日本産ではない「和」牛の謎

寒汰の凄まじい日本語能力の低さはこれまでに何度も指摘してきたとおりである。

そんな寒汰は日本を意味する「和」の意味すら分かっていなかった。

再開した寒汰のうんこブログ(下品な表現だが、寒汰本人がそう呼んでいるのだから仕方が無い)、魔尼羅盗撮バージン(仮名) 10月24日のエントリで寒汰はこう書いている。

フィリピンで国産和牛と言えば、フィリピン産ですよね。

筆者は驚いた。和牛がフィリピン産というのはどう考えてもおかしい。和牛の「和」は「倭」から来ているわけで、「日本」を意味する。

どうも寒汰は「和牛」の「和」を「国産」という意味だと勘違いしているようである。「邦」あたりと勘違いしているのであろうか。

さすがはア◯ヌ人寒汰である。日本国籍なのに「和」の言葉の意味がわかっていないのである。もはや日本人失格といえよう。もちろん、アイ◯人からも侮蔑されている寒汰は人間失格といった方が正しいかもしれないが。

このエントリで、寒汰は相変わらず凄まじいいばかりの間違いを披露している。

グラム辺り100ペソ程度の価格を想定。ガ~ンと分厚く熟成した旨いステーキをマニラで。

赤身肉に牛の脂身をインジェクションする。

元の肉となる牛の素材は、フィリピン地元のカラバウ(水牛)。

この国産水牛に、日本の和牛と同じような霜降り加工技術脂身インジェクション技術を使って、国産和牛肉を造っているとの話です。

かくして出て来た肉が『フィリピン国産和牛肉』です。

フィリピンから日本に嫁いでいた娘さんが、当初牛肉を食べなかったのだそうです。
彼女の頭の中では、牛肉は不味いもの。豚肉も然りでありました。
今では、いずれも大の好物です。

この寒汰の間違いに対して、某所で下記のような書き込みがあったので紹介したい。

Aさん> グラム100ペソのステーキってw どこまでケチなんだよw また安いの話かよww

Aさん> フィリピンの牛が何故に国産「和」牛になるのか?

Aさん> 納品先?ネモト? 日本橋亭?

Aさん> 和牛と輸入牛は油が全く違う。和牛の油は体温で解けるくらい融点が低いし味も違う。

Kさん> アンへレスの一寸行きにくいところに、白人がやっている店で200g位で400ペソの店がありましたがそこが一番安かったかなあ。柔らかく押し強い肉でしたよ、店主曰くオージービーフ。

Kさん> ターラックのスーパーでローカルサーロインが1Kg250ペソ。その程度の原価でないと100g100ペソはきついんじゃないかなあ。

Kさん> ステーキハウスとかで使う冷凍のオージー肉ははパックになっていて100g100ペソ強でした。そのままの値段出で出す店もないでしょうw

Kさん> 自分で肉買って焼けばいいのに

Aさん> 100グラム100ペソだと原価が30ペソですね。フィリピンはオージービーフが好きなのでしょうか?メニューに良くアンガスビーフと書かれてますね。

Aさん>  国産和牛を謳っていますが、油を日本から輸入した物なのでしょうか?良く分からないです。

Sさん> 要は「和牛テイスト」または「和牛”風”」といいたいのでしょう。カギカッコを付けるなり「WAGYU」とすればいいのに・・・まあ、いまさら寒汰の文章能力に期待していませんがwww

寒汰は和牛の意味が全くわかっていなかった。赤身に脂が入っていたら全て「和牛」と呼ぶと思っているのであろう。さすがは自称「食の専門家」である。

世界の誰もが認めない珍説を唱える食の専門家なのである。

小学生でも知っているカレーのスパイスのターメリックを知らない自称「食の専門家」なのである。

Sさん> 価格についてはそんなものなんですね。たしかに、いくらフィリピンでも100g60円の牛肉ってなかなかないでしょうね。

Sさん> 牛肉はさておいても、フィリピンのような東南アジア(しかも非イスラム)で「豚肉がまずい」ってどういうことでしょう?

