ホラミタクラブを潰した男

寒汰がホラミタクラブ(仮名)のオフ会に呼ばれても居ないし、知り合いもいないのに突然おしかけてきたのは先日のエントリで書いたとおりである。

このあたりのマナーのなさは、さすがは寒汰である。

さらに、オフ会では周囲に完全に無視されたにも関わらず、「オフ会に押し掛けたにも関わらず、快く参加させていただきました」(2006年11月9日の魔尼羅盗撮バージン)と真逆に脳内変換するあたりが寒汰のコミュニケーション能力の凄まじいまでの低さを物語っていると言えよう。

ところで、この寒汰、ホラミタクラブに対して2006年11月から半年以上に渡って事実無根の誹謗中傷を繰り返し、とうとうホラミタクラブを閉鎖に追い込んだことは今まで何度か書いた。

(写真と本文は全く関係ありません)

このホラミタクラブへの非常識極まりない攻撃に関しては筆者は未だに怒りを隠せない。ただ、当時のメンバーの方のプライバシーもあるので寒汰の非道さを一部しかお伝えできないのが本当に心苦しい。

ともあれ、寒汰がホラミタクラブに執拗に絡んだ理由の一つは、入会を断られたことにある。当時ホラミタクラブのメンバーだった Joe さんの証言が以下のとおりである。

あ~っ、そう言えば少し思い出しました。

寒汰入会については「あ・魔尼羅(マニラ)」にて散々トラブルを起こしていたので確か断ったんだと思います。

もちろん入会を断った事に関して誰一人意義を唱える者はいませんでした、入会出来ない事の方が難しいんんですけどね。(爆)

なんと、全会一致で寒汰の入会は拒否されたそうだ。

ここまで激しく拒否されたにも関わらず、今度はオフ会に無理やりおしかけてきて迷惑をかけた寒汰。

さらに逆恨みして事実無根の誹謗中傷を繰り返してホラミタクラブに追い込んだ寒汰。

そんな寒汰の口癖は「俺は男の中の男」「俺はコミュニケーション上手」「俺は人気者」なのだが、どっからどう見てもその真逆である。

  • 男らしさのかけらもない
  • コミュニケーション能力が著しく欠如
  • 鼻つまみ者

の言葉が寒汰にふさわしい言葉だと思うのは筆者だけだろうか。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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サーモン(鮭)が「沼鱒」という存在しない魚であるという珍説

2011年11月22日、23日の魔尼羅盗撮バージン(仮名)で、寒汰はまたしても食の無知を露呈してしまっている。今度は刺身に関する話題である。

北海道の釧路に住む人間が刺身に無知なのは本当に意外なのだが、病的なまでに思い込みが激しく、何を見ても聞いても勘違いする寒汰は、本来自分が詳しいはずの分野で余計に勘違いがひどくなる傾向があった。

知ったかぶり、背伸び体質のおかげで何一つ真実を学ばないことが57年間積み重なると、こうなるのかもしれない。

飲食チェーンの経営者なのに、食のことをここまで知らない男は日本全国探してもほとんどいない、恐らく寒汰が日本ワーストではないかと思える。

さて、寒汰のこの刺身に関する勘違いだらけのエントリに関して、本物の食の専門家、真中足長親父さんが説明してくれたので紹介したい。

寒汰> 私の行くローカルのバーでも、サーモン(沼鱒)と、マグロの刺身があります。

寒太さんのエントリーを見ました。そこで気付いた誤りを指摘しておきます。サーモンに鱒と括弧付けしていますが、サーモン(Salmon)に対応する日本語は鮭で,鱒に対応するのはTroutのはずです。

その通りである。鮭と鱒は同じサケ科サケ属であるが、鮭の英語は Salmon、鱒(マス)の英語は Trout である。シューベルトの Trout も日本では「マス」と翻訳されているが、帯広の卑しい極貧家庭で生まれ、母親の貞子からも忌み嫌われて、何の教養も身につけずに育った寒汰には理解出来ないかもしれない。

ともあれ、サーモンを鱒とは翻訳しない。さらに言えば、寒汰の言う沼鱒とは意味不明である。聞いたこともないので筆者は調べてみたが、沼鱒とは記述したサイトはたった一つしか見つからなかった。そう寒汰自身のサイトである。

恐らく、寒汰は「鮭(Salmon)と鱒(Trout)は同じサケ科サケ属で判別しにくい」という話を聞いて、「サケとは Trout のことで、沼にいるから沼鱒(寒汰の創造した言葉)と呼ぶ」と、勝手にとんでもない勘違いをしたのだろう。

しかし、勘違いにもほどがある。英語が一切できないどころか極度の英語アレルギーの寒汰は英単語を聞いても勘違いしかしない。だから「鮭はSalmon、鱒はTrout」と聞いて「鮭はTrout」と意味不明は勘違いをするのである。

