水牛の肉に脂身を混入して和牛だと言いはる男 II

GAGAさんのコメント

日本で普通に生きていると吉野家が何故アメリカ産の牛肉にこだわったのか?何故牛丼はクセになるのか?等はテレビを見ている小学生ですら知っていると思います。

脂身と砂糖ですね。

BSE問題があってもアメリカ産にこだわる吉野家は職人気質だなと思いました。草を食べて放牧されているオージービーフはやはり脂身が美味しくないと思います。吉野家は納得できない物なら売らないほうがマシだと思っていたのだと思います。

友人が高級和牛の焼肉屋を経営しているのですが、質のいい和牛の脂がないとクッパは作れないそうです。仕入れは業者が配達してくるそうですが、質の悪い物を混入される事があるので店から離れられないそうです。彼の姿勢は人間として、味を追求するプロとして当たり前だなと思います。

一昔前の東南アジアはメニューにビーフとあって水牛が出てくるところがありました。値段は安かったので水牛を食べると思えば腹も立ちませんでした。ただ水牛はとても硬いのです。あれに脂肪を加えただけで本当に美味しくなるのかは疑問です。フィリピン産の肉牛しかり。

せいぜいマシになる程度ではないかと予想。
和牛の脂肪を日本から空輸までしているのか疑問です。

ラーメンのトッピングの豚にこだわっているはずの臭皇ですが、オーナーの認識は「肉は肉」「脂は脂」「世界中の和牛は和牛」「フィリピンも日本も牡蠣は同じ」「安ければいい」なのですね。

味が一切わからない寒汰は水牛の肉に得体のしれない脂身を注入すればそれが和牛の霜降りと同じ味になると思い込んでいるのである。

木に脂身を混入しても、寒汰なら「和牛と同じ味だゲヒヒヒ」と言いそうである。

(写真はアメリカの肉である。寒汰には絶対に想像できないだろうが、アメリカの肉でも今や霜降りは珍しくない)

真中足長親父さんのコメント

焼き肉屋さんをやっていった知人、日本食材屋の知人、畜産や商社関係等からの又聞きです。正確な情報かはわかりません。

焼き肉用の和牛は運び屋が持って来て、それを買い付けるのだが、品質のバラツキがひどいので、切ってみないと歩留まりがわからない。

日本からの牛肉輸入は狂牛病問題で原則禁止措置だったが、安全証明が交付されれば輸入も可能である。しかし、保冷施設のないマニラで通関措置が遅れると、肉が台無しになるのでリスクが高い。

某商社がタガイタイで和牛を飼育しているらしい。ー 昔からバタンガスビーフはフィリピンではブランド的存在でした。でも、JAや日本の畜産関係者は和牛の国外持ち出しに神経を尖らせているので、牛そのものを持ち出せたのかは疑問です。今や冷凍精子や受精卵で遺伝子を持ち出すことは可能ですから、パクリのうまい中国は既に持っているでしょう。

昔アメリカから実験用として強制的に供出させられた和牛の精子が施設からリークして、その遺伝子を持つ牛がオーストラリアに渡り、WAGYUブランド化している。ー Manila Buletteinの出版する雑誌のAgricultureの広告を見ていると、Wagyu for Saleとありますので、おそらくこのオーストラリア産なのかと思います。

KITAYAMAなるレストランが和牛を飼育して提供しているとよく広告に出る。ー 見た事ないので詳細は不明ですが、要は上のWagyuの血統でしょう。

WAGYUを掲げたチェーン店を見かけるようになりました。味はフィリピーノステーキでひどい物でした。

いずれにしても和牛の血を引く日系フィリピン牛は存在するようです。JAPICOWとでも呼んでおきましょう。この前SMで買った冷凍WAGYUがこれかもしれません。柔らかい肉質でサシが入ってましたが、脂の味がしつこく感じました。

国産牛と和牛の定義は出生地主義で言えば日本で生まれた牛は国産牛となりますが、現在外国で生産されている和牛は和牛の子は和牛という血統主義で論じていることから、外国産の和牛なる物が存在します。つまり、日系アメリカ人ということと一緒です。

いくら血統が良くても餌が悪ければ意味がありません。栄養価の高い穀物資料を与えることで肉に脂がさしてくるのだそうです。フィリピン牛でも仕上げに穀物をあげれば肉質はある程度改善するとか聞いていますが、フィリピン人がそこまでするとは思えません。

現在和牛、Wagyuは世界各地で使われていますが、官のお達しにより和牛と指定された品種かつ国内で生産され、それをトレーサビリティできるものを和牛と定義しているようですから、Plastictakataさんの指摘通り国産でない和牛というのは存在しないことになります。

いずれにしても寒太氏の書いた水牛にインジェクションして国産和牛はどう考えてもあり得ない話だし、インジェクション水牛肉を国産和牛と称したら完全に偽証、犯罪行為になります。まるで鰹に脂を注入してクロマグロの大トロと称するようなものです。またインジェクション自体結構昔からあったもので最近の技術ではありません。

さすがは専門家の真中足長親父さんである。素晴らしい解説である。

ポイントとしてはいかのところか。

  • 国産でない和牛は論理的に存在しない
  • 流出和牛種を利用した Wagyu ブランドが海外に存在するが、正確には「和牛」ではない
  • Wagyu ブランドの味は本来の和牛から大きく劣る。混同すべきではない
  • 水牛の肉に脂身をさして「和牛」と称するのは完全な偽証、犯罪行為である

完全な偽証、犯罪行為を大喜びで宣伝するのはさすがは寒汰というところか。プロのイラストレーターの絵画を盗用して店の看板に使用し、芸能人の写真やサインを利用して金儲けをしようとする男は、犯罪行為など一切気にしていないのかもしれない。

実際の味ですが、フィリピン産牛はまず固くて話になりません。輸入肉はアメリカ、オーストラリア、ブラジル(確かアルゼンチンも)などから入っています。Macro など会員制スーパーでは冷凍ブロックが安く売っています。SMやRobinsonにも結構置いています。価格は250〜1800peso/kgでかなりバラツキがあり、サーロインでも350peso/kgのブラジル産があります。フィリピン国産とほぼ同価格です。味は価格と比例しているかというと、そうでもないです。450peso/kgのUSビーフが1500peso/kgよりサシが入って美味しい時もあります。ブラジル産でも300peso/kgで大当たり!などあります。とにかく買う際に、値段ではなく、しっかり肉質を見て買う事です。はずれたらカレーやシチューにすればいいのです。カレカレは遠慮しときます。豚肉は飼育する品種、飼育方法もほぼ似ていますので、牛肉と違い日本とフィリピンの味の差はそれほどないはずです。

いつもながら長々と書いてしまいましたが、50過ぎても性欲と食欲が衰えない自分が恥ずかしい!

正確な知識、そして健全?な性欲に走る真中足長親父さんには筆者は敬意を覚える。

一方、間違った知識や勘違い、妄想、そして変態行為にばかり走る寒汰には侮蔑しか感じないのである。

GAGAさんのコメント

北海道のド田舎から東京に毎月4日間来ている人が東京のベテランを気取るとこうなりそうですねw

海外どころか日本の事情すらしらないド田舎のキチガイが、凄まじい背伸びをして国際人を気取ると、こういう恥ずかしいことになるのだろう。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

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