Sさん> 僕が間違っていたらすいませんが、東南アジアでは鶏肉と並んで豚肉は最もよく食べられているはずですが?・・・

Sさん> しかしそれにしても「彼女の食べていたフィリピンの牛肉からうけていた『牛肉』『豚肉』の印象が、大きく変わったわけです」というのもすごいな。牛肉から豚肉の印象も受けるのかwww

どうやら、寒汰の頭の中では牛肉と豚肉の区別もついていないようである。さすがは自称「食の専門家」である。

Kさん> フィリピンの豚肉料理には寒汰の好きなシシグもありますw

レチョンバブイはお祭り事には必須ですしね。
豚肉がまずいと思っている人は多くはないと思います。

寒汰は自分の好きなシシグが豚料理だと気づいてないようである。さすがは自称「食の専門家」である。

Sさん> なるほど、ありがとうございます。

やっぱり寒汰は寒汰だったのですねwww

Fさん> 豚の養殖はじゃぱゆきの憧れのビジネスの一つですしねw

Aさん> フィリピン人は豚肉が好きなのかと思っていた。タイの豚肉より美味しい気がします。500ペソ食べ放題の焼き肉すら美味しいと言う。ボコボの某店のとんかつなんてかなり美味い。脂身に甘みがある。下手な日本の食堂より美味しく感じると思う。

Aさん> フィリピンのスーパーマーケットでも豚肉は大量に売られています。バブイとつくメニューも多いですよね。意味が分からないのかな?

Aさん> ジョリビーに豚肉のメニューが少ないからじゃないかな?多分ソーセージくらいでしょう。

フィリピン料理=ジョリビーと超群のメニューと思っている寒汰は、ジョリビーに豚肉メニューが少ないからフィリピン料理に豚肉はないと思っているようである。

Aさん> 牛は牛でも水牛は美味しくないと思う。

Fさん> 寒汰には牛と水牛の区別がついていないんでしょうねw

どうも寒汰は牛と水牛の区別がついていないようである。牛と水牛は英語でもタガログ語でも別単語なので間違えるはずがないのだが、そこは日本語しかできない悲しさ。寒汰は牛と水牛を勘違いしたのだろう。

さらにフィリピン人が英語もタガログ語もできないわけがないので、またしても架空知人だったと言うのがバレバレである。

ブログを再開した後も、あいも変わらず嘘ばかりついている寒汰なのである。

Sさん> 「かっては日本のファミレスでも見かけた、サイコロステーキ。結着剤を使って雑肉を固めたものでした。」これもダウトが色々あるなあ。

雑肉=「ざつ‐にく【雑肉】 1 ひき肉などに用いる固い部分の肉。2 牛肉・豚肉・鳥肉以外の、食用にする獣肉。馬肉など。(http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/88491/m0u/%E3%81%96%E3%81%A4/)」ということなのでおそらく(1)の意味で使っているのだろうが、このままではサイコロステーキにならない。

サイコロステーキは(主として赤身の)ひき肉に、別途脂肪を加えて混ぜて成型したもののはずです(http://www.koyamachikusan.co.jp/sub%2047sekkanikukakoutyouminiku.html)。この「赤身のひき肉」のことを雑肉と称しているのでしょうが、それなら「ひき肉」って書けよw それに脂肪について言及していないのは、明らかに手落ちですね。

ざつにく【雑肉】の意味 – 国語辞書 – goo辞書
dictionary.goo.ne.jp
ざつにく【雑肉】の意味は?国語辞書。 1 ひき肉などに用いる固い部分の肉。 2 牛肉・豚肉・鳥肉以外の、食用にする獣肉。馬肉など。