さらに語学以前のコミュニケーション能力が決定的に欠如している寒汰は「沼鱒」という言葉を勝手に創造するのである。

なお、沼鱒ではなく泥鱒と書く魚は存在する。ドジョウのことである。水牛の肉と高級和牛の肉の区別もつかない寒汰には鮭と鱒どころか、鮭とドジョウの区別もつかないのであろうか。

こちらが鮭(Salmon)

こちらがドジョウ(泥鱒)

この程度、ネットで確認すれば誰でもすぐに分かることなのだが、何かを調べるための基礎的な教養すら欠如している寒汰には、こんな簡単なことすら調べられないのである。

フィリピンにあるサーモンは当然輸入品でMacroやSMで冷凍物を確認すればわかりますが、Norwayとなっています。(日本料理店での食材もほとんどNorway産)

さすはが、本物の食の専門家、真中足長親父さんである。フィリピンのや日本のサーモンが殆どノルウェー産であることは筆者も知らなかった。

一方、寒汰はフィリピンで売ってるものは何もかもフィリピン産だと思っているのだろう。どの口で地産地消というのか?何も知らないどころか、妄想と勘違いしかしない寒汰なのである。

それからマグロの輪切りでの写真ですが、まな板に載っている魚の大きさ、丸太のような形状、表面から判断するとマグロ類、カジキ類、サワラ類のどれかでしょう。

写真で魚の切り口は白身になっています。マグロ類の肉色は赤身あるいは淡いピンクですからマグロは除外されます。

なんと驚くことに、寒汰は白身の魚の写真を載せて、それがマグロだと説明しているのである。寒汰の食の知識の欠如には度々驚かされるが、マグロが白身の魚だと思っているというのはびっくりである。

どこまでも期待を超える妄想を繰り広げる寒汰である。

細身のバショウカジキなども除外、白身の魚はメカジキ、カマスサワラですが、大きさからはメカジキの可能性が高いと思います。下衆な見方をすれば、古くなって氷水でふやけたマグロかもしれません。こんなものだと刺身で食うなんてあり得ないと思います。

昔マグロは安魚の代表だったのです。1980年後半、海辺の町にある市場ではキロ10ペソなんて価格で売ってました。ちなみにLaplapは80ペソでした。

カマスサワラはフィリピンではTanggigiと呼ばれLaplapと並ぶ高級魚として扱われます。白身で刺身にしても美味しく、新鮮なTanggigiのキニラウという酢〆めは最高です。そもそも、フィリピンで大型の魚は丸太切りが普通ですし、鱗下ろすなんてあまりやっていません。

寒汰はフィリピンで大型の魚は丸太切りにするのが普通だということも知らないようである。9年間毎月フィリピンに通っていながら買春しかせず、食事も日本語の通じるネモトか Jollibee でしか食べないから、フィリピンのごく普通の文化さえ知らないのである。

全く知らない癖に「生で食う魚は鱗をおろすものだ」という勝手な思い込みをフィリピンに押し付ける寒汰なのである。

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「凄い!凄い!寒汰さんの勘違いは世界一だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日も takashi の素っ頓狂な声が新くしろクリニックの待合室に響いていた。

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CHIC-BOYにて III – ライスおかわり無料

寒汰は何杯も何杯もおかわりをした。既に50杯は軽く超えている。

「ゲヒヒヒヒ。無料なら俺はいくらでもメシが食えるんじゃよ。どうだ?俺は偉いだろう?ゲヒヒヒヒ」

寒汰がおかわりをやめる様子は全くなかった。なお、おかわりのオーダーは全て takashi がやっている。英語もタガログ語も一切できない寒汰はおかわりさえ自分でできないのだ。

「ゲヒヒヒ。ここのごはんはうまいな。エダモトの屑米とは大違いだな。ゲヒヒヒヒ」

実のところ、エダモトのライルはきちんとした日本のお米だったが、この CHIC-BOY の方こそ安物の不味い米だった。寒汰の言っていることは真逆の大嘘である。

しかし、水牛の肉と高級和牛の肉が同じだと思う超絶レベルの味音痴の寒汰なのである。米の味の違いなどわかるわけがなかった。寒汰には味の違いは一切わからない。分かるのは値段の違いだけなのだ。

だから、寒汰は安い飯が大好きなのである。安ければなんでもうまいと思うのだ。

「ゲヒーーーーー!俺、CHIC-BOY大好き!無料の飯うまい!」

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「おい、takashi! 俺は CHIC-BOY が繁盛している秘密を見つけたぞ。それはな、ごはんのおかわりが無料だからだ。INASALでは、ごはんのおかわり無料サービスがないからダメだな。どうだ?俺は凄い大発見をしただろう?これは世紀の大発見だぞ!俺は凄いだろう?ゲヒヒヒヒヒ」

