水牛の肉に脂身を混入して和牛だと言いはる男 III

真中足長親父さんのコメント

約2年前、Makati SupermartでWagyuの表示を見まして、店員に聞いて豪州産とわかったのです。和牛は日本のブランドだから豪州産はないだろうと文句言ってやりました。以前知人から和牛精子のリークの話と、4年前には既に オーストラリア産和牛系統種牛がフィリピンにはいったと聞いてましたので、関連情報を集めてみた結果、雑誌のWagyu種牛 広告と最近見るKitayama beef なるものまでの流れが大まかに掴めてきたわけです。

Kitayama beefはSalcedo Villageにレストランを出しているようです。パッケージもしっかりとデザイン会社に出してきれいですね。
http://www.bworldonline.com/content.php?id=37483
http://forensikbranding.com/12224/176996/work/kitayama-beef

写真で見る限りされた感じで価格も良心的な印象です。レストランの案内にはフィリピンのコブウシとオーストラリア産のWagyuの交配となっています。ミンダナオにある自社牧場での飼育だそうで、受精、妊娠、肥育期間を考えると4年くらいはかかりますから、おそらく最初に導入した種牛なのでしょう。これだけ飼育からパッケージ、レストランまでかなりお金と時間をかけたようです。期待が持てるので、今度マカティに行ったら食べてみます。

(写真はフィリピンではなく、アメリカの Kitayama Beef である)

正確には和牛ではない wagyu であるが、最近ようやく期待できそうな味の肉が出てきたということのようである。

寒汰と真逆で正確な食や農業の知識を持つ真中足長親父さんの感想は筆者も楽しみである。

推察ですが、GAGAさんの友人が試食した超金持ちの和牛とはこの店ではないでしょうか。あれだけの手間と金をかけるのは超金持ちでないとやりません。

いやー、こういう知見と皆さんの情報をたよりに推理していくのは 痴呆症予防に最適の知的ゲームでしょう。こういう機会を提供してくださる寒太さんに感謝感謝です。そして、あの絡みまくった毛糸玉のような超難解な文章を読み解説するPlastictakataさんの解析能力と忍耐には頭が下がります。

真中足長親父さんの正確な知識もさることながら、寒汰の文章を「あの絡みまくった毛糸玉のような超難解な文章」と喩える表現力にも感服する筆者なのである。

hatoyaさんのコメント

魔尼羅盗撮バージン2011年10月24日のエントリ

「ワニ肉、輸入牛肉、霜降り肉、「国産和牛」肉

これって どこかで `インジェクション加工`を読んでの捏造ネタみたいですね。

寒汰>ワニは冗談としても、相も変わらずシツコく安旨のステーキを探しているのです。

フィリピン料理の`ビフ・ステーク`が一番安いです。
薄切り肉で ステーキとは別物ですけど・・

フィリピン産牛のステーキなら タガイタイのレストランなどで
ブランド牛の`Batangas beef `が食べれます。
(レストラン自体が NCRより高いけけど)

寒汰は昔の日本の感覚で牛肉が一番高いと思い込んでいるようである。

フィリピンで まともなステーキは アメリリカでも高級な
*ブラック・アンガス種の牛肉を使ったものでしょう。
セブ市、アンヘレス市の専門店や旧エディーズ・レストラン、
デルモンテ・ゴルフ・クラブ・ハウスなどで 食べてました。

Tagaytay’s Mahogany Market serves fresh Batangas beef for decades

http://loqal.ph/business-and-finance/2010/11/29/tagaytays-mahogany-market-serves-fresh-batangas-beef-for-decades/

さすがは hatoya さんである。フィリピンの様々なところで食の観察もされている。

ファストフードのジョリビーと超群で食べるだけでフィリピンの食を語る寒汰とは大違いである。

いや、そもそも猿人並の知能の寒汰とホモサピエンスの中でも優秀な hatoya さんを比べること自体が失礼なのだろうが。

*ブラック・アンガス種
黒毛和牛の交配にも使われた肉牛。
30年ほど前福島の農家が種付け用に輸入した価格が一頭1000万円。
フィリピン国内の専門店で 一オンス(250グラム)のフィレ、テンダーロインの
ステーキが 約1500円から2000円。

薩摩健気黒牛(PB)
肉専用種(ブラックアンガス種×黒毛和種)
http://www.yamaichi-sk.com/pc/freepage01.html

過去、寒汰の行き先にあった専門店。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
Black Angus Steakhouse
(スイスシャレーにもステーキあるけど ここのが旨い)
684 Fields Ave,Balibago, Angeles City

Black Angus Steak and Seafoods
(`ローンスター`からでも歩いて行ける。マグロのステーキもあり)
Rivergate Mall, Gen. Maxilom Ave. , Gen. Maxilom Ave. , Cebu City