寒汰はサイコロステーキが何かも理解していないようである。そもそも正しい知識などなく、適当な思い込みばかりで書いているから間違えまくるのである。

さすがは自称「食の専門家」である。

Sさん> それにしても、どうしてこれまでもツッコまれまくっている色についての話を書くのかなあ。自ら墓穴を掘っているといか思えないwwwww

Aさん> コメント欄が0なのに沢山コメントが来ていると書かれています。不思議です。

Sさん> 「コメントがたくさん来ている」⇒「だけどコメント公開は行わない」・・・もう自分でばらしちゃってるようなもんですねwwwwwwwwww

凄まじいまでに誰からもコメントが入らない寒汰の魔尼羅盗撮バージンであるが、とうとう自分でそれを認めたようである。

あまりに見え透いた自作自演コメントが今後見れなくなるのは残念としか言いようがない。

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「ゲヒーーーーヒヒヒヒヒ!俺はな、他人の個人情報を晒すのが何より好きなんじゃよ。俺は正義の味方だから何をやってもいいんじゃよ。◯◯◯に侵入して他人の情報を盗み出すのも正義の味方だから問題ないんじゃよ。盗み出した情報はネットでも魔尼羅のレストランでもどこでもぶちまけまくるんじゃよ。どうだ?俺は偉いだろう? ゲヒーーーーーーヒヒヒヒヒ!」

今日もシティガーデン206号室に寒汰の奇っ怪な声が響きわたっていた。

あまりに身勝手な寒汰に対する人々の怒りは既に爆発し始めていることに寒汰本人だけが気づいてなかった。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊を侮辱し、死んだ方をパスポートをネットで晒し冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

25 Responses to 日本産ではない「和」牛の謎

  1. GAGA says:

    日本で普通に生きていると吉野家が何故アメリカ産の牛肉にこだわったのか?何故牛丼はクセになるのか?等はテレビを見ている小学生ですら知っていると思います。

    脂身と砂糖ですね。

    BSE問題があってもアメリカ産にこだわる吉野家は職人気質だなと思いました。草を食べて放牧されているオージービーフはやはり脂身が美味しくないと思います。吉野家は納得できない物なら売らないほうがマシだと思っていたのだと思います。

    友人が高級和牛の焼肉屋を経営しているのですが、質のいい和牛の脂がないとクッパは作れないそうです。仕入れは業者が配達してくるそうですが、質の悪い物を混入される事があるので店から離れられないそうです。彼の姿勢は人間として、味を追求するプロとして当たり前だなと思います。

    一昔前の東南アジアはメニューにビーフとあって水牛が出てくるところがありました。値段は安かったので水牛を食べると思えば腹も立ちませんでした。ただ水牛はとても硬いのです。あれに脂肪を加えただけで本当に美味しくなるのかは疑問です。フィリピン産の肉牛しかり。

    せいぜいマシになる程度ではないかと予想。
    和牛の脂肪を日本から空輸までしているのか疑問です。

    タイの牛、豚も固いです。タイ人は硬い肉を当たり前だと思っているように思えます。バーべキューをするのにパパイヤを使って肉を柔らかくしようと試みましたが、あまり効果がありませんでした。

    NHKで行列のできるしょうが焼きの特集があり、その通りにしょうが焼きを作ってタイ人に食べさせました。一口食べて「んん!何でこんなに柔らかいの?」と驚かれました。

    フィリピンにも和牛があることは事実です。エアコンつきの環境でビールを飲ませ、日本から連れてきた和牛を育てています。

    ラーメンのトッピングの豚にこだわっているはずの臭皇ですが、オーナーの認識は「肉は肉」「脂は脂」「世界中の和牛は和牛」「フィリピンも日本も牡蠣は同じ」「安ければいい」なのですね。

    • 水牛に脂身を加えて「牛肉」と称するのは詐欺ですよね。

      ま、他人の絵を自分の店の看板に盗用している悪人にはなんてことないのかもしれませんが。

    • 寒汰にとっては肉は肉なんですね。
      猫の肉でもミミズの肉でも、安ければなんでも喜んで食べそうですしねw

      臭皇のチャーシューが業者からの仕入れたものそのままである意味安心しました。
      自製だとなんの肉を入れられるかわかったもんじゃありませんから。

  2. Eddy says:

    フィリピンで美味いのはアメリカン・ビーフですね。
    マニラホテルのステーキハウスも、アメリカ産のアンガスビーフを使っているとメニューに書いていました。

    アメリカ産の牛肉は、昔は固くて脂の乗りが悪いと言われていましたけど、バブル期に日本の商社が牧場を1個丸ごと借り切って、日本と同じ飼育方法で日本向けに牛を育てたのが広まって、今はアメリカ国内向けの牛肉も国産和牛に負けない品質のものが育てられていると聞きました。

    アンガス種も黒毛で、黒毛和種の交配元になっていたりもしますから、飼育方法次第で和牛並みの味が出せるのかも知れませんね。
    TAKATAさん、アメリカの牛肉の味はどうですか?

