自己愛性人格障害

寒汰は正常な人間ではない。

では、精神異常者かというと厳密には違う。

実は精神異常者と健常者の間には「人格障害者」と言われるカテゴリがあり、寒汰はそこに属するのだ。人格障害者の中でも、寒汰は「自己愛性人格障害」と言われる障害を患っているようである。

「人格障害者」の面倒なところは、健常者と見分けがつきにくいことである。また、人格障害者は知能もあるので、他人の追求を交わすために一時的に「正常者のふりをする」のも厄介である。

筆者の会社にも人格障害者がいるのだが、同じチームになった人間でなければ彼の異常さがわからない。(筆者も彼がおかしいというのは全く実感がなかった)。

だから、彼が3つ4つのチームを移るまではその問題が発覚しなかった。彼と一緒に仕事をした人間は、彼の異常さに身も心もほとほと疲れはてて参ってしまい尽く不調になるのが明らかになって1年後にようやくディレクターレベルで彼の人格障害が認識されたのである。

今は彼は被害者たちからの報復ともいえる厳しい村八分にあっており、近いうちにも会社をやめそうな状態である。

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寒汰に会ったことのある人間、寒汰のブログ魔尼羅盗撮バージン(仮名)を見たことがある人は

「寒汰って臭かったけど、それ以外はわりと普通だったよ」

ということが多い。これもこの人格障害者ゆえのトリックに引っかかっている。

人格障害者の異常さは、注意してみないとわからないのである。実際、凶悪犯罪者でさえパッと見では意外と分からないものである。その異常さは自分が被害にあってみないと分からない。人格障害者の異常さもそれと同じなのである。

なお、何人も人を殺す凶悪殺人者に自己愛性人格障害者がいることも指摘しておきたい。

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自己愛性人格障害とはどのようなものか、下記の説明をご覧頂きたい。(出典はこちら)

特 徴
自分を愛するという行為が病的に肥大化して自分に対する誇大感を持つようになると、それは自己愛人格障害と呼ばれるものになります。健全な人のように、ありのままの自分を愛することができないのです。

  • 御都合主義的な白昼夢に耽る
  • 自分のことにしか関心がない
  • 高慢で横柄な態度。
  • 特別な人間であると思っている
  • 自分は特別な人間にしか理解されないと思っている
  • 冷淡で、他人を利用しようとする
  • 批判に対して過剰に反応する
  • 虚栄心から、嘘をつきやすい。
  • 有名人の追っかけ

見事なまでに全て当てはまるのである。

他人に対する共感に乏しく、他人を自分のために利用します。他人の業績を横取りして自分のものにしたりします。優越感に浸るために他人を利用します。他人の存在とは、素晴らしい自分を映し出す鏡である、くらいにしか思っていません。ですから、他人から批判されたりすると、すぐにカッとなって怒ります。あくまでも自分は優れた存在なのです。

他人が書いたイラストをパクり自分のオリジナルだと言いはり20年間自分の店の看板に使い続け、芸能人の写真やサインを無断で使用して店のメニューに使う。他人が取材した話しをそのままコピペして自分がオリジナルだと言いはる。寒汰が他人の業績をひたすら横取りするのは自分が優れた人間だと思いたいためであった。

もともと、裏付けのない優越感ですので、話のつじつまを合わせるために嘘をつくこともありますが、本人には嘘をついているという意識はあまりありません

寒汰は根っからの大嘘つきであるが、自分が嘘つきだという自覚は薄いようである。

有名人に近付くことで自分を特別な存在だと思い込んだりします。自分も同じ世界の人間になったように錯覚して、裏付けのない空想的な野心にのめり込んだりすることもあります。

寒汰は有名人が大好きであり、白野慎也さん、やっちゃん、その他勝手に寒汰の「架空友人」にされて迷惑をかけられた人は多い。

すべてに言えることは、ありのままの自分が愛せないのです。自分は優越的な存在でなければならず、素晴らしい特別な存在であり、偉大な輝きに満ちた存在でなければならないのです。しかし、これはありのままの自分ではないので、現実的な裏付けを欠くことになります。