Del Monte Golf Club ブキノドン州(カガヤン・デ・オロ市から車で40分ほど)
アジア最大のパインアップル畑の中にあり、レストランはアンガス・ステーキ専門。
http://www.golfph.com/golf-courses/del-monte-golf-club/

寒汰はどこに行っても、ジョリビーと超群しかいかないので、その地の代表的なレストランすらいかないのである。

ファストフードのジョリビーと超群だけでは各地の料理の違いが分かるわけもない。

寒汰>元の肉となる牛の素材は、フィリピン地元のカラバウ(水牛)。

寒汰>フィリピンでも、アメリカ産の牛肉やオーストラリア産の牛肉と、
寒汰>フィリピン産の水牛肉の価格は、かっては大きな開きがあったと聞きます。

水牛は食肉として市場で流通してません
使役している農家が 自家消費する位です。
自国産の食用牛は *元々いた福建からの牛の改良種だそうです。

流通しているはずもない水牛の肉の値段を騙るあたり、寒汰はやはり根っからの嘘つきである。

搾乳用とは違い 食肉用の牛は 各地で生産されてます。

水牛と牛は全く違う。日本語では同じ「牛」と字を書くが、全く異なる動物である。

「種」どころか「属」すら違うのである。

つまり、猫と虎が同じだというようなものである。

つまり、寒汰は猫の肉を虎の肉だと言いはろうとしているのである。

The Philippines’ Beef Cattle Industry(フィリピン食肉牛産業)
1990 年から1999年で 自国産54,560頭、
主にオーストラリアの輸入で 1,290,633頭を肥育様に輸入。
http://www.mixph.com/2008/04/the-philippines-beef-cattle-industry.html

*福建からの牛 Philippine Native(フィリピン原産牛)
Philippine Native cattle are mainly derived
from Southern Yellow cattle brought from Fujian to the Philippines,

http://www.ansi.okstate.edu/breeds/cattle/philippinenative/

寒汰>「Wagyuu」

スペルが違います。wagyu かWagyū 。

和牛と Wagyu の区別がつかない寒汰には Wagyu のスペルを書くことすら超高難易度なのだろう。小学校でローマ字変換の法則すら学べなかったようである。

American Wagyu Association
http://www.wagyu.org/
Australian Wagyu Association
http://wagyu.une.edu.au/

セブ市の`ヨーロッパ・デリカテッセン`でも オーストラリア産のwagyuを扱ってます。

寒汰>(フィリピン人の)彼女の頭の中では、牛肉は不味いもの。豚肉も然りでありました。

フィリピン国内で 豚肉の方が 圧倒的にポピュラーです。
レチョンも殆どが豚だし 田舎でもクリスマスの時に 子豚を購入し肥育してます。

フィリピンほど豚肉が人気のある国もそうないと思うのだが、ファストフードのジョリビーで豚肉メニューがないので、フィリピン人は豚肉を食べないと思い込む寒汰なのである。

外国人が日本に来ても吉野家でしか食事をせず「(吉野家にパンはなかったから)日本人は一切パンを食べない」と言いはるようなものである。

Eddyさんのコメント

高田>シニガンの酸味は「酢酸が入っているから」と思い込んでいる。

高田>(※ 酢酸を入れる料理などこの世にない)

この部分なのですけど、料理人はよく「酢酸の酸味」と「クエン酸の酸味」という風に、酸味を分けて語りたがりますよね。

これを聞きかじって勘違いしたのではないかと…。

これで合点した。料理人は酸味を酢酸とクエン酸にわけて語りがるのであるが、寒汰はそれを背伸びして真似てみようとしたのである。

しかし、酢酸系というのが、酢酸がそのまま入っていると勘違いしているのがまず痛々しい。乳酸と乳酸菌を混同するようなものだろう。

「酢酸系の酸味」というのは、要するに「醸造酢の酸味」という意味で、「クエン酸系の酸味」というのは、要するに「果実系の酸味」と言う程度の「大雑把な分類」なのですが、その「大雑把な分類」ですら勘違いしているのではないでしょうか。

確かにタマリンドの酸味は一般の果実系の酸味とは異なりますが、それでも「醸造系の酸味」でないことだけは確かだと思います。

料理人の真似をしようとしたはいいが、タマリンドをクエン酸系ではなく酢酸系だと全く逆の勘違いをする寒汰なのだ。

それを勘違いするとはねぇ…はぁ…。(嘆息)→短足(笑)

つまり、寒汰はクエン酸系の酸味と酢酸系の酸味の区別がついていないのだ。やはり凄まじいまでに味音痴の寒汰である。

味が全くわかってないのに形だけ真似ようとするから、こんな凄まじく恥ずかしい間違いをするのである。

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「凄い!凄い!寒汰さんの味覚は超一流だ!酢酸系の酸味もクエン酸の酸味も同じだ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

takashi の素っ頓狂な声が今日もシティガーデン206号室に響いていた。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

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