    狂牛病騒ぎ以降日本のスーパーではアメリカンビーフをほとんど見かけなくなりましたが、狂牛病が「アメリカ牛締め出し政策だ」とアメリカで非難されたのも、頷ける話です。

    私はフィリピンに行くと必ずステーキを食いますが、安くて美味いです。
    フィリピン各地にあるらしいチェーン店(私はバギオで食いましたが、マニラでも同じ看板を見かけました)でロースのステーキを食って、200gで250ペソくらいでしたから、寒太氏の価格とほぼ一致します。

    あの肉があの価格で手に入るのに、わざわざ「合成肉」を作る必要など、全くないでしょう。(笑)
    ただし、そのステーキチェーン店は、もちろん日本語は通じませんから、寒太氏が知るはずもないですが。(笑)

    ちなみにアメリカ牛の肩ロースは、日本でも100g100円程度で「肉のハナマサ」等で売られています。

    寒太氏は「大昔の感覚」で、いまだに「肉の中で牛肉が一番高い」とでも勘違いしているのではないですか?(笑)

    アメリカンビーフよりも、国産の豚肉の方がずっと高いですけど…。(笑)

    オマケに、あれだけフィリピンに通って、レチョン・バブイを食べたことがないようですね。(笑)

    • GAGA says:

      パスタの価格でステーキが食べられるのですね!凄い情報です!
      たまに見かけるステーキハウスも知人が不味いと言っていたのでフィリピンに安くて美味しいステーキがあるとは思いませんでした。
      フライドチキンなんか馬鹿らしくて食べる気にならない価格ですね!
      飲み物入れて1000円でお釣りが来そうです!

      若い頃、グアムのガーデンパーティでステーキを4枚食べました。当時は味というより牛肉を腹いっぱい食べられる事が嬉しかった。

      当時、アメリカ本土にも行ったのですが、肉屋の息子が一緒だったのですが、「ありえね~」とステーキの味に文句を言っていました。

      確かに最近はアメリカ牛の悪口は昔ほど聞きませんね。

      日本の安食堂の乳臭いステーキより人件費の安いフィリピンのステーキの方が美味しそうですね。

      • Eddy says:

        >GAGAさん

        ちなみに、私はいわゆる「和牛A5」とされる「霜降りが入り過ぎて噛み応えのない肉」は嫌いなので、私の評価がGAGAさんのお口に合うかどうかは分かりませんが…。^_^;

        でも「肉そのものの旨み」に関しては、今のアメリカンビーフは相当イケてると思います。
        それが日本のレストランでは食えないということを、残念に思っています。

        私がアメリカンビーフを評価しているのは、「きちんと良質なタンパク質の味がする」というところです。

        例えばマグロで言えば、インドマグロは確かに脂の乗りは良いですけど、近海物のクロマグロのような「肉汁から来る酸味」がありませんよね。

        クロマグロの赤身が好きな人には、和牛A5よりもアメリカンビーフのサーロインの方が、お口に合うのではないかと思うのですが…。

        和牛A5の脂感が苦手な私は、当然のごとく「インドマグロの大トロ」が苦手です。(笑)
        脂の味しかしないのは、何を食ってるのか分からなくなります。^_^;

        最近は例えばとんかつにしても、肉の繊維を叩き潰してから再成形して揚げた「箸でも切れるとんかつ」がもてはやされていますが、私はやっぱり噛みしめるとジュースが湧き出てきて、脂身と肉の間の筋の、あの何とも言えない香りとうまみがあるとんかつの方が好きです。

        まあその辺は好みの問題だと思いますが、オージービーフは「どっちもない」んですよね。^_^;
        大昔のアメリカ牛はちょうど同じような味だった記憶がありますから、やっぱり「穀物飼育」が肉の味を決めているような気がします。

