねww

  2. GAGA says:

    お代わり自由の不味い店や和牛を装った水牛とかさ・・・

    その類の報道?は不要なんだよね・・・

    しかも間違えてるって・・・

    もうブログを書くの止めたらw

    • 寒汰は社会の唯一の接点がブログだから、どんなに叩かれてもブログはやめないでしょうねw
      ま、寒汰の魔尼羅盗撮バージンがなくなったら、我々の楽しみもなくなってしまうじゃないですか。
      フィリピン知識を問う間違い探しもできなくなるしww

  3. けんと says:

    もしかしたら、Wikipediaからパクったかもしれないですねw。
    サポジラで検索すると、食感がジャガイモのようとあります。
    まあ、熟していないと甘くないのは間違いないようで熟したものは結構甘いようです。
    で、chicoってもしかして、チクル(chicle)を聞き間違えたとか無いですよね??www
    サポジラからチクルがとれ、それがチューイングガムの原料になるようです。
    チクルはバラエティで見た記憶がありました・・・。(シルシルミシルかリアルスコープか・・・)

    • なるほど。パクリ大魔王の寒汰は Wikipedia からそのままパクった可能性がありますね。
      なにせ味覚というものがほとんどない男ですからねww

      chicle というのがあるのですね。
      さすがけんとさんは博識ですね!

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