マニラの日本語圏内に屯する怪しい男

2011年10月31日の寒汰のブログ魔尼羅盗撮バージン(仮名)のエントリもいつも以上に壊れた日本語と奇っ怪な内容である。

現地フィリピンの貧困層や飲食店からの、市民の生活や経済を薮睨みしていても、マクロ的な推測は出来るというものです。

「薮睨み」しても焦点があってないから何も理解出来ないと思うが、寒汰の場合は飲食店を「薮睨み」するだけでマクロ経済が理解できるのだろうか。

寒汰が「薮睨み」の意味もマクロ経済もミクロ経済も全くわかってないのにわかったふりをしてようとしているのが、この一文だけで丸わかりである。

どこが景気が良いとか、悪いとか?
そりゃ~ 客や市民の動きの変化だけ見ているだけでも十分判断できるというものです。

経済指標を一切みず、個人の思い込みだけで経済が理解できるなら経済学はいらない。ましてや何を見ても勘違いする、英語もタガログ語も一切できない、さらに魔尼羅の中でも日本語の通じる範囲しか行かない寒汰が何を判断できるというのだろうか。

貧富の差が大きいほどに、大金持ちがいくらもうけて、国家の歳出歳入がどうなりましょうと、貧しい人の懐に廻り回って溢れて来るカネはわずか。
市中に流れる金が少なければ、大金持ちが貧困層から掻き集めたカネで、土地を買いビルを建てましょうが、貧困層を含むカネの還流はおきませんからね。

経済学を一切知らない癖にここまで断定的に言い切る寒汰に筆者はあらためて驚かされた。そもそも、寒汰はフィリピン経済が堅調に伸びていて、それを支えるのが勃興しつつある中間層だということには一切気づいていないようである。

震災、原発事故以降の日本の経済状況が、フィリピン渡航者にも反映されて来ました。

これまたとんでもない珍説である。興行ビザに関する省令改正が2006年に施行されてから日本からフィリピンへの渡航者は綺麗に減り続けている。

フィリピン観光省のデータをグラフにしてみたのでご覧頂きたいが、別に震災だからだとか、日本の経済云々など何も関係なく、その前からフィリピンへの渡航者は減り続けているのである。

何を見ても気づかない、勘違いしかしない寒汰にはこんな明らかな事実さえ目に入らないようである。

家電業界は、国内生産や生産そのものからの撤退を余儀なくされ、タイの洪水の影響も、円高の影響もより陰を落として行くことでしょう。

タイの洪水が日本経済に与える影響と円高が与える影響のどちらが大きいかなど、経済の専門家にすら簡単には算定できないのに、自称経済専門家の寒汰は論拠を一切示すことなくタイの洪水の方が大きいと言い切るのである。

こんなとんでもない暴論にはフリードマンもサミュエルソンも腰を抜かしてしてまうと思われる。

行った渡航先のフィリピンの盛り場が、日本人環境下では、盛り上がりに欠けます。

わざわざ海外に来て盛り上がらず、貧しさと客の疎らな、かっての「盛り場」を目に映すのならば、日本国内でも気分転換の選択肢はあるというのが、かってのフィリピンファンの心情

寒汰の周りはいつも盛り下がっている。誰も寒汰と口も聞きたくないし、あまりの臭さに近寄りたくもないからである。それを、他人のせいにしたり、ましてや経済全体のせいにするとは、寒汰の責任転嫁もいよいよ極限まで来ている。

ここに来て、LA Cafe(MBC)や日本食提供店で、これまで見かけなかった日本人を目にします。

英語もできない、タガログ語もできない寒汰が行ける場所は日本語が通じる飲食店しかないというのを自ら暴露している。

なお、マニラベイカフェには寒汰は10月の渡航時は現れなかったようである。売春婦にもウェイトレスにも徹底して嫌われていて、注文さえとりに来てもらえないのがいい加減見にしみたのであろうか。

次回、11月の渡航時にマニラ・ベイカフェにあらわれるかどうか筆者は大変楽しみにしている。

「酒を飲むでもなく、娘たちと戯れるでもなく何をしているのだろう?」

日系の料理屋、居酒屋でも同じこと、メシをさっさと食べて出て行くわけでもなく、酒を飲んで居るわけでもなく、日本人の会話や店の会話に耳たてて、置いてある書類を盗み見する。屯しています。

日本人を物色している。旅行者情報を収集している

まさにこれは寒汰自身である。

「クソッ、クソッ、クソッ!エダモトに客が少ない!俺は金をたかる相手を探しているのに、全然鴨が見つからない。クソッ、クソッ、クソッ! 客がいれば会話の内容を盗み聞きできるし、客がテーブルの上に置いている書類を盗み見できるのに、客が居ないからできない。クソッ、クソッ、クソッ!」

寒汰のうめき声が聞こえてくるようである。

オーダーもせず、無料の付出しだけで何時間もエダモトに居座り、他の客の会話に聞き耳をたて、無料で飲み食いして女遊びをしようと画策し、あわよくば他人が無造作にテーブル上においたパスポートの中を盗み見して個人情報を盗もうとする寒汰。

そんなとんでもない男のとんでもない行動と、とんでもないブログはまだまだ続くのである。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

4 Responses to マニラの日本語圏内に屯する怪しい男

  1. 北海道在住 says:

    >どこが景気が良いとか、悪いとか?
    >そりゃ~ 客や市民の動きの変化だけ見ているだけでも十分判断できるというものです。

    で、、、、どこの景気が良くてどこの景気が悪いんですか?
    どのエリア、どの国、どの産業ですか?
    フィリピンの日本語圏の飲食店を見てマクロ経済が分かる男は世界に1人だけでしょう。

    • そうですね、世界中の経済学者が脱糞するレベルです。
      マニラの片隅の日本語が通じるレストランだけ見て宇宙経済でも語り出しそうな寒汰ですw

  2. Eddy says:

    自分自身がやっていることを、あたかも他人がしているかのように思い込んでしまう心理現象を「投影」と言いますが、ここまで典型的な例は珍しいですね。(笑)

    恐らく、某所で批判を浴びていることを、内心非常に気にしているんでしょう。

    • 「投影」を Wikipedia で拝見しましたw
      もう、寒汰のために書かれたような内容ですねw
      ぴったりあてはまりますww

      エントリ本文で引用させていただきます。ありがとうございます。

      > 恐らく、某所で批判を浴びていることを、内心非常に気にしているんでしょう。

      恐ろしく自意識過剰な男ですし、気にしまくってるようですねw

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