      • マッチョ信仰の強いアメリカ人は、プロテイン摂取を重視しますからね。
        先のコメントで書きましたが、うちの会社のカフェにはプロテインバー(肉専用のコーナー)があるほどです。

        穀物飼育は味に大きく影響を与えるようですね。
        寒汰はやはり数十年前の思い込みだけで語ってるんでしょうねww

    • アメリカの牛肉は、そうですね。
      今はどこで食べても美味しく感じます。

      私の本来のブログにも少し書きました。

      アメリカも日本の牛肉の影響にかなり影響されている気がします。
      適度に脂身が入った柔らかい肉も最近は多いですし、ジューシーさも重視されています。
      (昔は歯ごたえだけが重視されてましたが)

      大昔とはかなり違うと思います。

      Eddy さんの仰るとおり、寒汰は超大昔の感覚のままで勘違いしてるのでしょうね。
      コメントの方、エントリ本文でも引用させて頂きます。

  3. 真中足長親父 says:

    焼き肉屋さんをやっていった知人、日本食材屋の知人、畜産や商社関係等からの又聞きです。正確な情報かはわかりません。

    焼き肉用の和牛は運び屋が持って来て、それを買い付けるのだが、品質のバラツキがひどいので、切ってみないと歩留まりがわからない。

    日本からの牛肉輸入は狂牛病問題で原則禁止措置だったが、安全証明が交付されれば輸入も可能である。しかし、保冷施設のないマニラで通関措置が遅れると、肉が台無しになるのでリスクが高い。

    某商社がタガイタイで和牛を飼育しているらしい。ー 昔からバタンガスビーフはフィリピンではブランド的存在でした。でも、JAや日本の畜産関係者は和牛の国外持ち出しに神経を尖らせているので、牛そのものを持ち出せたのかは疑問です。今や冷凍精子や受精卵で遺伝子を持ち出すことは可能ですから、パクリのうまい中国は既に持っているでしょう。

    昔アメリカから実験用として強制的に供出させられた和牛の精子が施設からリークして、その遺伝子を持つ牛がオーストラリアに渡り、WAGYUブランド化している。ー Manila Buletteinの出版する雑誌のAgricultureの広告を見ていると、Wagyu for Saleとありますので、おそらくこのオーストラリア産なのかと思います。

    KITAYAMAなるレストランが和牛を飼育して提供しているとよく広告に出る。ー 見た事ないので詳細は不明ですが、要は上のWagyuの血統でしょう。

    WAGYUを掲げたチェーン店を見かけるようになりました。味はフィリピーノステーキでひどい物でした。

    いずれにしても和牛の血を引く日系フィリピン牛は存在するようです。JAPICOWとでも呼んでおきましょう。この前SMで買った冷凍WAGYUがこれかもしれません。柔らかい肉質でサシが入ってましたが、脂の味がしつこく感じました。

    国産牛と和牛の定義は出生地主義で言えば日本で生まれた牛は国産牛となりますが、現在外国で生産されている和牛は和牛の子は和牛という血統主義で論じていることから、外国産の和牛なる物が存在します。つまり、日系アメリカ人ということと一緒です。

    いくら血統が良くても餌が悪ければ意味がありません。栄養価の高い穀物資料を与えることで肉に脂がさしてくるのだそうです。フィリピン牛でも仕上げに穀物をあげれば肉質はある程度改善するとか聞いていますが、フィリピン人がそこまでするとは思えません。

    現在和牛、Wagyuは世界各地で使われていますが、官のお達しにより和牛と指定された品種かつ国内で生産され、それをトレーサビリティできるものを和牛と定義しているようですから、Plastictakataさんの指摘通り国産でない和牛というのは存在しないことになります。

    いずれにしても寒太氏の書いた水牛にインジェクションして国産和牛はどう考えてもあり得ない話だし、インジェクション水牛肉を国産和牛と称したら完全に偽証、犯罪行為になります。まるで鰹に脂を注入してクロマグロの大トロと称するようなものです。またインジェクション自体結構昔からあったもので最近の技術ではありません。