しかし、実際のところ、INASALでもごはんのおかわり無料はやっている。

でかでかと Unlimited Rice と書いている。INASAL に限らず、Bacolod Chicken でもやっているし、フィリピンのチェーンではごはんのおかわり無料など珍しくもない

しかし、英語が一切できない寒汰、さらに観察力が凄まじくない寒汰は、こんなに大きな Unlimited Rice という文字も見えないし、意味もわからないのだ。

「おい、takashi!いいか?飲食店が繁盛するコツはな、ごはんのおかわり無料があるかどうかなんだ。ごはんのおかわり無料がない店は悪い店、ある店はいい店なんだよ。これは宇宙の法則なんじゃよ。ゲヒヒヒ。だからエダモトはダメな店だな。経営者が馬鹿なんだ。ゲヒヒヒヒ」

これを聞いた takashi はさすがに疑問に思って、寒汰に聞いてみた。

「じゃあ、寒汰さんの経営されてる臭皇はライスおかわり無料なんですか?」

すると、寒汰の動きがとまった。そしてぽかんとした顔をしながらこう言い放った。

「おい、お前は馬鹿か?ライスおかわり無料なんかにしたら、俺が損するだろう?そんな馬鹿なことする店があるか?俺の店ではラーメンにネギを入れるのも優良だし、ライスひと粒でも一杯分の値段をとるんだよ。どうだ?俺は賢い経営者だろう?ゲヒヒヒヒ」

つい、数秒前に「ライスおかわり無料でない店は悪い店」と言っていたのに、全く逆のこという寒汰である。

要は寒汰は自分が無料で食事することしか考えてない、自分がケチることしか考えてないのである

他人や客のことを思いやることは一切ないのである。全ては自分が得をするかどうかしか考えてないのである。

「凄い!凄い!寒汰さんの言葉は矛盾だらけだ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

takashi の素っ頓狂な叫び声が CHIC-BOY の中に響き渡り、寒汰はそれを聞いてまたゲヒヒヒと気持ち悪く笑っていた。

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なお、寒汰はうんこブログ(下品な表現だが、寒汰本人がそう呼んでいるのだから仕方が無い)、魔尼羅盗撮バージンの11月23日、24日のエントリで CHIC-BOY を絶賛しているが、味については一切触れていない。ごはんが食べ放題だから良い店なのだそうだ。

さすがは水牛の肉の味と高級和牛の肉の味が同じに思える男である。超絶レベルの味音痴の寒汰は飲食店を判断する時、味は一切考慮しない、できないのである。こんな男が飲食店関係者ということに筆者は改めて大きな驚きを覚えるのである。

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CHIC-BOYにて II – 醤油とカクテルグラス

「ゲヒーーーー!CHIC-BOY では、刺身を頼むと箸とわさびとキッコーマンの醤油がついてくる!世紀の大発見だ!俺、凄い!凄すぎる!ゲヒ!ゲヒ!ゲヒーーーーーー!」

寒汰は安ダイニングチェーン、CHIC-BOY で狂ったように叫んでいた。

海外に行ったことのなる日本人なら、日本食以外のレストランでも店で刺身をオーダーすれば、安物のキッコーマンの赤ラベルの醤油、安いわさびに箸が出てくるくらい飽きるほど知っている。

日本の寿司や刺身は今や世界で当たり前の料理になりつつあるのだ。

しかし、海外旅行はフィリピンしか行ったことがなく、それも日本語の通じる日本料理屋か、Jollibee, 超群といったファストフードチェーンにしか行ったことがない寒汰は、そんな当たり前のことも今まで知らなかったのだ。

そして、キッコーマンのあの安い赤ラベル醤油を見て「凄い!凄い!超高級醤油だ!これは史上初のサービスだ!発見した俺、偉い!偉すぎる!俺は世界一の報道マンだ!ゲヒ!ゲヒ!ゲヒーーーー!」と、狂ったように叫んでいた。

筆者は海外で食事をしていてほとほと嫌気がさすのは、どこの店でも醤油というとキッコーマンの赤ラベルの醤油が出てくることだ。正直言って、あの赤ラベルの醤油はまずいと思う。味は尖っているだけで深みの何もない。

そもそも、きちんとした日本料理の店ならあんなキッコーマンの赤ラベルの醤油はつかわない。刺身なら刺身にあう醤油、そうめんならそうめんにあう醤油をきちんと使い分ける。なんでもかんでも同じ醤油を使うというのはありえない。

しかし、異常なまでの味音痴で、味に全く区別がつかない寒汰はキッコーマンの赤ラベルの醤油が一番高級な醤油だと思い込んでいた。

どこまでも食に無知な男なのである。

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寒汰はガツガツとごはんを食べ終わると、takashi に言った。

