ピーナッツをカレーだと思う男

寒汰の味覚は凄まじい。
ピーナッツバターやピーナッツの炒めたものがベースのカレカレをターメリック(カレー)だと思い込んでいるのはこちらのエントリはじめ、数回にわたって紹介したとおりだが、また有意義なコメントをいただいたのでご紹介したい。
世界中のカレーがターメリックを使って煮た物だと思っているのかな?

化学調味料を薄めたラーメンスープと形容するような感じがします。

ターメリックという言葉を使いたかっただけの様に思える。

カレーって数種類のスパイスが調合されているのが常識として知れ渡っているとしか思えないのだが?

コリアンダーとかマスタードシードとかが文中に出てこないのが不思議。

確かに大いにありそうなことである。寒汰はピーナッツをカレーと混同するどころか、カレーが複数種類のスパイスを使うと知らない可能性が高い。

さすがは店の看板であるはずのスープに市販品のスープをそのまま使う男である。

ターメリックを水で溶かせばカレーになるとでも思っているのだろう。

 

 

 

 

 

GAGAさん

カレカレを知らない事は日本人にとって全く恥ずかしい事ではないと思います。

殆どの人が興味すらない事だと思います。

うんこブログ(※寒汰は自分のブログ魔尼羅盗撮バージンを「うんこ」と自ら呼んでいる)からは、

どうせ皆知らないだろう。だから適当に嘘を書く。皆、興味がないから調べもしない。皆、俺の事博識だと思う。俺、頭いい。

というメッセージが聞こえてきそうです。

その通りである。寒汰はこう思ってるのである。

「どうせフィリピン関係者はバカばかり。誰も正確なことを知らない。適当な嘘を書いてもばれない。逆に俺のことを博識だと勘違いして尊敬してくれる!俺、偉い!」

確かにフィリピン関係の日本人にはtakashiのように頭の弱い人間ならともかく、一般常識レベルの日本人なら寒汰のうんこブログの中身はとんでもない嘘だらけだとすぐに分かる。

そんなことも分からずに嘘をたれ流しているのが寒汰のうんこブログ、魔尼羅盗撮バージンなのである。

寒汰は「好奇心が」とか「少年のように心が小躍りしている。」との表現を使います。まぁ最低レベルの好奇心なのでしょうが、いもさん、Eddyさん、真中足長おじさんのようなどのような些細な事でも多角的に真実を追究する「知的好奇心」とは地球10周分くらいかけ離れているように思います。

これまた仰るとおりである。寒汰は自分のことを「博識」「知恵オタク」というが、どっからどうみても無知、無学である。本当の博識とはこのブログの読者でもあるいもさん、Eddyさん、真中足長親父さんのような人のことを言うのである。

幼稚園児が、道端に転がってるうんこを木の枝でつんつんしただけで世界の全てを分かった気になって「俺、知的好奇心の塊、俺、博識、俺、凄い!俺、地球一頭がいい!」と勘違いしているのが寒汰なのである。

まぁスペインのフィリピン統治を200年とか300年とかブログエントリーによって気分で違う事を書く基地外には理解できない事でしょうがw

いい加減スペイン統治くらい覚えろよ。

寒汰はよくスペインのことを持ち出すが、そもそもスペインに関して全く理解していないようである。フィリピンとスペインの関わりさえ正確に理解していない。

だいたい寒汰は外国というとフィリピンしか知らないのに、それでスペインを完全に理解した気になっているのはいかがなものだろうか。

上野のアメ横に行っただけでアメリカという国を理解した気になっているのにも近いものがある。

真中足長親父さんのコメント

正確を記すため、”本格的”カレカレを作れる数少ない友人のメイドさんに確認しました。カレカレの素になるのは、煎ったピーナツと煎った米を叩いて潰したものです。それに水を加えて煮込む。つまり、マッタリ感と香ばしい甘さがピーナッツ、トロミは米から創出するものと考えていいでしょう。そして、味の決めては美味しいバゴーンを入れる。具は既出の通りです。バナナの”つぼみ”はほぼ必須アイテムのようです。野菜は煮込みに適した果菜類が主で、各家庭でバリエーションがあるみたいです。