    実際の味ですが、フィリピン産牛はまず固くて話になりません。輸入肉はアメリカ、オーストラリア、ブラジル(確かアルゼンチンも)などから入っています。Macro など会員制スーパーでは冷凍ブロックが安く売っています。SMやRobinsonにも結構置いています。価格は250〜1800peso/kgでかなりバラツキがあり、サーロインでも350peso/kgのブラジル産があります。フィリピン国産とほぼ同価格です。味は価格と比例しているかというと、そうでもないです。450peso/kgのUSビーフが1500peso/kgよりサシが入って美味しい時もあります。ブラジル産でも300peso/kgで大当たり!などあります。とにかく買う際に、値段ではなく、しっかり肉質を見て買う事です。はずれたらカレーやシチューにすればいいのです。カレカレは遠慮しときます。豚肉は飼育する品種、飼育方法もほぼ似ていますので、牛肉と違い日本とフィリピンの味の差はそれほどないはずです。

    いつもながら長々と書いてしまいましたが、50過ぎても性欲と食欲が衰えない自分が恥ずかしい!

    • GAGA says:

      私のコメントのフィリピンの和牛の件は日本人の友人の比国の知人(超金持ち)が始めたもので、友人は試食会にまで行きました。ちゃんとサシが入っていて柔らかくまぁまともだと言っていました。

      エアコン、ビール、マッサージはその時に聞きました。子牛の素性に関しては知らないと言っていたので真中足親父さんの仰る受精卵、JAPICOWか何かなのでしょう。

      しかし良くご存知ですねw驚きました。

    • 素晴らしい情報ありがとうございます。
      さすがは本物の食のプロです。

      自称食のプロ、その実態はド素人以下の寒汰と大違いですね。
      エントリ本文で引用させていただきます。

  4. 北海道民 says:

    フィリピンの国産和牛

    ・・・お腹が頭痛です、と同じですね。

  5. 【改】ハム太 says:

    日本産では無い和牛、これは世界各地で飼育されている【黒毛和牛】の事を聞きかじってきたんじゃあ無かろうか?
    私はフィリピンのスーパーで見た事は有りませんが、フィリピンにもオーストラリア産の【黒毛和牛】なるものが有るそうなので【日本産ではない「和」牛】と解釈したんじゃないのかな?
    そもそも【黒毛和牛】は牛の一品種なのですが、何処で生まれて育ったかなんてえ事は一切関係なく【和牛】とされているようです。
    某焼肉チェーンのメニューでは【黒毛和牛】○○産と小さく書かれている様ですし(笑)
    寒太の行動範囲だと、ハリソンのハイパーマート辺りがネタ元でしょうか?

    • なるほど。日本産ではない黒毛和牛のことを聞きかじった可能性は高いですね。

      > そもそも【黒毛和牛】は牛の一品種なのですが、何処で生まれて育ったかなんてえ事は一切関係なく【和牛】とされているようです。

      全く知りませんでした。ましてや、本来はさらに厳格な定義があって(真中足長親父さんのコメントにあるように)日本産ではない和牛はありえないということも知りませんでした。

      > 寒太の行動範囲だと、ハリソンのハイパーマート辺りがネタ元でしょうか?

      せいぜいそのあたりが彼の限界でしょうねw

  6. けんと says:

    日本産=和牛ということではないですしね。
    交雑種の牛肉でも和牛なのもあれば、国産牛でも和牛とは呼ばないものがあります。
    日本から来た(おそらく流出というべきかも知れませんが)海外産和牛というのは、厳密には和牛とはいえないでしょうね。
    フィリピンでの牛肉が食生活での扱われ方がわからないのですが、和牛という言い方で呼び込みたいのは現地の人向けではないような気もします。
    まあ、和牛と形成肉をごちゃ混ぜにしている段階でダウトなんですがw。

    そういえば、タイで日本食レストランで水牛のステーキを食いました。(本当に水牛なのかは定かではないかもしれませんが)
    脂っこくなく、若干固めですが、おいしいと思います。でも、和牛のうまみとも脂身の多いアメリカ産肉(昔は細切れのアメリカ産牛肉が好きでした)とも違う味だったことは覚えてます。