「おい、takashi ごはんをおかわりだ。なんと言ってもここは無料でおかわりだからな。俺は無料ならいくらでも食事ができるんじゃよ。どうだ?俺は凄いだろう?ゲヒヒヒヒ」

おかわりが大好きなのに、自分ではおかわりをどう言っていいかさえ知らない寒汰だった。

takashi は素っ頓狂な声をあげて言った。

「凄い!凄い!寒汰さんの食い意地の汚さは凄い!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

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ウェイターがごはんの入った容器を持ってきてやってくると、寒汰はあの獣のような気持ち悪い目でウェイターを凝視しはじめた。寒汰に直に会ったことがある人には分かると思うが、寒汰のあの目は異常に気持ち悪い。人間のものとは思えない不気味さがある。

しかし、寒汰は自分の目が少年のように輝いている目だと言っていた。

どうも寒汰の妄想世界では、すべての事象が現実世界とは真逆のようである。

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ウェイターがカップでごはんを測って寒汰の皿に乗せると寒汰は叫んだ。

「ゲヒーーー!このウェイター、プラスチックのカクテルグラスでごはんを測ってるぞ!これは世紀の大発見だ!俺は凄い発見をしたぞ!凄いぞ!俺は凄すぎる!カクテルグラス!ゲヒーーーーーー!」

食に関する知識が全くない寒汰はカクテルグラスがどういうものか知らなかった。

 

カクテルグラス

プラスチップのカップ

CHIC-BOYで盛られるごはんの形

カクテルグラスを使って盛れば、上記のような形にならないことは明らかなのだが、帯広の卑しい極貧家庭に生まれ、安い汚らしいものしか食って生きてない寒汰は、カクテルグラスの形すら知らないのである。

知らないなら知らないなりに素直に書けばいいのだが、生まれつき背伸びばっかりしている寒汰はいつも却って無知をさらけ出しているのだ。

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寒汰は何杯も何杯もおかわりをした。既に50杯は軽く超えている。

「ゲヒヒヒヒ。無料なら俺はいくらでもメシが食えるんじゃよ。どうだ?俺は偉いだろう?ゲヒヒヒヒ」

寒汰がおかわりをやめる様子は全くなかった。なお、おかわりのオーダーは全て takashi がおこなってやっている。英語もタガログ語も一切できない寒汰はおかわりさえ自分でできないのだ。

「ゲヒヒヒ。ここのごはんはうまいな。エダモトの屑米とは大違いだな。ゲヒヒヒヒ」

実のところ、エダモトのライルはきちんとした日本のお米だったが、この CHIC-BOY の方こそ安物の不味い米だった。寒汰の言っていることは真逆である。

しかし、水牛の肉と高級和牛の肉が同じだと思う超絶レベルの味音痴の寒汰なのである。米の味の違いなどわかるわけがなかった。寒汰には味の違いは一切わからない。分かるのは値段の違いだけなのだ。

だから、寒汰は安い飯が大好きなのである。安ければなんでもうまいと思うのだ。

「ゲヒーーーーー!俺、CHIC-BOY大好き!無料の飯うまい!」

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「おい、takashi! 俺は CHIC-BOY が繁盛している秘密を見つけたぞ。それはな、ごはんのおかわりが無料だからだ。INASALでは、ごはんのおかわり無料サービスがないからダメだな。どうだ?俺は凄い大発見をしただろう?これは世紀の大発見だぞ!俺は凄いだろう?ゲヒヒヒヒヒ」

しかし、実際のところ、INASALでもごはんのおかわり無料はやっている。

でかでかと Unlimited Rice と書いている。INASAL に限らず、Bacolod Chicken でもやっているし、フィリピンのチェーンではごはんのおかわり無料など珍しくもない

しかし、英語が一切できない寒汰、さらに観察力が凄まじくない寒汰は、こんなに大きな Unlimited Rice という文字も見えないし、意味もわからないのだ。

「おい、takashi!いいか?飲食店が繁盛するコツはな、ごはんのおかわり無料があるかどうかなんだ。ごはんのおかわり無料がない店は悪い店、ある店はいい店なんだよ。これは宇宙の法則なんじゃよ。ゲヒヒヒ。だからエダモトはダメな店だな。経営者が馬鹿なんだ。ゲヒヒヒヒ」

これを聞いた takashi はさすがに疑問に思って、寒汰に聞いてみた。

「じゃあ、寒汰さんの経営されてる臭皇はライスおかわり無料なんですか?」

すると、寒汰の動きがとまった。そしてぽかんとした顔をしながらこう言い放った。

「おい、お前は馬鹿か?ライスおかわり無料なんかにしたら、俺が損するだろう?そんな馬鹿なことする店があるか?俺の店ではラーメンにネギを入れるのも優良だし、ライスひと粒でも一杯分の値段をとるんだよ。どうだ?俺は賢い経営者だろう?ゲヒヒヒヒ」