自分より優れたものを認めたがらず馬鹿にしているので、他人の能力や才能が見えず、他人の優秀さを無視します。そして、他人を見下したり軽蔑したりすることに快感を覚えたりします。

寒汰が魔尼羅で在住者をひたすらケチをつけているのは、彼らを見下して自分が優れた人間だと認めてもらおうとしているのが理由のようだ。

原  因

赤ん坊が母親から精神的に分離する時期に、母親が無意識的にこれを妨害するよな場合です。歪んだ母子関係によってあいまいなままにされてしまいます。精神的な分離があいまいなままごまかされてしまうので、現実の認識も歪んできます。そして、精神的に自立する不安に堪えられず、生まれたばかりのころのような自己中心的な万能感に浸ることで、この不安を回避しようとします。

寒汰の自己愛性人格障害の原因は貞子との歪んだ関係が原因のようだ。

一つの解決方法として、空想の中で立場の逆転を起こそうとすることがあります。見捨てられた惨めな自分を否定して、空想の中で繰返し勝利を体験し、無限の優越感を味わうのです。

現実の寒汰は凄まじく不細工で、気持ち悪く、女性からは蛇蝎のように嫌われている。英語もタガログ語も全く出来ず、国際経験もゼロ。さらに運動などしたこともない。

そんな寒汰は妄想の中で「俺はキムタクよりいい男、俺は男の中の男、俺はモテモテ。俺は博識。俺は英語タガログ語万能。若い頃は気ままにヨーロッパを旅行した。俺は格闘技の達人」と自分を真逆に妄想して無限の勝利感を味わうのである。

しかし、この勝利は「現実」ではありません。本当の自分は、親にもてあそばれる惨めな敗北者です。こんな哀れで惨めな自分はとても受け入れられないのです。輝かしい勝利の空想だけが、自分を救ってくれるのです。

寒汰のブログは妄想ばかりであるが、その妄想だけが寒汰を救ってくれるのであろう。

誇大感に満ちた空想は現実感を失わせてゆきます。たとえば、本当は自分が他人に嫉妬しているのに、他人が自分に嫉妬していると思ったりします。他人から批判されると、あれは私に嫉妬しているからだとなります。こういう詭弁によって立場を逆転させるのです。

まさに寒汰のことである。経歴詐称、身分の詐称、盗用、全て自分の他人への嫉妬が理由だが、その自分の行為を他人がやっていると真逆の思い込みをするのが寒汰なのだ。

なにがなんでも自分が優位に立たなければなりません。自分が劣っていることを認めることは、幼いころの痛々しいくらいに哀れで惨めな自分に結びついてしまいます。ですからどんな卑怯な手段を使ってでも、どんなにつじつまの合わない妄想であろうと、自分を守るためにしがみつかざるを得ません。

どこにも存在しないアメリカ大使館の立ち入り禁止令、存在しない食事、存在しない友人、千年ほど事実と違う歴史観、アイヌ人がスペイン人だというとんでもない説、全ては滅茶苦茶な暴論だが、寒汰が博識で凄い人だという妄想を支えるために必要なので、寒汰は嘘と認めず、それが事実だと言いはるのだ。

他人から侮辱されたと思い込んだりした場合、自分を守るために、非常に激しく怒ったりします。あまりにも自己中心的な怒り方なのですが、本人は必死です。

道を歩いている小学生が笑っているだけで、「俺のことを指さして笑った!俺を侮辱している!」と怒り狂う寒汰はまさにこれであろう。

しかし、現実というものがひたひたと足元に忍び寄ってきます。砂の城は波によって崩されていきます。妄想という砂の城を維持するためには、現実の脅威に対して妄想を補強し続けなければなりません。やがて、妄想が維持できなくなったとき、悲惨な現実にうちのめされてしまうのです。

