臭皇最大の秘密 スープの謎 III

食のド素人である寒汰が臭皇の経営に成功した秘密は、市販品のスープ(富士食品の白豚湯スープ)をそのまま使ったことにある。もちろん、スープに限らずチャーシューも卵も何もかも出来合いのものを使っていた。

その方が味が良い上に手間もかからず遥かに安上がりなのだ。

寒汰は味など判断がつかなかったが、安上がりを追求した結果が、たまたま全てよい方向に働いた。普通の職人なら市販品をそのまま出すなどプライドが決して許さないが、他人から物をパクることが人生の90%を占める寒汰にはそんなプライドが微塵もあるわけがなかった。

卑しい生まれで極貧生活で育った寒汰に、安上がりなことが世界の全てだった。それが自分の存在を如何に安っぽくしているかは、当の寒汰だけがわかっていなかった。

なお、この富士食品の白豚湯スープが我々の手元に届いたので、その内容を掲載させていただく。

富士食品の白豚湯スープ(バイトンタンスープ)

特徴

1、お湯で伸ばすだけで、手軽に手早くコクのある白濁スープが作れます。
2、濃厚感のある豊かなポーク風味で、後味のよさは抜群です。
3、品質チェックは万全ですから、商品にバラつきがなく衛生的です。

使用方法

”白豚湯”はお湯で40~50倍にのばしてお使いください。
香辛料、野菜スープについてはこれまで通りお使いください。

使用上の注意
開封後はなるべく早めにお使いください。保存される場合は、冷蔵庫にお入れください。缶のまま直接火にかけないでください。

これに関して、我々が行った意見交換をご覧頂きたい。

Aさん> 一缶450円で20リッター程度のスープが作れる。一杯当たりのコストが10円以下ですね。

Fさん>一杯10円以下!それで800円もとるんですか!

Sさん> 「香辛料、野菜スープについてはこれまで通り」、ってことはそれを混ぜるという意味ですかね?

Gさん> 臭皇の現在の従業員からの報告では化学調味料以外何もいれてないそうです。

Sさん> すっげー楽じゃん・・・

コスト=食材費だというとんでもない暴論を唱える寒汰であるが、そういう自分自信は原価10円以下のラーメンのスープを800円で売っているのである。

寒汰の行動原理は正確には節約ではなく、他人からとことん根こそぎ奪い取るという泥棒根性なだけだった。共産党活動家の寒汰なのに、行動原理は腹黒資本家以下なのである。

「ゲヒヒヒヒ!俺、経営の天才!俺、凄い、凄すぎる!ゲヒーーーーーーー!」

気持ち悪く口の周りをべろりべろりと舐め回しながら叫ぶ寒汰の奇っ怪な声が聞こえてくるようである。

(写真と本文は全く関係ありません)

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(お知らせ)

富士食品の白豚湯スープを使用して、臭皇ラーメンを再現する試食会を数週間のうちに東京で開催予定です。

参加ご希望の方がいらっしゃればこちらまでお知らせ下さい。

なお、参加者多数の場合はお断りする場合もあることはご容赦下さい。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

2 Responses to 臭皇最大の秘密 スープの謎 III

  1. GAGA says:

    根室か釧路でラーメン屋に入ったのですが、鍋にチューブに入ったラードをどばっと入れて作ってました。とても不味かったのですが、客が入っていました。

    東京に住んでいますが、徒歩圏内に10店舗以上のラーメン屋があるそれなりの激戦区。2人でやっていて見事に客が居ないラーメン屋(何故か潰れません)があったり、その隣のラーメン屋が繁盛しているなんて光景も見られます。

    ラーメン業界は各店舗オリジナリティがあり、牛丼チェーンのように価格競争に巻き込まれていない稀な存在だと思います。

    作る手間の掛からない単品販売
    原価が低い
    競合が少ない
    デフレに逆行するラーメンの単価
    北海道において希少性が高いとんこつ
    看板デザインのパクリ(東京だったらとっくにばれている)
    同じ人時で東京より3割以上は安い人件費
    格安の店舗費
    狭い店
    店舗が汚くてもお客が汚いと思わない地域性
    100パーセント業者任せのイノベーション

    偶然とはいえ、経営学のビジネスモデルになりそうです。

    ビジネスで成功したけれども多忙だと思われるビルゲイツのような人よりもワイドショーを見ながらネット荒らしをしている間に金が入ってきて、毎月、買春に出かける人が羨ましいと思う人も沢山居るでしょう。

    これだけしか成功体験のない人間が海外のビジネス評論家になれるのはやはりフィリピンだからでしょうか?

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