つい、数秒前に「ライスおかわり無料でない店は悪い店」と言っていたのに、全く逆のこという寒汰である。

要は寒汰は自分が無料で食事することしか考えてない、自分がケチることしか考えてないのである

他人や客のことを思いやることは一切ないのである。全ては自分が得をするかどうかしか考えてないのである。

「凄い!凄い!寒汰さんの言葉は矛盾だらけだ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

takashi の素っ頓狂な叫び声が CHIC-BOY の中に響き渡り、寒汰はそれを聞いてまたゲヒヒヒと気持ち悪く笑っていた。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

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CHIC-BOY にて I

この日、寒汰はファーストフードチェーン、CHIC-BOY にやってきていた。

9年間毎月フィリピンに買春旅行に来ている寒汰であったが、食事はいつも Jollibee か超群で済ませるので、他の店にはほとんど入ったことがないのだ。

いや、寒汰の名誉のために言っておくと、寒汰は朝食はホテルで必ず食べる。朝食が宿泊料金に含まれているので、食べないと勿体ないのだ。

二人分まで無料なので、寒汰はいつも一人で二人分きっちり食べる。帯広の卑しい極貧家庭に生まれ、子供の頃、母親の貞子から疎まれろくに食事を与えられなかった寒汰は異常なまでに食い意地が張っていた。同じ料金だからかと、ホテルの朝食を二人分喰う客など他にはいないのだが、寒汰は違うのだ。

「ゲヒーーー!俺、無料で食うのが好き!食えるだけ食う!俺、無料ならいくらでも食える!ゲヒ!ゲヒ!ゲヒーーーーーー!」

周囲の白い目線も気にせず、毎日寒汰は狂ったようにホテルで二人分の朝食を一人で食べていた。

恥じらいも何もない男なのである。

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寒汰が CHIC-BOY に来たのはわけがある、前回パサイの日本食料理屋エダモト(仮名)でごはん30杯を食べて、3杯分だけ料金請求をされたことに怒っているのだ。

「クソッ、クソッ、クソッ!無料だからごはん30杯おかわりしてやったのに、3杯分も請求しやがって!あのマグロ子の奴!クソッ、クソッ、クソッ!」

30杯もごはんを食べて、3杯分の請求で済ませてもらって、普通は感謝すべきなのだが、無銭飲食することしか頭にない寒汰は、エダモト(仮名)のマグロ子おばちゃんに逆恨みしていた。

そんな折、寒汰は takashi から、CHIC-BOY はごはんおかわりが無料だと聞いて喜び勇んできたのだ。

「おい! takashi !この CHIC-BOY は凄いな。ごはんのおかわりが無料だ!俺は凄い大発見をしたぞ。これは世紀の大発見だ!ゲヒヒヒヒ」

寒汰のあまりの興奮ぶりに呆れてぽかんとしている takashi を無視して、寒汰はまた一人二役の独り言をはじめた。

「“CHIC-BOY”行かれました?」

「何故あんなに混んでいるのでしょうね?」

「ごはんのお替わりが自由だから」

「ゲヒーーーーー!俺、凄い物知り!俺、報道マン!俺、凄い!凄すぎる!」

気持ち悪い髪型をした臭い男が、一人でぶつくさ独り言を言うのは、異常なまでに気持ち悪かった。

英語もタガログ語も一切できない寒汰だったが、そもそも語学以前の根本的なコミュニケーション能力が欠如していた。だから、他人との会話がまともにできないのである。

そんな寒汰が編み出したのが、一人二役の独り言なのだ。

料理が運ばれてきた。寒汰は刺身をオーダーしたのだが、箸とキッコーマンの安い醤油、そして塗り固めた安いワサビがついてきた。

それを見て、寒汰はまた飛び上がって叫んだ。

「凄い!凄い!CHIC-BOYでは、刺身を頼むと箸と醤油、わさびがついてくるぞ!これは史上初のサービスだ!俺は報道マンとして世紀の大発見をしたぞ!これはスクープだ!ゲヒーーーーー」

筆者の知る限り、フィリピンに限らず世界のどこでも刺身は醤油とわさび、そして箸で食べる。むしろ日本風の刺身をフォークで食わせる店は見たことがない。醤油とわさびも今時どこの店でも出す。

日本料理が一般的になった現在、それは世界のどこにいってもごくごくあたり前の光景である。

しかし、フィリピン以外の海外を全く知らず、さらに言えば、そのフィリピンでもファーストフードの超群と Jollibee しか行ったことのない寒汰は、刺身に箸、わさび、醤油がついてくるのを見たことがなかったのだ。

なお、寒汰は自称報道マンで「俺は取材に行ってくるぞ。ゲヒヒヒヒ」といつもネモトのスタッフに言っていたが、エダモトのスタッフはいつも指をさして寒汰を馬鹿にしていた。