近頃、寒汰の妄想がますます激しくなっているが、それは嘘の上に嘘を塗り固めるがゆえなのだろう。

「こんなあさましい身と成り果てた今でも、己は、己の詩集が長安風流人士の机の上に置かれている様を、夢に見ることがあるのだ。岩窟の中に横たわって見る夢にだよ。嗤ってくれ。詩人になりそこなって虎になった哀れな男を」―― 中島敦 「山月記」より

寒汰の場合、虎ではなくドブネズミあたりに化けてしまいそうである。

寒汰が自己愛性人格障害というのはまず間違いないようである。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

4 Responses to 自己愛性人格障害

  1. GAGA says:

    あの赤井翔氏も寒汰物語で書かれている寒汰という人間が実物の寒汰と少し違うと言っていました。

    「寒汰物語は嘘を書いているんじゃないか?寒汰は臭くて気持ち悪いけど普通の人だよ。何故あんなに酷い書かれ方をしてるんだ?」

    物事を公正に判断する赤井さんは臭くて気持ち悪い寒汰ですら擁護すらしていたんですけどね、、、、

    寒汰がブログでこそこそ悪口を書く真似なんてしなければ、臭くて気持ち悪いけど普通の人で済んだのにと思います。

    必要以上にペコペコして赤井さんに身の潔白を必死で取り繕おうとしていた寒汰ですが、後でコソコソ悪口を書いていました。
    それで赤井さんも寒汰の腐りきった根性に気づいてしまいました。
    そもそも赤井さんが悪口を書かれなければならない理由が理解できません。
    理由もなしに擁護してくれた人の悪口を書く人間は頭がおかしいとしか思えません。

    今では赤井さんも寒汰には怒ってます。寒汰は臭くて気持ち悪い上に頭もおかしいって。

    • 寒汰を擁護していた赤井さんですら、やっぱり寒汰は臭くて気持ち悪いと思ったんですね。

      思うに、フィリピンに関わっている人は寒汰の気持ち悪さはわかりにくいと思います。
      フィリピン関係の日本人には変な人が多いですから、寒汰の異常さはある程度紛れます。

      とはいえ、自分が一度被害にあうと、寒汰のそれは他の人とは比べものにならないくらい害だと皆実感できるようです。
      私も自分が被害にあうまでは寒汰はあそこまで異常で狂った人間だとは知りませんでした。

      一度分かった上で寒汰の観察をすると、異常さがよくわかります。
      赤井さんも今ではよくわかってくれるでしょうね。

  2. GAGA says:

    https://samutalove.wordpress.com/2011/09/19/%E8%B5%A4%E4%BA%95%E7%BF%94%E3%81%A8%E5%AF%92%E6%B1%B0-angel-kiss-%E7%B7%A8-i/

    https://samutalove.wordpress.com/2011/09/20/%E8%B5%A4%E4%BA%95%E7%BF%94%E3%81%A8%E5%AF%92%E6%B1%B0-angel-kiss-%E7%B7%A8-ii/

    https://samutalove.wordpress.com/2011/09/21/%E8%B5%A4%E4%BA%95%E7%BF%94%E3%81%A8%E5%AF%92%E6%B1%B0-angel-kiss-%E7%B7%A8-iii/

    赤井さんが寒汰と飲みに行ったと聞いたので色々聞きに行きました。

    「どうせまた寒汰物語で書くんだろ?教えられるわけ無いだろ。世の中には仁義ってものがある。いくら臭くて気持ち悪い寒汰が相手でも仁義ぐらい守ってやらないとな」と軽くあしらわれました。

    書かないことを前提に赤井さんから話だけは聞いたのですが、後日寒汰はこっそり赤井さんの悪口をブログに書きましたからね。その場で赤井さんを非難すれば険悪にもならず笑いで済んだ物を後からコソコソ悪口を書いたことが気持ち悪かったです。

    • 臭くて気持ち悪い相手であっても、きっちり仁義を守る赤井さん。

      臭くて気持ちわい上に、仁義もなく他人を裏切ってばかりの寒汰。

      好対照ですねw

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