ちなみに彼女が作るカレカレは美味いです。煎った米とピーナッツの香ばしさと舌に多少残るザラザラ感、そして甘味はほんのりとして、Max レストラン等とは比較になりません。でも、比較して美味しいという事であって、お薦めの一品とはなりません。市販のピーナツバター、特にフィリピン産は油と砂糖を加えているので、カレカレにすると甘味とマッタリ感が強くなるようです。

ピーナッツバターは叩き潰すという面倒くさい作業を省くために代用する簡略型ですから、近年普及したものと思われます。言わば、豚骨スープを市販品でまかなうのと同じ事です。余談になりますが、フィリピンを始めとする東南アジアにはすり鉢とスリコギに似た調理器具がありますが、彼らは叩いて潰します。日本ではスリコギで摩りつぶしますので、出来上がりは同じでも製法が異なっています。

さすがはアンヘレスきっての、いや、フィリピンきっての食の専門家、真中足長親父さんである。

本来のカレカレはピーナッツと米を煎って潰したものがベースなのである。

代替品がピーナッツバターなので、それだと味が落ちる、というか変になるのも納得である。

恐らく潰し切らないピーナッツの食感もまた本来のカレカレの味わいの一部なのだろう。

いずれにせよ、真中足長親父さんもご指摘の通り、看板であるはずの店のスープに市販品をそのまま使う男には絶対に理解出来ない料理である。

真中足長親父さんが紹介してくれた製法のカレカレなら筆者も喜んで味わいたいと思う。

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この世に生を受けたばかりの赤ん坊や、死んだ方を冒涜する寒汰の非人道的行為については下記のエントリを御覧ください。

死者への冒涜

人の誕生と人間としての矜持

絶句レベルの寒汰の公開オナニーの詳細に関しては以下のエントリを御覧ください。

絶句!釧路臭皇・公開オナニー事件

伝説の寝たきり男と寒汰の対決は下記のエントリを御覧ください。

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About plastictakata
暗黒の国フィリピンやパッツン天国タイでばら撒き、自主パト、凸凹するのが趣味の57歳のオサーンです

6 Responses to ピーナッツをカレーだと思う男

  1. Eddy says:

    カレーの「香り」を構成するスパイスの主なものは、カルダモン、クミン、コリエンダー、ですね。
    ターメリックはこれらと同量ほど使いますが主に色付け(ターメリック以外だけだと、黒いカレーになります。)と薬膳効果(?)で、香り付けの意味では、これらよりも使用量が少ない他のスパイス(シナモン、クローブ等)よりも影響は少ないと思います。

    寒太氏が言っているのは、まさに「色から受けた印象だけ」だということでしょう。(笑)

    • 味覚がゼロに等しいから、見た目だけで判断するわけですねw
      香りに関して寒汰はブログに書いたことがないですね。
      味覚って実はほとんどが嗅覚のようですし、寒汰は嗅覚が全く働かないのかもしれませんね。

  2. GAGA says:

    嗅覚が働けばもっと風呂に毎日入るなり、清潔にするなり、香水を使うなりすると思う。

    嗅覚が働かない人間が市販のラーメンスープを使ったのは正解。一歩間違えると豚臭いスープになる。

    ターメリックをジンロの水割りに入れることがあります。二日酔いに効くのが良く分かります。

    • やはり、寒汰は味覚と共に嗅覚が一切働かない疑いが強いですね。
      嗅覚の鋭さと、文化的素養はかなり高い相関関係にあるようです。

      寒汰に全く文化的素養がないのも嗅覚が一切ないのと関係あるかもしれませね。

  3. GAGA says:

    http://www.ezaki-glico.net/curry/spice.html

    小学生にも常識なのだと思います。

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