「あのキチガイ、ただの買春に何をかっこつけているのか」

「報道とか取材と言うくせに、いつもピンぼけ写真」

「いつもとんでもない間違いばっかりブログに書いているしね」

しかし、根本的なコミュニケーション能力が全く欠如している寒汰はスタッフが遠くから指をさして寒汰をあざ笑うのを、褒められていると真逆の勘違いをしていた。

(続く)

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極貧階層とデラサール大学

寒汰はマニラ・ベイカフェで買った売春婦を金持ちの子弟のみが通うデラサール大学に通わせるという妄想をしていたが、それが以下に無理なことかは過去にも指摘したとおりである。

しかし、真中足長親父さんから、さらに詳細なコメントを頂いたのでご紹介しておきたい。

デラサールに行かせるとなれば、学費年間18万ペソ以上、教材、制服、実習費(30000くらい?学部によって異なる)、パーティー等イベント用コスチューム(2000P/着、年に数回実施、同じコスチュームは馬鹿にされるらしい)、ご学友との交際費(500P/day)、毎日着るお洋服(検討つかず)、そして貧民学生のようなベッドスペースではダメ、最低コンドミニアムのスタジオタイプ4人シェア(5000P/month〜)は必要だと思います。

最低年間40万ペソは必要じゃないかな。

みんなおぼっちゃま、お嬢ちゃまで幼稚園から私立に通い英語で勉強しているので、半端なく英語がきれい。アジア素浪人さんのアドバイスにもあるように、下品なタガリッシュ、貧弱なボキャブラリー、お下品なお作法は白い目で見られます。

飲食店の費用は食材費だけだと思い込む寒汰は、大学に行く費用は学費だけだと思い込んでいるのだろうが、実際に大学に通うのはもちろん学費だけでは済まない。

日本の大学ですら教科書代が居る。ましてや、フィリピンの大学、それもデラサール大学のような坊ちゃん嬢ちゃんがが通う大学になれば、その比ではないのだ。

ケチることを世界のなによりも優先する寒汰は「パーティーなんか一切でなくてもいい!ゲヒ!」と主張するかもしれないが、それはあまりにコミュニティというものを理解していない。

極貧家庭で生まれ、誰からも蔑まれ、一切社会活動をせずに生きてきた寒汰には交遊費が発生するという、極普通の社会生活のことがどうしても理解出来ないのだろう。

筆者はそれなりの坊ちゃん学校の中学高校に通っていたが、そんな坊ちゃん学校でもたまに間違ってきたような人がいたが、可哀想だった。やはり所得の違う生徒とは話があわない。仲間はずれにするつもりはないのだが、話題や関心遊びが全く違うし使う言葉さえ明確に違う。お互い話をしても不幸になるだけなのだ。

結果、彼らとは口をきくのが億劫になる。それは公平とか不公平という以前に、仕方のない現実である。趣味が同じ人間同士は群れやすいし、そうでない人間とは相入れにくいのと同じである。

特に私立の名門学校というところはある程度家庭環境が同じものが揃うことが前提にできているので、家庭環境が違う子の場違い感は激しい。そんなところに無理やり場違いな人間が入っても不幸になるだけである。

カネに困ってマニラ・ベイカフェで売春しているような女をデラサール大学に入れるなどというのは、その比ではないむちゃくちゃな行為である。

「人間なんか着る服さえ変えれば一緒だ!ゲヒ!」と寒汰は思い込んでいるようだが、それはおとぎ話の中だけである。生まれついてのマナー、教養は滲み出るものがある。卑しい極貧家庭で生まれ、ろくな教育を受けてこなかった寒汰には一生理解出来ないが、寒汰のような人間がいくら気飾っても、言葉使いだけで寒汰が卑しい人間だとわかってしまうものなのだ。

服だけではにじみ出る人間性を変えることは不可能なのである。

フィリピンでは願書に両親の学歴も書くので、おねーちゃん達の両親は小卒とか高校中退とか書けるかな〜〜〜。この段階で門前払いのような気がします。優秀な成績で経済的に困難な学生には奨学金制度があります。その条件は年収70万ペソ以下の家庭です。フィリピンで高収入に分類される年収でもここでは低収入扱いされます。

日本では高所得者の教育費は20~30%程度だそうです。デラサールに通う学生の家庭は年収の20%を支出と仮定すると、一人子でも200万ペソの年収に相当します。フィリピンの富裕層は239万ペソ以上の年収と定義されているので、ご学友はほぼ皆この富裕層に分類されます。

バンカーから聞いた話では、年収120万ペソ以上、2階建ての住居所有、4台のエアコン備え付き、車2台所有だと上位5%に入る層だということですが、デラサールはその上のセレブです。

雇われ社長で年収たかだか500万円程度。さらにフィリピンの大学どころか日本の大学の事情すら全くわからない寒汰には到底知ることができない話である。

マニラ・ベイカフェで売春している貧乏娘をデラサール大学に行かせるなど、たとえていえば、海底一万メートルに住む深海魚に、蝶のように空を飛べと言っているようなものである。