    形成肉も食べたことはありますが、ハンバーグっぽい食感ではあるものの不自然すぎるやわらかさはあまり好みではないですね。
    日本のお肉は霜降り信仰ではありますが、形成肉でそれをやられてもっていう感じですかね。

    • 和牛の正確な定義は知りませんでした。
      真中足長親父さんのものが一番厳密な定義のようですね。

      しかし、水牛の形成肉を和牛と呼ぶのは世界広しといえども寒汰だけでしょうね。
      詐欺師寒汰の真骨頂ですw

  7. 浪速のおっさん。 says:

    昨日、スーパーで【日本国産オージービーフ】と言えばの
    日本産のオージービーフを買いましたww

    私自身何が言いたいか分らなくなりました。
    つじつまが合いません。ぶっふぁww

  8. 真中足長親父 says:

    >GAGA さん
    パタヤ情報ありがとうございます。MBCは運が下がるといけないので、行くのは止めておきます。

    約2年前、Makati SupermartでWagyuの表示を見まして、店員に聞いて豪州産とわかったのです。和牛は日本のブランドだから豪州産はないだろうと文句言ってやりました。以前知人から和牛精子のリークの話と、4年前には既に オーストラリア産和牛系統種牛がフィリピンにはいったと聞いてましたので、関連情報を集めてみた結果、雑誌のWagyu種牛 広告と最近見るKitayama beefなるものまでの流れが大まかに掴めてきたわけです。

    Kitayama beefはSalcedo Villageにレストランを出しているようです。パッケージもしっかりとデザイン会社に出してきれいですね。
    http://www.bworldonline.com/content.php?id=37483
    http://forensikbranding.com/12224/176996/work/kitayama-beef

    写真で見る限りされた感じで価格も良心的な印象です。レストランの案内にはフィリピンのコブウシとオーストラリア産のWagyuの交配となっています。ミンダナオにある自社牧場での飼育だそうで、受精、妊娠、肥育期間を考えると4年くらいはかかりますから、おそらく最初に導入した種牛なのでしょう。これだけ飼育からパッケージ、レストランまでかなりお金と時間をかけたようです。期待が持てるので、今度マカティに行ったら食べてみます。

    推察ですが、GAGAさんの友人が試食した超金持ちの和牛とはこの店ではないでしょうか。あれだけの手間と金をかけるのは超金持ちでないとやりません。

    いやー、こういう知見と皆さんの情報をたよりに推理していくのは 痴呆症予防に最適の知的ゲームでしょう。こういう機会を提供してくださる寒太さんに感謝感謝です。そして、あの絡みまくった毛糸玉のような超難解な文章を読み解説するPlastictakataさんの解析能力と忍耐には頭が下がります。

    • GAGA says:

      そのレストランかどうかは分かりません。

      和牛を育てているという話は昨年聞いて「暑いのに大丈夫なの?」「飼育法が違えばダメじゃないの?」「どうやって和牛をフィリピンに持ち込んだんだろうね?」など話していました。

      試食会は今年に入ってから行ったようです。こち亀に出てくる中川家のような大金持ちの仲間が集まり、最初の1頭を試食したとか。

      「会話が全部英語で疲れちゃった。肉は充分美味しくてビックリした。」

      との事でした。

      そのうちフィリピン産霜降り牛が日本のスーパーに並ぶかもしれませんね。

    • なるほど、和牛系統がオーストラリアからフィリピンに入ってきているのですね。
      まあ、水牛の肉を和牛だと言いはる寒汰には全く想像もつかない世界なのでしょうけどw

      > あの絡みまくった毛糸玉のような超難解な文章を読み解説するPlastictakataさんの解析能力と忍耐には頭が下がります。

      絡みまくった毛糸玉とは、寒汰の文章を表現するに適切ですねw
      あるいは、粉々に粉砕されてもはや原型をとどめてない古代文書という気もしますが。
      ま、これも私や他の皆さんにとって痴呆症予防の知的ゲームなんですよw

  9. hatoya says:

    ワニ肉、輸入牛肉、霜降り肉、「国産和牛」肉2011/10/24(月)

    これって どこかで `インジェクション加工`を読んでの捏造ネタみたいですね。

    寒汰>ワニは冗談としても、相も変わらずシツコく安旨のステーキを探しているのです。

       フィリピン料理の`ビフ・ステーク`が一番安いです。 
          薄切り肉で ステーキとは別物ですけど・・
     
       フィリピン産牛のステーキなら タガイタイのレストランなどで
       ブランド牛の`Batangas beef `が食べれます。
       (レストラン自体が NCRおり高いけけど)

        フィリピンで まともなステーキは アメリリカでも高級な
       *ブラック・アンガス種の牛肉を使ったものでしょう。
       セブ市、アンヘレス市の専門店や旧エディーズ・レストラン、
       デルモンテ・ゴルフ・クラブ・ハウスなどで 食べてました。

    Tagaytay’s Mahogany Market serves fresh Batangas beef for decades
       
     http://loqal.ph/business-and-finance/2010/11/29/tagaytays-mahogany-market-serves-fresh-batangas-beef-for-decades/

       *ブラック・アンガス種
        黒毛和牛の交配にも使われた肉牛。
        30年ほど前福島の農家が種付け用に輸入した価格が一頭1000万円。
        フィリピン国内の専門店で 一オンス(250グラム)のフィレ、テンダーロインの
        ステーキが 約1500円から2000円。

        薩摩健気黒牛(PB)
        肉専用種(ブラックアンガス種×黒毛和種)
        http://www.yamaichi-sk.com/pc/freepage01.html

        

        
        過去、寒汰の行き先にあった専門店。
       ーーーーーーーーーーーーーーーーー
        Black Angus Steakhouse
        (スイスシャレーにもステーキあるけど ここのが旨い)
         684 Fields Ave,Balibago, Angeles City

        Black Angus Steak and Seafoods
         (`ローンスター`からでも歩いて行ける。マグロのステーキもあり)
         Rivergate Mall, Gen. Maxilom Ave. , Gen. Maxilom Ave. , Cebu City

         Del Monte Golf Club ブキノドン州(カガヤン・デ・オロ市から車で40分ほど)
        アジア最大のパインアップル畑の中にあり、レストランはアンガス・ステーキ専門。
        http://www.golfph.com/golf-courses/del-monte-golf-club/

        

    寒汰>元の肉となる牛の素材は、フィリピン地元のカラバウ(水牛)。

    寒汰>フィリピンでも、アメリカ産の牛肉やオーストラリア産の牛肉と、
    寒汰>フィリピン産の水牛肉の価格は、かっては大きな開きがあったと聞きます。

        水牛は食肉として市場で流通してません。
       使役している農家が 自家消費する位です。
       自国産の食用牛は *元々いた福建からの牛の改良種だそうです。

       搾乳用とは違い 食肉用の牛は 各地で生産されてます。

     The Philippines’ Beef Cattle Industry(フィリピン食肉牛産業)
     1990 年から1999年で 自国産54,560頭、
     主にオーストラリアの輸入で 1,290,633頭を肥育様に輸入。
     http://www.mixph.com/2008/04/the-philippines-beef-cattle-industry.html

      *福建からの牛 Philippine Native(フィリピン原産牛)
      Philippine Native cattle are mainly derived
      from Southern Yellow cattle brought from Fujian to the Philippines,

        http://www.ansi.okstate.edu/breeds/cattle/philippinenative/

    寒汰>「Wagyuu」

        スペルが違います。wagyu かWagyū 。

        American Wagyu Association
          http://www.wagyu.org/
        Australian Wagyu Association
          http://wagyu.une.edu.au/

        セブ市の`ヨーロッパ・デリカテッセン`でも オーストラリア産のwagyuを扱ってます。

    寒汰>(フィリピン人の)彼女の頭の中では、牛肉は不味いもの。豚肉も然りでありました。

         フィリピン国内で 豚肉の方が 圧倒的にポピュラーです。
         レチョンも殆どが豚だし 田舎でもクリスマスの時に 子豚を購入し肥育してます。

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