こういう妄想をすること自体、寒汰はデラサール大学の事も全く知らない、そして大学のことも全く知らない、そしてフィリピンのことも全く知らない証明だろう。

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「凄い!凄い!極貧家庭の寒汰さんは妄想の天才だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

今日もtakashi の素っ頓狂な声がシティガーデン206号室に鳴り響いていた。

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絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関してはを御覧ください。

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ごはんのおかわりとエダモトとCHIC-BOY

2011年10月15日、寒汰は魔尼羅にやってきた。いつものように汚らしい黒いシャツに薄ウンコ色のパンツである。ボサボサの頭からは例によって男臭さ、もとい不潔な臭いがぷんぷんと漂っている。

深夜12時頃、エダモトのドアをあけて寒汰は店内に侵入してきた。

「ゲヒヒヒヒ。スーパースターの俺様が来てやったぞ。」

あまりに気持ち悪いその姿をみて、エダモトのマグロ子おばちゃん(仮称)は、ひいっと思わず叫んだ。

何度見ても寒汰は気持ち悪いし臭いのだ。

寒汰がアイ◯人だから差別しているのではない。人種に関係なく寒汰は気持ち悪いし臭いし、そして何より頭がおかしいから迷惑なのだ。

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深夜、閉店間際の店だというのに寒汰は遠慮なく、どんどんオーダーする。

店の迷惑など一切考えたことがない男である。

自分が無料で腹を満たす事しか考えてないのである。

「ゲヒヒヒヒ。寒汰さんは凄いですね。」

「ゲヒヒヒヒ、俺はすごいだろう?俺は偉いんだあ。ゲヒーーーーー!」

ブツブツと一人で会話しながら食べるその気持ち悪い姿に、他の客は一斉に席をたって帰り支度を始めた。こんな気持ち悪い人間がいるところで食事をしても不快なだけである。

寒汰がアイヌ人だから嫌なのではない。人間として、いや生物として気持ち悪いから、嫌なのである。

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他の客が帰り始めるのをみて、寒汰はマグロ子おばちゃん(仮称)に声をかけた。

あの、気持ちの悪い獣のような目でじろりと見ながらこう言ったのである。

「おい、他の客が帰った分、ごはんがあまるだろう。俺が食ってやる。ただし、無料でな。ゲヒーッヒヒヒヒヒヒッヒヒ!俺、賢い!俺、無料で腹がいっぱいになる!俺、偉い、俺、節約の天才!ゲヒーーーーーー!」

そう叫ぶと、寒汰は腹を抱えて笑い転げた。心底嬉しそうに笑い転げるのである。

寒汰(さむた)は異常に自分勝手な人間であった。そして、何より他人の気持ちが一切理解できず、自分が無銭飲食することが何よりも優先する男なのだ。

マグロ子おばちゃん(仮称)が呆れて唖然としていると、寒汰はウェイトレスを呼びつけて、ごはんを何杯でもおかわりするのだ。

「ゲヒーーーーーー!俺、無料だといくらでも、飯が食える。俺、凄い!凄すぎる!ゲヒーーーーー!」

「無料の飯はうまい!いくらでも食えるぞ。うまいうまい!ごはんはやっぱり日系レストランに限る!ゲヒーーーーー!」

時計の針は午前2時を過ぎた。それでも寒汰の飲食は止まらなかった。無料だと思うといくらでも食う寒汰なのである。

帯広の卑しい極貧家庭に生まれ、母親の貞子からろくに食事も与えられなかった幼児体験のせいなのか、寒汰は異常に食い意地が汚かった。

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とうとう、マグロ子おばちゃん(仮称)は涙声で寒汰に言った。

「あんた、もういい加減にしてよ。これ以上食われたら店の米が全部なくなっちゃうじゃない!」

寒汰はそれを聞いて、きょとんとした顔をした。

そして、またあの獣のような気持ち悪い目でマグロ子おばちゃんを睨みながらこう言った。

「米が全部なくなっても、俺の金は減らないだろ?何も問題ない。ゲヒーーヒッヒッヒヒヒ!」

そして、また心の底から嬉しそうな奇声をあげて転がり回るのだ。

「ゲヒヒヒヒ!俺の金、減らない!俺、金を使わずにメシを食いまくる!俺、偉い!偉すぎる!ゲヒーーーー!」

自分のことしか考えない、そして他人への迷惑を一切考えないのが寒汰という生物なのだ。

語学以前に、人間としてのコミュニケーション能力も、人間としての尊厳も全くない生物が寒汰なのだ。

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ついに店の米が全部なくなった。ようやく長い長い寒汰の夕食が終わった。実に30杯以上のごはんをお代わりしたのである。

マグロ子おばちゃん(仮称)は、涙目で寒汰に明細を渡した。すると、寒汰は明細を見てきょとんとした顔をした。

「なんだこれ?お前、間違ってるぞ。俺は無料だから食ってやったんだ。なんだこのライス3杯は?俺は、他の客の分を俺が食ってやったんだから、俺に感謝して金を持ってくるのが筋だろう。俺、凄い!飯食って金を儲ける!俺、天才!俺、偉い!偉すぎる!ゲヒーーーーー!」

マグロ子おばちゃん(仮称)は心底呆れた。ごはんを30杯は食いまくった寒汰なのだ。それをおおまけにまけて3杯分の請求にしているのに、無料にしろだとか、逆に金を持って来いだとか、ヤクザでもここまで酷い言いがかりはつけないだろう。

さすがのマグロ子おばちゃん(仮称)もこの時ばかりは腹をたてた。

「いーえ、30杯以上食べたんだから、せめてこの値段はちゃんと払ってもらいます。何が何でも払ってもらいます。払わないなら釧路の臭皇の新田店長に電話してでも払ってもらいます。」

それを聞いて寒汰は青ざめた。新田店長の機嫌をそこねたら臭皇から給料がもらえなくなって毎月買春に来れなくなるからである。

寒汰はとたんに弱り切った声ですがるように言った。

「ゲヒイ。マグロ子、お前酷いな。俺は恩人だろう?恩人には無料にするもんだろう?」

しかし、今度ばかりはマグロ子おばちゃんも毅然とした態度を示した。

「いいえ、あんたはただの迷惑な客です。金も払わないなら客ですらありません!」

この日はマグロ子おばちゃん(仮称)は怒りに任せて本音をずばりと言った。

弱いものにはトコトン強いが、強いものにはトコトン弱い寒汰である。涙目になりながら

「げひい。クソッ、クソッ、クソッ。」

と言って、しぶしぶ金をおいて出ていった。

そして、出て行きがてら寒汰はこう言い捨てたのだ。

「エダモトは米の質が落ちたな。屑米が混入して乾燥してるんだ。クソッ、クソッ、クソッ」

自分に100%の非があるのに、それを咎められると、逆切れしたりとんでもない言いがかりをつけるが寒汰なのだ。

もちろん、店先で小声でこっそりセリフを言い捨てるくらいでは寒汰の事実無根の言いがかりは終わるわけがない。

2011年11月24日のブログで寒汰はこう書いたのだった。

先日、日系のレストランに行きますと、米の質がおちていました。
屑米が混入していて、乾燥していたのです。

日本からの旅行者も減少して、経費の節減策で食材のコストを下げているのだろうと察しがつきます。インフレ率も高どころで推移しているしね。

米を食べに行っている人にとっては、敏感に反応することでしょう?

全くの事実無根の誹謗中傷である。無料だと勝手に勘違いして30杯も「うまいうまい」と食べたくせに、3杯分の料金を請求されただけで、「屑米が混入している。乾燥している」と手のひらを返したように言いがかりをつけるのである。

念のために言っておくが、エダモトは米を変えたわけではない。以前と同じである。

しかし、逆恨みしてこういう滅茶苦茶な言いがかりをつけるのがが寒汰の寒汰たる所以だった。

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一ヶ月後、ダイニング(ファーストフードではない)のチェーン店、CHIC-BOY に来た寒汰は興奮していた。

「ゲヒーーーーーーーー! この店、ごはん食べ放題!俺、いくらでも食べれる!凄い、凄い!ゲヒーーーーー!」

「うまい!うまい!ここのごはんはうまい!俺はいくらでも食べれるぞ!ゲヒーーーー!」

実際のところ、寒汰にはごはんの味など全くわかっていなかった。なにせ水牛の肉と高級和牛の区別すらつかない超絶レベルの味音痴なのだ。ごはんの味の違いなど全くわかるわけがなかった。

寒汰にとっての違いは値段の違いだけである。無料ならばなんでも美味いと思うし、有料ならなんでも不味いと思うのが寒汰の思考回路なのだ。

自分が無銭飲食することしか考えない男なのである。

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寒汰はこうも書いている。

ごはんのお替わりは、100g程度の量と思われます。

Kgあたり30ペソとしても、水も加わりますからいくらの追加支出でもありません。

自分が食う場合は「大したコストじゃないから無料にしろ」と言うのだが、自分自身の経営する店、臭皇でごはんのおかわりは有料にしている。いくらの追加支出でもないはずなのに、自分はきっちり客から金をまきあげるのである。言っていることとやってることが全く逆の寒汰なのである。

今日も新くしろクリニックの待合室で takashi が叫んでいた。

「凄い!凄い!寒汰さんの食い意地の汚さは世界一だ!寒汰さんは世界一のフィリピンベテランだ!」

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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